alter_matabei_00.jpg

ホビージャパン 百花繚乱 SAMURAI GIRLS 後藤又兵衛のレビューです。
2009年にホビージャパン創業40周年記念企画として発表された作品、『百花繚乱 SAMURAI GIRLS』 に登場するキャラクターの一人。

武應学園塾中等部の女子生徒。真田幸村に付き従っているが、寡黙で余り気が強くないためかパシリに近い扱いを受けることもあったりなかったり。また、ちょっと天然なところもあるもよう。十兵衛からのあだ名は「べーたさん」。

幸村とは全く逆な体型で、食欲も実は真逆で小食
主が主なら従者も従者なのか、普段から制服にふんどしという異様な格好をしている。そのためか、下着をはくことを嫌がるらしい、ナニソレwww 常人より優れた嗅覚を持ち極度の匂いフェチである(;´∀`) 洗濯の際に、幸村や十兵衛の衣服の匂いをかぐのが至福の時間だとかなんとか・・・w

こちらの商品は、ホビージャパン2011年1月号&2月号で誌上限定販売が行われた商品。製造元は、出来が素晴らしいことで有名なアルター。でも、今回はちょっと粗い部分が目立っていたりなんか^^;



作品名百花繚乱 SAMURAI GIRLS
発売元ホビージャパン
製造元アルター
出荷日2011/06/17
原型制作高橋剛(一期栄華一杯酒)
原型協力アルター
スケール1/8スケール
全高約210mm ※ベース含む・槍含まず
仕様PVC 塗装済み完成品フィギュア
使用カメラPENTAX K-x




alter_matabei_01.jpg alter_matabei_02.jpg

ケースの模様は、幸村と同じ感じ。箱のサイズも同じぐらいかな。
後ろには、台座無しで立つ又兵衛のカットを何枚か。


alter_matabei_03.jpg alter_matabei_04.jpg

中はこんな感じ。針金でとめてあるのは、槍の持つ部分の回りをしばる一箇所のみ。
それから、説明書も付属。




alter_matabei_05.jpg


alter_matabei_06.jpg alter_matabei_07.jpg

alter_matabei_08.jpg

alter_matabei_09.jpg alter_matabei_10.jpg

槍を右手に持ち、身体をやや捻って、左から後ろへ振り向くポーズ。左手には槍についた朱布の先を手にしています。
背中側を正面に向けるポーズであり、又兵衛はふんどしを着用するため、流れる髪の隙間から見えるおしりが見所(*´ω`*) 似たような立ち方のフィギュアでは、同じアルターから出たメタトロンがありますね^^

朱布の揺れ方もよく、反対側から見てもカッコイイと思います。それなのに、下がふんどしというところにギャップ的なものがあって、面白いです。露出したふとももや腹筋は鍛えている感あってムッチムチ(*´ω`*) スタイルがいい上に、腹筋なども楽しめるなど見て楽しめる要素は多いです。

さすがアルターだけあって、出来映えはかなりのもの。ただ、少し粗い部分があるのが気になりました。前のディズィーもそうでしたが、工場で何かあったのか^^;
後ろに流れる髪はやや柔らかく、若干ずらすことができる。何故そんなことをわざわざ書くのかは言うまでもないでしょうw




alter_matabei_11.jpg

alter_matabei_12.jpg

振り向いているので、視線は左。幸村に比べると、やや大人っぽくもかわいらしいお顔。
表情は凛々しく、かっこよさも持ち合わせています。
アイプリは申し分なく綺麗。唇にはうっすらと、やや暗めのピンク色が。

前髪には2本のアホ毛。髪の塗装は濃さや白みをうまく混ぜ込んであり、立体感を感じさせます。



alter_matabei_13.jpg alter_matabei_14.jpg

alter_matabei_15.jpg

髪は後ろでまとめて、小刀のついた髪飾りでまとめています。小刀自体もしっかり作られており、金色の塗装もはみ出なく、丁寧に塗られています。


alter_matabei_16.jpg

そして、後ろに下がったポニーテール。毛先まで丁寧に造型されています。
流れる髪の動きにリアルさがあって、そのよさがわかります。

意外とできの粗さを感じたのがこの髪でした^^;
と言っても、飾ってみる分には十分すぎる出来映え。見応えあります。




alter_matabei_17.jpg

裾を使って縛った制服に、露出したお腹(*´ω`*)
深いグリーンと紺色の制服、白みのある肌のコントラストがいいですね。



alter_matabei_18.jpg

首筋には、鎖骨の造型がしっかりとあります。髪をまとめている分、うなじなど首の辺りがスキー(*´∀`)な人にはもってこいのフィギュアかも。



alter_matabei_19.jpg

( ゚∀゚)o彡°おっぱい!おっぱい!

胸元にあるたゆんたゆんが、しばった制服の裾に持ち上げられています。襟元は大きく開いており、谷間もしっかりと見えるデザインですね。


alter_matabei_20.jpg

横を見ると、裾を引っ張っているためにできたシワの造型がしっかり作られています。


alter_matabei_21.jpg

( ゚∀゚)o彡°おっぱい!おっぱい!

