不動・可動関係なくレビューしてる(つもりの)フィギュアホビーブログ・たまにフィギュア以外の話も。
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グッドスマイルカンパニー 遊☆戯☆王デュエルモンスターズ アートワークシリーズ 青眼の白龍のレビューです。

出でよ 青眼の白龍!!

高橋和希氏の漫画作品及び、それを原作としたテレビアニメ作品である 『遊☆戯☆王』 に登場するモンスターカードの一枚。原作を見ていない、オフィシャルカードゲーム デュエルモンスターズ(以下、OCG)をプレイしたことない人でも名前ぐらいは知ってるであろうほど知名度はあるモンスター。(まぁ一部は某動画サイトの影響があるけど

カードのデータは、

分類:通常モンスター / レベル:8 / 属性:光 / 種族:ドラゴン族 / 攻撃力:3000 / 守備力:2500
フレイバー・テキスト:高い攻撃力を誇る伝説のドラゴン。どんな相手でも粉砕する、その破壊力は計り知れない。


となっている。(フレイバー・テキストとは、ルールに干渉しないテキストのこと・通常モンスターのみ記されています)
ちなみに、アニメでは世界に4枚しか存在しないことになっており、OCG初期の青眼の白龍のカードのフレイバー・テキストも上記のものとは異なりそれを示すような書き方がされている。なお、原作には4枚しかないという部分は明記されておらず、海馬が探し出せた所持者が4人=4枚という記述しかない。

使用者は、海馬瀬人。こちらも某所で有名な方ですw 彼のデッキで青眼の白龍はもはや代名詞と言ってもいいカード。もとは主人公・遊戯の祖父である双六と出会ったことが、彼と青眼の白龍が出会ったきっかけである。話が長くなるので割愛するが、双六が所持する青眼の白龍は真っ二つに破かれてしまうので、実質のところ世界に3枚しかない設定になっているなお、OCGにおいてデッキに同じカードが3枚しか入れられないルールは、この話にちなんでいるらしい。
OCGやアニメ(遊戯王GX)で 「滅(ほろ)びの爆裂疾風弾(バーストストリーム)」 というカードが登場しているが、青眼の白龍の攻撃名は 「滅びのバーストストリーム」 。(記述が違う


フィギュア自体の発表があったのは、去年の夏の入り始めのこと。ホビージャパンで大きく掲載されたのが最初だったと思います。確か、2010年8月号・・・BRSのチャームが付属されていた号だったと思う。正直な話、当初かなり驚きました。時期的にWF2010Summerが開催される前だったはずなので、コトブキヤのブラック・マジシャン・ガールやワンコイングランデ商品化決定の発表よりも前の時なんですね、何気に。なお、青眼の白龍だけでなく真紅眼の黒竜もあるのですが、正直、片方でも許容量の限界を越えています。なので、やはり好きな青眼の白龍の方かなと。デッキでもよく使ってますしね、青眼の白龍。なので、こっちを購入しました。

完全受注生産はいいんだけど、 ”価格が70000円” とあったのでこれは正直買えないなと思ってたんですが、予約が開始してみるとパートナーショップ販売だったのでもっと安く購入出来たのでなんとかなりました。 いやま、それでも高い買い物でしたけどね。当初、発売予定は2010年12月だったのですが、まぁ延期に延期を重ねてこうなったわけだ とりあえず大きいのと、ポリストーンという素材の問題、強度、クオリティなどの面で延期が重なったと思われます。料金故に前払いで買わなければいけなかったので、さすがに半年以上も延期があるともう怒りや悲しみが・・・って感じでした。おそらく期限とかの理由があるのですが、ただの延期ではなく、出荷日が発表されては延期になって発表されては延期になってみたいな感じだったので、なんか消費者をからかっているような感じにも見えて嫌に思った時もあったのです。ホビー一つに怒り狂うのもどうかとは我ながら思うんですけどねw さすがに9ヶ月延期は応えました。なんせ去年の今頃ってすでに予約開始してた頃ですからね。っても、私が予約したのは9、10月辺りだったと思いますが。今年ってか2011年は大きいホビーはいろいろ買っていて、MAX合金ビッグオーも買ってたのですが、正直それより遅くなるとは思ってもいなかった。でも、後でよかったですね。これを見てからビッグオーという順番だと、おそらくビッグオーのクオリティがよすぎてもそこまで感動がわかなかったでしょうよ。

