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マックスファクトリー figma 仮面ライダー セイレーンのレビューです。
仮面ライダー龍騎をアメリカでリメイクした作品 『KAMEN RIDER DRAGON KNIGHT』 に登場する仮面ライダー。龍騎での、仮面ライダーファムである。

龍騎に同じく、作品で唯一の女性ライダーである。しなやかな身のこなしと見切りを用いた戦法を得意としていて、治癒能力を持っているのが特徴。
変身するのは、仮面ライダーウイングナイトに変身するレンの恋人のベンタラ人であるケイス。先代のドラゴンナイトであるアダムの裏切りによりベントされたと思われていた。登場した頃は今のドラゴンナイトの所持者である主人公キットをアダムと誤認して斬りかかることもあったが(アダムとキットが並行同一の存在であるため瓜二つの姿をしている)、レンの説得で誤解が解けた後は共闘するようになった。また、二人にサバイブのカードを渡したのも彼女。

とにかく女性ライダーということで、かなり女性らしい体型で作られています。いずれバンダイからもファムが出るでしょうけど、果たしてバンダイにこれを越えるものが作れるのでしょうかってぐらいにいいボディーをしているfigmaセイレーン。マントなども地味ですが工夫がされていて、がんばった方じゃないでしょうか。



作品名KAMEN RIDER DRAGON KNIGHT
発売元株式会社メディコム・トイ
製造・販売元グッドスマイルカンパニー
発売日2011/05/18
企画・制作協力マックスファクトリー
原型制作マックスファクトリー・浅井真紀
スケールノンスケール
全高約140mm
仕様ABS&PVC 塗装済み可動フィギュア




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セイレーンらしく基本カラーの白をメインとしたカラーリング。
背景には、「ミラーワールド」に相当する鏡の向こう側にある異世界「ベンタラ(Ventara)」へ繋がる、ガラスの多いビルを描いています。




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付属品一覧。羽召剣ブランバイザー閃光の翼ブランウイングはもちろんのこと、ガードベントのウイングシールドや、ソードベントで薙刀のウイングスラッシャーも付属されています。




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figmaの細身がよく似合う体型。仮面ライダーながら、女性らしいくびれがちゃんとあったり、胸元の膨らみなども意識されている設計になっています。左腰には羽召剣ブランバイザー。閃光の翼ブランウイングはもちろん、背中に装備します。

基本カラーが白ということもあり、露出などが苦労した点でしょうか。結構あちこち白つぶれしていそうな感じですorz
塗装は丁寧に塗られていると思います。胸元やマスクなどはメタリシックシルバー、ゴールドもメタリック風味になっています。素体が黒塗りなこともあって、白黒のアクセントがとてもいい。



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変身ポーズが白鳥を思わせるためか、セイレーンの造型にも白鳥を思わせるものがあります。目は、メタリックシルバーで塗られており、黒い部分は塗装ではなく、しっかり穴抜きがされています。形は白鳥の羽根を連想させるもので、それに繋がった角の真ん中は白鳥の首から頭をイメージしていそうな感じがあります。

細い頭部で、縦横は長い卵みたいな比率でしょうか。



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胴体は最近のfigmaと同じく、首から胸元・腹・腰から下の3つで構成されています。これにより可動域がよりよくなるのですが、セイレーンは思ったよりも胴体は曲げられない感じがします。これはシリーズ総じて同じなんでしょうかね?
さきほど言った通り、胸元にはやや膨らみのある造型がされています。その胸部には切れ目が幾つも入っており、それは白鳥の羽根を模したようなものを感じさせます。

中の素体は同じなのですが、何時ものfigmaと違って肩アーマーがあるため、そのまま腕を上げるのはほぼ不可能。肩から腕を回すなりしないといけない。また、肩のすぐ下に腕パーツを差し込む仕様になっており、たまにポロポロ外れたりするのが残念なところかな。



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ベルトの絵は、プリントのもよう。左の赤と青は塗ってあるみたい?
青い部分にはちゃんと凹みがあり、ちゃんとカードを通した後のような作りになっている。



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足もスーツの造型がかなり再現されています。股やふとももの辺りなど、結構すげぇです、はい(;゚д゚)
足首は何時もの関節なので、思いの外、可動に自由度があります。足を開いてもある程度はポージング可能でしょうか。