上から見ると、見事な谷間が(*´∀`)


alter_matabei_22.jpg

下から見るのも悪くない。
サイズ的には十兵衛より若干小さい・・・のかな?



alter_matabei_23.jpg alter_matabei_24.jpg

腕は手首まで制服で覆っています。細かいシワ使いはさすが。先の紐を通した部分、ってか模様も申し分ない。
左側の、腋の中に服の生地が押し込まれている感じもいいでしょうか。胸下のふわっとした感じがまたいいですね^^


alter_matabei_25.jpg alter_matabei_26.jpg

指は爪までしっかり塗装されています。左右共に、しっかり握っている拳の様が表れています。
あと、左指に親指がやや立っているのがなんかいい( ´∀`)b

朱布が左手の前後に出ていますが、パーツとしては後ろの方はもとから手と繋がっています。前の方は先が手に差し込める造型になっており、開封してから差し込むようになっています。



alter_matabei_27.jpg

alter_matabei_28.jpg alter_matabei_29.jpg

武器は長大な槍 『五丈鑓』 。これのデザインもまたこっているかと思います^^
刃の穂には、蛇のようなくねりのありデザインがされています。いや、蛇かどうかはよくわからないんですけど、又兵衛には南山田にて大蛇退治の伝説があるので、そこからきているのかなーと思ったりしたなど。

また、柄の両サイドのデザインもとてもいい。槍の柄は穂先側を補強するのは当たり前なぐらいで、革や樹皮などを巻き付けたりするらしいです。これもそれの内なのかな。鍔のようなものもついていて、相当いいものなんでしょうね、これ^^;

石突き(穂先と真逆。つまり3枚目の端の部分のこと)の方も、ご覧の通り。台座に小さい穴が開いており、そこに先を引っかけられるようになっています。これのおかげで右手の保持力が幾分かマシになっている・・・気がしますw



alter_matabei_30.jpg

alter_matabei_31.jpg alter_matabei_32.jpg

槍の鍔の辺には、朱布がくっついています。普段は、槍の穂を包むためにあるんでしょうかね。そうだとしたら、戦う前にその包んでいるのを外した直後なのかも。

外した直後なのか、風に揺れているのか、朱布も激しい動きを見せるような造型になっています。その朱布ですが、撮影する分には申し分ないですが、長い間飾っていると保持も弱くなってくるほどの重量があります。そのためか、朱布を支える台座がついています・・・が、いまいちどこを乗せたらいいのかがわかりにくいです、これ^^;



alter_matabei_33.jpg


お背中はこんな感じ。ほとんど髪に隠れていますが、胸元に引っ張られるようなシワの作り込みは後ろにもしっかりとありますね。



alter_matabei_34.jpg

alter_matabei_35.jpg

露出したお腹。さすがあれほど長大な槍を使いこなせているだけあって、鍛え方はかなりのものか、見事な腹筋です。
腹筋ダイスキーにはたまらないんでしょうかね(マテ
ちょこんと小さなおへそがかわゆい。

胸元も横は細かったけど、くびれはもっと細いです。ええスタイルしてますわ(*´∀`)



alter_matabei_36.jpg

そのくびれからの下は見て分かるほど広くなり、素晴らしいムチムチ感が。

そして、ふんどし!!

制服の下にこのインパクトはすごいぜ、マジでww

alter_matabei_38.jpg

後ろも申し分ない。ふんどしがもうしっかりフィットしていますね(*´ω`*)



alter_matabei_37.jpg

alter_matabei_39.jpg

ふともものムチムチ感もいいです、たまんないです'`ァ,、ァ(*´Д`*)'`ァ,、ァ
膝小僧も突き出ていて、はっきりわかりますね。膝裏の造型もありますね。



alter_matabei_40.jpg

alter_matabei_41.jpg alter_matabei_42.jpg

足の先の方は黒い足袋に、脛の下の方から足首までを装甲をまとっています。見た感じ、多分、別々のものですね。
装甲には、十兵衛が身につけているものを同じような捻った紐。
足袋にはしっかり指をわける造型がされており、足首などのシワ使いも申し分ない。黒い足袋と言っても、裏の方は真っ白です。



alter_matabei_43.jpg

台座のデザインは、幸村と同じ感じのもの。振り向いた方(おしりが向いている方)に、百花繚乱のロゴ。




alter_matabei_44.jpg

では、何時ものローアングル的な方向へと...w

の前に、一応、ふんどしをパシャリ。
もうほんとにどこからどこを見てもふんどしですね^^; 足の装甲にある捻った紐と同じ材質のもので縛っているみたい・・・痛くないのか。それともこの締め方が実は・・・(マテ

ふんどしの種類としては、越中褌のように前垂れのようなものがあり、また縛り方は臀部が露出する六尺褌のようなので、それを足したような感じのデザインでしょうか。と、一応調べてみた結果を書いておきますw(ぉぃ

前垂れが揺れて上がりそうだけど、その中は正面からはしっかりとガードしているのがいいね( ´∀`)bヾ(゚Д゚ )ォィォィ


alter_matabei_45.jpg

横から見ると、股の隙間が気になってー気になってしまいますね(*´ω`*)ニヤニヤ

むき出しのふとももがまたたまらんのよ!!



