上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

web拍手     


shma_godzilla_00.jpg

バンダイ S.H.モンスターアーツ ゴジラのレビューです。
ご存じ、東宝映画 『ゴジラ』 シリーズに登場する、架空の怪獣直立した姿で描かれた二足歩行恐竜のような姿で、日本のみならず世界各国でも名が知られている

『水爆大怪獣』 もしくは 『怪獣王』 と呼ばれており、ストーリーなどでも使用されている。その誕生・生態においては、水爆実験の影響を受けて変貌し核エネルギーを得たものや、細胞内に強力な再生能力を持つオルガナイザーG1という物質を含んでいるなど、幾つかある。シリーズも長く、それを幾つかに区切って○代目ゴジラとわけられている。

箱の裏にある原型師・酒井ゆうじ氏のコメントから考えると、VSスペースゴジラ時のゴジラがモチーフになっているような気がします。この時のゴジラは平成VSシリーズの最終形態とも呼べるもので、当時のスーツは平成ゴジラシリーズの一つの完成形と言われているそうなので、選択としても申し分ないかもしれないです。また、VSビオランテの時から特技監督を務めた川北紘一の意向もくまれているのか、劇中のゴジラのように生物らしい可動ギミックが施されています。そのVSビオランテで描かれた海中を泳ぐシーンも再現出来るなど、こだわりのある可動フィギュアとなっています。
初回特典として、おなじみの青い熱線エフェクトパーツがついており、台座によって保持できるようになっています。



作品名ゴジラ
発売元バンダイ
販売元バンダイ
発売日2011/09/17
全高約140mm
仕様ABS/PVC/ダイキャスト製塗装済・可動フィギュア
使用カメラPENTAX K-x




shma_godzilla_01.jpg shma_godzilla_02.jpg

頭から足の先、尻尾まで分けずに封入されているため、箱もでかいです。ちゃんと初回特典つきですね^^
前面右側には迫力あるゴジラのアップ。後ろにはおなじみのサンプルでのポーズ画像の他に、ゴジラの歴史や制作に携わった方のコメントなども書かれています。



shma_godzilla_03.jpg


中身はこんな感じ。どうやらパッケージの記載にミスがあったそうで、それへの訂正とお詫びの紙も一緒に封入されていました。こういうところはしっかりしているのが、さすが大手B社(゜д゚;)ヾ(・∀・;)ォィォィ




では、全身ぐるり。

shma_godzilla_04.jpg

shma_godzilla_05.jpg

shma_godzilla_06.jpg

shma_godzilla_07.jpg

出来はまずまず。一部塗装剥げもあったりしていてあれなんだけど、可動フィギュアとしては十分な出来でしょうか。ぱっと見おおっと思ったのは爪とかの塗装がしっかりしているのと、やはり背ビレでしょうか。いい塗装具合です^^
図体に関しては、まさにあのゴジラ。やはり初期辺りのものとは違う感じですね・・・となると、やはり平成ゴジラがモチーフかな。(昭和のゴジラはもう少しほっそりしていて、尻尾ももう少し短かった記憶が
ダイキャストを使っているわけではないように見えますが、ずっしりとした重量感があります。これがいいところですね・・・やはり怪獣というだけあるので、軽いと出来が良くてもしょっぱい感じがしてしまうので、これはいいゴジラw




shma_godzilla_08.jpg

顔アップ。ゴツゴツした皮膚などよくできています。歯や耳鼻の造形も仕上がっていますね^^
他のレビュアーさんとかからの情報によると、焦点や目の塗装での個体差が結構あるそうです。このゴジラは左目の塗装は申し分なかったんですが・・・


shma_godzilla_09.jpg

右目の方は酷いかな(;´∀`) 黄色の塗装がはみ出ていますね。まぁ、アップで見ないとわからないぐらいですが・・・w
個人的に造形の仕上がりがいいので、ここら辺は余りに酷くなければいいかな。



shma_godzilla_10.jpg

口は開閉可能です。なかの牙・歯も仕上がっていますし、舌造形まで凝っています( ´∀`)b



shma_godzilla_11.jpg shma_godzilla_12.jpg

首は数カ所可動部分があり、顔をまっすぐ上げることもできます。どちらかってと、横に向くのにちょっと難がありましたね・・・できないわけではないのですが。



shma_godzilla_13.jpg

胴体もいい感じ。張り出た胸板やおへそ部分、へっこんだお腹などよくできてる!! へっこんだところが可動するようになっていて、身体も多少はひねることが出来ます。



shma_godzilla_14.jpg

腕も可動箇所が多めです。ゴジラは熱線以外に、打撃系の動作も行いますので、手がよく可動できるのが嬉しいところ。



shma_godzilla_15.jpg

もちろん、振り上げることもできます。ってか、そこはSHFと同じ感じで有り得ない方向まで曲がりますねww



shma_godzilla_16.jpg


爪の先まで塗装されています! 皮膚のある方がやや黒ずんでいるのが逆にいいかな。真っ白だと違和感あったかも。



shma_godzilla_17.jpg

足もふとももが膨らんでいて、上々の再現度です( ´∀`)b
腕やお腹に関してもそうですが、やはりこのよくできた皮膚がいいですわね! 足の指の方まで素晴らしい仕上がりです。



shma_godzilla_18.jpg


若干ですが、足をあげることもできます。さすが腕ほど自由度はない。
尻尾もありますので、バランスを取れば片足とそれだけで立たせられます。



shma_godzilla_19.jpg

まぁ上がってこんなもん。



shma_godzilla_20.jpg

背ビレ実に申し分ない出来。造形もさることながら、塗装もいい感じ!
大きさも合っていて、これの出来がいいだけでもう違いますね。


shma_godzilla_21.jpg

別方向からもう一枚。



shma_godzilla_22.jpg

尻尾もこの通り、仕上がりがいい。



shma_godzilla_23.jpg


可動部分とは別に、外側の皮膚・ひれの部分が回るようになっており、それも個々で回るようになっている。ポーズに合わせて尻尾のひねり具合が調節できるという、こった仕上がりになっています!



