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アルタイル Fate/stay night [Unlimited Blade Works] アーチャーです。
TYPE-MOONから発売されたゲームソフトを原作とするメディアミックス作品 『Fate/stay night』 シリーズに登場するキャラクターご存じ、キザな皮肉屋で現実主義者、弓兵クラスでありながら2本1対の陰陽の夫婦剣を扱った白兵戦を好む英霊である。

男フィギュアのスケールモデルはほんと....かな~り久しぶりじゃないだろうか^^; ひとつ前だと、遊戯王の城之内ぐらいまで遡るかな。そもそも遊戯王以外だと、銀時とか桂ぐらいにまで遡ることになりそうだけど、それ以外で何か買ってたかな
まぁ、そんなわけでアーチャーです。今やってるFGOでは、まだエミヤアーチャーはお迎えしていないんですが、結構好きなキャラクターの1人ではあったりします。(そもそも弓兵クラス自体、星4以上をまだ所持してない) 出た時期がちょうどWF前ぐらいで、何時ものレポ調整とかいろいろやっていたらいつの間にか夏前になっておりました(滝汗

原作らしく、白兵戦で扱っている夫婦剣「干将・莫耶」を両手に持たせられる他、弓兵らしく弓矢に持ち帰ることも可能に! 更に、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works]』で印象的だった、前髪を下ろした状態での頭部も別パーツとしてついています。見ると、誰かに似ていますよね。(言うまでもなく

余談ですが、今回のレビューはタイミング的にあるフィギュアの直後に撮っているので、赤いサテン布とねずみ色風のレザックの2つを使用。



作品名Fate/stay night [Unlimited Blade Works]
発売元アルター
販売元アルター
出荷日2016/02/01
原型製作鬼頭祥子 : アーチャー
鬼頭栄作 : 武器
彩色沼倉としあき
スケール1/8スケール
全高約250mm (※武器含む)
仕様塗装済み完成品フィギュア
使用機材PENTAX K-1 + SIGMA DC 18-250mm F3.5-6.3 MACRO HSM




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(画像にカーソルを合わせると、画像が切り替わります。切り替わる画像のURLはこちら

最近のアルターのフィギュアと違って、完全クリアーなケースではなく、BOXアートのあるパッケージになっています。
英文字が小さくあちらこちらに。後ろには、後ろには2人(厳密には1人)のアーチャーのシルエット。



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中身はこんな感じ。開封時は、何時ものアーチャーの頭部が付いています。武器はもちろん、手に付けていない状態で封入。



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初心者にも優しい、超わかりやすいアルターの説明書。
本当に他のメーカーも見習って欲しいってぐらい、丁寧に書いてありますね。



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本体以外の荷物はこんな感じ。弓矢の方は手パーツと一体型になっていますね。






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背景変えて全身ぐるり。FSNのアーチャーと言うと、干将・莫耶を持っている方が印象に残っていますね。FGOでもこのアーチャーを筆頭に、弓兵クラスは弓兵なのに弓を持たないやつばかりと言われる始末。

振り向きのようなポーズを立体にしたもので、 キザな男の横目視線 と たくましい男の背中 と言うかっこよさの塊みたいな感じでしょうかね。あらゆるものを乗り越えてきた男の背中って言うのもありますが。
ある聖人の聖骸布から作られたとされるコート「赤原礼装」の、なびいたところがまたいいですね。両脚でどっしりと構えた姿ながら、揺れるコートの姿が動く光景を見せてくれます。



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背筋も男らしければ、胸板もかっこいい。
ただ、もっとむきむきでもよかったかなと個人的には(それぐらいにはテレビアニメのアーチャーの胸板はすごかったw)



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でも、クオリティには文句なし。さすがアルターと言うだけあって、男フィギュアでもこの完成度ですね!
ただ、ひとつだけ不満点があって、それは干将・莫耶が握る手でしっかりホールドできないことでしょうか。ダボ穴に少し隙間があって、撮っている間に動かすと向きがずれたりするんですよね。色移りや破損防止的な意味もあったかもしれませんが、もう少しがっちりホールド出来る方がよかったかな。







では、何時も通り、各部アップで。

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この決まっている表情ね。もうかっこいい以外の言葉は入らないぐらいかっこいいね。
オールバックに決めた銀髪と、小麦色の肌のコントラストがいいですね。

下唇や整った鼻、かたい目の頬など丁寧な造りですが、あまり他のフィギュアで見ない見所として眉間がありますね眉間の凹凸がしっかりとあるフィギュアって珍しいと言うか、多分、女性フィギュアだとあまり似合わないのかもしれませんね。男性フィギュアにあると、かっこよさが際立つのかも。



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銀髪は、かき上げたところの際まで綺麗に仕上がっていますね。耳の造型も細かい。





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オールバックを後ろ側から見ると、一部バリ残しみたいなものもちらり。
それでも、全体的には丁寧な造りですかね^^





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もう一つの表情が、エミヤを彷彿とさせるこちら。さきほどのが不敵な笑みを浮かべたものに対し、こちらはキリッと勇ましい。
こちらの方も仕上がりは申し分ないですね!





