不動・可動関係なくレビューしてる(つもりの)フィギュアホビーブログ・たまにフィギュア以外の話も。
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株式会社やまと CL#032 士郎正宗 PIECES 2 Irisのレビューです。
アップルシード、攻殻機動隊の原作者である士郎正宗さんが描いたイラスト集 「PIECES 2 PhantomCats」 に登場するキャラクタ-一部が移住可能となった青紫色の火星に本社を置く 「危機管理を請け負う巨大企業」 で働いている。

フルネームは、イリス・ハレット。支援狙撃手だが、近接格闘も常人以上にできるが、用心深い性格のため可能な限りは避けている。集団や人付き合いは好まず、単独行動をとることがしばしばあるようだが、一部の人間は別(劇中の登場する彼女他、4人のメンバーたちなど)。仕事のない時は火器の取り扱い指導の講演会などをやっているらしい。

ちなみに、初出はポスターブック 「GALHOUND」(ギャルハウンド) かな。それらのイラストをまとめたのが 「PIECES」 です。ちなみに、主要キャラクターだが、主人公ではなかったり。フィギュア自体は、イラスト集にも描かれたものが元になっています。ぶっちゃけると、詳しい設定などはまるでわからないw(載ってないみたいだから...
GALHOUNDも含めると、5人の中では2人目としての商品化になるようです。


何気に、スケールでは初の株式会社やまとのフィギュアかも。何年か前に 群雄【動】のフィギュアを買ったことがあるので、やまと全て含めると違うので。もともとPIECES自体を昔読んだことがありまして、そのこともあって興味がわいたので購入に至りました。単純に、士郎正宗さんイラストのってことも興味の対象だったのですけどね。出来はとてもいいというのが正直なところです。いかんせんこのメーカーのスケールを買ったことがなかったので、出来がどうなのかもわからなく不安だったのですが、余計な心配だったかもなー



作品名PIECES 2 PhantomCats
発売元株式会社やまと
発売元株式会社やまと
発売日2011/06/19
原型制作G.O.(Cerberus Project TM)
スケール1/6スケール
全高約270mm
仕様非フタル酸PVC、ABS 塗装済み完成品フィギュア・金属棒使用
使用カメラPENTAX K-x




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ケースは、何時ものウィンドウボックスタイプ。火器を意識したウィンドウになっています。
かついでいる銃器は別パーツなので、分けて一緒に封入されています。


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こちらが元になったイラストです。




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全身ぐるり。
ポージングは、フィギュアとは顔の角度が若干違うような気がする・・・程度の違いぐらい。造形はやまとのフィギュアでおなじみのG.O.さんで、特徴のある正宗さんのとは違い、どちらかというとやわらかい感じ。

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かついでいる大型の銃器以外にも、後ろ腰に短距離線用のナイフ、ふともも周りには銃器と交換用のマガジンと、近接から中長距離まで補える武装状態。腰より下はそれなりに防御力のありそうな軍人らしいものでありながら、上はノンスリーブの服一枚と軽装。迅速に行動することが意識されているような格好ではあります。着替えなどのシーンが特に載ってないので推測で書きますが、カラー的に上と股のパンツ部分が同じカラーなので、レオタード状のインナーではないかなぁ~なんて思ったり。いや、わかんないんだよねマジで
腕の装甲は、銃の反動を支える左腕にのみ装備。

フィギュアで見ても、正宗さんらしいスタイリッシュなデザインになっています。イリス自体は斜めに寄っており、銃器もどちらかという右に比重がかかっていますが、大きさのこともあって傾きとかは特に心配なさそう。



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後ろはこんな感じ。前もそうですが、股周りを露出したデザインになっています。なんのために?とか聞かないように...(w
ふとももをベルトで締め付けており、ふとももに食い込んでいるところやインナーに少しだけ包まれたおしりがリアルに表現できているなど、肉感の造形が素晴らしい!

