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ファット・カンパニー Pixtone ブラック★ロックシューター&デッドマスターのレビューです。
アニメ版 『ブラック★ロックシューター』 に登場する、ブラック★ロックシューターとデッドマスターが8bitグラフィック系3Dドットフィギュアになったフィギュア

80年代のゲームに出ていたイメージの2頭身の可愛らしいフォルム。★Rock CannonやDead scytheなどの武器もドット感ある造形になっておりました。詰めが甘い部分もありましたが、出来はまずまずってところ。

あくまで3Dドットのフィギュアであり、ドットパーツで組み上げていく物じゃないみたいですね。個性かもしれないですが、角に少し丸みもあるところもあって、ドットらしい角張がもうちょっと欲しかったかな。でも、出来はいい感じです! 黒のドットパーツでも微妙に濃さの違う黒を使って、手と服の色を使い分けていたりします。



作品名ブラック★ロックシューター
発売元ファット・カンパニー
販売元グッドスマイルカンパニー
発売日2011/09/29
原型blub design 田中
スケールノンスケール
全高約40mm
仕様PVC製塗装済み完成品フィギュア
使用カメラPENTAX K-x




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まずは、何時も通りケースから。
大きさは、ねんどろいどぷちと同じぐらいですね。こっちの方がち縦長かな・・・いや、細いのかな。
ドットフィギュアだけあって、イラストや文字などもドットで描かれています。さすがにロゴとかはそのままですけどね。



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後ろ側はこんな感じになっています。



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中身はこんな感じです。
はい、どう見ても入れ方がねんどろいどぷちと同じです、本当にありがとうございましたw

いやま、こういう入れ方はありがたいけどね、ほんと。色移りの心配もないし。



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さっそく並べてみる。
うーん、まさに8bit。色数が少なくできるこのシリーズだからこそできるものですが、これで見てそれぞれがわかりますね^^



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では、まずブラック★ロックシューターから。瞳に燃える炎、長さの違うツインテールなど、ドットながらも特徴が再現されている。★Rock Cannonも申し分ないです。



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8bitになって、なんかかわいい^^ 和むかわゆさ。
燃える炎はクリアパーツで作られているなど、おなじみなところはちゃんと生かされています。



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頭も8bit(脳内のことじゃないよw
なんだかんだでフィギュアなので、あの密集したドット感が感じられないのがちょっと・・・



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胴体。中心の肌色の3ドットはお腹ですかね。下の肌色2ドットのそれぞれの足・・・膝の辺りかな。
腹の右上にある白い1ドットは、おそらくコートの左胸にある星マークでしょう。

それぞれ別パーツじゃない故に、塗装の乱れがあるのが凄く残念。
これがあるおかげでドット風の魅力がかなり落ちてます。



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右手の★Rock Cannonは、普通の手にも換装可能。小さいパーツなので、なくさないようにしないと


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この写真の中心にあるテトリスにあるようなパーツが腕。ぶっちゃけ説明書読むまでは、何のパーツだこれ?って感じでしたww



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★Rock Cannonはメタリック感あるドットパーツで構成されています。射出口はちゃんと穴があいています。



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後ろはこおんな感じです。
以上、BRSでした。




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続いて、デッドマスター。あの特長的な角や翼も8bitになっちゃって、まぁかわいいw
あのリアルな造形だったデッドサイズもかなり攻撃力が落ちた感じになってます(ぉぃ



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デドマスさんの頭も8bitよ(脳内のことではありません!



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BRSもそうでしたが、黒と言っても何種類かに使い分けられて組み上げられています。
ところで、デッドマスターは露出度がかなり低い。なのに、このお腹の肌色はいったい・・・
右下にある白は、スカートについているリボンでしょうかね。

なお、足で台座を挟むだけではバランスが悪いのか、さらにまわりを透明なパーツで挟み込む仕様になっています。
これのおかげで幾分かはバランスが保てています。



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でも、こうしてみると、ちょっと斜めになってるかな・・・^^;
なお、デッドマスターも右腕が換装できます。



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ぶっちゃけBRSよりもわかりにくい手パーツ



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デッドサイズも8bitになると、しょぼいわね。
なんかこれで殴ってると、昔のドラクエの攻撃音が聞こえてきそうですわ^^



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後ろはこんな感じ。
羽根も8bitになりつつも、もとを意識した造形になっています。



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あとは何枚か...



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見つめ合う二人...



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でも、8bitだと百合百合な感じは全くないねwww



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以上、ファット・カンパニー Pixtone ブラック★ロックシューター&デッドマスターでした~

やはり塗装のはみ出しが痛いですね。正直な話、こういうドット系のものは実際のフィギュアほど塗装に手こずることはないと思います。もっときっちりと仕上げていただきたい。クリアパーツやメタリック感あるものを使っているなど、スケールなどにもあった要素がこちらにも生かされているのはよかったです。あと、もう一つ思ったのは、BRSとデドマスをきっちり並べて飾れるように、台座の色を一個ずらして欲しかったかな。並べて飾るのは想定されることなので、こういうところも配慮して欲しかったですかね^^
8bitで作り上げるという面白い発想はよかったですが、ちょっと納得のいかない部分もありましたね。この8bitフィギュアって、やはりブラック★ロックシューターのイラストの方があの方なので、某ゲームの8bit版に合わせた作品なのかしら。だとしたら、このシリーズにもあのゲームのキャラクターたちが何時かはラインナップされるのではなかろうかと思ったりしました。でも、このシリーズの次の商品は東方シリーズなんだよねw




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