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一迅社 東方プロジェクト 射命丸文 Rev.TOKIAMEのレビューです。
東方プロジェクトに登場するキャラクターで、ブン屋を営む、鴉天狗の妖怪(ブン屋とは新聞記者のこと

設定などに触れた部分は、前にレビューしたfigmaの方を参考に。まぁ、Wikiった方が早いですがw

一迅社から発売された東方シリーズのフィギュアで、霧雨魔理沙 Rev.TOKIAMEに引き続く第2弾でしょうか。魔理沙と同じく、ZUN氏の初小説単行本 「東方儚月抄~Cage in Lunatic Runagate.」 の表紙と挿絵を担当したTOKIAME氏のイラストを元に立体化されたもの。量産の製作もとは、魔理沙に同じくコトブキヤ。

購入店舗によっては特典がついており、私はあみあみで購入しました。ので、よくあるテレカの特典に加え、人が使えるぐらいの大きさの 『射命丸の団扇』 が付属されています。



作品名東方プロジェクト
販売元一迅社
発売日2011/07/19
製作元コトブキヤ
原型ケロリソ(XELFLEX)
スケール1/8スケール
全高約190mm(ベース含む)
仕様PVC・ABS 塗装済みフィギュア
使用カメラPENTAX K-x




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ケースは、こちらのデザインが実にこったもの。タイアップの時のブキヤもののケースってみんな豪華ですよね。まぁ、雑誌など本系を扱う会社との場合が多いので、そりゃデザインもいいかw
余り見ない下側にも文が描かれているなど、もうどこから見ても文尽くし。



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こちらが、あみあみ特典の2つ。
『TOKIAME先生描き下ろしテレカ』 と 『射命丸の団扇』 です。団扇の方は、名前通りの用途に使えるかどうかは微妙なラインの厚みがあります。




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何時も通り、まずは全身ぐるりと。
紅葉を思わせる団扇を右手に、カメラを左手に、今日も記事のネタを探し求めている文。雲のように見える風に乗って、右手の団扇を振っているような感じですね。文の動きもそうですが、団扇の反っている感じからも、動きが感じられる造形がされています。

ケロリソさん作だけあって、童顔なかわいい文。いやま、もともと童顔だったと思うけど文は・・・年のわ.'∴・(´Д○≡(#  )=(゚Д゚ #)○
独特の服のデザインとかシワがうまく表現されていますね。


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フリル造形もされたスカートは短く、正面からでもよく見えるふとももがまぶしぃ!! スカートが黒ということもあって、お互いが映えますね。


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鴉天狗だけあって、象徴とも言える黒い翼。ただ、黒いだけでなく紫も入り交じったグラデーションで描かれた翼。立体感をより感じさせてくれます。その翼がまたただ左右に伸びているのではなく、まるでそれぞれが生きているかのような自然な動きが表現されています。
風にたなびくようなショートの髪もいい^^

また、黒の多い文と、対称的に白い空、さらにその下に黒い台座と、色合いのバランスがいい。黒は青みも混ぜたリアルな造形で見た目もいいですし、文を支える台座としても申し分ない作りになっている。


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スカートが短く、風の影響を受けるわけか、スカートがところどころふわりと盛り上がります。そのために、正面からでも見えてしまうものが(*´ω`*)ニヤニヤ


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ぱっと見た出来は実に申し分ない。コトブキヤなのでちょっと心配していたところもありましたが、塗装もかなり綺麗に描かれていると思います。
また、見せ方もうまいなー。動きのある違和感ないポージングで、かつ、ふとももがよく見える萌えフィギュアらしい魅力も備えています。




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アイプリは赤い瞳。橙を少し混ぜて、目立たすぎないようになっている(と思う)。
風に棚引く髪の動きがいい感じです。前髪などの造形も悪くなさそう。それに合わせたかのような、右視線もいいね。この楽しそうな、自身に満ちあふれているような、余裕な視線がまたいい。


光に反射しやすくて、瞳のカラーがやや白飛びしそうな感じになってしまったのが個人的には悔い。もうちょっと構図とか考えるべきだったかな。


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頭には紐のついた烏帽子。
磁石とかではなく、しっかりくっついています。髪に色移りしているようなことはなく、綺麗に塗装されていますね^^
紐も風に揺れる、動きのある造形( ´∀`)b



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風にたなびくように表現された後ろの方の髪。
細かい髪造形ってほどではないけど、安定した出来映えかと。これぐらいの方が、顔などとバランスもいいかな。



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衣装は、半分は風に舞う紅葉を描いたような絵が描かれており、半分は真っ白の服。絵の方はプリントでしょうかね。めっさ綺麗です!襟のところまでしっかりプリントされていて、丁寧な製作が伺えます。ボタンやリボンも丁寧に造形されています。このデザインは、TOKIAMEさんのオリジナルのもよう。

やはり、こういう特殊な販売方法だと何時もと違うのか。もしくは監修がよかったのか。



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横から見ると、やや膨らみがあるようにも見えます(*´ω`*)
わずかに影が見えるので、完全にぺたんこではないですかね(ぉぃ

右腕をピンと伸ばしているため、服のシワが右に寄っているなどの再現もしっかりされています。袖の黒と白の色分けもちゃんとされていますね。丁寧な塗装で満足です^^



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腰のベルトの金具は、金色のメタリック塗装。ちゃんと色分けがされており、わかりにくいですが造形も留めているところからはみ出た先まで丁寧に作られています。

