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アルター 百花繚乱 SAMURAI GIRLS 柳生義仙のレビューです。
ホビージャパンのメディアミックス企画 『百花繚乱 SAMURAI GIRLS』 に登場するキャラクターの一人第25代将軍・徳川慶彦の命により列堂義乃という名で宗朗の前に現れた隻眼の少女。

スレンダーな体つきの割りに結構な巨乳であり、それも武器にして、初対面の宗朗に対してあらゆる手段で誘惑するなど妖しい行動を取ってくる実は柳生家の裏の顔である 裏柳生 の総帥であり、誘拐や暗殺などを生業としている。その裏方稼業に幼い頃から関わってきているので、実際の性格は残忍。一方で、愛情を向けられていることに飢えているところも。
武器の長刀は二刀に解体ができ、二刀流として戦うことができる。普段は眼帯を隠しているが、右目に紅い魔眼を持っている。「ある程度の時間互いの眼を見つめる」「一度の支配で一つの命令しか働かない」など欠点もあるものの、この眼に見つめられた者は彼女の思うがままになってしまう
天草四郎の配下である由比正雪と戦闘の際に、宗朗を庇って致命傷を負ってしまい、死亡したとされる。が、実は天草たちに捕らえられ生かされていたよう。
アニメでは設定が違い、天草四郎の剣姫となっている。十兵衛と同じく空から現われ、記憶喪失を装って柳生道場に入り込んでくる。宗朗を利用して十兵衛との契約を破棄させようとするも失敗、十兵衛との一騎打ちで共に消滅した。(十兵衛はその後、第2期でメイド喫茶となった道場にいつの間にかいた)
本名・偽名にあるように、元となっているのは江戸時代の臨済宗の僧・列堂義仙。


延期が続いたためか、アルターからは数ヶ月ぶり?の百花繚乱のフィギュアです。出来に関しては申し分なく、造形・塗装ともに綺麗に造られています。質感も意識されていて、まさにアルターと言えるべき完成度です。表情パーツが2つあるので、頭部に分割線があるのが致し方ないぐらいか。また、公式で発表されていますが、顔パーツのダボ形状が異なる個体があるそうで。ただし、どちらの形状でもちゃんと繋げられるので問題ないのでしょう。



作品名百花繚乱 SAMURAI GIRLS
百花繚乱 サムライブライド
発売元アルター
販売元アルター
発売日2013/04/01
原型製作高橋剛(一期栄華一杯酒)
スケール1/8スケール
全高約250mm(武器含む)
仕様PVC製塗装済み完成品フィギュア
撮影使用機材PENTAX K-x




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パッケージは、今までのものと同じ背景に華が描かれたデザイン。横幅は広くないので、ケースもコンパクトなものになっています。



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中身はこんな感じ。パーツの差し替えについては説明書に記載されています。




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全身ぐるりから。剣を上から下に下ろすよう構え、すらりと立っているポージング。スレンダーながらも出るところは出ている体型やクロスさせるようにして立っているおみ足など、魅力的な立体感を感じさせます。足の置き方など多少違和感もありますが、まぁ身体がやわらかいんだなと解釈しよう、うん。



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ミニスカートに加え、(オーバーニーソックス?と言うより)タイツは内股が露出しているなど、どこかエロチックなところもありまして(*´Д`)
褐色肌に銀髪、白い制服という対比あるカラーリングがまたよく、似合いますよね。



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出来はもう言わずもがななのですが、気になったのが足の接地なんですよね。私が買ったものは、それぞれの足は台座に綺麗にはまるものの、右足を入れると左足が浮き、逆もしかりの状態に。おかげでバランスがあまりよくない感じになっています(´・ω・`)

これさえなければもう何も文句なかったのですが....





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顔アップ。やや口がかためにも見えますが、不適な笑みを浮かべている感じでしょうか。右目には金具の付いた眼帯を当てています。褐色肌に紅い眼帯というカラーリングがよく、それでいて白い髪とのコントラストがいいでしょうか。銀髪と言っても白味が強いので地味に見えるかもですが、前述のコントラストに加え、丁寧な造形からくる影の影響もあって、そこまで地味でもない感じです。
何より造形・塗装ともに丁寧なのがいいところ。下唇や顎もよく、輪郭も悪くないです。アイプリや眼帯もよくできていて、メタリック感ある塗装が綺麗。髪造形も毛先が細く、カーブが綺麗な造形です。



