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アルター ストライクウィッチーズ2 エーリカ・ハルトマンです。
島田フミカネさん氏、及び、Projekt Kagonish原作・角川書店による企画のメディアミックス作品 『ストライクウィッチーズ』 シリーズに登場するキャラクター通称「黒い悪魔」と呼ばれる、カールスラント空軍JG52所属のウィッチ。

幼く見える外見にそぐわず、戦闘能力に関しては非の打ち所がないほどであり、その撃墜数は200機越えを誇る。(2の開始時点では300機に達している) それでいて自身の力に頼りすぎない自制心を持ち、危険を冒さず、命を粗末にする戦い方はしない仲間も失わずに生還させる信念を持って行動しているが、普段は飄々としており、一見だけだとそれがわかりにくいところも。
また、抑制や自己犠牲を尊ぶ軍隊の規律を嫌っており、上層部と衝突することもある。そのため、部隊の中でも多く自室禁固などの懲罰を受けている。
バルクホルンとは同じ原隊に所属する戦友で、501部隊に入るまで一緒。ミーナとは別の原隊であったが、同じカールスラント空軍であるため、第2期序盤や映画でもバルクホルンも含め、共に行動している。
育ちはカールスラントの南部で、医者の父を持つ。エーリカ本人も医者になることを夢見ており。平和になったら夢を叶えるつもりでいる。母親は元ウィッチである。また、容姿が瓜二つとも言える双子の妹・ウルスラがいる。(ウルスラは普段から眼鏡をかけており、区別するにはそれぐらいしかないとか...) 作品内ではエーリカとウルスラの二人のみ、動物的な耳が出ず、髪色の一部だけが変化するようになっている。・・・と言うことは、エーリカの母親も?

空では天才的な能力を持ちながら、普段の生活はずぼらと言っても過言ではないほどで、自室の部屋は足の踏み場もないほどに散らかっている。そのため、バルクホルンの世話が不可欠と言ってもいい(ぉぃ 加えて、常に眠たそうにしており、暇があれば寝ているらしい。また、料理はミーナやバルクホルンから禁止されているとか...。
性格は朗らかで、誰とでも仲が良い。同じ部隊のバルクホルンには自堕落な生活や飄々としているところに小言を言われることもあるが、共に友情は感じているよう。芳佳が彼女を助けた際には感謝しており、また、芳佳が軍規を背いた時は暗に励ましている。サーニャとも交友があり、長時間話し込んでいることもある他、サーニャがエイラと喧嘩した際は彼女のフォローに回った。
「黒い悪魔」とは別に、親しい者たちから「フラウ」の愛称で呼ばれているが、これはカールスラントの言葉(現実世界でのドイツ語にあたるらしい)で成人女性をさしているよう。(JG52に着任した当時、最年少少尉だった彼女に対するからかいと早く大きくなれるようにという親愛の情が込められている)

固有魔法で、大気とエーテルを操り、身体の周りに強力な風を発生させることができる。空戦機動の補助に使っている他、風を発生しながら自身を回転させながら飛行することにより竜巻になって敵を攪乱させることができる。加えて、その威力はネウロイの装甲をえぐることもできるほどで、劇中でも幾度と使用されている。また、エーリカはこれを使う時に「シュトゥルム」と叫んでいる。(カールスラントの言葉で嵐「Sturm」にあたる)


今まで幾つものウィッチを立体化しているアルターからのフィギュア。複数人からなる原型師の元で原型製作されただけあって、かなり細部まで造り込まれている。固有魔法「疾風」(シュトゥルム)を発動させている勇ましい姿と、軍帽を被って敬礼している2つのポーズを再現できるようになっている。その際、上半身をまるごと差し替えるという、他のメーカーにはないこだわりある作品として仕上げられている。ストライカーユニットのプロペラが交換できるのも同じ。好みに合わせたエーリカが再現できるというわけだ( ´∀`)b

何気に、このブログでは久しぶりのウィッチのスケールなんですね。ねんどろはきちんと買っているのですが、スケールの方はそうでもなく今までレビューしたのは芳佳と美緒のみで、しかも、アルターのしか買ってないっていうねw 正直、全部買っても飾れないよって話なんですが、まぁちまちまと買っているわけでして。今のところ持ってないので絶版で買えなさそうなのは、最初のサーニャとシャーロットかなぁ。



作品名ストライクウィッチーズ2
発売元アルター
販売元アルター
発売日2013/04/01
原型製作ハルトマン:明田川昇+無銘
ストライカーユニット:山本洋平
武器:黒スズメ
スケール1/8スケール
全高疾風(武器・台座含む):約220mm
敬礼(帽子・台座含む):約210mm
仕様PVC製塗装済み完成品フィギュア
撮影使用機材PENTAX K-x + SIGMA 50mm F2.8 EX DG MACRO