また、このフィギュアの魅力は銃器の造形。かなり精密にモールドがされています。背負っているもの以外はフィギュアと一体なので着脱できませんが、普通に小物としてもかなりいい評価がされる仕上がりです。
 


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出来は申し分ない。個人的には、かなりいいです!銃器の仕上がりから、軍用ボディスーツとインナーの質感がはっきりわかる他、肌の肉感など細かく仕上がっています。おそらく評価がわかれるのは、正宗さんの描くイラストとは印象の変わる顔でしょうか。
あと、欲を言うなら、右足のかかとの部分にもダボがつくように造って欲しかったでしょうか。台座が特にデザインがされたものではないので、しっかり足付くように造って良かったと思いますね。




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顔アップ。印象はちょっと変わりますが、輪郭などよくできていますし、アイプリなどとても綺麗。閉じた唇がしっかり造形・塗装されていて、見た目エキゾチック(*´ω`*)
目の大きさが少し気になるかなと思ったり。あと、G.O.(Cerberus Project TM)さん作の今までのフィギュアを見ると、違和感はそんなに感じないかと。頬にシャドーといいますか赤みのような塗装がある方が、正宗さんの描くキャラのイメージに合っているかもだけど。

とりあえず、出来がいいのがまず申し分ないわね! 表情だけでなく髪造形も同じく。塗装がまたしっかりと色分けがされているのがいいね!



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一部パーティングラインが目立ちますが、まぁこれはそこまで問題じゃぁないでしょう。フィギュアではよくある話。
髪造形自体は申し分ないです。劇中通りの左右に跳ねたところも問題なし( ´∀`)b 頭に付けた軍用ヘッドホンも、マイクのところが細かく造形されているなど、非常にこられています。




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衣装の出来がまたすごい。まず、インナーとスーツの違いがはっきりと表われているのがいい。それでいてイラストにあった細かい特徴などもしっかり再現されている上に、シワ造形も抜群で、かなりの完成度であるのがわかります。
肉感もしっかりしており、肩の丸みや肩胛骨に背筋なども造形されています。背筋のあたりは塗装を濃くして、より造形が濃く表われるよう表現されているのがまたいい。



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首の途中まですっぽり包むようになっているデザイン。首の方にピンクの塗装が飛び移っていることもなく、綺麗に色分けがされている。レオタードの方はツヤの出るパール塗装で、肌とは明らかに質感の違うのが見てわかります。



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鎖骨や肩との間の凹みなどもこの通りの仕上がり。

そして、おっぱいの造形だよ、おっぱい(*´∀`)



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インナーにぴっちり包まれたおっぱい!

谷間のところが大きく歪み、シワ造形ができているなど、その大きさが見てわかります。さらにはそれぞれのおっぱいの万課には明らかに自己主張しているt△k×b△がありますね(*´Д`) しかも、そこだけ明か塗装が濃くなっているなど、エロいことこの上ない!! とにかく肌にぴっちりしており、谷間の上もそうなっているのが見てわかります。



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( ゚∀゚)o彡°おっぱい!おっぱい!

この角度で見ると、ほんとぴっちりすぎてやばい(*´Д`)
こんな格好で血気盛んな男どもばかりの戦場に行くなんて・・・(ぉぃ



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あまり意味がないけど、下乳も。ちゃんと下のスーツと塗装が綺麗にわかれているのがいい出来映えの証。

それにしてもいいおっぱいだ・・・サイズ的には美乳?



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左腕にはレザーグローブ。肘から手首にかけて装甲がされていますね。近接戦闘でのガードもそこそこ可能ということでしょうかね。グローブと装甲の質感がしっかり違う物になっているのも素晴らしい。出来がいいのも前提にありますけどね^^
指はグローブ越しながら、関節までしっかり再現されています。指の位置などがリアルで、グローブ自体の造りがとてもリアル。



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続いて右腕。二の腕には細腕ながらも筋肉があるのがわかるように造形されています。
こちらは指ぬきグローブです。銃を持たせてないとわかりにくいですが、指を曲げて銃に指が綺麗に乗るように造られています。ちゃんと爪の塗装までされているなど、かなり細かいですね! またその爪の塗装が違和感が感じられないのがすげぇ。

銃器との接着のダボは大きめですが、銃の大きさを考えると、これぐらいのサイズでも文句はないです。手の平からの長さも、背負う時の装着のことを考えるとこれぐらいの長さが適切かなと思いました。



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ノンスリーブなので、腋のアップも忘れません(*´Д`)/ヽァ/ヽァ

どちらかというと、左腋の方がニヤニヤできます・・・なのでこっちは二枚ね!! いやたまらん!

