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グッドスマイルカンパニー ねんどろいどもあ きゅうばん ミント & くりっぷ ピンクのレビューです。
ねんどろいどをディスプレイするためのアイテムの2品 「きゅうばん」 と 「くりっぷ」 です。使い方はまぁ見ての通りw

クリップと吸盤なので、従来の台座と違って”置く”以外の接地が可能になっているのがこちらの2つになっています。どちらもホワイト・ミント・ピンクの3色があり、色が違う以外は全く同じ仕様になっています。今回のレビューではねんどろいどでのみ試しておりますが、凸先を変えることで「ねんどろいどぷち」も飾ることが出来ます。
ちなみに、仕様ではないでしょうが、ねんどろ用の凸ダボはfigmaにも合うみたい。また、グッスマ新人奮闘ブログではスケールに使っている写真もありましたので、サイズさえ合えばなんでもいけるよう。ただし、ねんどろ、ねんぷち以外のは仕様ではないので、何があっても自己責任ですよ(`・ω・´)


ねんどろ用ということでもちろん買ってみました。カラーについてはクリアが欲しかったのですが、それはなかった。んでホワイトはいずれは買うでしょうが、レビューする時の見映えを考えると・・・ってことで、この2つにしてみました。

発表された時から気になっていたことがありまして。それが以下の2点。
1.「きゅうばんとくりっぷ自体の保持力はいかほどか」
2.「ねんどろいどとくりっぷなどの凸先を繋げた時のフィット感、つまりちゃんと保持できているか」

きゅうばんやくりっぷのボディー自体は関節でネジ留めされていますし、ねんどろいどよりも重いよほど大きなものを繋げない限りはボキッと破損はいかないでしょう。なので、これの良さを考える上で、重要なのがその2点かと。
1.に関してはレビュー内でも触れますが、まずまずってところでしょうか? 2.についてですが、ここは従来のねんどろいどと同じ仕様で考えると早いと思います。つまり、合う合わないはちゃんとあります。例えば、今回実験に使われた(ぉぃ)赤座あかりはきっちりとはまりますし、保持力も申し分ないです。しかし、他のねんどろいども同じというわけでもなく、最初使う予定だった巴マミはもともと背中のダボ穴が浅くて付属の支柱はもちろんのこと、今回のくりっぷやきゅうばんの凸先を差し込んでもゆるゆるで使い物にならなかったです。もちろん、個体差もあるのでどのねんどろいどがかならずというわけではないのですが、いかんせんどれでも問題ない、と言うわけではないみたい(;・∀・)まぁ買う時からそうだとは思ってましたけども...と言うのもねんどろの背中のダボ穴はものによって深さが違うので、そりゃ合う合わないが出るに決まってるだろと・・・そういうことです。



発売元グッドスマイルカンパニー
販売元グッドスマイルカンパニー
発売日2012/12/25
全長くりっぷ:約105mm
きゅうばん:約75mm
仕様ABS製 ディスプレイツール
撮影使用機材PENTAX K-x & RICOH CX5




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箱は、ねんぷちと同じぐらいのサイズです。こちらの方がちょい高さあるかな?
周りを見た感じ、後ろ以外は中身の色がメインに写っているので、同じ商品でも色事にそれぞれ違うパッケージになっているんでしょうね。



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中身は透明の袋に包んであります。加えて、説明書は付属。箱にも説明のようなものがありましたが、なかなか細かいかな。




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まず、くりっぷ。挟むところに大きく、グッスマのスマイルがデザインされたものになっています。見ての通り、ネジ以外は一色のパーツ。
右に入っている小袋は、ねんぷち用の凸パーツが2つと、ねんどろいど用のが1つあります。新人奮闘ブログさんによると、ねんぷちのは大小1種類ずつとのこと。ねんどろの方はぱっと見同じ太さ、同じ長さだったので予備?かな。



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ネジ留めされているところが関節になっているので、これで向きとかを結構調整できるようになっていますね。




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こちらは、きゅうばん。こちらも先以外は同じ仕様。
こちらは、きゅうばんが付いている部分の横に小さくスマイルマークがモールドされています。





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では、さっそく使ってみる。最初、直前に撮っていたささらでやろうと思ったのですが、思いの外やりにくかったので断念。代わりにもう一つ前のあかりで(ぇ
これは、撮影に使っている照明にくりっぷを使ってみた図。



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ただまぁ、使い方間違ってるけどねww
ってか、こういうのありなんだと(;・∀・)





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くりっぷはまた後にするとして(ぉぃ)、きゅうばんを試してみる。屋内では比較的こちらの方が出番あるかなと。