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芳佳たちと同じく空を描いたパッケージデザインで、エーリカのは青空。文字を切り抜きしているようなもので、バックに青空が見えますね。
後ろには、2つのポーズのエーリカが写っています。



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上半身が二種あるため、中身もボリュームある感じですね。ちゃんと説明書もあるので、差し替え方もわかります。




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まずは、元から付いていた疾風(シュトゥルム)の方から。風を纏い、敵に立ち向かっていく勇ましい姿を立体化しています。両腕を横に伸ばし、回転しつつもバランスのいいポーズを取っているようですね。そのかわいい顔には力がこもっており、普段がだらしなくてもさすがはエースと言わんばかりの風格です。

んで、とにかくすげぇ・・・すげぇの一言。完成し尽くされているスケールです。エーリカ自体の出来もそうなんですが、ストライカーユニットの完成度たるやΣ(´∀`;) フィギュアからその細かいデザインを学ぶというね。



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このエーリカは支柱を軸に回すことができるので、何時ものように台座ごと動かす必要が全くないという、撮る方にとっては有り難い仕様。



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と言うわけで、ぐるっと一週。本当によくできていますわ。造形も塗装も非の打ち所がないです(ぉぃ 上半身の差し替えのところも目立たないですし、その上半身がまるごろ差し替えなので、通常の差し替えでは目立ちそうな可能性ある肩とか首も丁寧に仕上がっているという満足感。
支柱の上でエーリカが横回転できるのでバランスに難あるかなと思いきや、そうでもないんですよね。金属支柱が結構深く入っているおかげかな。



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顔アップ。ネウロイに対し、眼差しを向けているのでしょうか。敵に立ち向かっていく勇ましい表情です。しかし、そこは幼さあるエーリカだけあって、この顔でもかわいいですな(ぉぃぃ
アイプリから髪造形まで丁寧に造り込まれていますね。開いたお口も造形がされており、舌まで見えまする。色が黒く変化したところも綺麗に塗られており、本来の金髪との境目も悪くない感じでしょうか。



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後頭部側も申し分ない仕上がりです。黒髪のところが前頭部でしっかり収まっています。(後ろの方まではみ出ていませんね






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ポーズがポーズなので下から見ると、少し滑稽に見えなくもないですが...(ぉぃ 
軍服は、ドイツ空軍のフリーガーヤッケをモデルとしたものだそうで。ごわごわした服の質感が意識されており、細かいシワ造形がされています。また、黒い軍服ってのがいいですね、かっこいいですわ^^
中心の閉じているところや襟、肩にある装飾など、きっちり造られています。
MG42のストラップもこちらのポーズ専用ということで、細かいたわみやひねりが再現されており、自然に近い出来映えになっていますね。

背中はMG42でほとんど見えないですが、一応。(あとで外した写真も載せます



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袖は横に真っ直ぐ伸ばしており肩にシワが寄った、忠実な再現がされております。袖口まで申し分なく、伸ばした手は華奢な身体に相応な細腕ですね。
肩にある装飾も申し分なし。



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手の指は爪まで造形、塗装がされています。綺麗なピンク色で、華奢な女性らしい細くやわらかい造形がされています。



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襟は上の軍服もインナーもきっちり仕上がっています。しっかり形取られた固さのある質感になっていますね。留め具と言いますか、ボタンの出来も上々ですし、中心のところは縁造形まで造られています。
ところ、エーリカはルッキーニに次ぐ貧乳だったと記憶していますが・・・見る感じ、それなりに膨らみある感じに見えますが(* ・ω・*) ポーズ的に胸を張っているように見えるのかな、いやそんなことはないか。いやま、周りのはけしからんのが多いから仕方ないか(マテ

背筋を伸ばし軽く反っているためか、腰のくびれのところにも細かいシワ造形がされています。軍服がもともとやや固めの素材であることがわかるような細かい仕上がりですね。インナーの裾もよくできています。



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お背中には軍服に包まれていながらも、肩胛骨の膨らみがあるように造り込まれています。腰の後ろのも細かいですね。
中心にあるダボ穴は、MG42を固定するところです。



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説明書にもありますが、最初に開封した場合はこの写真にある3箇所を固定します。
ストラップの凸ダボは胸元にあるダボ穴に差し込み、先はMG42のトリガーの角に引っかけます。そして、MG42自体は前述の背中の所に差し込みます。

実は手順としては3つめから先にやる方がいいんですけどね...(ヤッチマッタ






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背中に差し込んでいる状態と、単体で置いた方とで一枚ずつ。これまた、細かな仕上がりです。これ一つのために、原型師さんが就くってのが凄いですわ(゚A゚;)それぐらいの気合いの入れようということでしょうが、その分、完成度が半端ないものになっております。



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マガジンは差し替え可能で、疾風の時は左の方、敬礼の時は右の方を使います。(写真では互いに逆になるよう撮っていますが、どちらももの自体は同じ造り
トリガー側が蓋ですかね。細かいモールドがされていますね(;゚д゚)



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ストラップですが、トリガーの角に取り付ける方の反対側の先は、こちらの写真にあるところに引っかけます。
ここらの骨組みが少し軟質なので取り付けはしやすい方ですが、押し込むよりもやや左右に開くようにして入れた方が簡単に入りました。




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さきほどの全体写真ではわかりにくかった、後ろの部分も。こちらの方が細かい傷のような素材の模様のような色使いの細かさが伺えます。
塗装の塗りも綺麗で、配色の再現度も素晴らしいです、これ( ´∀`)b






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続いて、ストライカーユニットです。こちらがまたすごいことこの上ない。こちらも原型師さんがわざわざ一人就いていただいて、モールドからデザインまで仕上げてくださったわけですね。



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(こちらだけカーソルを合わせると、反対側を撮ったものに切り替わります)

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主翼の先が左右で色が違う他、左のユニットの外側にハートがダックスフントに貫かれたプリントが入っています。また、足先には黒いギザギザのプリントがされています。(チューリップを模したもの)

こちらはエーリカのモデルとなっている旧ドイツ空軍・人類史上最多撃墜数を誇る「黒い悪魔」エーリヒ・ハルトマンが搭乗していた『メッサーシュミットBf109』にある模様や機器などを忠実に再現したものになっている、と言うのを写真を撮っている時に知りましたw(気になって調べましたw
Bf109ではハートマークが矢で貫かれているが、エーリカの使い魔がダックスフントであるため、ストライカーユニットのはこのマークになったよう。チューリップ風のマーキングはBf109の機首に描かれているもので、これが「黒い悪魔」と恐れられる由来になったらしい。
-X1のプリントもBf109にあるもののようです。ただ、Bf109のはXじゃなくて+だったような...

と、かなり細かい再現がされていることに驚きが隠せないわけですが(゚A゚;) 色使いもいいですし、非常に細かく、それでいて完成度高く仕上がっているわけですな。



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ストライカーユニットの履き口のところも、ちゃんと装着しているというイメージに沿った造形になっております。



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プロペラ部分はストライカーユニットのつま先を取り外すことで、差し替えが出来るようになっています。
ここはどのスケールのも共通だったかと。






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下は薄緑のローレグを履いています。これこそどう見てもパンツなんですが、パンツじゃないので世の中不思議なものです(ぉぃ
縁造形がきっちり造られており、見た目的にはシンプルなデザインです。

しかし、それがいい! この作品ではそれがいいんです!! はい。



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ローアングルにすると土手の膨らみがあるのがわかりますね、いいね(*´Д`)




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後ろには髪先と同じ、黒い犬尻尾。やわらかそうですね~さらさらな手触りを期待したい(ぇ
毛先まで丁寧に造られております。




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そして、尻造形。もう何を言わずとも、素晴らしい出来映えであるのがわかると思います。
もうこの縁造形とシワ造形、すげぇよ、完成度高いよ、ほんと。スー○゙ーさん的なものはなかったですが、ここまで造り込まれていたらもう文句なんて言えるわけがない。
また、下尻のお肉の丸みもいいよね。あと、尻尾がある故に、どうしても上の方も露出してしまわなければいけないというのがねッ!!(自重



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ォィォィ(;・∀・)ノ(*´p`)ハァハァ/lァ/lァ/ヽァ/ヽァ ノ \ア ノ \ア / \ ア








ではでは、続いて、敬礼の方をパシャリとな。

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こちらの方ももう言うまでもないほどの出来映えなんですが、まぁそれを言っちゃあレビューサイトなんてやってられないので、はいw
MG42のマガジンとストラップを差し替えるだけで使い回せるように造られているのがいいよね。削減できるところはやっぱ削減しないと(ぉぃ

ビシッと敬礼を取ったポーズ。これから出撃する瞬間を撮ったようなスタチュー。顔は笑顔&ウインクという、これは劇中のシーンを再現したものだったかな。
疾風とは雰囲気が変わりますが、こちらも軍人らしい勇ましさがあると共に、エーリカらしい茶目っ気もあった感じでいいですな。