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髪造型の仕上がりは、こちらの頭部パーツの方が精度がいいですね。バリもないです。







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さて、上半身へ。女性でも男性でも、胸元には色気があるもので、アーチャーはやはり胸板がかっこいいですよね

首筋から襟元、赤い外套の出来映えもいいです。脇の上辺りに深くシワが入っているところなど、ガッシリした体型にぴっちりフィットした服なんだなと強調してくれます。十字に結んだ紐もいい。
黒を基調に白線の入ったインナーの出来映えもなかなかいいです。白線のところは黒いところよりも厚みがあり、凹凸からなる立体感もいい。まぁ、それ以上に筋肉がかっこいいけどね。
インナーっても胸当てのような硬さを感じさせるので、服ではないのかな。ちなみに、このインナーは半袖のようで、FGOでも半袖衣装でしたね。



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腹筋もいいですが、肋辺りの筋肉もかっけぇです!



他にも何枚か...

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外套の腰マントは、腰のところで固定しています。緩やかに弧を描いた、銀色の金具で両側の生地を固定しています。
この肋横の筋肉を見せつつの、腰マントと言うのがかっこよさを際立たせてるのかな。







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左腕は、ややくの字に曲げつつ、下に降ろしています。
背丈が高いアーチャーですが、こうして見ると腕も長いように思えます。



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筋肉の隆起があるだろう二の腕と、曲げた肘のところには、覆っている外套にシワが入っています。丁寧な造りですね。
左肩のところは一体で固定されていますね。





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右腕は肩のところで分割されていて、差し込み式で固定する形になっています。でも、左腕同様に繋ぎ目の縁が再現されていますよね。
二の腕や肘にシワ造形がある他、やや手をくいっと上に上げているため、袖の先の方に折り目ができているところなど細かいです! シワが入っているところややや黒みがかっているなど、シャドー処理が丁寧に行われています。





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雌雄一対の双剣の片方、こちらは干将。両刃共通として、刀で言う鍔の辺りに大極図が描かれているのが特徴。また、干将には、亀甲紋模様の赤いラインが浮き上がっている。

本来はアーチャー自身の宝具ではなく、中国の伝承で語られているもので、名前は刀を叩き上げた刀工・干将とその妻・莫耶に由来している。

この赤いラインにはちゃんと溝があり、刃に凹凸があるのが細かい造型ぶりを伺えるところでしょうか^^
また、干将を握っている左手は、手首のところにダボがあり、袖先に繋ぐ差し込み式になっています。



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こちらが、莫耶。白亜の刃になっているのが特徴。こちらにも大極図があるのと、刃のカラーが干将と対称的になっていますね。
銀ではなく白亜の色合いなので、メタリック感などはないのが特徴でしょうかね。クリアパーツではないですが、透き通るような綺麗な白ですね。

右腕の方は肩からの差し込みなので、手首のところは固定されています。こうして見ると、手の平の丸みとかも丁寧に表現されていますね。





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弓矢の方に差し替えるとこんな感じ。



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弓はかなり長く、アーチャーの身の丈に匹敵するぐらいでしょうか(゚A゚;)



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刀の方とはやや違う質感の、真っ黒の弓です。手の前にガードのようなものがついているのが特徴ですね。
こちらは手パーツと一体になっていて、刀を持っている方の握り手と差し替えで取り付けます。こちらの手も、指の付け根の筋なども丁寧に再現されていますね。男らしいゴツッとした手でしょうか。



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弦も再現されており、両側に縛り付けてピンと張っています。きっちり固定されているので、途中で切れたりしない限りは大丈夫そうですね^^







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矢を持つ右腕。90度ほどに曲げており、矢を斜めに下ろすように持っています。いや、持っているというより摘んでいるのかな。親指、人差し指、中指で固定しますね。こちらの右手も丁寧な造り。
アーチャーの外套の袖は、アーチャーの肌にぴっちりとフィットするように造られているのか、よくある袖のようにずり下がった感じはないですね。普通、こういう袖に余裕のないものだと引っかかるから矢を放ちにくい気もしますが、そんなことはないんでしょうかね。





