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マックスファクトリー figma R・ドロシー・ウェインライトのレビューです。
ロボットアニメ 『THE ビッグオー』 に登場する少女型のアンドロイドで、スミス邸の世話係として働いている。

身長160センチで、体重130キログ.'∴・(´Д○≡(#  )=(゚Д゚ #)○ 元になったティモシー・ウェインライトの娘と同じく外見年齢18歳。メガデウスに関係するメモリーを隠し持っている。(ロボットのことを本作ではメガデウスという
誘拐とそれに続いたティモシー・ウェインライトの殺害をきっかけに、主人公であるロジャーの家に世話係として働くようになる。アンドロイド故か、細かい動作ひとつひとつに機械音が入る。
機械的かつ淡々としており、ロジャーの元で暮らすようになっても終始無愛想で、ロジャー本人には何時も批判的。ただし、生みの親であるウェンライトには豊かな表情で、歌声を披露することも。また、ストーリーが進むにつれて、ロジャーなどに対する態度も柔らかくなっていく。子供と遊んであげたり、猫を拾ってくる人間らしい一面から、機嫌を損ねたり嫉妬したりするなど女性らしい面も。

上から下までほぼ黒のドレスであるが、これは病的にまで黒にこだわるロジャーに強制されたもの。ドロシー本人が”服の趣味は最低”と、ロジャーに言ったこともある。

ちなみに、彼女の声優さんは、誰もが知っているであろうテレビ朝日の某アニメの主人公である幼稚園児の中の方と同じw あんなに声が違うのに、同じ声優さんと知った時はほんと驚きでしたねw かと思えば、海外のあの有名な映画の子役の吹き替えも演じていたりと、とにかくすげぇ^^;



作品名THE ビッグオー
発売元マックスファクトリー
製造・販売元グッドスマイルカンパニー
発売日2011/06/22
原型制作マックスファクトリー・浅井真紀
スケールノンスケール
全高約130mm
仕様ABS&PVC 塗装済み可動フィギュア




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ケースサイズは、毎度おなじみ。背景には、物語の舞台であるパラダイム・シティ。(現代から100年後のマッハッタンと呼ばれていた都市)。
クリアのフィルターの部分には、ビッグオーのロゴ。後ろにはポーズのサンプル。特徴的なあのポーズも写っておりまするw




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ロジャーのこだわりからなる黒に包まれた衣装。さすがにスカーフは白であるw
服の袖の端も白であるなど、これはこれで特徴のあるドレス。
とても女性的に作られており、衣装からも淑女のように感じられます。が、その表情に豊かさは感じられず、無愛想である。

黒が多い分、できばえは悪くないでしょうか。ただ、私のは、スカーフの左に接着剤的なものの後が残っていて、ちょっと雑さが見えました^^;



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無愛想な表情。
眉を寄せているようで機嫌が悪いように見えますが、決して不機嫌ではなく、もとからこうであることを理解していただきたいw
髪は赤毛で、かつての欧米でよくされていたボブカット。毛先が顔を隠すようによっていて、ただでさえ細めなお顔が、さらに子顔に見えます。



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襟元やスカーフのできも概ね良好だが、先ほども触れたように接着剤の後のようなものががが(;´∀`)>
腰の辺りにはしっかり留めているような造形もされていて、再現度も申し分ないでしょうか。くびれもちゃんとあります。細身に作られるfigmaにはドロシーはよく合っていますね^^


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スカートは軟質パーツ。可動フィギュアとしては大いに助かりますが、その分、へたれやすい難はありますかね。
パーツを前後と左右に分けたのはよかったですね。やらわかい軟質故に、そこまで目立たないのもいいかな。ま、これが黒に助けられた分がありますが。



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後ろは綺麗にそろっています。髪の造形もそこそこされていて、いい感じかな。



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背中には肩胛骨があるような造形がされています。そして、figmaの支柱用の穴。
スカートは後ろも左右とセンターにわかれています。



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スカートの中はドロワーズ的な造形がしっかりされていますハァハァ.'∴・(*´Д○≡(#  )=(゚Д゚ #)○



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もう一つの顔は、視線をやや右向きにしたもの。
どうせなら後半の少し柔らかさのある表情も欲しかった・・・かな。


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カチューシャを模したメモリー解析装置もこの通り付属されています。
こちらは前頭部ごと交換します。




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他には、Act:08 「Missing Cat」 にて登場する子猫のペロが付属しています。ドロシーが見下ろすようにできないので、いまいち視線が^^;



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それはさておいて、ペロの出来は申し分なし。首とそこについている鈴。
そして、顔の出来がとてもいい。髭と口の形、猫目も申し分なし( ´∀`)b

しかし、figma付属の猫も多くなってきたなー



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そして、もう一つがこちらのモップ



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特になんの変哲もないモップです。これで空を飛んだりはしませんw
でも、使用人と言えばなんかモップを持っているイメージがあるからいいですよね。



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モップの毛の部分は可動するようになっています。




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では、さっそくポージングなど...


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とりあえず、使用人らしい?ポージングからw



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ジロッとこっちを見るような・・・でも、睨んでいるんじゃないんです。それを見上げるペロ。



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パー手などを使えば、抱き上げることもできます。



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・・・・・・・(´・ω・`)
見下ろすような顔も欲しかったかな-。



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解析開始...



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黙々と掃除するようなところも。



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気温感知くらいできるわ・・・あたしだって

自分でポージングしてみても謎であるw



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機械ほどの重さながら、それを感じさせない動きを見せる、いや、ある意味、機械らしいんですが。


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どうなのかというと、とにかく人間離れした動きw
座った姿勢から跳躍したり、自転車を猛スピードでこぐなど、とにかく人間業じゃねぇ。

これで使用人としての普通の仕事もできるのだから恐ろしす(;´∀`)



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以上、マックスファクトリー figma R・ドロシー・ウェインライトでしたー

( ̄д ̄)エーなのは、接着跡ぐらいかな。他はおおむね良好。
これで動かしやすいのが特にいい。付属は少ないけど、猫のペロはほんとよくできていたので言うことないですね。
あと、首をもう少し動かしやすかったよかったんだが、これはfigma自体の仕様なのでどうにもならないよね。



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