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表情パーツのみを差し替えることで、眼帯を外した状態に出来ます。紅い瞳で、魔眼であるためか瞳孔などの造りが少し違いますね。
こちらも申し分ない出来映えですが、なんか眼帯がないと義仙っぽく見えないのが(ぉぃ

表情パーツは、色移りなどを考え、先に頭部を着脱してから差し替える方がいいみたいで。さらに、頭部を外すには右腕の袖の先を着脱しないとダメです。なので、右腕、頭部、表情差し替え、そして、戻すという手順ですね。



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左右から肩に乗って下ろしているところや、後ろの髪造形も申し分はないです。
後ろ側の方が毛先が細く、シャープに造られています。





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胸元に膨らみ以外はスレンダーというだけあって締ったボディーライン。二刀分の刀を片手で持ち上げるほどの腕力は見て感じないのですが、そこは剣姫?といったところなのでしょうか。
その魅力的ボディを包み込んでいる制服は髪と同じ、銀のような白を基本カラーとするデザイン。そこに明るいエメラルドグリーンとイエローカラーという、特徴的なカラーリングになっています。

出来は当然ながらいい。制服のラインやシワ造形もいいですが、胸元で結ばれている注連縄や大きな襟の縫い目、裾の造りも非常に丁寧かつ、塗装が綺麗に塗り分けられています。百花繚乱xアルターのはこれまでもよかったですが、義仙も例に漏れずってところですな( ´∀`)b



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胸元のスレンダーにしては豊かな膨らみと、大きな注連縄。一般的なじょしがくせーならここに大きなリボンなのですが、彼女たちは戦国時代の剣士たちの生まれ変わりなので、注連縄なのです。首には留め具が右側にある紅い首輪。眼帯と同じ紅色で、彼女を拘束しているような何かを感じさせます(*´ω`*)ヾ(ーー )ォィ
ねじられている造形がよく、縄先にある球体の留め具もきっちり造られています。それでいて塗装もいいですね。


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( ゚∀゚)o彡°おっぱい!おっぱい!

谷間の所だけ露出させているのがまたけしからん!(いやいや...) 周りは制服で覆われているので、乳が綺麗に寄せ合っていまふ!
制服は明るいカラーで、インナーが黒いというカラーリングがまたいいですね。



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下から見上げても、結構なボリュームがあるのが分かります。身体が細いのにここだけ育っていくなんて、幸村泣くぞ(ぉぃ
胸下はシワ造形が丁寧に再現されています。これも巨乳故にシワ造形!!

大きな襟と制服の境目も丁寧ですね。塗装がはみ出ることもなく、きっちり仕上がっています!



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あと、横乳になる方向からも。腕を上げているとその豊かな乳故に服の生地が引っ張られており、ピンと張ったシワ造形が再現されております。ここも特に欠けたところもなくいい仕上がりです^^





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制服の袖も細かいシワ造形がされています。これ、袖の先は捲っているのかな。それとも肘のところが大きな縁になっているのか。見た感じでは捲っているように見えますね。
そして、右手には肘の辺りまでを包んでいる小手のようなアームカバー、左手には手首までを包んだ手袋を付けているという左右非対称のデザイン。何の模様かはわかりませんが、綺麗に塗られています。それでいて金色の部分も丁寧な造り。



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指の造りも良い感じです。手袋をしているので爪までは判別できないですが、その指の置き方や親指を立てた感じなどは自然な造りになっています。指の付け根の関節辺りを横に入っている金色のラインも綺麗。縁の造りも丁寧、且つ、細かい出来映え!





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後ろに下げている長い刀 『大鋏』 は名にあるように鋏のようにやや太い刃で、刃先以外の面が紫色の異様なもの。加えて、形状の違う二本の刀が隣接したものになっているのも特徴的で、見れば見るほどよくこんなのを片手で持ってられるなぁっと。刃の模様は二本の刀を重ねても繋がっているデザインで、これまた何だろうこれって絵柄。華・・・ですかね?