待たされただけあって、かなりのレベルのクリーチャーフィギュアとなっています(;゚д゚) 再現度もすこぶることながら、造形がすごい。塗装も細々と塗り込まれていて、素晴らしいです。ただ、届いた時はそんな感動どころじゃなかったけどね。

今までレビューやってきたブツとは何から何まで違います。ポリストーンという素材のフィギュアを買うのも初めてですが、まずこれほどでかいのを撮ったことがない。前にMAX合金ビッグオーを撮りましたが、正直でかさが違いすぎます高さだけでなく、横幅も広いし、奥行きもかなりある。さらにもう一つの問題、それが重さ。普通のフィギュアなら簡単にぐるぐる回しながら撮れるんですが、こいつぁ台座からして重すぎて正直ぐるぐる回しながら撮れないです。
光の調整やコントラストとかは今更どうにもならないしする気もない(マテ)ので、何時もの調子でやってみた。家のブログので納得がいかないなら自分で買ってくださいとしかいいようがない。

しかし、あの青眼の白龍がフィギュアで、しかもこんなでかさでお手元に届く日が来るとはね。正直な話、商品化が決定したことすら当時は驚きでした。遊戯王を権利を持ってるコナミは、余り遊戯王のフィギュアは出していませんでしたからね。なんで今になってという・・・でも、今だからこそこれほどのクオリティで出たわけですから、悪くはないですが^^ 
前に買った社長(ワンコイングランデの)もさぞかし満足しているだろうよ(´Д⊂ヽ 商品化していただいたグッドスマイルカンパニー及び、原型師のマックスファクトリーの鈴木孝さん、原作者の高橋和希さんに 「ありがとうございました」 と言いたいです!

では、レビューへと・・・冒頭から長文になったな(;´∀`)



作品名遊☆戯☆王デュエルモンスターズ
発売元グッドスマイルカンパニー
販売元グッドスマイルカンパニー
出荷日2011/09/15
原型製作鈴木孝・マックスファクトリー
スケールノンスケール
全高約450mm(台座含み)
仕様塗装済ポリストーンスタチュー・シリアルナンバーつき(台座に書かれています)




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とりあえず、外箱からしてでかいんです。参考までに下のテーブルですが、75cmぐらいの幅です。
外箱が段ボール質ってのがまたすごいです。これぐらい厚みと柔軟性のある箱じゃないと危ないんでしょうね。
前にフォロワーさんから話には聞いていましたが、ポリストーンは強度はそこまで強くないらしく、破損しやすいとか。中はほぼ発泡スチロールで埋められていましたww



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かなり間飛んでますが、組み立ててみると、こんな感じ。
写真ではいまいちわかりづらいかもですが、迫力は尋常じゃないです。前にtwitpicに載せた写真でもわかりますが、同じメーカーの製品と比べても大きさ段違いwww

ちなみに、手前の方にある支柱は傾くようであれば支えてくださいと付属されていたものです。さすがに撮影中はどけるべきかなとも思ったのですが、確かに傾きそうな感じがあったのでもう最初からつけておくことにしました。見た目は滑稽ですが、さすがにブツがブツなので



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なお、パーツは幾つもにわかれています。青眼の白龍自体は、顔、前脚二つ、羽根二つ、後脚二つ、胴体とわかれています。それぞれ磁石でくっつけるのですが、磁力が言うほど強いってほどでもない。いや強いのは強いのですが、軽く手があたったりするだけで外れかけますので、運ぶ時も全部外して運んでました
台座には幾つか穴があり、そこに青眼の白龍の足場である水晶を差し込みます。



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説明書。最初、なんで一枚?と思って見てみて、写真を参考に組み立ててくださいって記述に笑うしかなかったwww いやま、そうでしょうけど・・・。まぁ、苦労なく組み立てられましたけどね。
水晶の方もそんなに苦労する感じでもなかったです。差し込む穴と形を見比べれて、これはここかなと差し込んでいくだけでしたし^^



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こちらは、原作者・高橋さんのイラストとメッセージ。これの発表当初、フィギュア以外にも何かが付属されると記述があったのですが、これがその付属物なんでしょうね。てっきりOCGカードが付属なんてことを想像していましたが、違いましたねw




