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海洋堂 特撮リボルテック SERIES No.001 エイリアン クリアVer.のレビューです。
特撮リボルテック2010 体感キャラバンで限定販売されていたもの。昨年の秋~冬にかけてのものなので、今は別のものが販売されています。なので、開催された店舗に余ってるものしか購入できないみたい。

文字通り、特撮リボルテックで一番最初に出たエイリアンをクリアー化させたもの。
透明化させているので、中の構造なども丸見えになっているのが特徴で、頭や胴体の中が外からでもしっかり見えるのがすごいところ!
 

 
 
作品名エイリアン
企画・製作元海洋堂
販売元株式会社ケンエレファント
発売時期2010/11/01
原型制作矢竹剛教
原型可動アレンジ松本栄一郎
全高約150mm
仕様PVC製塗装済・可動フィギュア




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ケースは、元のエイリアンと同じもの。こういうところは今までのリボルテックと同じ仕様になっています。
(ゲッタードラゴン ブラックVer.も箱は、元のゲッタードラゴンと同じ


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そこにシールを貼り付けてありました。こうしておくと、わかりやすくていいですね。
まぁ、特撮リボは前の方をめくって、中が見れるんですけどね^^


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何時も通りに、エイリアンのことについて語られています。
ウォーリアーの時よりもカット数が多い印象。



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中身はこんな感じ。
今回もしっかり固定されています( ´∀`)b



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全身。これだとわかりにくいですが、ジョイント以外はクリアになっています。
クリア過ぎて、逆に実物見ないと構造がわかりにくい感じも。
ジョイント部分が黒いジョイントのままなので、それが目立つのが気になるところでしょうか。

ぱっと見でわかりますが、手足が明らか人間と違って長く見えているのがお馴染みの特徴。



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特徴的な頭部。
中の構造が丸見えですが、光が反射してて全く見えてないですねorz
造型は相変わらず、よくできています。可動も結構動かせますが、前にレビューしたウォーリアーよりも古い造形物なので、それよりは若干劣りますね



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もちろん、歯や顎もクリア~です。


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インナーマウスもクリアで作られています。
ウォリアーと少し構造が違う気がしましたが、気のせいかな。。。



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骸骨兵のような骨っぽいボディー。
とにかく細かい造型です。この大きさでよくできていると思えるレベル!!

なんですが、やはり中の黒いジョイントが見えちゃっているのが若干マイナス点か・・・ま、仕方ないところではあるけどね。



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クリアな手足。
指は人間っぽいですね。この指で凹凸のない壁に張り付いたり、人間を遙かに越えた力が出るからすごいよねw
ウォーリアーに比べると、足の大きさはウォーリアーと大差なく同じぐらいの大きさでしょうか。



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背中の造型もご覧の通り。
バルブのような突起もクリアながら、凹凸がよくわかります。
上のギザギザの突起は、ウォーリアーと違い固定なので、頭が干渉するのが難点。



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尾はベンダブル構造なので、自由に可動が出来ます。その構造の仕組みも見ることが出来ます( ´∀`)b
芯部は針金を使用。



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付属のエイリアン・エッグとフェイスハガー。これまたクリアで作られていて、元は別パーツなので外すことも可能。



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こっちが、フェイスハガー。宿主となる生物に寄生体を植え付ける為の中間体。
細い部分はいわゆる脚で、これを用いて俊敏に動く。また、この脚で宿主となる生物の顔面を抱え込み、長い尻尾(下の長いのがそれ)を巻き付けて引きはがされないようにするとのこと。



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こっちがエイリアン・エッグ。エッグチェンバーとも言われるそうで...
ウォーリアーの時のと違い、上部の花弁状の口が開いています。



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ポージングなどをちょいちょい...


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造型物としてはいいものです。
ただ、透明なので、そこまで迫力を感じないかもしれない(;・∀・)


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足を横に広げなくても、尻尾があるおかげで、なかなかの安定感はあります!


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これだけ透明だと、闇に紛れたら絶対わからねぇ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル


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以上、海洋堂 特撮リボルテック SERIES No.001 エイリアン クリアVer.でしたー

造型は第1弾ながら、海洋堂らしく出来はかなりのものかと。
私はウォーリアーを先に触っちゃったのでちょっと物足りない感じもありましたが、可動域は充分に優れており、ガシガシ遊べる感じ。ジョイントが多い分、動きの自由度があります。

クリアなので本物ほど迫力を感じられないのは仕方ないかしら。なんと言いますか、脱皮したばっかりって感じですよね(マテ

手パーツにバリエーションが欲しかったなーって思ったりも。それが増えるだけでも、遊びが変わるかも。




【関連記事】
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