alter_matabei_46.jpg

前述通り、尻はもう丸見え。ぷりんぷりんのおしりがたまらんです'`ァ,、ァ(*´Д`*)'`ァ,、ァ


alter_matabei_47.jpg

いやもう・・・これ食い込み過ぎじゃね?ってぐらいに半端ない食い込み!!


alter_matabei_48.jpg

おしりははっきりわかるほどの丸みを描いており、その張りや形も良さそうな(*´ω`*)


alter_matabei_49.jpg

横から見ると、そのムチムチ感がまた・・・ジュルリ(*´Д`)ヾ(゚Д゚ )ォィォィ



alter_matabei_50.jpg

では、よりローアングルで。
前垂れの向こうはこんな感じ。しっかり大事なところをガードしています。両端はやや厚みのある生地になっているので、下着らしい作りになっています。常時着用するだけの作りではあるのですね。

しかし、こんな布じゃ擦れちゃって・・・したりしないのだろうか(ぉぃ


alter_matabei_51.jpg

いや、もうこれ、尋常じゃねぇよ、食い込みががが(*´Д`)


alter_matabei_52.jpg

さらに大事なところには、しっかり造型がされています。また、その下にしっかり凹みがあるのが素晴らしい。
それほどにフィットしているということか!

んじゃ、やっぱりいっぱい擦れちゃって大変なことに'`ァ,、ァ(*´Д`*)ヾ(゚Д゚ )モウイイ




alter_matabei_53.jpg alter_matabei_54.jpg

この又兵衛には、幸村のお供の小猿・佐助が付属されています。首には、黒いスカーフ。
顔からして、なんかイジワルしてそうなお猿に見えます。でも、百花繚乱の世界の設定に漏れずに、この猿も雌らしいですww

頭には、山の頂上を思わせるような白色の突起。尻尾が長いのも特徴でしょうか。


alter_matabei_55.jpg

頭だけ可動します。
もちろん、外すことも出来ます、可動フィギュア系なら互換性があるかも。




alter_matabei_56.jpg


alter_matabei_57.jpg

やはり、この朱布が一緒に写っているのがなんかかっこいい!!



alter_matabei_58.jpg


左手の下まで写さなければ、朱布を垂らしているような感じで撮れますね。



alter_matabei_59.jpg



alter_matabei_60.jpg

佐助視点(マテ



alter_matabei_61.jpg


何気に自立できます。もちろん、槍を地に着かせなくても、しっかりと立ちます。



alter_matabei_62.jpg

見上げるのも一興。



alter_matabei_63.jpg

せっかくなので、幸村と一緒にパシャリ。
百花繚乱の公式に、幸村の台座を又兵衛の台座に少しだけ乗せるようにした写真がありましたので、その通りに撮ってみました。ただ、公式のは又兵衛の台座のデザインがまだデコマス段階なんで違うんですよね^^;

幸村が横に大きいので、又兵衛を近づかせて撮るのは難しいです。


alter_matabei_64.jpg

なので、さっきにもやったように又兵衛を台座無しで自立させて、一緒にパシャリ。
これだとある程度、近づかせることができました^^

でも、家の幸村はversion2.0なんですよね。笑顔の幸村と、凛々しい又兵衛だと、ちょっと組み合わせとしては違和感が...



alter_matabei_65.jpg

最後は顔アップで...


alter_matabei_66.jpg

以上、ホビージャパン 百花繚乱 SAMURAI GIRLS 後藤又兵衛でしたー

かなりの再現度と出来映えでしたが、幸村に比べると、ちょっと粗さがあるのが残念なところだったでしょうか。特に髪に粗さがあるのが...^^; それでも、充分すぎるほどのボリュームはあります。
心配なのは、朱布でしょうか。特に槍の鍔側は接着部分が小さく、強い衝撃が入るとあっさり破損しそうです 一応、槍とは別パーツなので、飾る時は外して飾ってもいいかも。見た目のあれはありますが...

凛々しさかっこよさと、見た目のギャップが実にいいです。特にふんどしのインパクトはほんとにすごい。ってか、ふんどし着けた美少女フィギュアなんてそうそうお目にかかれませんしねww 隠すのも最低限なので、むき出しの尻肉が・・・もう、ほんとよかったよね(*´ω`*)



【関連記事】
満面の笑みに優雅な舞 ~ ホビージャパン 真田幸村 Version 2.0
剣豪・三厳を宿す剣姫 ~ エクセレントモデル 覚醒せし剣姫 柳生十兵衛
翔ける疾風迅雷 ~ フェイト・テスタロッサ -PHANTOM MINDS-
パンツじゃないから(ry ~ アルター ストライクウィッチーズ 宮藤芳佳
“輝く盾持つ聖王女” ~ クララクラン・フィリアス 甲冑Ver.
哀しみの聖王 ~ アルター 聖王ヴィヴィオ
”正義を騙るつもりはない” ~ アルター メタトロン



    
 

web拍手     


コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック
トラックバック URL
http://mirumausu.blog18.fc2.com/tb.php/498-4ae4cb20
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック