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ホビージャパン x オーキッドシード 塵骸魔京 Nimbus of the eternal night ~神降りし荒野にしろしめす闇のニンバス~のレビューです。
ニトロプラスら発売された人外伝奇アドベンチャーゲームソフト 『塵骸魔京』 に登場するキャラクター・イグニスと似た容姿の女性。ぱっと見だとイグニスと同じキャラクターに見えますが・・・実際には違うキャラ・・・らしいよ(ぉぃ

2007年に月刊ホビージャパンにて 『立体とノベルのコラボレーション企画』 と言うことで連載された、ホビージャパンとニトロプラスによるコラボ作品 『塵骸魔京 連歌三題』 にのみ登場するキャラクターゲーム本編では出てこないらしい。『華』・『雪』・「別離」の3作からなるもので、このニンバスは『華』に登場します。

イグニスの姉であり、古に滅んだ地球の支配種の1人塵骸魔京の主人公・九門克綺の持つ”門”の力によって、現代に復活する。
支配種に相応しく傲岸不遜で冷酷。神に匹敵するほどの魔力を持ちながらも力業は好まず、糸を張り巡らせるような陰謀を好んでいる。また、優雅でお淑やかな面もあるようで。
イグニスを愛し執着しており、彼女の喜びも怒りも悲しみも自分に向けさせようとしていた。その愛から逃れるために、かつてイグニスは自ら姉を殺めている。

ちなみに、当時の語り名は 『黒く燃える氷のニンバス』 で、前述通りの企画のためフィギュアも発売されている。それから5年の歳月を経て、このようにフィギュアがまた発売されたわけで。フィギュア自体はオーキッドシード製の 『Ignis of the endless winter ~神去りし野に踊る雪のイグニス~』 をベースに造ってあるものですが、表情がやや冷たい感じにも見えるのは前述の特徴故のことだと思われる。5年前の作品も、今回の作品も、石山智さんが原型を行われています。

当時の作品も月刊ホビージャパンの誌上通販限定で、今回の作品も月刊ホビージャパンの誌上通販限定フィギュアになっています。ただし、今はオンラインショップによる受注も行われているので、実質当時よりは簡単に予約ができるようになったでしょうか。また、5年前のニンバスのお値段が11700円+送料手数料1000円だったりします。今はオンラインショップがあるので本をわざわざ買う必要性はなく、5年でスタチューの一個体の値段がどれだけ高くなったかという状況をふまえると・・・これマジで安くね?(;´∀`) クオリティも当然ながらかなり上がっていますし、いやほんと調べててビックリしたんですがw まぁ当時のが高かったという考えもありますがね。




作品名塵骸魔京
塵骸魔京 連歌三題
発売元オーキッドシード
販売元ホビージャパン
受注期間2012/07/25 ~ 2012/09/10
発売日2013/03/28
原型制作石山智
スケール1/7スケール
全高約245mm
仕様PVC製塗装済み完成品フィギュア・15歳以上推奨
ランチョンマット 仕様表面コーティング布製
ランチョンマット サイズW:485mm × H:350mm
撮影使用機材PENTAX K-x




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ボックスは白から黒へのグラデーションに、小さな煌めきをデザインしもの。上下にはいばらが付いたような植物状のツタが丁寧に描かれています。
後ろにはむっちり肉感あふれる裸体も(*´∀`) 舞い散る花びらも綺麗ですね。
開ける上のところには蝶々の形のウィンドウが付いておりました。



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こちらは購入特典のランチョンマットです。ハートマークのところはもちろん、そのままだと見えてしまいますのでこのようにしています。
先日レビューしたレヴィアタンと同じく、セットの方を購入しないと特典としてつきません。

前述のキャラクターのイメージから考えると、このようなキュートな感じは違和感が(失礼
そのお見事な肢体も着になりますが、赤い唇も気になって仕方がないワタクシ(*´∀`)ヾ(゚Д゚ )ォィォィ






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全身ぐるりから。なんと言っても圧倒的な情報量を誇るドレスと、翻る金髪。この黒と金の組み合わせはもう最高ですね。鋭く構えた刀には血のように濃い薔薇が彩ってあり、まるで今まで多くの獲物を狩ってきた証のよう。艶やかな表情に加え、漆黒のドレスというのが妖艶あるお姿で、でも、どこか近寄りがたい雰囲気を感じさせます。