shma_godzilla_24.jpg

shma_godzilla_25.jpg

尻尾の保持力も大したもので、浮かせたり伸ばしたりと自由度のある仕上がりになっています!



shma_godzilla_26.jpg

初回特典の青い熱線。まぁ、青っていうより水色に近いですけどね。普段のゴジラの熱線の色ですわね^^
熱線が地面ではじけている時のような形のエフェクト台座に、ACT.4仕様のアームを差し込み、その上に熱線エフェクトパーツを差し込む仕様になっています。



shma_godzilla_27.jpg

エフェクトの先はゴジラの口に引っかけます。もう少し奥にも入るかもしれませんが、あんまり力入れてやると歯が破損する可能性もあるので、軽く入れるぐらいがいいですかね。



shma_godzilla_28.jpg

余り写真には写りませんが、台座の方もよくできています。よくできてるんですが、アームで熱線と離れている分、余り写らないんですよね^^;



shma_godzilla_29.jpg

熱線エフェクトの反対側の端。標的に当たってはじける様がよく表現出来ているかと思いますよ!



shma_godzilla_30.jpg

SHFと大きさ比較・・・のつもりが、ゴジラの首を上げたまんまだった(;´∀`)
ゴジラの大きさは145mmなので、SHFよりちょっぴり大きいぐらいのサイズですね。



shma_godzilla_31.jpg

こちらも大きさ比較。リボのガイガンと、右のは確かバンダイが昔出した可動フィギュアだったと思います。
こうして比較すると、やっぱり大きいですね。メカゴジラももうすぐ発売するので、楽しみですわね^^



shma_godzilla_32.jpg

VSビオランテで泳いでいた時のポーズも再現可能です。これも可動部分が多いからでしょうが、手足はともかく尻尾をここまでピンと伸ばせるのもすごいですよね^^ まさに進化したゴジラ可動フィギュアと言えます!




では、何時も通りポージングなどを...

shma_godzilla_33.jpg


shma_godzilla_34.jpg

顔を横に向けるのは、まぁこれぐらい? もうちょっとできそうな気もしますが、折れそうなので余り力入れて出来なかった。



shma_godzilla_35.jpg



shma_godzilla_36.jpg

のほほん? 目をつぶったところもできたら、南海の大決闘の時みたく座って眠るシーンとかもできたんですけどね。まぁそこまで贅沢言ってはいけないか。



shma_godzilla_37.jpg



shma_godzilla_38.jpg

やはり熱線を放っている時が絵になります!



shma_godzilla_39.jpg



shma_godzilla_40.jpg

すいすいすいすい...



shma_godzilla_41.jpg

VSキングギドラ戦!

このキングギドラもメカゴジラと同じシリーズのフィギュアのです。遠近法でがんばろうとしたけど、やっぱり小さいね(;´∀`)



shma_godzilla_42.jpg


VSモゲラ。これも同じく。あと、ゴジラとスペゴジを持ってたんですが、この二つは背ビレとかが行方不明で使えなかったんだよね^^;

何時ものようにブラシを使って、爆発っぽいのを作ってみたけど...



shma_godzilla_43.jpg

そして、VSガイガン!
地球攻撃命令 ゴジラ対ガイガンは好きな作品の一つなので、やはりVSガイガン線が一番好きですね^^



shma_godzilla_44.jpg

そして、あっさり熱線爆発で終わらせようとする私(マテ
劇中でも飛行して逃げようとしていたガイガンを二回ほど熱線攻撃で落としたんだったかな。



shma_godzilla_45.jpg

以上、バンダイ S.H.モンスターアーツ ゴジラでしたー

第1弾としては申し分ない出来映えだと思います。熱線は初回特典でしか手には入れないですが、これだけ可動するゴジラなので当時好きだった人は買っていいと思います。買うのに惜しむのはやはり値段ですかね。でも、この可動のよさと造形、重量感なども考えると、この値段も納得ですかね^^ 来月届くエフェクトパーツ&東宝特撮超兵器セットも買ってるので、届いたらまた出番だよゴジラ。そして、第2段はゴジラと因縁のあるメカ怪獣のメカゴジラ、これからの展開が楽しみですね!




【関連記事】
アー・マー・ゾーン!! ~ S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーアマゾン
”粉砕!玉砕!大喝采!”  ~ アートワークシリーズ 青眼の白龍
憎しみと野望を抱く赤きドーパント ~ フィギュアーツZERO タブー・ドーパント
砕かれても死なない陶器人形 ~ S.H.フィギュアーツ クレイドール・ドーパント
ナスカを刻む赤き騎士 ~ S.H.フィギュアーツ Rナスカ・ドーパント
ナスカを刻む青い騎士 ~ S.H.フィギュアーツ ナスカ・ドーパント
”不完全なアギト” ~ S.H.F 仮面ライダーギルス
”もう1人のアギト” ~ S.H.フィギュアーツ アナザーアギト。



    
 

web拍手     


コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック
トラックバック URL
http://mirumausu.blog18.fc2.com/tb.php/628-08197fe0
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。