不動・可動関係なくレビューしてる(つもりの)フィギュアホビーブログ・たまにフィギュア以外の話も。
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バンダイ S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーカブト ハイパーフォームのレビューです。
言うまでもなく、「仮面ライダーカブト」にて登場。他にもカブト劇場版やディケイドなどでも登場しています。
マスクドフォーム → ライダーフォーム → からなる、カブトの第3の形態

ハイパーゼクターを使用することで、このフォームになれるもよう。
全身のアーマーが内部にタキオンプレートを収納した、以前の2倍以上の強度を持つカブテクターに再構成されている。その力はライダーを一撃で爆殺する攻撃も片手で受け止め成体ワーム相手なら一瞬で倒せるほど(゚д゚)!
従来のクロックアップ以上のスピード過去や未来を自由に行き来する「ハイパークロックアップ」を使用できるのも特徴。


とりあえず、ご無沙汰のS.H.フィギュアーツのレビューですね。前回・前々回がマシンディケイダー・キバアローで、その前の二つがプリキュア。そして、その前のダークキバからなのですが、実質2ヶ月程度ぶりなのよね。そこまで前でもないなー、改めて見るとw
そのダキバやエンペラー同様、ダイキャストは未実装なので、いまいち重量感がないのがなんと言ってもマイナス。やっぱりもうダイキャストは使われないのね。・゚・(ノД`)・゚・。



作品名仮面ライダーカブト
発売元バンダイ
販売元バンダイ
発売日2010/12/11
全高約140mm
仕様ABS/PVC/POM製塗装済・可動フィギュア




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カブトらしく赤いカラーリングのケース。
後ろには、パーフェクトゼクターを構えるカブトや、天道総司でおなじみのあのポーズなど...



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全身。スリムで長身的なイメージは、ライダーフォームの時から変わっていません。
ただ、以前のSHFカブトから時が経っているので、ボディーの構造などは今の仕様に合わせたものになっているみみたい。

バンダイらしくメタリック塗装がされていてカッコイイ!!&黒い部分が相変わらずテカりすぎなのが・・・ねぇw



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上半身の塗装は概ね良好。
多少粗い部分はあるでしょうけど、うわぁΣ( ̄ロ ̄lll)ってほどの点はなかったw


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顔アップ。目は何時も通りのクリアパーツで、中の模様まで再現されています。
この目と特徴的な大きな角のおかげか、虫らしい感じもしていていいところ。

頭部パーツの中までは塗装されていないので、前後のつなぎ目のところが気になるっちゃ気になりますねw



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カブテクター・胸部はもちろん、着脱可能です。アーマーも赤メタリックのパーツと銀メタリックのパーツがそれぞれ別に展開できるようになっている。

カブトゼクターも多少簡略しているのものの、綺麗に塗装されています。
ライダーベルト左側のハイパーゼクターも銀メタリックのみの塗装ながら、造型は細かいです( ´∀`)b



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カブテクター・前腕&足首サイド部分も着脱可能!
塗装は腕の方は申し分ないですが、足の・・・足首の辺りがちょっと塗装が粗いですね

右足は、ちゃんとハイパーステップになっています( ´∀`)b
足首にはダイキャストの代わりに小さなボールジョイントが使われています。おかげで、軽く足を広げると全く綺麗に立たない/(^o^)\ お世辞にも可動がいいとは認められない出来映えです。
ダイキャストはまぁコストがかかるから仕方ないけど、代わりがこれじゃ話にならないな~



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背中はこんな感じ。こちらのカブテクターも別パーツで、着脱可能です。ってか、ちょっと開いちゃってましたね^^;


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ちなみに、展開すると、ちゃんと中まで作られています!
ここには金のメタリック塗装。これが発売した辺りの頃は、エンペラー、ダキバとやたらとメタリック塗装が多く使われているのが多いのな。




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続いて、ハイパークロックアップ時の形態。

各部のカブテクターを別パーツに変更。ただし、胸部のだけは位置を変えただけです。
肩に関しては、赤の方を展開しただけ。そして、背中には翼付きのものを。



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胸部は、左右に展開した感じ。差し込むところを変えただけですけどね、これの場合。
タキオンフラッシュの出来も丁寧です。ただ、差し込んでいた穴が普通に見えるのがちょっとね...

展開されたカブテクターパーツの出来も悪くないかな。しかし、ほんとメタリック塗装が多いなー(゚д゚)!



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背中の翼は、本編ではエフェクトだったので、それを意識してクリアパーツ。
グラデーションを用いた塗装がされているので、見映えはいい。でも、ちょっとちゃっちぃ感じがしなくはないw あと、埃がやたらとつくのも気になりますね^^;



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パーフェクト ゼクター ソードモード

ハイパーカブトの時は、素手で闘う時以外は、だいたいこれを使っていたと思います。
カブトゼクター・ザビーセクター・ドレイクゼクター・サソードゼクターのそれぞれのパワーで、放つことが出来る必殺技がある。また、パーフェクトモードで発動するマキシマムハイパータイフーンと言う技もあったり。

カブト自体の完成度が高いだけあって、こちらもなかなかのものです( ´∀`)b
各ゼクターもちゃんと色分けされていて、イイネイイネ!(ぉぃ



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ザビー・ドレイク、サソードゼクターは外せるようになっています。ちなみに、サソードだけ尻尾が可動しますw
ちゃんとフルスロットルも色分けされています。それの塗装も特にはみ出ている感じはなく、綺麗に塗装されていますね~



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ちゃんとガンモードにもなります。でも、握るところ、もう少し上でしたね ちゃんとトリガーもありますし...
このガンモードの時もそれぞれ技がついているため、カブトの必殺技の数は劇中未使用を含め平成ライダー2位に位置しています(技数:15




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では、何時ものポージング。
最初はもちろん、天道と言えばこのポーズですよね。

「天の道を往き、総てを司る男」



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ファイティングポーズなんかもしっかり取れますが、天道カブトはあくまで華麗に闘うので、こういうポーズは合わないかも。



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どうしても右側から撮ってしまいますww



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持ち手は両手分ついていますので、もちろん両手持ちも出来ます。



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MOVIE大戦2010の時みたく、片手で構えるイメージ。
でも、この時はカブテクターは展開されてなかったんだよなー確か。



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一応、飛んでいる時のポージングなども...



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忘れちゃいけない、「ハイパーライダーキック」。
ライダーフォームのカブトが放つカウンター系のライダーキックとは違い、ハイパーフォームでは従来のジャンプ→キックという流れになっている。



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これは、たまたまこう撮れたんですが...
やはりこういう透明度のあるクリアーパーツに、ボディーとかが反射するのがまたいいですよね!

人によってはこういう反射は敬遠する人もいるけど、私は好きです(○´ω`○)



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以上、バンダイ S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーカブト ハイパーフォームでしたー

とりあえずまぁ、言うまでもなく足首のボールジョイントはダメぇ(;´∀`) 別にダイキャストじゃないといけないってわけじゃないけど、あれぐらいの重みとそれなりの可動域を発揮できるものにして欲しいです。こんなんじゃほんとお世辞にも、いいとは言えないですね。まず、何が一番ダメかって、足を広げると地に足の裏が付かないことだよ。

それ以外は特に申し分ないです。塗装は少しは粗い部分もあったけど、良好。とにかくメタリック塗装の輝きがいいですね~。平成ライダーは響鬼からマジョーラを光の当たり方により色が変化する塗料を採用しているため、カブトも方向によってボディーが輝くんですよね。そういうのは無理でも、メタリック塗装で多少なりと輝きを出してくれているのが特にいい点でした( ´∀`)b



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