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ぐるりと見てみて、やはり最も見所と言えるのは、そのドレスのクオリティだろうか。このドレープの細かさから、沈んだ生地の柔らかさ、優しく摘んで持ち上げているところなど完成度の高さが伺えます。



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そのドレスのスカートの中はまだわかりませんが、胸元からくびれにかけてのボディラインを見ると、さぞかし美しく魅力的な肢体をしているに違いない。
その美しい女性が刀を構えているという姿に妙な違和感を感じてしまうわけですが。



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出来は満足いけるほどにいいです。サンプルの画像と比べると、ドレススカートの透明感がこちらにはそこまでないようにも思えますが、これぐらいでも十分な気がします。単に撮影環境的なものかもしれないですしね...(苦笑

先に触れておきますと、キャストオフができます。繋ぎ目のダボが結構太く、非常に外しやすいことこの上ないですw 一方で黒い衣装なので、多少の色移りに不安要素があったりしますが、触っている間に色移りは特に起きなかったです。






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顔アップ。特徴的なアイシャドーと濃い赤のリップ、切れ長の瞳も相まって、イグニスとは全く印象が変わりますね。妖艶な雰囲気ありますが、どこか怖い。と申しましょうか、近づくとくわれてしまいそうなものを感じさせます(ぇ

赤い唇も綺麗に塗られていて、アイプリも上々の出来映えです。また、髪造形もいいですね、この右側の珍妙なハネた髪はどういう構造なんだろう^^; まぁ出来はいいのでいいんですが...




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後ろの方など見ると、髪をまとめている装飾があるところの髪に少し黒い塗装が・・・これがちょっと惜しかったところでしょうか。一方、薔薇の髪飾りの方は周りとの塗り分けや、髪飾り自体の出来も上々。
流れるような長髪も細かく仕上がっており、毛の房が細かいのもいいですね。毛先まで細かく造り上げている繊細さがあるので、破損には充分注意したいところ あと、頭部が外せるのですが、その時にドレスに擦れて、互いの色移りが起きないかとかも注意しないとね。




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下のドレススカートは柔らかいイメージですが、上半身の方はやや固い印象を感じさせます。腕やお腹のところには何重にもベルトで固定をしているなど、身体をギチギチに引き締めると同時に、防御力も兼ね備えているようなところでしょうか。その割に胸元はなかなか隙もあるような感じで、お背中もベルトのようなもので固定している以外は結構露出しているなど、女性の魅力と言うものをアピールするかのような衣装ですな。





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まずはなんと言っても、 お っ ぱ い !

この至高の巨乳と言ったらね・・・乳房を包み込む生地は下乳を支えてはいないので、少したゆんと重力に従っています。それだけにその量感を思い知るなど(何
前の方に胸当てを当てているものの、まさか、その胸当てがクリアパーツとかもうね(*´q`)

この胸当て、最初どうやって付けているのか気になっていたのですが、どうも両面テープのようなもので貼り付けているだけなんですね。なので、接着具合がどんどん劣化していくという・・・(白目 胸当て自体の出来は言うことないのですがね。
左胸の上にある蝶々のマーク(タトゥー?)も綺麗にプリントされています。このマークはどうやらニンバスにあるもので、イグニスには付いておりませんね。




まぁ、それはおいといて...

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( ゚∀゚)o彡°おっぱい!おっぱい!



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( ゚∀゚)o彡°おっぱい!おっぱい!

大事なことなので(ぉぃ
ドレスは襟から胸元の上にかけてのところもよくできていますね。金色の留め具の出来もまずまず良い感じです。


普通、おっぱいというものは衣服の中に包み込んでおくものですが、この衣装の場合、衣服からおっぱいの部分だけ露出するようなデザインになっています。
まるで何かをすぐにできるようにするためのよ.'∴・(´Д○≡(#  )=(゚皿゚ #)○





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左腕はドレスの裾をつまみ上げるのに加え、長い刀を支えるかのような仕草をしています。前述も触れたように、ベルトのようなものが数カ所あり、袖をきつく縛っているかのよう。その分、防御は固そうだわ。縛られているだけに袖の起伏が激しいシワ造形になっており、それが丁寧に表現できていますね。袖の先はスカートのドレープのような広がっていく造りになっています。



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右腕はくの字に曲げて、刀をしっかり支えております。(と言っても、この写真では刀を持たせていませんがw)
こちらも留め具やシワ造形などが細かく造り込まれています。金のところと黒い生地がきっちり塗り分けられているのが良いですね。



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刀もよくできています。刀身は銀の塗装が綺麗な他、刻まれている文字は綺麗にプリントされています。また、紅い薔薇は造形・塗装ともによく、刀身に色移りもしていませんね^^



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鍔の方を撮るついでに、両手の指も。
刀を握っている右手はどこから柔らかく持っている印象で、細い指もとてもやわらかそうな印象を感じます。何気に、今までも数多く撮ってきた女性フィギュアながら、長い爪というのが珍しいでしょうか。また、刀の唾も出来が上々^^
左手も全く同じ。指の関節も再現してある他、指の丸みもリアルな造形ですね。ドレスの裾に薬指と小指を通すための穴が空いているので、そこに指を入れます。





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お背中は長髪の影響で、この方向ぐらいでしか撮れないので、とりあえず一枚。
服越しなところもありますが、背筋はもちろんのこと、肩胛骨も造形されています。背筋周りの造形は丸みあるものの厚みはそこまでなく、無駄な肉はない感じです。





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着脱前分、最後はお腹のところからスカートにかけて。最初にも触れましたが、とにかく情報量が豊富な意匠です。
単純のドレープが細かいだけではないですな。



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腕と同じく、ベルトで身体を引き締めているお腹の部分。ドレスが身体にフィットしているので締めて細くしているわけではなく、もともとこんなデザインのようですね。胸元のボリュームと打って変わって、くびれはきゅっと締っていますね。ベルトの下のところは透明感があり、中の肌が透けて見えています。そこがなかなかエロス(*´ω`*)透けてるっていいよね(ぉぃ
そういった透明感の造りや留め具など丁寧に仕上がっています。クリアパーツにあるプリントや、その下の垂らしているところも造形が細かく、シワなども丁寧に再現されています。

なお、このベルトは左側(写真では右側)の方が留め具のところで外せるようになっています。着脱する時に外さなければいけないんですね。



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左手でつまみ上げている左裾もドレープに加え、シワ造形が非常に細かくなっています。摘んでいる真下のところで少しだけねじれているところなども仕上がっている。
裾の先は透明感があって、背景紙の色が透けて見えますね。



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後ろの腰のところには、髪飾りにもある3つの薔薇。こちらもよくできていますね。
真下にベルトがありますが、塗装の塗り分けはここも綺麗にできております。



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右裾の方も申し分ない出来映えです。こちらも裾の先はやや透明感ある造りになっています。






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着脱すると、こんな感じになります。両腕の袖だけそのままで、それ以外のドレスは全て取り外しできます。
ハートマークで隠しているように、ちゃんと造形されていますよ?(*´Д`)



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あと、スカートでほとんど見えなかったので、着脱ついでに台座も載せておきます。
黒を基本カラーに、商品名と蝶々が描かれています。蝶々は胸元にあるのと同じようなデザインで、大小様々な蝶々がプリントされています。




今回の着脱分ですが、最初どうしようか迷ったんですよね。と言いますのも、さすがにおっぱいの先はあれですが、それ以外はこっちで撮っても問題なさそうな感じじゃないかなってことで。
ただ、今回のは18歳以上推奨じゃなくて15歳以上推奨なんですよ。なので、別にわけておきますが、あくまで今回は15禁としておいておきます。さすがに15歳未満で高いフィギュアを買ってる人はそんなに・・・いやわかんないけど、別でいいかなと思ったので、そういたしました。

では、ページはここに置いておきますね。






あとは適当に...

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見る方向によっては優しくも見える笑みが逆に怖い...(ぉぃ




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横から見ると、獲物を狙っているようにも見えるんですよね。



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以上、ホビージャパン x オーキッドシード 塵骸魔京 Nimbus of the eternal night ~神降りし荒野にしろしめす闇のニンバス~でした!

出来は申し分ないですね~。ドレスのクオリティがとにかくよかったのが嬉しかったところです。顔や髪もよかでしたな^^ 見た目も綺麗でいて、そして、脱いでも凄いんですよ!とまさにそれ。脱いだらもっとすごかったです、はい(*´p`) もうマジで肉感すごすぎ! 5年前のと大きく変わらない値段でこのクオリティとかもう満足するしかねぇな!




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