右腕は銃を持たせる都合上か、肩のところで着脱できるようになっています。そのため隙間が若干目立ちますかね。実は右腕を外さなくても持たせられるのですが、色移りや他との干渉を考えると外してから持たせる方が理想的ではあります。
腋の下のスーツとの境目で、インナーがやや浮き出ているのがまたすごい。スーツに挟まれているのが少し出てしまって余ったような感じまで再現されているのが、非常に細かくて素晴らしい。いや、。マジでこのフィギュアはすごい。



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お背中も、前述しましたが肩胛骨や背筋などがしっかりあるように造られているのがいいところ。
真ん中の下のところは右腋の下のところと同じような感じになっており、やはり細かさがうかがえます。後ろ姿は劇中では写ってなかったと思いますので、ここいらがちゃんとしたデザインがされているのが非常に嬉しいところ。
インナーの両サイドの縁造形まで申し分なし。




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そんなピンク色のインナーと対比する黒いボディスーツ。最初あたりにも書きましたが、とにかく正宗さんの描いたデザインを再現できているのが何よりもすごいところ。それでいてシワ造形に縁造形、やや突き出したお腹の腹筋が僅かに見えるような造形がされているのが、いやマジでとにかくすごいのよ(ぉぃ

スタイリッシュなデザインと言われるだけあるスーツなのが、このフィギュアと通してよりわかるなーと思ったりしました。股のところが露出されてるなんて、明か普通はしないだろってところも、そういうデザインの表れなのかなと思いましたり。




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さぁ、おみ足。ここからはまたいろいろ複雑すぎて、情報量が半端ねぇことになっています。
とりあえず、おみ足自体をまずメインに載せていきます。武器等々はまた後でまとめてやりますので。

ポーズからもわかりますが、左足に重心がかかった立ちポーズ。右足はかかとが浮いており、身体を支えているのはほぼ左足と言うことになる。
腰周りから一体型のスーツになっており、さきほどの写真も含めると、腰周りがいわゆるコルセットのような造りになっていてそこで固定しているのでしょうかね。インナー同様、身体にフィットしている感じになっています。



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ふとももの上の方の周りのところもこの出来映えです。
とにかく要所要所を見てみると、細かくデザインされているんですよね。いかんせん黒なので、そこそこ明るく撮らないと全体像ではこの縁造形などの細かさは把握できない。
ベルトはツヤのある塗装がされているなど、ちゃんと質感が意識されているのもいい。



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膝当りから足首にかけては、左腕のように装甲がされています。基本、狙われやすいところはガードを固くしているのがわかる。両脚とも外側内側でデザインが違っており、そんなところまでばっちり再現されたこの出来映え。
見れば見るほど、値段の高さに納得がいってしまう出来映えです(;゚д゚)

脛の膨らみも意識されていますね。



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膝自体にも装甲があるほか、ベルトのようなもので何重にも縛っています。
膝の装甲とか、ロボット系をイメージしちゃうね。こんなところもかっこいい( ´∀`)b



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軍人さんっぽいので、ブーツはおそらく安全靴かな。履き口のチャックまで造形されている。
つま先の上に、円を描くようなモールドがされているなど、こんなところのデザインも再現していらっしゃます。G.O.さんの再現度も素晴らしいが、改めて正宗さんのデザインの細かさ・・・マジすげぇ!