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そして、黒弓で放つ矢は、『偽・螺旋剣』(カラドボルグⅡ)。これまた実在のものと違い、自身の力で複製したもの。本物には劣るが、アーチャーは自身の能力でカバーしているもよう。矢として扱う以外に、手に持って振るったこともある。

ちなみに、本来の持ち主は、FGOにも登場している某いわタイプ使いのジムリーダー 「フェルグス・マック・ロイ」 であり、セイバークラスらしく彼は剣として扱っている。



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やや紫色混じりのメタリック感ある塗装になっていて、金属製らしい質感がありますね。
ねじりの部分も丁寧で、先の尖ったところなどいい造り。







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最初に触れたように、背筋も引き締まっているのが特徴です。ウエストのところは締まっているのに対して、背筋の辺りは横にも前にも膨らみありますね。
肩胛骨も再現されているなど、細かいね。首のところにもあった銀色の装飾は、背中側は赤い外套を繋ぐ金具になっています。金具が固定されている周りに、シワ造形が入っているところも細かいです!



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黒いインナーにある白い模様は、後ろも同じ造りになっています。
背筋やくびれのところのシワ造形もいいね。





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腰マントの後ろ側。前で固定しているため、後ろ側の外套生地がずり下がって、幾つもの段を造っています。
そのシワの段のごわっとしたところに、質感表現の丁寧さを感じさせます。



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腰マントは、風に揺れてひらりひらりと波打っています。上からなる段のシワは、下にいくほど細く深くなっています。
マント自体の出来映えは申し分なく、やや黒みあるシャドー処理があるなど塗装も申し分なし^^



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振り向くアーチャーにとっては向かい風のようで、マントの左側が上に折れ曲がっているのがそれを表わしています。
下から風をはらんで、盛り上がっているところなどもあると、ひらりとした感じが自然ですね。








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続いて、下半身の方へ。上着と同じく、黒いボトムスもぴっちりしたサイズのようですが、丈はやや長いのが足首辺りはやや盛り上がっていますかね。



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股のところが特にぴっちりしていて、生地を引っ張るようなシワ造形が入っていますね。
ジッパーを閉じているところは筋に溝がちゃんとあるなど、凹凸もしっかりありますね。





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ぴっちりサイズの黒いボトムスを更に、濃い灰色のベルトでしっかりと固定しています。ベルトを留めている金具が、ちゃんとメタリックシルバーになっているのがいいね。
膝下の方は、両脚の外側にだけ黒い外装をつけています。足をやられないようにしつつも、身軽さを意識して、外側だけなんでしょうかね。外装のところはやや光沢があるような気がします。

ベルトで固定しているため、シワ造形がもうあちらこちらに(゚A゚;) この造り込み、本当にすげぇです。造るの苦労したのかなとか思ったりです。
それでいて、膝の膨らみが衣装越しにちゃんとあるのもポイントです!




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膝裏にも、シワ造形が丁寧に入っています。





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靴は、つま先や足首前、かかとなどが金属質になっていますね。これで蹴られたら、確実に痛いですね(そういう問題か?
つま先のところは、正面側に三箇所、凸った部分があるのも特徴的なデザインですね。

銀と黒の塗り分けも綺麗ですね^^



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左足側も同じく。前述したように、ボトムスの足首上辺りがもこっと膨らんでいるのが丁寧な表現ですよね。







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あと、需要はあるかわかりませんが、尻写真を1枚(ぉぃ
もっと引き締まっているかなと思っていますが、意外としっかりとした丸みがありました!







以上、エミヤアーチャーの各部写真で御座いました。

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赤布背景も何枚か。
折り目が目立ってるなぁ^^;




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アーチャーより先に撮っていた子も、その内レビューしたいと思います。
本当はアーチャーを撮ってから開けるつもりだったのですが、すっかり忘れてたんですよね(;´Д`)




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以上、アルタイル Fate/stay night [Unlimited Blade Works] アーチャーでしたー

久しぶりの男フィギュアでしたが、アルター系列だけあってクオリティすげぇです^^ 質感の表現もいいですし、シワ造形が本当に細かい。造型師さんのこだわりが感じられたフィギュアと言えるでしょうかね。
何より、スケールフィギュアとして立体化されたこと自体が嬉しいところです。前のダルタニアンでも言った気がしますが、今だからこそのこのクオリティでしょうかね。武器の差し替えから、表情の差し替えまで可能と、満足感の高いアーチャーでした。




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