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グッドスマイルカンパニー Fate/Zero セイバー&セイバー・モータード・キュイラッシェのレビューです。
TYPE-MOONから発売された伝奇小説及び、それを原作とするアニメ・メディアミックス作品 『Fate/Zero』 に登場するキャラクターねんどろほどではないですが、また・・・またセイバーかよってぐらい何度目になったか、セイバーですw ただし、Zeroとしてのセイバーならねんぷち以来か。

物語の舞台は、 『Fate/stay night』 より10年前の冬木の地。四度目の聖杯戦争であり、ここに召喚されたセイバーは衛宮士郎によって呼び出されたセイバーと同じ人物となっている。第四次聖杯戦争では、士郎の養父として彼を育てた衛宮切嗣と契約している。現在の士郎になる影響を与えた人物であり、彼もまた ”「正義の味方” に憧れた理想主義者。ただし、士郎とは違い、多数を救う為に少数を切り捨てるのを全体の信条としている。ごく当たり前の愛情や友情を持ち合わせていながらも、その心を切り離すことで躊躇なく相手に手を下すことができる天性を持っている。戦闘方針も一方的に殺害するような暗殺者面であり、正々堂々正面から闘い勝利と求めるセイバーとは最後まで相容れることなく、二人の間に信頼関係は築かれることはなかった。劇中でも、切嗣からは三度のみ、しかも令呪による命令を受けただけの言葉しか話しかけられていない。

第四次聖杯戦争では、甲冑姿以外に黒スーツを身に包んでいる。(マスターの影武者として立てられたアイリスフィールから頼まれてこの衣装になった)
クラス特有スキル 『騎乗』 を持っており、今作ではそれを限りなく発揮している。その騎乗スキルが有効なことを知った切嗣から手配された、人間が乗ることを度外視したチューニングが施されたYAMAHA V-MAXを風王結界でさらに強化、限界を超えた状態にした上で乗りこなしている

今回のセイバーのスケールは、前述のV-MAXに騎乗しているものとなっている。バイクを駆る姿が描かれた小説の挿絵が元になっている。車体は鎧を纏った状態になっており、乗っているセイバーは手にエクスカリバーを構えている。凛とした美しさはおなじみながらも、バイクで疾走するような荒々しいイメージも持ち合わせたフィギュアになっておりまする。



作品名Fate/Zero
発売元グッドスマイルカンパニー
販売元グッドスマイルカンパニー
発売日2012/06/28
原型河原隆幸
制作協力ねんどろん
スケールノンスケール
全高約160mm
全長290mm
仕様PVC 塗装済み完成品フィギュア(一部のみ可動)
使用カメラPENTAX K-x




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結構大きい箱を想像していたのですが、もともとフィギュアがコンパクトに収まっているので、そんなに大きくもなかったのが印象。だいたい、ねんどろの箱7、8個分ぐらいかな(ぇ
正面には、グッスマとFate/Zeroのロゴ、商品名が載っているだけのシンプルさ。後ろには、青く燃え上がる炎のような中を疾走するセイバーのフィギュアの姿が。



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中身はこんな感じです。もちろん、バイクとセイバーは個別のパーツで、エクスカリバーも開封後の取り付けとなっています。また、バイクの方はステップが別パーツになっております。説明書にも書かれていますが、ステップは左右それぞれダボの形が違いますので、バイクのことを知らなくても取り付けられると思いますw




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まずは、全身ぐるりから。最初に書いておきますと、セイバーを乗せた状態で撮っていますが、あとでバイクだけで撮った分もありますので。


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エクスカリバーを片手に、凛とした表情で闘いに身を馳せるセイバーの姿を立体化したもの。台座は道路を表しており、一部、タイヤの跡や陥没が見られることから疾走状態からのブレーキをかけ、停止した後でしょうか。


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左足は地に置いており、今にもバイクから降りるような感じにも見えます。


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もちろん、セイバーもスーツの細かいシワまで再現されている完成度ですが、それ以上にモータード・キュイラッシェがこだわりある成形がされています。外装だけでなく、中のコードなど細かいところまで造られているのがすごいです(;゚д゚) 原型とどめてねぇなってぐらいのメタリック感と、ボリュームある外装がかっこいい。


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V-MAXのごついマフラーもいいね。タイヤの質感もこだわりある感じです!