服に描かれたデザインは裾の先まで綺麗にプリントされています。


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右脚に押し上げられた部分もご覧の通り。スカートのボタン(?)も申し分ない出来映えです。



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半袖で露わになった細腕。この華奢な身体だからこそ、素早く動けるのでしょうかね。腕にはベルトと同じ革製と思われるブレスレット。文が腕にブレスレットをしているのって余り見た記憶がないような・・・イラストなどでもそうですが、東方緋想天でもなかったような記憶があります。なので、こちらもTOKIAMEさんのオリジナルかもしれないです。
こういう通常のと違うイメージがあるってのも、見てて面白いところだったり。


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左腕にも同じようなものがあります。



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スカートはシワの質感がよく表現されていて、膝の押し上げに対し、その横が凹むようになっているなど、リアルな造形がされています。後ろの方も、申し分ない作り。
フリル造形もよくできていますね。このフリフリがあるだけで、キャラクターのかわいらしさがより表れますね(*´ω`*)



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一見ただの紅葉にも見えますが、持つところがいかにもな感じで、おそらく団扇なんじゃないかと思われる。それこそ、紅葉のように黄色と橙色のグラデーションで描かれています。葉の表面と裏面がわかるような造形がされており、ほんと紅葉に見えてもおかしくはないもの。と言いますか、紅葉の葉を元に作ったようにも見えます。いわゆる柄になる部分の先が外せるようになっており、外してから腕に通して持たせます。
正面で見るとわかりにくいですが、風に押されるように反っています。



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左にあるのは、ブン屋である彼女の必需品であるカメラ。決定的瞬間を撮るためになくてはならないもの。
小物に定評のあるコトブキヤだけあって、安定した造形です。二枚目を見ると、シャッターボタンや電源などまで作り込まれています!
これは左腕に乗せているだけなので、それこそ他のフィギュアの小物としても使えるかもしれないですね^^



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背中側にもシワ造形がされています。この感じだと、身体に結構フィットした服なのかしら。
翼は後付けじゃなくて、もとから繋げて梱包されています。なので、あとでポロポロ外れるような心配もありません。



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最初辺りにも触れたとおり、グラデーションのされた黒い翼。
翼の一枚一枚が折り重なるように、丁寧に作られています。



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右膝を曲げて、雲に乗るように足を置いています。降下しているように見えますね。
まぶしい白肌のおみ足もいいですが、一本歯のついた天狗下駄のような靴も珍しさのある見所の一つかと。



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台座は、エッジのきいた旋風のような形。そこに紅葉が描かれています。
タイアップだけあって、コトブキヤながらデザインのある台座ですかね。


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雲の造形も、凹凸をうまく作り込まれていて、質感もやわらかそうに見える造形がされています。
しっかり台座に固定されているので、ちょっとやそっとのことでは外れないでしょうか(多分w



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膝小僧もちゃんと造形されています(*´ω`*) シャドウも吹き込まれているのか、より膝を強調されていますね。
ふともももいいけど、膝の造形がちゃんとないとね・・・ジュルリ(ぉぃ



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右側にはふとももを縛っちゃうベルト(*´∀`)ヾ(・∀・;)ォィォィ
腰のベルトと同じような造形がされており、こちらも丁寧に作られています。

しかし、くの字になったおみ足がたまらん。スカートに隠れたふとももを早く覗きたい・・・でしょ?



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赤漆で塗ったような、光沢のある赤色で塗られています。金具の部分はしっかり色分けされています。
造形もよく、縁の作りや留め具の部分など、ちゃんと作り込まれています。




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アングルを内側の方に回しまして、ふとももをパシャッとな!
スカートの中に華奢ながらも女性らしいふとももが隠れています(*´ω`*)


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スラリと伸ばした左足のふともももたまりましぇん(*´Д`)
ふとましいようで細いおみ足。でも、アップで見ると、この肉感のよさによだれがあぁいかんいかん(ぉぃ



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パンツは純白! シンプルなデザインだけど、純白!!
ここまで造形がされています。右側に入っているのは、右脚が上がっているからかしら。


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何がいいって、土手の膨らみがもう素晴らしいですね(;´Д`)ハァハァ



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ちょいと下の方から見ると、フィット感がよりわかります(*゚д゚)b
よく見ると、フィットしていたら見えるべきシワがそこに見えるような・・・



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そして、後ろはしっかりとした割れ具合。素晴らしい曲線でございます。
尻の谷間の上の方にちゃんとシワ造形がされているなど、はいている時の表現がしっかりされていますね。



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後ろから見ると、また盛り具合が素晴らしいこと素晴らしいこと(*゚д゚)



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デザインはシンプルながらも、さすがやってくれました(*´Д`)b
また、このふとももと一緒に見れて、もう最高です。




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あとは適当なアングルで...



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下の方から見ると、やはりふとももに目が(*´Д`)
しかし、そんなのぞきをしていたらパシャっとやられてしまうのさw



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パンチラは外せません(ぉぃ



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また、最後は顔アップで...


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以上、一迅社 東方プロジェクト 射命丸文 Rev.TOKIAMEでしたーヽ(‘ ∇‘ )ノ

デザインとかが何時もと違う射命丸を再現されていて、その出来も丁寧。塗装が特に全く乱れのない感じなのが嬉しいところでした。原型師さんの腕にもよるところがあるとは思いますが。カメラなども細かく作られていて、見ていて 「おぉっ!」 と言わせてくれるようなほどのものでした^^ お顔も好みの部類で、ほんとよかった。
また、次に何か出たら欲しくなっちゃいますねー。




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