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バンダイ ROBOT魂 <SIDE YOROI> ダン・オブ・サーズデイのレビューです。
『ガン×ソード』 に登場する、惑星E.I.に存在する、高度な駆動機械 『ヨロイ』 の一体。

ダンはオリジナル7と称される、惑星E.I.において最も初期に作られた7体のヨロイの1体。他のあらゆるヨロイを凌駕する性能を誇るが、代償として搭乗者に身体に神経電気の増幅を目的とした改造手術を施さなければいけない。操縦者は、物語の主人公 「ヴァン」 。

蛮刀をモチーフにしており、ヴァンが呼び寄せると衛星軌道から巨大な刀の形態で現れる。オリジナル7の標準機であり、バランスの取れた汎用性の高い能力を持つ反面、突出した能力を持たないため、技量は搭乗者のヴァンによって引き上げられている。ヴァンは改造によってダンと肉体がリンクしており、一定期間搭乗しないとオーバーヒートを起こして死に至ってしまう。

初出展されたのは、2010年2月に開催された魂フィーチャーズVol.1。試作品発表から発売までに長くの時間をかけたので、一時はもう発売されないかと思われていた商品。人に近い骨格のため、ロボット魂と言うよりもS.H.フィギュアーツに近いほどの可動域を誇っている干渉しやすい肩プレートにも可動部位があるので広い可動範囲を妨げないが、接続自体はグラグラで固定感にかけるマイナス面も。ケーブルにはリード線を使用し、クリア成型パーツ、武器のジョイントパーツなど、こだわりのある仕様になっている。股関節もクリアなので破損する可能性もあるものの、出来はかなりのものと言えます。



作品名ガン×ソード
発売元バンダイ
販売元バンダイ
発売日2011/09/17
全高約140mm
仕様ABS/POM/PVC製塗装済・可動フィギュア




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ケースは、赤と白で彩られています。名前の文字は赤と黒のグラデーション。
裏には、ダンのポージング、注目点など。



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付属のパーツはこの通り。
リード線は、短いのが腕に付ける用、長いのは足に付ける用。(もとからついているものとは別の物)
手パーツは大刀用と小刀用、別々にあります。



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紺色との素体に白い装甲、赤いケーブルという、バランスのいいカラーリング。劇中通り、細身のロボットで、ヨロイという名にふさわしく人が鎧を着用しているようなデザインである。背中には、愛用の刀の鞘。

可動フィギュアながら、出来は上々。塗装もとても綺麗です。駆動系を制御する青黒いG-ER流体部分は、劇中では普通の紺色であったが、こちらのロボ魂ではクリア成型になっています。



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十字の形になっている顔も申し分ない出来映え。白黒の塗装も丁寧に色分けされています。
頬の下の方はもっと尖っていたと思いますが、悪くはないでしょうかね。


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別方向でもう一枚。



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胴体も申し分ない出来。胸元の塗装も綺麗に塗り分けられています。お腹の部分は、青白いメタリック塗装。
何より素体のクリア感がいいですね~^^ ただ、とにかくクリア成形部分が多いので破損などには注意がいるでしょうか。



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股周りも悪くないですかね。
個人差かもしれないですが、関節がちょっと硬いかな。余り力を入れて動かすと、破損しそうで怖かったです^^;



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足も、つま先の指造形まで丁寧に作られています。



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足の方は、膝上から足首辺りにかけてリード線が伸びています。
こちらはまっすぐ立っている時に使用するコードです。膝を曲げる時は、それ用のコードに差し替えます。



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腕の方は、このコードのみで差し替えはなし。なので、必要以上に腕を曲げるのは危険。



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背中側はこんな感じ。こちらのコードは腕や足にあるものより少し太め。
おしりの上に辺りに凹穴がありますが、こちらは魂ステージACT.5の支柱を差し込むことができる穴。空中でのポージングをしたい時などに使用するみたい。



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肩パーツにさらにカバーのようなパーツが乗っているため、広い可動範囲を干渉せずに使用することが出来るようになっています。反面、グラグラしているので、ポーズを取っても肩プレートだけが安定しないこともしばしばあります



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足の後ろ側はこんな感じ。


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大きな鞘を背負っていますが、特に可動に干渉することもなく、重みでぐらつくこともないです。



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腕を曲げてみました。
もうちょっとぐらいは余裕があるでしょうが、これでも十分の可動域かと。



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付属の武器。大刀と小刀に使い分けることが可能です。



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どちらも特に塗装剥げなどはないです。それぞれ持ち手が違い、ちゃんと両手分付属されています。



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説明書には魂ステージはACT.5を使用とありますが、別にACT.4でも綺麗に差し込んで使用出来ます。



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膝を曲げる時は、リード線を差し替えます。もちろん、曲げる前についているリード線を外さなければいけません。
立ちポーズなり足を曲げたり、その度にコードを外さなければいけないのが少し面倒ではあります。ただ、外しやすい仕様になっていてるので、コードが切れるなんて心配はないもよう。



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ジョイントパーツを使用することで、肘から突き出ている装甲に取り付けることも可能です。
ちなみに、大刀と小刀をくっつけるとこんな感じになります。ジョイントパーツは小刀の持ち手にある引っかけるようの穴をジョイントパーツで挟めばOK。
なお、こちらにつける場合はジョイントパーツの白い部分を取り外してから使います。



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大刀だけでくっつける場合のためのジョイントパーツも付属しています。
手に持ったりくっつけたり、いろいろ組み合わせて遊べる仕様になっていますね^^




では、何時ものようにポージングなど...

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ポージングが確かにSHFっぽくなってしまいますね。ボディーが細く、全高もSHFと同じぐらいの高さなので無理もないですが。



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足も長いので、しゃがんだポーズでも特に違和感はないでしょうか。



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両手持ちは若干難しかったかな^^;



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蹴り上げるポーズとかも結構楽にできるのがすごいです。



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以上、バンダイ ROBOT魂 <SIDE YOROI> ダン・オブ・サーズデイでしたぁ~

ヨロイ第1弾としては申し分ないプレイバリューです。見た目もいいですし、可動域がかなりのものです!細身のダンだからというところもありますが、出だしとしては悪くない。リード線の付け替えは面倒ですが、見た目を考えると仕方ないでしょうか。ただ、肩のグラグラするのはどうにかして欲しいですね。正面から撮ろうとしていても、プレートが垂れ下がって滑稽に見えてしまうのがなんとも。それ以外は及第点に等しく、アクションするのも楽しめました^^




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ふ~もふもふもふもっふも~♪(ROBOT魂 ボン太くん レビュー~♪)



    
 

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