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出来はかなりいいですね。ひとつだけ不満があるとすれば、これだけ出来がいいのにセイバーの顔周りに若干粗いところがあったぐらい。(髪造形とか...)
バイクにこだわりがあると言っていただけあって、質感がとにかくすごい上に、造形・塗装も細かい。インクのはみ出しや塗装剥げも皆無と言うほどに仕上がりのいい作品になっております。



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顔アップ。整った顔立ちや凛々しい眼差しなそのままですが、こちらの姿では髪がワイルドと言いますか、はね具合が顕著になっています。それでもシャープな造形で、(セイバーから見て)やや左側に倒れかかるような自然な造り。塗装も綺麗です。お口も両唇まで丁寧に造形されています。



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甲冑姿とは違い、簡単にまとめて縛っています。何時もの騎士姿にある貴賓さあふれる感じも良いですが、こっちはこっちでいいわね。
後頭部の髪を一方向に引っ張っている感じも、よく表われています。



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もちろん、こちらでもうなじが(*´∀`)




ここからはバイクに乗っている時と、セイバー単独で撮っているものの両方を使っています。バイクに乗ったままだと撮れないのところもありますからね^^;

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黒のスーツも質感ある塗装がされています。造形もとてもよく、スーツ独特のぴっちり感がよく表現されているでしょうか。女性らしく、胸元はやや膨らみありつつも、慎ましやかなサイズ。そう、これがセイバーだよね。そりゃ白とか赤みたいに大きいのはそれはそれでいいけど、やっぱりセイバーはこれなんだよ!(マテ
中のカッターシャツは紫色ですが、メタリック感ある塗装がされています。夜分、通常の紫だといまいち映えないからこうなったのかな。
シワ造形などよく表現されていて、特にお腹のボタンを留めている周りのところがすごい。ほんとすごいぴっちり感ですわ。



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両腕の袖のシワもかなり細かいです。両方とも腕を曲げているため、肘のところがピンと引っ張られ、シワを造り出しております。
手首のところは内側にカッターシャツを着ているのがわかるように、中も造られています。



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二の腕の内側もご覧の通りのシワ造形の細かさ( ´∀`)b
手首にはボールジョイントが仕込まれており、この手首だけ可動できるようになっております。バイクのハンドルを握る際に、握りやすく調整しやすくするための処置ですね。



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左手にはエクスカリバー。さすが何度も造られているだけあって、出来のよさは言うまでもなし!
持たせる時は柄の先の金色のところを外し、腕に通します。刀身に刻まれた文字も、丁寧に彫られておりますね。
握る腕も申し分ない出来映え。左腕の方も中のカッターシャツや、袖のボタンまで丁寧に再現されています。






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お背中の方はこんな感じ。肩にはちゃんと縁造形などがされています。シワ造形などもリアルさありますね^^
バイクを止めたばかりなのか、スーツの裾が大きく浮き上がっており、その場の雰囲気などを感じ取れます。



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裾の方は特にシワ造形がとにかく細かいです。波のように揺れる裾の造形も自然で、それでいてポケットなどもしっかり造り込まれています。




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下がっておみ足へ。まずは右足。
膝より下はやや余裕ある感じですが、ふともも辺りはぴっちりフィットしていますね。シワ造形だけでなく、ズボンのつなぎ目も綺麗に造られています。
膝裏や裾の造りがかなりいいですね( ´∀`)b



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ちなみに、内股の方はこんな感じ。



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左足はピンと伸ばしています。こちらも右足に負けず劣らず、丁寧に造られています。



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ブーツはツヤのある塗装で、質感ある出来映え。縁造形は当然のこと、靴自体の造りがつま先からかかとまで丁寧ですな!
しっかりステップに足を置けているなど、考えられた造り。ちなみに、右手首のボールジョイントで角度調整することで、ここに足をフィットさせられるようになっていました。




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股間のところもすごいフィット感(*´ω`*)

特に股の盛りが・・・盛りがい・・・いぃ!!!
前の方のシワ造形も細かく、とにかくよくできているの一言。ベルトも金具まで綺麗に造形・塗装されています。



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右足の下からも一枚。やはり盛りが素晴らしいよ、このセイバー!!



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いや全く、素晴らしいほどのぴっちりですわ(*´Д`)ジュルリ




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おしりの行く前に、スーツの裏側もパシャリとな。
もちろん、こちらもこの出来映えです。やはり、シワの細かさがすごいですね。




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おしりの丸みもぷりんぷりんで、たまりましぇん!
こっちもけしからんほどのぴっちり感です。スーツって、ここまでしっかり尻の丸みがわかるものでしたっけ(*´Д`)/ヽァ/ヽァ



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足をしっかり開いている分、丸みが綺麗な曲線を描いています。これだけいい出来で、ちゃんとズボンのポケットも造られていますね。



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かっこいいセイバー、衣装も男装で凛々しいお方なのに、ここらだけすっげぇ女性的でエロスがあふれています(*´Д`)ヾ(・∀・;)ォィォィ