それはともかくとして、出来はとてもいい。刃の部分はメタリックシルバーで、紫の面まではみ出ることもなく、綺麗に塗られています。





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身体をややS字に見立てるように曲げて立っているため、右側のくびれには細かいシワ造形がされています。
ここもまた綺麗で、縦に入っているラインも丁寧にできていますね。
柄や先の紐も丁寧な造形で、塗装の塗り分けも大変よろしいものになっている( ´∀`)b

なお、柄のところで分解できるので、持たせる時は着脱して、柄を刃のある方向から手に差し込みます。





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後ろ側にいって、お背中側。こちらも大きな襟が丁寧に造られています。前と違い、波のように揺れる感じになっていながら、いい仕上がりです。
腰のところは前述のと同じように、右側の方にシワが寄った造り。こちらもまた申し分ないですな^^






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おみ足は上のスレンダーな体型と同じく、細く長い。それでいて、太ももやふくらはぎの肉付きはほどよい健康的なスタイルと・・・もうねたまらんね(*´ω`*)
また、そのおみ足はタイツに包まれて、細いのによりむっちり張りのある感じに見えちゃいますな。



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また、この内股が露出しているのがなんかけしからんのです!!
タイツにはこれまた蠱惑な模様が入っております。剣などにあるものと同じですかね。なんか蝶々の羽根を模したものに見えなくもないですが。履き口には縁造形がされているなど、再現も細かいです!
スカートはドレープ造形が丁寧且つ、裾の方のエメラルドグリーンのラインもまずまず良い感じです^^



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膝小僧や膝裏にはシワがしっかり入っており、そのシワがあっても模様は綺麗に再現されています。
またシャドーが入っているのか、やや濃い色合いになっておりますね。それがまた造形を膝裏などの印象づけて、見た目的にいい仕上がりに( ´∀`)b



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つま先の方には紅いブーツ。これまた眼帯などと近い色合いです。赤紫よりも赤に近いカラーなためか、タイツとマッチしているでしょうか。そのブーツのつま先の方には何かの生き物を模した飾りが付いています。これは・・・どれが目だろう(ぉぃ
縁造形からかかとの造形もされていて、出来いいです。また光沢というかツヤのある塗装になっており、質感が意識されているのがわかります。
また、タイツは足首にもシワ造形が丁寧に造形されているほか、膝裏と同じく深い塗りになっています。

アップで見るとよりわかりますが、最初辺りで触れたようにきっちりはまりません^^; 多分、暖めたりして少し角度を変えてやればなんとかなるとは思うんですけどね...





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台座はこれまで通りのデザインになっております。今までのに比べて台座がコンパクトになっていますが、これは義仙自体のポージングが落ち着いており、バランスのいいものになっているためかなと。武器も縦に構えているから、横幅もないですしね。






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最後は、ローアングルでパンツをパシャっとな!(ぇ
パンツはシンプル?なデザインの純白と。

しかし、そのサイズは大事なところに綺麗にフィットするもので、綺麗にスー○゙ーさんらしきものががが(*´Д`)いいねぇ!実にいいねぇ!!
また、この角度で見るふともものむちむち感で更に美味しい光景に・・・ジュルッ(ぉぃ

パンツの造形に丸みがあり、とてもやわらかく包んでいる感じが造形で表現されております!!





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おしりの方のシワ造形も半端ねぇです。

こ、これはく、食い込んでいるということでしょうか?!∑(=゚Д゚=*)

尻造形も綺麗に丸いし、やわらかそうだし、けしからんし、褐色たまらんし、もうねもうね(ぉぃ



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見よ、この細かいシワ造形を!!
スカートの中もここまで造り込まれていると買う側としても大変嬉しいものですよ。

また、純白故に、褐色肌とのコントラストがまぶしすぎるのよ!マジたまらん(*´Д`)








こんな感じです。もう文句ない出来でしたね、はい。
あとは適当に...

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足の置き方に癖があるので、人によっては違和感も持たれる方もおるでしょうが、さすがアルターと言わせるだけの完成度があるのは確かなものです。




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十兵衛とかは原作重視だったはずですが、義仙はどっちかってとアニメ版に近い印象を受けました。特に顔がね。




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個人的には、やっぱり眼帯を付けた方が好みですね。隻眼って感じで・・・隻眼女子(ナンジャソリャ






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落ちついたポーズ故か、後ろから見てもいいね!






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以上、アルター 百花繚乱 SAMURAI GIRLS 柳生義仙でしたー

十兵衛たちに比べるとレギュラー格ではないためか、延期が長かったためか、割と余っている義仙さん。でも、出来こんなにいいんですよ。なんでこんなに普通に在庫あるんだ、これ(;´∀`)
褐色肌スキーな方とかは特に買わないともったいねぇもったいねぇ。
まぁ、義仙さん、このまま終わるわけないと思いますし、アニメ2期ではどういう感じで登場するのか楽しみなところですね。




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