続いて、銃器など武器をまとめて。

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まず、なんと言ってもメイン中のメイン、大型の銃器。さすがに詳しくないので、名称は書きません。
とにかくありとあらゆるところが細かく再現された造形の銃。ぶっちゃけ、これだけでもそれなりのお値段いくのでは・・・(;´∀`) トリガーを持たない分、リアルな造形がされています。塗装も綺麗に塗り分けられているんですよね。



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一部をよりアップで。銃口当りも、ちゃんとモールドがされていて、塗装も塗り分けられています。
肩には軽く乗っかるぐらいになっています。色移りする可能性があるので、そこら辺だけ注意がいりますかね。



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続いて、マガジンです。両脚に3つずつ付けられています。こちらは両ふとももの外側に装備している銃用のものでしょうね。
マガジン自体とホルスターがしっかり違う質感で造られています。中に弾が見えており、そこはちゃんと金色で塗装されているなど手抜かりがないわ( ´∀`)b



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そして、二丁の銃。これまた細かくデザインがされています。いや、マジで何この完成度は(゚д゚)!?と言わざるを得ない完成度ですわ。塗装も綺麗に塗り分けられているとかもうね!! 見れば見るほど、燃えてくる!!


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革のようなもので巻かれているのかな。塗装の塗り分けもそうですが、ごわごわした質感がモールド付きで再現されている・・・なんなのこれ、マジしゅごいwww(ぉぃ



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後ろ腰には、長さの違う刃物。鞘に収まっており、もちろんフィギュア状では抜刀は無理です。
ただ、鞘とナイフのグリップのクオリティは実に申し分ないです。また、グリップが本当に細かいって!!





そして、残りは何時ものw

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まずは当然、前からねw

パンツ部分の造形は少し厚みある感じかな。上のインナーと同じで、パール風味の塗装がされたピンク色。
改めてアップで見ても、ここだけ露出されているのが非常に違和感w

でも、ここが露出されているからフィギュア化されたんじゃね?と思わくもない!!



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そして、見所はなんと言っても、ベルトが食い込んでる ふ と も も に決まっておろうがぁぁぁ!!

このむちむち感と、食い込みによる肉の圧縮とはみ出たところの膨張! あぁたまらぬ(*´Д`)ヾ(・∀・;)ォィォィ



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ローアングルでも一枚。この角度だと、さらにふとももの食い込みがね(*´ω`*)

残念ながらスー○ーさんはないです。
ここも塗装はきっちり塗り分けられていますね。これはよかったです。意外と下着とかの方が微妙な出来とか割とあるんで、変なところでがっかりしたすることあるんですが、今回は大丈夫そう。




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後ろに回って、尻造形。こっちもすごいむちむち感!
引き締まったスタイルですが、尻は結構大きいよ(*´∀`)

こっちもインナーの縁造形などはばっちりです。谷間への食い込みすげぇなおぃw



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ハイレグ故に、はみ出た尻肉のたぷたぷ感がいいよね!
下尻が描くカーブも綺麗な弧です。



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いや、実にけしからんおしりです(*´Д`)




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最後に、斜めじゃなくて真っ直ぐ撮ったので一枚ずつ。
やはり、尻肉が半端じゃない!! この角度で見ると、インナーがやや食い込み気味になっているのを表現しているのがわかります・・・わかりました(*´Д`)ヾ(・∀・;)ォィォィ





以上で個々のレビューは終了。
あとは適当に何枚か。

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横から撮るのが感じよかったり!



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あれだね・・・エロかっこいいって言葉が合いそう。
単純に美少女フィギュアとしてもいい出来映えですが、それにプラスしてこの銃器等々の出来映え。半端ねぇぜ...

腹筋や二の腕など、女性ながらも力強さがちゃんと形に出ているのがいいですな。



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後ろのポーズもかっこいいなーと思う反面、露出している尻造形を見てニヤニヤしてしまうみるまうすでございます(*´Д`)




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顔の方にアップして終わりにしよう。



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以上、株式会社やまと CL#032 士郎正宗 PIECES 2 Irisでしたー

やまとのスケールは初めてでしたが、すげぇわこの完成度。お値段も高いのですが、レベルも実に高い。
いかんせんキャラクターが今ではマニアック向きかもしれませんが、銃器持った女性が好きな人は買ってよし! いやほんと、こんな軍人っぽい女の子フィギュアがたまらんです。銃器系のかっこいい燃えと、女性らしい身体をもった萌えが交じり合っていて、その両方を楽しめる。デザイン元があのアップルシード、攻殻機動隊を造った士郎正宗さんだからこそ、ここまでのものをキャラクターとして出せたというのもあります。PIECES2を読んだことがある人は、是非とも目にしていただきたい逸品でございました!




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