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バンダイ S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーファイズ

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S.H.フィギュアーツ仮面ライダーファイズのレビューです。
仮面ライダー555主人公「乾 巧」(いぬい たくみ)が主に変身する仮面ライダー。ギリシャ文字のΦ(ファイ)を模したデザインの仮面ライダーで、数字表記および変身コードはタイトルにもなっている「555」
555では、一人のライダーを複数の人が入れ替わり立ち替わり使用しており、ファイズに変身したのも巧を含め6人存在する。

ついにきました、555の仮面ライダー。
アギトとは打って変わって、生物的なイメージはほとんどないこのシリーズ。ほぼベルトのみを使用していたアギトシリーズまでの変身から、携帯を使う現代のものを使って変身する555の仮面ライダーたちへと変わっていきます。これからの展開に、変身アイテムも欠かせなくなっていくので、付属品などの出来映えにも注目していきたいところですね^^
 

 
 
作品名仮面ライダー555
発売元バンダイ
販売元バンダイ
発売時期2010/09
全高約140mm
仕様ABS/PVC/POM/Zndc/
一部ダイキャスト製塗装済・可動フィギュア




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ケースは、黒をイメージカラーとして、名前に赤文字を刻んだもの。
カイザたちもこのようなカラーリングになっていくのかな。

裏のサンプルにはお馴染みのあのポーズも載っています。



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素体は新規造型のようですね。
S.H.フィギュアーツでのスリムなボディーで見ると、マッシブな555も多少スリムに見えるかしら。
でも、アギトシリーズに比べると、そのごつさがわかります。



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出来映えは申し分なし。
はみ出ると目立っちゃう赤いラインも綺麗に引かれており、酷い塗装剥げもほとんどないですヽ(‘ ∇‘ )ノ

胸板厚いですなー


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変身ベルトであるファイズドライバー。そこにファイズフォンがセットされており、これがファイズの基本形です。

ベルトも細かく作られている感じ。
ミッションメモリも綺麗に塗装されていますわー



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手足も申し分なし。
二の腕と脛辺りの模様もしっかり作られています。



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複眼は、黄色のクリアーパーツ。
頭は前後のつなぎ目がちょっと気になるぐらいで、他は特に問題なさそう。
額の凹凸までちゃんと作ってあるね。


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隠れ?モチーフと言われている、鮫のヒレを意識した角と牙を意識したクラッシャー。
複眼にいくつも走るラインも含めて、よく見るとライダーとしては怖い目ですね。

耳にあたるところまでちゃんと作られていますね・・・すげぇ。



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ベルトの右側にはファイズポインター、左側にはファイズショットがマウントされています。
引っかけになっているのでしっかり装着できるようになっていますね。
装着に使うだけのものですが、これまたちゃんと作られています。



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右足の脹脛には、そのファイズポインターを装着するところが作られています。
ここに装着することで、クリムゾンスマッシュもしっかり再現できるのがいいですね( ´∀`)b



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背中はこんな感じ。
後ろから見ても、マッシブな感じがわかりますわね。



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付属品一覧。
ファイズホンがない時のベルトから、フォンブラスター2種にファイズエッジまで、とにかくありとあらゆる付属品があります。ここまでしっかりと用意されているのは嬉しいですわー



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ミッションメモリを外した時のベルト。


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ファイズフォンを外した時のベルト。
両方ともしっかり作られていますが、上の方はちょっとだけ塗装剥げも^^;



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展開した時のファイズフォンと、手に装着するファイズショット。
ファイズフォンはとにかくボタンまでこまけぇ(゚д゚)! こいつぁすごいわ!!

ファイズショットは握り手と一体になっており、差し替えるだけで使用できます。
ここのミッションメモリもほんと丁寧。デジカメ型だけあり、細部も再現されているようです。


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こちらは、ファイズフォンを折り曲げ、光線銃として使用できるフォンブラスター
こっちもとにかく細かい、折り曲げた部分の凹凸までしっかり作られています。


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さらにファイズポインターをセットしたフォンブラスターまであるという。別々にちゃんと作ってあるってのが嬉しいですわ。



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もちろん、これも・・・


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こちらは、ファイズエッジ
本来はオートバジンのハンドルであり、引き抜いてミッションメモリーを挿入することにより、フォトンブラッドの刀身が生成され、この武器となる。4段階の出力調整が可能。



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ファイティングポーズ。
こう構えるだけで、マッシブなのが非常によくわかりますね。


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そして、こちら。


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ミッションメモリーを装着したファイズポインター

しっかり脹脛に装着できるようになっており、これまた丁寧な造型。
ファイズはほとんどよくできてますね(゚д゚)!



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そして、ファイズと言えば、このポージング。
でも、自分がやるとなんか変な感じ・・・^^;


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ライダーキックの前に、こうどっしりと構えるのもまた特徴的ですね。



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そして、クリムゾンスマッシュのポージング。
エフェクトもあればなおよかったけど、そこまで贅沢言ってられないですねw

あと、足の裏はさすがに塗装されてなかったみたい。
ま、塗装されていても、動かしてると塗装剥がしちゃいそうだし、これでいいかな。



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ライダーキックをするとスマートに見える不思議w


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そして、着地?など。


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以上、バンダイ S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーファイズでしたー

仮面ライダー555シリーズのS.H.フィギュアーツ一番目としては申し分ない出来映えと内容。カイザやデルタ、アクセルなども大いに期待できますね、これは。最近の怪人の展開などから考えて、オルフェノクのアーツ化も期待したいところですが、そこまで言ったら贅沢かな。
マッシブなボディーですが、関節の引き出しなど、今までのアーツの積み重ねがちゃんと生かされています。実にいい一品でしたヽ(‘ ∇‘ )



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