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海洋堂xケンエレファント トイ・ストーリー 特撮リボルテック ウッディのレビューです。
ピクサー・アニメーション・スタジオ製作、ディズニー配給のアニメーション映画 『トイ・ストーリー』 のご存じ主人公昔ながらのカウボーイ人形!

物語の舞台になる少年アンディの部屋にあるおもちゃの一体。そのおもちゃたちのリーダー格であり、シリーズ通してのアンディのお気に入り。ベッドの上に彼だけの場所があるほどである。
映画第1弾では当時最も人気だったバズ・ライトイヤーがやってきて、おもちゃたちの間でも彼の人気が上がる。そんなバズに嫉妬すると共に、アンディのお気に入りがバズになることを恐れるウッディ。あるとき、誤ってバズを窓から放り出してしまってからトラブルが起きる。出会った当初はおもちゃであることへの自覚がないバズを見下していたが、おもちゃを破壊して楽しむシドの家から協力して脱出していく中で友情が芽生え、それ以来はお互いを必要する仲間となっっている。
2では、実は1950年代の人気テレビ番組 「ウッディのラウンドアップ」 の主人公であることが明かされる。また、「オリジナルのハンド・ペイントの顔。天然染めの牛柄ベスト。手縫いのポリビニル製の帽子」という説明がなされている。銃の入っていないホルスターも付いているなどの特徴も。
おもちゃであるだけあって、背中に紐があり、そこを引くと録音された台詞をしゃべるギミックが付いている台詞は「あんたは俺の相棒だぜ!」をはじめ、「銃を捨てろ、手ぇあげな!」など何種類かあるよう。

声は原語版は俳優・トム・ハンクス氏で、日本語吹き替え版はシリーズ通して俳優・唐沢寿明氏が演じらています。なお、ウッディはその唐沢寿明氏と顔(と言うより輪郭かな)が少し似ているらしいと言われているが、もちろん氏をイメージさせて造られたわけではないw


今でも再販が行われるほど売り上げを伸ばしている(らしい)一体。まぁ使われ方は本来のものとは逸脱しているようですが(苦笑
ただ、実際よくできています。物語のウッディ同様とまでは言いませんが、リボ球故の可動域がよくも悪くも発揮されている一体と言っていいでしょう。マイクや双眼鏡のレニーなど劇中でもおなじみのものに加え、トレードマークのカウボーイハットももちろん付属。劇中のウッディらしいアクションが楽しめるようになっていますね。



作品名トイ・ストーリー
メーカー海洋堂
株式会社ケンエレファント
発売日2012/07/29(再販分)
企画・製作元海洋堂
原型制作松本栄一郎
スケールノンスケール
全高約150mm
仕様ABS&PVC 塗装済み可動フィギュア
使用カメラPENTAX K-x




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ケースはおなじみのサイズ。暗闇の中の一筋の光が入っているような背景になっています。
後ろの解説欄もおなじみのものですな。ポイントポイントを押さえた感じになっているのがいいね。



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見開きになっていて、中に物語について触れられているところも同じ。こういうのがあるので、昔見ただけで記憶がおぼろげな方にも優しいね。自分とか・・・(ぇ
フィギュア自体も見れるので、個体差にこだわる人にはありがたいのかな。



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自立はちょいきつめですが、なんとか立てさせられます。ヤマグチなどにある支える台座はないので、魂ステージなどある方がいいですかね^^;
劇中のイメージを忠実に再現されているかな。手足だけでなく、顔も細長いところがよく表現できています。「天然染めの牛柄ベスト」も縫い目まで再現してある他、革製のようなベルト、拍車のついたブーツ、そして、頭の帽子とまさにカウボーイのウッディですね。
出来はまずまずでしょうか。一部ですが塗装、造形も粗いところもあったりはします。全体的にはおおむねよくできていますので問題ないかな。



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顔アップ。こちら表情は笑顔。普段、意志がない時もこの爽やかな笑顔をしていましたなぁ。
にっこりスマイルと少し出たような眼球が特徴的。眼球が丁寧に造られている他、眉毛なども造形がされています。
カウボーイハットを外すと、巻いたような前髪が表われます。こちらもなかなか良い感じで作られていると思います^^ カウボーイハットはこの前髪にもフィットするように造ってあるので、被っている時に左右にずれる心配がないのがいいですね。

また、眼球は個別に可動できるようになっています。



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一応撮っておきましたが、後ろがこんな感じになっています。
これはブースカなどと同じギミックですね。



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首に巻いたマフラーや左胸のカウボーイの証であるバッジ、腰のベルトも丁寧に造られています。特に、腰のベルトの飾は細かいモールドがされているかと^^
牛柄のベストも造形までちゃんとされているなど、アクションフィギュアながら完成度は高いかな。

ベルトに繋がっている空っぽのホルスターも申し分ない出来映えです!



