不動・可動関係なくレビューしてる(つもりの)フィギュアホビーブログ・たまにフィギュア以外の話も。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

web拍手     


バンダイ S.H.フィギュアーツEx ギルスレイダー

shfex_gillsraider_00.jpg

S.H.フィギュアーツExギルスレイダーのレビューです。
魂WEB通販限定の商品で、元はポピニカ魂の商品だったものをS.H.フィギュアーツに合わせたのがこれ。

写真の通り、仮面ライダーギルス(仮面ライダーアギトに登場する)が搭乗するバイクで、ギルスの発するエネルギーによって一般のバイクが変化する。
原作でのスペックは、「全長:2000mm・全幅:1020mm・全高:1260mm・重量:130kg(換装時)・最高時速:360km・最高出力:345馬力」となっている。
機械でありながら生物のような性質を持ち、自立走行能力自己修復能力を持つ。また、ギルスとはテレパシーのような感覚で結ばれており、彼の危機に際しては遠隔地からでも駆けつける。
ベースモデルは、ホンダのXR250。
 

 
 
作品名仮面ライダーアギト
発売元バンダイ
販売元バンダイ
発売時期2010/08
全高約140mm
仕様ABS/PVC/POM製塗装済・可動フィギュア




shfex_gillsraider_01.jpg

shfex_gillsraider_02.jpg

箱は、マシントルネイダーの時と同様で横長。
ライダー自体のシリーズではないので、シリーズにExがついている。

サンプルショットにはギルスも写っているけど、彼は別売です。



shfex_gillsraider_03.jpg

全身。
基本はオートバイであるそうだが、ギルス同様、生き物らしい外観をしている。
でも、そこはバイクなだけあってメカっぽい感じもある。


shfex_gillsraider_04.jpg

メタリックグリーンを貴重にし、綺麗なカラーリングがされている。



shfex_gillsraider_05.jpg

頭の部分。
アギトとは違って目の部分は空洞になっていて、不完全なアギトであるギルスを表しているかのような...
サイドに伸びているのは、ギルスアントラー(ギルスの触角)を意識したものだと思われる。


shfex_gillsraider_06.jpg

中には赤い球体。
これがギルスアイかしら・・・?


shfex_gillsraider_07.jpg

操縦部分はこんな感じです。


shfex_gillsraider_08.jpg

前輪の辺りはモチーフであるXR250と同じで、スプリングを間に通したものとなっている。

こうなっている理由は、XR250の元であるXR80がミニモトクロスレーサー(競技車両)であるためだと思われる。
後でも説明するが、バイクで飛び上がった後の着地での反動を和らげるための仕様かと。



shfex_gillsraider_09.jpg

ボディーの中心。
緑の部分は生物っぽく作られており、黒い部分はバイクそのものなデザインとなっている。



shfex_gillsraider_11.jpg

ここは、マシントルネイダーと同じような感じ。



shfex_gillsraider_10.jpg

ここはデモンズテールと呼ばれ、パワーの限界になりうるエネルギーを放出し車体崩壊を防ぐ役目を持っている。
黄色い部分はゲノムストーンと呼ばれる石で、ここから修復機能が働いている。


shfex_gillsraider_12.jpg

マフラーはここに。


shfex_gillsraider_13.jpg

反対側から見ると、こんな感じです。


shfex_gillsraider_14.jpg

shfex_gillsraider_15.jpg

後輪はこのように上下にバウンドするようになっている。
着地時の衝撃を抑えるためだと思われる。

こういうところまで再現されていたのは驚きΣ(´∀`;)



shfex_gillsraider_16.jpg

付属品一覧。。。
デモンズテールは伸びた方に差し替えることが可能。

そして、バイクには必ず何時もついている台座も。



shfex_gillsraider_17.jpg

デモンズテールを伸びた方に変えてみました。


shfex_gillsraider_18.jpg

伸びることによってよりスピードが増したりするのかしら・・・?
こちらのパーツも丁寧に作られています。



shfex_gillsraider_19.jpg

付属の台座。
ギルスはアギトのような必殺技中に足下にエフェクトのようなものが出ないので、台座のデザインはオリジナルのものみたいですね。。。


shfex_gillsraider_20.jpg

ちょっとしょぼい感じがしないでもない台座です(;´∀`)
印刷方式は、タンポ印刷と書かれていました。



shfex_gillsraider_21.jpg

魂フィーチャーズの頃からでていたもののためか、台座はACT.3仕様。



shfex_gillsraider_22.jpg

とりあえず、ギルスを乗っけてみる。
やっぱ様になるねー。

改めて見てみると、ギルスレイダーがメタリックすぎやしないかとも思うが、元はバイクなんだからこれでいいかと。



shfex_gillsraider_23.jpg

ギルスレイダーには”ちゃんとステップがある”ので、足を置くことが出来る。


shfex_gillsraider_24.jpg

ちゃんと両足とも乗っけてれますね( ´∀`)b



shfex_gillsraider_25.jpg

台座を使えば、ジャンプしたところを再現できます。
ま、それっぽく見えるだけですがw

この時は、支柱を一本だけ使うのがポイント。
2本とも使うと余りよくないのは、ACT.3を使った人ならわかるはずだ。


shfex_gillsraider_26.jpg

かっこいいぜッ!!


shfex_gillsraider_27.jpg

正面から!


shfex_gillsraider_28.jpg

角度をもっときつくしても、バランスをあわせればなんとかなります。


shfex_gillsraider_29.jpg

そして、搭乗するギルスの足がやや軟質な素材を使っているのが大きいと思います。
乗せやすい感じがするんですよねー



shfex_gillsraider_30.jpg


shfex_gillsraider_31.jpg

写してなかった、ボディーの前面部分。
金色のカバーに覆われてるのはギルスストーンというもので、ここから発せられるパワーで車体を動かしている。


shfex_gillsraider_32.jpg

せっかくなので、なんか適当なポージングでも。


shfex_gillsraider_33.jpg

バイクの上からのライダーキック。

The Nextの2号を意識した感じです・・・じゃぁ、2号でやれよとか言われそうだがww
ま、なんとなくなんかやりたかったので...


shfex_gillsraider_34.jpg

ハンドルをしっかり握っていれば、これぐらいの角度でも固定できたりします。


shfex_gillsraider_35.jpg

ギルスレイダーのバイクジャンプからのヒールクロウとか。
この後、手を離して決める感じだけど、その後バイクはどうするんだ?とかどういうシーンなのかもう適当w


shfex_gillsraider_36.jpg


shfex_gillsraider_37.jpg

以上、バンダイ S.H.フィギュアーツEx ギルスレイダーでした~

造形もよくできていて、塗装も抜群によかった。
こだわりのあった作りだったし、特に文句もないですね。
台座はちょっとしょぼかったけど・・・(w

今回はギルスでやりましたが、エクシードでもちゃんと乗せられると思います。

さて、あとはガードチェイサーですね。
これも魂フィーチャーズで公開されていたものでおそらく商品化されるかと・・・楽しみですわー



【関連記事】
”不完全なアギト” ~ S.H.F 仮面ライダーギルス
”GENERATION-4” ~ S.H.F 仮面ライダーG4 レビュー
”GENERATION-3 eXtension” ~ S.H.F 仮面ライダーG3-X レビュー


  
 

web拍手     


コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック
トラックバック URL
http://mirumausu.blog18.fc2.com/tb.php/266-1deb26f7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。