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今回のフィギュアは、ファット・カンパニー様から

ドキドキどうぶつシリーズ ハシビロコウ

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で~す(∩´∀`)∩

”動かない鳥”と言われているハシビロコウのレビューです~。
頭部を真正面から見た時の独特な風貌も特徴的で、テレビなどでも紹介されたことがあります。

Wikipediaによると、

・動物園などで飼育されているハシビロコウは、野生のものよりも比較的活発である。
・「ハシビロコウ(嘴広鸛)」とは、「嘴(クチバシ)の広いコウノトリ」のこと。
・英名の「Shoebill」は「靴のような嘴」、学名の「Balaeniceps rex」はラテン語で「クジラ頭の王様」という意味を持つ。

そうで・・・そんな意味があったとは調べるまで知らなかった(゚д゚ )!


発売元ファット・カンパニー
販売元グッドスマイルカンパニー
発売月2010/02
スケール1/12スケール
全高約120mm
仕様PVC製塗装済完成品




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今回も、セガプライズみたいな感じのケース。

アルパカと違って、二本足の彼には台座があるようです。




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ぱっと見、ディティールはなかなか。


実物で見るとあれだけど、この大きさで見ると愛らしい感じか。
しかし、1/12スケールとか滅多に見れないだろうな。。。




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特徴のあるお顔。
コウノトリはクチバシが長いけど、彼は横にも大きいですね。

目つきはもう少しきついとも聞きますが、あれは眉を寄せていることでそう見えるだけだと思うので、これはこれでいいかと。ま、コワモテなイメージ?は薄まっていまる感は否めないですが。

クチバシの塗装がちょいと黄色すぎるかな。足ほどじゃないけど、もう少し枯れたような色だった印象が。。。
あと、白い部分があるのは意識した塗装かと。




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ボディー・・・鱗みてぇw(ぉぃ




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足の作りはなかなかいい感じ。



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ちょっと、うーんな感じの線(;・∀・)
後ろからの印象はちょいと微妙です...

箇所によって薄かったり濃かったりするのは、生き物的な印象を出すためだろうか...




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以上、ドキドキどうぶつシリーズ ハシビロコウでしたーヽ(‘ ∇‘ )ノ

撮る方向など考えれば、この大きさでも迫力は感じられますね~。

前回のアルパカと比べると、figmaとかを乗せられないが残念なところか。
元からそういう仕様で作っているわけではないでしょうが、メーカーがメーカーだけに期待してしまいます(;´∀`)

あと、クチバシが開くぐらいのギミックがあるとよかったなーーと、これはちょっと求めすぎかな?
 

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