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では、全身ぐるり。大きいサイズなので、青眼の白龍を主に写すようにしました。なるべくでかいサイズでうpりたいのですが、FC2は1ファイル500kbが上限なので縦には余り都合つけてられなかったです
なお、ここだけフラッシュ使ってます。なので、ちょっと見てくれがあれだったらごめんなさい(;´∀`)フラッシュはどうにも苦手で。

とにかくクオリティが尋常じゃない。あの2Dでしか見ていなかった青眼の白龍が見事な三次元空間で存在しています。間近で見るとそのでかさもすごいのですが、この大きさで細かく作り上げられていることに驚きが隠せない。爪は翼を始め、突起部分の先がかなり鋭利になっており、取り扱いにはかなり注意がいりますね。ビッグオーから手袋を使い始めたので、今回も手汗などつけないよう十分配慮しました(;´∀`)



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後ろから見てもこの迫力。ってか、横幅が尋常じゃないです。
翼も筋がとにかく細かく作り込まれていて、手触りも細かい造形あるざらざらした感触があります。



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塗装がとにかく重厚。これぐらいの大きさのものなら多少の塗装剥げなどあったりするものですが、そんなもの微塵も感じさせません。と言いますか、おそらくないんじゃないかと。それぐらいクオリティを維持した設計になっています。



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また、顔がいいです。もちろん顔だけにこだわるのはあれですが、フィギュアにおいて顔は命。このクオリティで顔もしっかり完成されているとなると、もう文句の付け所がないです。
片足だけ台座に置いているので、右に傾くのが心配どころでしょうか。支柱で支えてはいるものの、正直これだけでバランスが保ち続けられるのか不安なところがあります。念には念を押して、右の後ろ足辺りになんかサポートパーツとか考えた方がいいかな^^;



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全くの正面からのカットは原作にもなかなかないので、これは必見かも。ほんとこれを直に見ることができるなんて、ほんと三次元になったんだなーと感動を隠せない。・゚・(ノД`)・゚・。

ってか、これで向こうから飛んでくると想像すると怖いものを感じますね。ま、普通は逃げますわねww(ぉぃ




では、各所アップで。

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まずは、顔アップ。とにかく迫力がありますね。たてがみ?もごつくて、ほんとかっこえぇぇ!!
目の周りは深く塗装されていて、目尻のラインなどすげぇです。



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別方向から。これを見て青眼の白龍じゃないなんて思う人はいないでしょってぐらい再現されていますね。
カードのイラスト上、これぐらいの方向から見るのに慣れているので実にしっくりきますね^^
また、このメタリックシルバーがいいです。銀だけどロボットみたいな感じではなく、ちゃんと生き物のようなリアルな質感を感じさせます(ぇ



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口にはちゃんと牙も再現されています。舌の方もこの通り、造形されています。いい感じですね~( ´∀`)b
んで、ここまで見て気づいたんですが、牙が一本折れてた(;´∀`)まぁとりあえずここは後でどうにかするとして。ちゃんと交換していただきました。対応ありがとうございます。とりあえず、何枚かは撮りなおし修正しました。



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上から見ると、こんな感じ。
(´Д⊂ヽうぅっ、青眼の白龍を見下ろせる日がくるなんて(もういい

頭の造形も申し分なしです。綺麗に作り上げられていますね。3つあるトサカ(?)の形が一定というわけではなく、それぞれ独特で、実にリアルな造形です!



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長い首も、節がすごく丁寧にできています。塗装も深く、筋のラインが細けぇ!


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別方向でもう一枚。もう言葉が出ないです! このまま写真だけで終わらせてもいいぐらい(マテ



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首は胴体のところにくっついています。見てわかりますが、接続しているところはほとんど目立ってないです。
磁石で接続するので力を入れなくてもきっちりはまります。反面、衝撃で外れやすいので扱いには注意がいりますが^^;



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胴体の造形も素晴らしいことこの上ない。皮膚のデザインも細かく作り上げられています。これ塗装だけじゃなくて、ちゃんと造形もされているからすごい。触ると、ちゃんとでこぼこしているのよ(゚д゚)!



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肩やふとももについた鋭利な突起がまたすげぇクオリティです!
ウェザリングしたような少し汚れにも見える濃い塗装がまた重厚感を見せてくれますね。



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上から見ると、背中の流麗な造形が目に入ります。頭部もそうですが、上から見るとすごく綺麗なメタリックシルバーが見えます。首から尾まで綺麗な曲線を描いていて美しい( ´∀`)b



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ちょいと角度をずらしてもう一枚!