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モータード・キュイラッシェに入る前に、台座をパシャリ。
最初辺りで触れたように、道路を再現した台座です。セイバーリリィなどと同じく、長円形になっています。左上と右下にタイヤが擦れた黒こげと、陥没した跡があります。



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最初に触れたほどのバイクだと、これぐらいのひび割れは簡単に入ってしまうのですね....巻き込まれたらただじゃすまねぇな(;´∀`)
ただバイクとの摩擦で焦げているだけでなく、アスファルトが欠け、飛び散っているなど細かい出来映え。


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前輪の方が比重がかかっていなかったのか、こちらはまだそこまで酷くないものの、浅く陥没しています。




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最後に、モータード・キュイラッシェです。原型を一部止めているだけで、見た目は大きく変わったV-MAXです。
あれだね・・・変身前と変身後の仮面ライダーのバイクみたいだ(ぉぃ

デザインはセイバーの甲冑よろしく、鎧と言えるほどのメタリック感があり、かなりの防御力を秘めているように感じられます。
先の方は鋭利なデザインになっており、風を吸収して速度を上げるような造り?



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前の方は実にスタイリッシュなデザイン。弓矢の鏃のように三角形フォルムで、その先端は鋭利に尖っております。造形はもちろんのこと、塗装もきっちり塗られています。さらに、マークも綺麗にプリントされています。



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横から見ると、こんな感じ。
丸いところがなんか目に見えますねw んで、その前の網目のところが口と(ぉぃ



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シートの辺りは形自体は大きく変わってないですが、外装は強化されているもよう。ここいらもきっちり仕上がっています。質感を意識して、シートは柔らかみがあるような塗装がされています。



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ハンドル、ブレーキのところも細かい(゚д゚)!?



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動力部分も大きくは変わってないですが、一部強化されているよう。モールドが細かく再現されているなど、完成度高いです!



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後付けのステップも申し分ない出来映えです。ダボがきっちりはまるので、つなぎ目も目立ちません。



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マフラーの見た目はそのまんまみたい? でも、塗装は綺麗です。これだけのメタリック感で塗装剥げがないのは、非常に嬉しいところ。



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緑の部分はクリアパーツのようです。こちらの方も仕上がりはいい。タイヤもゴム質に見えるほどの出来映え。
ただ、シルバーメタリックなだけじゃなくて、若干シャドーのような処理もされているのがリアルな質感が出ていていいですね。



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マフラーの噴出口や、タイヤとの間のところも申し分なし!



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熱を出して冷まさせるための排気口(?)も、しかりモールドされているなど、とにかく細かい仕上がりっぷりです( ´∀`)b



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前の外装の内側もこの出来映え。骨組みがしっかり成形されている上に、コードのような細かいところまで造られています。



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前の写真を見ると、よりわかりやすいですが、ハンドルを左右に切ることが出来ます。これもまた、セイバーの足とステップをしっかり合わせるのに重要な役目を果たしています。
少し右に切ればステップにしっかり足が合うのですが、ハンドル自体は左に切ることも出来ます。





以上、レビュー終了。
最後はまぁ何時もの...

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このセイバーはなんかこれぐらいの角度から撮るのがなんか好きですね。
振り向き様的なものもありますし、おしりが見えるというのもありますし(マテ



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もちろん、こんなのもいい。こっち側はあからさま正面にすると、セイバーが微妙な感じに見えるので、やはり斜めぐらいの角度になります。



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セイバーの顔はほとんど写らないけど、こんなのも。
前の二枚はエクスカリバーが目立たない分、こっちはエクスカリバーもしっかり見えて、あぁ、これから戦うんだなって光景が浮かびます。




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背景紙を変えて撮ってみたり。と言いますか、本当はこちらで撮りたかったんですよね。
でも、家の環境でこの背景紙だとどうしても暗くなりがちで、おそらくセイバーの衣服のシワ造形とかはっきり見せられないでしょうし、モータード・キュイラッシェに色が写り込むと思ったので、ここだけでやることにしました。



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ちょっと撮り方を変えて、左足を地に付けているのがわからない感じにしてみた。
ついでにちっぽけに煙のエフェクトなんかもやってみる。(カーソルを合わせると・・・)



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以上、グッドスマイルカンパニー Fate/Zero セイバー&セイバー・モータード・キュイラッシェでした!

文句なしに出来がよかったです! 質感やシワなど凄く意識されていて、再現度高ければ完成度も高い。何気に、意外な見所もあったりして、いやよかったよかった(*´ω`*)ヾ(゚Д゚ )ォィォィ





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