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後ろはこんな感じ。後頭部やベストの柄など、悪くない出来映えです。ズボンは少し粗いですが、ポケットもあるなど造り込まれていますね。
引っ張ることができる紐の先の金具も付いていますね。



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袖の造りもいいね。服の中心にある留め具と同じものが袖に使われています。



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ズボンは特徴的なごつごつした造形がされています。一方、ブーツはつるっとしている感じ。



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ブーツの左右にはサボテンのマークが縫い付けられています。また、馬を走らせる時になくてはならない拍車もついているなど、原作に忠実に造られています。
足首もリボ球なので、地に足付けるのが少し難しいです。また、ここのリボ球が大きいのがネックなんですよね

右足の裏には、アンディの名前が英文字スペルで書かれています。マジックで書いているような感じが表われているのがいいですな!



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簡単に動かしてみる。
腕から股関節、肘、膝がリボ球なので、可動自体はとても優れたものになっていると思います。ただ、リボ球故に、可動の自由度がやや低いところもあります。
手首ももちろん、おなじみの関節が使われています。

他、首と頭の付け根や腰にもリボ球が使われています。





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本体以外の付属はこんな感じ。先に載せちゃいましたが、カウボーイハットもありますw
ネームプレートは毎回のようにありますが、特に使い道はない^^;
あと、白と紫で構成されている手パーツは、バズ用のパーツです。(双眼鏡を持たせる時に握り手)



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もう一つの表情、悪巧み顔。にやけ顔とも言えますなw おそらく、このウッディを買うほとんどの人がこの表情目当てってところがあるでしょう。
それに恥じない表情です。口裂けっていうほどでは全然ありませんが、Vの字を描くほどつり上がった感じがいいですね。眼を細めているところも特徴的。また、ウッディのいいところはほっぺたの造形があるところだと思います。このほっぺたがさきほどの表情やこちらの表情の引き立て役となっているところは、結構あるんじゃないかと思ったり。

こちらももちろん、目を個別に動かせることが出来ます。やり方はさきほどと同じで、頭部を前後にわけで、前頭部の後ろから操作します。
少しだけ眼球を上に上げるだけでもういかんね、これはwww




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双眼鏡レニーです。モールドなどしっかりしていますし、塗装も綺麗ですね。
写真だとわかりにくいですが、右側にダボ穴があり、凸ダボのついた右手を差し込んで持たせることが出来ます。



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オプションパーツは、他にはこちらのマイク。専用の握り手に挟んで持たせます。結構フィットする感じなので、いいところに調節すると良いかと。
こちらも単色なためか、塗装まで綺麗に造られています。





では、アクションポージング!!

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左手のみですが、指をピストルにしたような手パーツもついています。



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ホルスターに手を当てるも、そこには何もない...(; ・`д・´)



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一曲歌うぜ~ぃ♪




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この帽子はカウボーイの証!



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ふひ・・・フヒヒ...




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( ゚д゚)・・・・・・・



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バズー、どこだぁ、バズー!?







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手で触った感覚を思い出しているような....一体何が...



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'`ァ,、ァ'`ァ,、ァ(*´Д`*)ヾ(゚Д゚ )ォィォィ





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先日のシルエットのはこちら。
なんとなく無邪気なおもちゃっぽく撮ってみたけど...




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どう見ても不審者ですww



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際からチラチラ・・・笑みがもう酷いww



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いや、それはさすがに犯罪ですよ、ウッディさん(;´∀`)




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目が自由に動かせるので、目を回しちゃったようなのもできるのがいいね( ´∀`)b



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今日も獲物を探して走り出すような感じだな...(;´∀`)



以上、海洋堂xケンエレファント トイ・ストーリー 特撮リボルテック ウッディでしたー

出来はほどよく、お手軽に遊べるところがいいですね。売れるのが分かるぐらいのにやけ顔がよくできていると、商品を見て改めて思った次第ですね。
それを差し引いても、単純にウッディとしての要素はよく再現されており、完成度が高いのが分かります。また、過去の特撮リボでも採用された眼球が動かせるギミックがあったのがまたよかったところ。うむ、これは今更でも買っておいてよかったわw




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