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続いて前脚部分。なんていうか青眼の白龍って筋肉すごかったのね。カードを見返してみると、確かに筋肉的な部分はありますが、ここまでリアルな筋肉を見せられるとまた違った見方が出てきましたね。
肘から手首にかけても筋肉の肉感が感じられて、筋のラインがとにかく細けぇ!



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右腕もパシャリと。こちらもムキムキ感がすごく感じられます。
でも、見た目的には細腕なんですよね・・・細マッチョ?(マテ



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腕のムキムキとは違い、爪は実に鋭利。先の方はほんと尖っていて、触ってみると意外と痛いw(ぉぃ
指の凹凸も細かく、リアルな造形です!



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続いて、翼。クオリティで圧倒されたのはここも同じ。
爪と同じく、こちらも先が細く長いです。そして、ここも先が鋭利な感じになっている。



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上から見ると、ひび割れのごとく筋が通っています。もうなんなのこのクオリティ!どう語ればいいのってぐらい(;゚д゚)
ものすごく枝分かれしたかのごとく、筋が描かれています。ここも触るとざらざらするような感じで、とにかく造形した上で塗装が塗り込まれている。す、すげぇ。



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左側の羽根もこんな感じ。


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風切刃の造形が半端ねぇです! ここまで作り込まれていると、逆にきもい!!(マテ これだけ作るのにどれだけの期間を費やしたのか聞いてみたいですわ。



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続いて、後脚へ。こちらもすげぇ筋肉質(゚д゚)! すごいです、この筋肉!青眼の白龍ってほんとマッチョだったんだな(マテ
前脚と同じく、後ろ脚にも上に尖ったものがついています。角というのはおかしい表現ですが、まさに角のよう。でも、劇中でここに何かを突き刺したような表現はないんですよね。



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反対側も素晴らしい出来映え!
やはりメタリックシルバーという銀の輝きの中に、ウェザリングのようなにごった塗装が混ざり合っているのがすごくリアルでいいです。



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台座に乗っかっている左足部分。こちらも足首までが細い筋肉質であるのに対して、爪がすごく鋭利になっています。膝には膝当てのような装甲がついています。このデザインも、おそらく劇中で遊戯王カード発祥の地とされるエジプトが関係しているのかな。


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正面から見ても迫力のある足爪です。足だけでも迫力があるってすごいね^^;


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浮いている右脚。こっちでは足の裏を撮ってみたり。
こちらも皮膚の筋を丁寧に細かく造形してあります。まるで生きているかのごとく、リアルな出来映えですわ!



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そして、尻尾。大きく長く立派な尻尾です。胴体と同じく、幾つものパーツで形成されたかのような造形になっています。これは元のデザインからこうなっており、先に行くほど細くなっていっています。



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上から見るとこんな感じ。揺れる尻尾を見るとなんかかわいいものを感じてしまいますね(○´ω`○)ヾ(・∀・;)ォィォィ
特長的なのは、胴体の左右は皮膚のように造形されていて、尻尾の左右は縦に筋が入っています。フィギュアになってイラストにはない表現なので、このフィギュアオリジナルなんでしょうね。でも、高橋さん監修なので、高橋さんの中ではこういう図が浮かんでいたんでしょうね^^



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さらにアップで見てみると、やはり尻尾の付け根の辺りから模様が変わっているのがわかります。
尻尾の曲がるところの作り込みなど力強さを感じさせるように仕上がっています!



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後ろから見ても、この出来映え。尻尾の先まで丁寧に作り込まれていて、塗装も申し分ないです!
ほんとうにお見事としかいいようのない青眼の白龍でした!!



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続いて、これまた存在感ある台座の方へ。黒い台の上にある岩々から水晶が斜めに突き出したもの。
水晶は最初の辺りで載せた説明書にある通り、幾つかのパーツで構成されています。基本、上から添えるように差し込むだけなので、簡単に外れてしまいますので扱いには注意がいるでしょうか。



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岩はこれまたリアルな質感を感じさせる造形で、ごつごつと成形されています。ほんとそこに岩があるかのような出来映えです。
その上の水晶はほんとそれのように透明感ある造形。これまた流麗です。



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中に若干、色が混じっているのかところどころ違う色を発しています。
また、この水晶のパーツ、中にはほんと小さいですが気泡のようなものもあって、これがまたなんかリアルに見えていいんですよ^^