ちなみに、足の裏の造型とかは再現されていません。これはまぁfigmaの仕様上のこともあるかもしれないので、仕方ないかな。


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後ろはこんな感じ。ほとんどマント見えませんw
マントは、布?かなんかの柔らかい生地で作られていて、内側に針金を通したテープが貼られています。針金を調整することで、かなり自由度のある動きができますね。でも、中心側のテープが結構簡単に外れてしまうので、あんまり意味がなかったりしちゃったりします、ははは(;´∀`)



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では、ちょっとマントを外してみて...



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腰には、召喚機である羽召剣ブランバイザー
劇中では、柄にある翼が展開して、そこにアドベントカードを装填できるようになっている。このfigmaにはそういったギミックは省かれているもよう。

見た目的には、フルーレが一番近いでしょうか。突く部分であるメタリックシルバーの部分は差し替えが可能で、腰にマウントする時はこちらの短い方を使います。先が尖っているので、マントを引っかかったり貫通したりしそうで、扱いには注意が必要でしょうか。



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股のとこをアップで。
このスーツにフィットして、しっかり形が表れているのがすごいです。開けてすぐにこの造型に目が行くぐらい、驚きの大きいものでした。


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正面からも、もう一カット'`ァ,、ァ(*´Д`*)'`ァ,、ァ
これ、仮面ライダーの可動フィギュアなんだぜwww


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さらに、おしりも見事にスーツにフィットしています。
もう尻の谷間が・・・ジュルリ(*´Д`)

おいおい、これ、仮面ライダーの可動(ry




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羽召剣ブランバイザーの剣先を長くした時のものが、こちら。
個人差なのか、少し曲がってましたw ここいらはドライヤーなりで調整できる範囲なのでいいんですけどね。
造型とか塗装の出来はいいので、上記以外のことで特に文句はないでしょうか。


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アベントカードも付属されています。ただし、裏面に塗装はないです。
プリントは綺麗で、作り自体は申し分なし。
こちらは、右手のみ専用の持ち手がついてます。


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こちらは、ガードベントによって召喚されるウイングシールド

騎士と言えば剣と、そして、盾ですよね。持つ部分は横に差し込むものになっています。
こちらも出来は申し分なし。特にメタリック塗装のはみ出や塗装が跳ねているのが全くないのがいいところ。


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そして、ソードベントで薙刀型のウイングスラッシャー

両刃の薙刀で、こちらも女性の武器らしいもの。ブランバイザーと同じ持ち手で持たせられますが、こちらを持たせた後にブランバイザーを持たせようとするとちょっとゆるくなる・・・かな?




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では、ポージングなど・・・ってか、もうあとhじゃポージングだけw



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騎士らしい構え・・・?



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仮面ライダーと言えども、女性。女性らしいポージングをさせるのがちょっと難しい。



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また、マントのポージングも苦労しました。自由度があるのはいいんですが、いかんせん針金の部分が目立つのが痛い。
それでも、いろいろあーしてみようかこーしてみようかと楽しめたのはよかったかなー(○´ω`○)



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あんまり撮ってないけど、空中でのポージングなども...
ライダーキック系の物がない分、空中のポージングが結構苦労したのよね。



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思いの外、気に入った一枚。でも、見ている方はもうわかっていると思いますが、ブランバイザーを腰に戻しておくのを忘れておりました/(^o^)\ 全部撮り終わってから気づいたので、これはほんとにやっちまったよーって感じです



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以上、マックスファクトリー figma 仮面ライダー セイレーンでしたー

腕が外れやすい点を差し引けば、私は特に文句はないですね。背中のマントは見た目はちゃっちいですが、何時もの軟質とかよりは全然いいと思います。おそらく、この針金的な物は、ねんどろぷらすとかのものを参考にしたんじゃなかろうかと思ったり。付属品も充分ですし、可動させて遊ぶ分には十分すぎる出来映えかと。

何より女性らしい体型を見事に再現されている仮面ライダーであることですね。これはもうマックスファクトリーさんにありがとう!と言いたいぐらいのものです、はい(*´ω`*)



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