んで、使ってみた感じについて。これは多分、従来の吸盤もそうだと思うのですが、ぴったり貼り付けばいいってものでもない。貼り付けた後、軽く上下左右に引っ張ってみてください。その時、きゅうばんがスライドしたら、その接地面とは相性がよくないと考えていい。百均とかにある霧吹きで少し湿らせてからという手もありますが、やはり少しでも動くなら、いずれは滑って落ちると考えていいと思います。

ちなみに、これは机の引き出しなのですが、実際、貼り付けて一分ちょいで落ちたw この引き出しは表面がつるつるしているので、こういうところはダメなのかな。下にクッションを敷いておいたので、破損などはありませんでしたが、まぁ危ないですな^^;



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ぴったり貼り付いて、引っ張っても動かなく、その後も保持がほとんど緩まないのは、例えばこちらの冷蔵庫でしょうか。もちろん、埃などあると吸着の妨げになるので、あらかじめ綺麗にしておく必要があります。
もちろん、吸着力も個体差があるのでなんともなところですが・・・。また、冷蔵庫は開け閉めが激しいので、あまりおすすめできるところでもないんですよね^^;



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ちなみに外す時は、きゅうばんの端にあるでっぱりを引っ張れば簡単に外れます。





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んで、今度こそちゃんとクリップを使用。こちらは椅子の背もたれ。
こういう幅が微妙なところも関節を曲げることで入れやすくなります。



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こんな感じで挟んでいます。どちらかってと、こちらの方が場所を選ばないでしょうか。私の部屋には少なかったのですが、細長い部分であればしっかりと挟み込める。
これはtwitterでも触れていましたが、どちらかってと野外撮影に重宝するかもしれませんね(`・ω・´)

PCのディスプレイにも!とありましたが、家のディスプレイはちょっと厚みがね・・・(ブラウン管じゃないよw




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以上、グッドスマイルカンパニー ねんどろいどもあ きゅうばん ミント & くりっぷ ピンクでしたー

良さはまずまずといったところでしょうか。結局のところ、通常の吸盤とクリップなので使える場所は限られると思います。ねんどろとの接着についてはしっかりはまればある程度は固定しておける感じです。どうしても緩いのなら、瞬着なので少しだけ太くして繋げればいいんじゃないだろうか。太くて差し込めない時は、ダボ穴の方を暖めてみて・・・というところ。

あと、やはり宙に浮かせて飾るというのがどうにも怖い面があるのがね。そんなこと言い出したら本末転倒なのですが、実際そう思ってしまうのだから仕方ないよね^^;




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こんにちは。
ねんどろいどを吸盤で壁に固定させたりクリップで吊るしたりさせようと企画したグッスマさんの発想、奇想天外過ぎです(笑)

接続形状から差し込みタイプのねんどろいど専用なんですね。
オプションで胴体をはさみこむパーツがあったら、もっと対応ねんどろが増えたと思うと、ちょっと惜しいですね。
好奇心で1個欲しいところですが、台座と差し込みタイプのねんどろいどを持ってないので悲しい...。
保持力が有るとはいえ、フライングあかり撮影はポロリ落ちが怖い撮影だった事でしょうね。
それにしても、フライングあかりの姿、実に違和感無いですね。お団子バズーカがファンネル的な印象を受けるからでしょうかね(笑)
楽しく拝見させて頂きました~^^
2013/01/18(金) 20:13:48 | URL | 白鴉無式 #- [ 編集 ]
Re
> 白鴉無式さん
コメありがとうございます!
あの商品を見て、以前にミカタンブログで、マグネットを台座の下に貼り付けて壁に飾る的な企画をやっていたのを思い出しました。実際、今まで何百個と数を出しているねんどろいどとfigmaだからこそ出たような商品でもありますね^^
確かにそうですね。最近のねんどろにしか使えないのは痛いところですが、昔のねんどろは今のよりも重量があるので仮に接続できても重みで落ちる可能性が大きいリスクがあります。一応、di:stageに挟み込むアームがあるのですが、あれは多分、figmaにしか使えなかったはずなんですよね
本当はもっと長期間で実験するのがいいんでしょうけど、正直それのためにせっかく遊んだねんどろを壊したくないのでなんともなところです(苦笑
浮かせるので最初は直前に撮っていたヴァルキリーささらでやろうかなと思ったのですが、仕様で接続できなかったので、急遽あかりになった次第。それでもあかりの表情も加えて遊べたのでよかったですが。
軽く撮るぐらいには重宝できますし、一個ずつは持っておいても損ではないかと^^ 値段もそんなに高いもんでもないですしね。
2013/01/20(日) 01:39:59 | URL | みるまうす #vYQ3Kuos [ 編集 ]
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