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台座の右下には、名前とシリアルナンバーが刻まれています。ちゃんとOCGの英語名通りの表記になっていて、BLUEとEYESの間に 「-」(ハイフン) がついています。
私のが185ということは、少なくとも200体ぐらいは出荷されているんでしょうかね^^ 前にamazonで見た時は10数個ほど在庫があるようだったので、まぁそれぐらいあってもおかしくはないかと。

一つ気になったのが、ここの名称の上のところ。”アートワークスシリーズ”とあります。箱や公式では”アートワークシリーズ”とありました。おそらく公式にあるのが正しいんでしょうけど、私は過去にメガハウスのアートワークスモンスターズってのも購入したことがあるんで、正直ややこしい まぁこの際どうでもいいっちゃどうでもいいんですが、これだけ延期したのに表記が違うとは惜しいミスですorz




では、あとは何時も通りに...

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牙の一カ所が折れてたのに気づけなかったのは、ほんと私のミスでした
とりあえず、サポートしてもらえたら撮りなおす次第です!!(`・ω・´)




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バーストした後のように、画面外に証明を置いてみた。



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後ろ姿なんかも! 最初に載せたのは、やや上からでしたからね^^



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そして、やはりアングル面も。もう少し下から撮りたかったのですが、今のブースでは高さに限りがあるので無理でした^^;



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コトブキヤのワンコイングランデフィギュアコレクション 古の決闘!の青眼の白龍と、コナミのモンスターフィギュアコレクション Volume3の青眼の白龍と、三体でパシャリ。さすがにこのでけぇ青眼の白龍を3体も揃える懐と置き場は家にはないんです、よよよ(´Д⊂ヽ
ってかま、そんな懐と置き場があれば真紅眼の黒竜も買ってるしww



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ちょっとコントラスト高めに一枚。
クリックすると、適当に作ったエフェクトが入りますww



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青眼の白龍に乗っていたら、こんな感じに見えていたんだと思います。
やべぇ、頼もしすぎるわ!!



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以上、グッドスマイルカンパニー 遊☆戯☆王デュエルモンスターズ アートワークシリーズ 青眼の白龍でしたぁ~

最後はやはり海馬と撮らねばなるまいと思ってね^^ いや、ほんと青眼の白龍をバックに社長がかっこよすぎる(´Д⊂ヽ やはり、これぐらいの比率ですよね。ワンコイングランデの画像を見た時から、この社長を青眼の白龍に乗せてやりたかったんですよ、ほんと。よかったな、社長。まぁ欲を言うなら、同じグッスマから海馬を出して欲しいんですけどね(ぉぃ

ほんとマジで買って良かったです!出費はすごいことになりましたが、後悔はしていませんとも!!
出来はほんと素晴らしいの一言で、細部まで丁寧に作り上げられています。でかいと多少大ざっぱな面も見え隠れするのですが、そういうのは感じなかったぐらいにすごい。迫力もすげぇし、はっきり言って部屋を見回すと不思議なぐらいの存在感があります!

これほどリアルででかい青眼の白龍のフィギュアなんて商品化がくるまで手に入るなんて思いにもしてなかったので、まじめな話で本当にこの商品化は嬉しかったです。延期が長かったので、一時期ほんとに商品化撤回とかクオリティ酷い結果とかをすごい心配していましたが、そんなの全て吹き飛ばされましたね・・・まさにバーストストリームで(ぉぃ

改めて、グッドスマイルカンパニー様、鈴木孝氏、高橋和希氏、ならびに関係者スタッフの皆様、今回は青眼の白龍の商品化において尽力していただいてありがとうございました!!



【関連記事】
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今年も「俺のターン!」がやってきましたw ~ デュエルディスク 遊星Ver. DX 2010



    

  









ちょっとしたおまけを下に掲載しました。フィギュアとは直接関係ないので、時間がある方はどうぞ。まぁ、時間のかかる内容でもないですがww





















































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まず、届いた時の段ボールがこんな感じだったんです。最初の辺りにあった箱はフィギュアの外箱。そのさらに外側に箱があったんです。
一枚目を見ていただくとわかるでしょうけど、グッドスマイルカンパニーさんのロゴが表記されています。なので、おそらくこれはもともとこの箱ごとメーカーで梱包されていたんだと思います。そうなると、私が予約したあみあみでの 「他の商品とのおまとめ禁止」 という理由も頷けますかね^^