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さきほどのものと違い、MG42を手に握っております。これがまたよかったですね。エーリカは疾風という固有魔法があるので銃を放つだけではないというところで、疾風のポーズを再現できるように作られてはMG42は持たせられないのか!ってお話になりますしね。

まぁ、もともとこちらがメインで、疾風を後で造ったと考えるのが正しいでしょうが...(と申しますか、両方一緒に造ってますよねw



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ところで、説明では敬礼とありますが、本来、敬礼は右手で行うものだったり。劇中でも、エーリカはちゃんと右手で敬礼していたような。
ただ、ブシロードのカードスリーブなんかそうですが、左手で敬礼しているイラストも実際あるんですよね。あれはもともとなんかの雑誌に載っていたものだったと思いますが・・・(ホビージャパン?コンプティーク?思い出せないw

ともあれ、これは自由人であるエーリカが体現されたものかなとも思ったり。規律を嫌っているところとかから、その当てつけみたいにね(マテ
んで、これを見たバルクホルンがまた怒る(というよりはツッコミ入れる)というよくあるパターンが頭に浮かぶww

まぁ、MG42を持つ都合上、左手でないといけなかったのかもしれないですけどね。こんなのそれこそ、原型完成時点で散々突っ込まれてると思うんだw
と申しますか、かわいいは正義!と言いまして(ry



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顔アップ。軍帽を被ったウインク笑顔のエーリカ。にかっと歯も見えているその笑顔に僕らは日々の疲れを癒されるのですよ、はいw
こちらも当然ながら毛先が黒になった金髪で、丁寧に塗られていますよ。アイプリや口、歯の出来も上々です。加えて、軍帽の出来もすこぶるいい。マーキングから縁まで丁寧に造り込まれています。



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よく見てみると、微妙にサイズが合ってないような気も...



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後頭部側はこちらも問題なしですね^^
軍帽は頭のてっぺんの浮き上がりなど、こちらも丁寧に造られています。





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こちらの方も軍服のシワ造形が細かいです。上半身まるごと変わっておきながら、襟元から胸元のマークまできっちり仕上がっていること仕上がっていること!
もちろん、別パーツなのでダボ穴もないです。ここら辺の都合があるとはいえ、上半身まるごと2つ分造るってのはすごいです。

改めて、アルターのすごさを思い知るなど(゚A゚;)



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MG42は腋の下を簡単に通すことができ、右手で握って保持できます。
さきほどと腕の位置など違う他、曲げているため、シワの寄り方ももちろん違います。それでもこの細かさですよ。



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こちらの方の手も、爪まで造形から塗装まで仕上がっておりますね。



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MG42はマガジンを差し替えるほか、ストラップの別タイプの方に差し替えます。その際の取り付け位置は同じです。
こちらもまた、そのたわみ方や少しねじれた感じなど、しっかり造られていますね。





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最後は台座。青いクリアパーツで造られています。色的に空をイメージしますな。

今までのウィッチと同じく、プロフィールが書かれております。
撮っていて気がついたんですが、誕生日、来週でないの!!Σ(´∀`;)







ではでは、後は適当に...

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個人的に、この向きが好みだったりするのですよ。




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見上げるような構図もいいんだけど、そう見せるのは結構上の方に飾らないとなぁ。





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当然、後ろ姿もね。こういう飛んでいる姿は後ろから見ても様になりますな。




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思わずこちらも敬礼したくなる! そして、見惚れる!(ぉぃ




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こういうポーズをこの角度で見れることはまぁ、そうそうはないよな。まず、自身だけで飛んでる人を見ないけどなw(ぉぃ




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ストライカーユニット自体は何も変わってないんですが、上半身が変わると、下も変わって見えるんですよね。不思議だ...(マテ




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以上、アルター ストライクウィッチーズ2 エーリカ・ハルトマンでしたー

作品自体が実際にあったものを忠実に再現し、少しオマージュする。それをまたフィギュアが忠実な再現をしている。当たり前のようで難しい。それをここまで再現し、仕上げてくることが本当にすごいです。上半身の挿げ替えも驚きましたが、それ以上にMG42やストライカーユニットの完成度が半端なくて、なんか違う方に感動してしまいました。もちろん、エーリカ自体もよくできてるんですけどね。と申しますか、単純に出来が良いだけじゃなくて、かわいい! そう、やっぱかわいさがあるのが大きいんですよね。 ウインクしてくれるとか最高でねぇの(ぉぃ
これは買わないともったいねぇーですよ!(*´ω`*)




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