ちなみに、大きさ比較としてMAX合金ガオガイガーの箱を置いてみました。どうですか?もう明らかに大きさ違うでしょ。
正直、これマジで運ぶの大変でした。しかも、部屋の中に入らないし(;´∀`)私の部屋の入り口狭いからorz



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さらに中はこのような発泡スチロールが八方向に差し込んでありました。これで、さらにショックを吸収させるんですね。
そして、中にあるのが最初の辺りに載せた青眼の白龍の外箱。



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そして、箱を開けると、こんな感じになっています。



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あの幾つもにわかれたパーツが全て、この中に入っていたんです。すごいよね(;´∀`)
ここまでしっかり守っていないと運搬中に破損してしまうって・・・




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三階層ぐらいにわけてあって、中はこんな感じ。





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今回は、何時ものレザックやプリントバックペーパーでは背景が埋まり切らないので、急遽、新しい背景を調達してきました。それが今回使ったサテン布です。他のレビュアーさんも結構使っていらっしゃいますし、大きさの都合がつくのがこれぐらいしかなかった。とりあえず青と緑を買って、今回は青を使用しました。やってみて結構いい感じだったので、また何種類か仕入れようかと思ってます^^



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実際かけてみるとこんな感じ。レザックが1091 x 788ぐらいのサイズなので、それの+半分ぐらいは欲しいな~と思って、さらに余裕をつけてもらって、実際のサイズは1700 x 1200ぐらいのサイズで切ってもらいました(ぉぃ
しかし、これであのでけぇ青眼の白龍もばっちり背景にうまったので、もうそんじょそこらのフィギュアじゃへっちゃらだぜ、ふはははははwww(ぉぃ

ライトは何時もの一つのみで、レフ板は何時ものアルミホイルをクシャッとされたものを使ってます。写真には一枚しかないですが、一応二枚使ってます。位置配置も青眼の白龍の向きとかに合わせて、あっちこっちと買えてやってました。



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あと、最後に家にある青眼の白龍のカード。一般的に出回っている青眼の白龍は、Spell of Mask-仮面の呪縛-にあるアルティメットとDUELIST LEGACY Volume.2に入っているパラレル以外は全部ウルトラ以下のものです。他にVジャンプフェスタ1999ではシークレットレアもあったらしい。

私は初期からやっていたわけではないので、これぐらいがせいぜいです
右上にある藍眼白龍ってのは中国表記で、日本版のストラクチャーデッキ-海馬編-に収録されています。
その左にある青眼の白龍は読みが 「Dragão Branco de Olhos Azuis」 になっています。こちらはポルトガル語版ですw 世界は広いね~(;´∀`)これはなんかの時に買ったんですよね。

ちなみに、初期のイラストのは真ん中左にあるフレーバー・テキストの項目が一番小さいカードです。これだけテキストが 「攻撃・守備が最高の、なかなか手に入らない超レアカード。」 になっております。

真ん中のは二つ目のイラストの青眼の白龍で、青眼の白龍伝説というパックで収録されたものですね。真ん中右は、10周年記念のアリバーサリーパックに入っていた青眼の白龍。
あとは、ターミナルとか誌上特典とかで手に入れたものですね。まだこれで全部じゃないのがすごいところです(;´∀`)





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ブログの最初の方で触れてた、前にtwitpicに載せた写真。この時ほんと正直でかすぎだろと思ってました 見ての通り、ブースに埋まっていません^^;



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何かねんどろを載せて、高いよ怖いよ~。゚(゚´Д`゚)゚。とかやってみたかった写真、だったと思うw




とまぁ、こんな感じでした。
長々と見ていただきありがとうございました(`・ω・´)ゞ
 

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コメント
コメント
見てて面白かったです!最初のほうの画像ではあまり大きさ伝わらなかったんですけど、終盤の画像を見てその大きさと迫力を思い知らされました。細部までよく作り込まれていて凄いですね。さすがは高価なものといったところでしょうか。
エフェクトの滅びのバーストストリーム?よかったですよ
w
2011/12/23(金) 00:34:17 | URL |   #- [ 編集 ]
Re
ありがとうございます。撮影ブースのスペース問題でどうしてもアップで撮らないとダメで、確かに大きさがいまいちわからないですかね^^; いやほんと、でかくて最初は驚きでしたわw
なんちゃってバーストストリームでしたけどねww
2011/12/25(日) 23:09:07 | URL | みるまうす #QZGMaJ7Y [ 編集 ]
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