不動・可動関係なくレビューしてる(つもりの)フィギュアホビーブログ・たまにフィギュア以外の話も。
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ホビーストック 中二病でも恋がしたい!戀 小鳥遊六花 バニーver.のレビューです。
中二病でも恋がしたい!シリーズのメインヒロイン 『小鳥遊六花』 のフィギュアレビューです。ドロンジョ以来のレビューなので、おおよそ一月経っていますし、WF以降のレビューとしては2本目 我ながらひどいはなしですわ(苦笑

「邪王真眼の使い手」である現役中二病患者の六花ですが、このフィギュアではバニーガール姿になっています以前、京アニから発売された六花のフィギュアと同じく、こちらのバニーガールのも公式イラストを元に立体化されています。デコマス発表時から何かと話題になっていたフィギュアで、私も予約して発売してすぐに手元にきたのですが・・・ようやく開けました(滝汗
原型はマックスファクトリーの方ですが、発売・販売元はホビーストック。製品を見る限りでは、おそらく製造もマックスファクトリーが行ったのではと思ったり。



作品名中二病でも恋がしたい!戀
発売元ホビーストック
販売元ホビーストック
発売日2015/10/16
原型なかやまん (マックスファクトリー)
彩色佐倉
スケール1/7スケール
全高約240mm
仕様ABS&非フタル酸系PVC製 塗装済み完成品フィギュア
撮影使用機材PENTAX K-50 + SIGMA DC 18-250mm F3.5-6.3 MACRO HSM
AF360FGZII + FLASH BENDER L




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(画像にカーソルを合わせると、画像が切り替わります。切り替わる画像のURLはこちら

パッケージは、白を基調にしたパッケージ。あちこちにバニーガール姿の六花のフィギュアが写っています。
後ろのアップを切り抜いた部分は、カードのような感じに描かれていますかね。



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中身はこんな感じ。頭部がまるごと差し替え式になっているのが嬉しいところです^^







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公式のイラストでは画角的な問題なのか両膝ついたものになっていましたが、フィギュア化するにあたって右足は伸ばしたものになったようで。それ以外は表情の感じから、身体のやや反っているところ、ウサ耳の感じまで限りなく再現されています。京アニの方も両膝ついたものだったので、その辺、差異があるのは嬉しいかな。(っても、京アニの方の六花、結局開けてないけど...) 髪の色合わせているのかな、全体的に青みある衣装になっています。なので、首元にあしらった赤いリボンが、カラーリングのバランスあっていいですね。

バニーガール衣装と言うことで、ところどころの露出した部分にフェチ的な要素がやはりありますね。小柄でスレンダー体型なので、まぁうん的なところもありますが、そのためかふとももには肉感的な力が入っている感じがデコマス当時から感じられました。製品でもその辺りの劣化がほとんどなく、魅力あますことなくと言ったところです。且つ、髪造形などの繊細な部分も仕上がっているので、文句なしと言ったところでしょうか。




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前もいいけど、後ろも素晴しいと言うこと。




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前述したように見た目からして劣化がほとんどなく、製品クオリティが高いですね。やはり、マックスファクトリーさん製造なんでしょうかね(‘ ∇‘ )
台座がごくシンプルなのがちょっと残念ではありますが、足下の固定のところは鉄芯を使っているなど、差し込みうんぬんでの破損の心配も少なめです。







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顔アップ。公式イラスト同様あどけない感じのバニー六花。頬を赤らめているところは、やや恥ずかしげにしている感じも垣間見えます。ウサ耳もあいまって、キャッチーなデザインになっています。

アイプリがお綺麗。口は当然のこと、眼帯もプリントではなく造形がされており、立体感があるのが大きなポイント。髪造形も丁寧な造りで、一房一房良い感じです。バリなどもない。また、左側の毛先など、揺れる感じがしなやかで、髪の細さ軽さを物語っておりますね。



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左右から見ても、造形の良さがわかります。ウサ耳の付け根辺りも、綺麗に見えますね。
眼帯の紐が耳の下を通っているのですが、その紐の白も綺麗に塗られていて、塗装がはみ出ている感じなどないですね。





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側頭部もこの仕上がり。髪をまとめているところも、筋や髪をグッと引っ張った感じが表現出来ていますね^^



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後頭部もこの仕上がり。髪の造りがふわっとしている感じが、カーブがかった髪造形に表われていますね。





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頭部差し替えで、邪王真眼の力を解放することができるぞ!
オッドアイを思わせるような、右目の金色の輝きが特徴的ですね。なに言ってんの、カラコンでしょ、とか言うなよっ!


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ウサ耳にはグラデーション塗装がされており、付け根の方に向かって色濃くなっていますね。
アホ毛もいい!







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バニースーツに、ディーラー服のようなのを羽織っていますかね。
バニースーツは当然、肌にぴっちりサイズなので、身体のラインがはっきりと伝わるものになっている。ツヤのある感じで、中心にはボタンをあしらっている。
上に羽織っている服は、縫った継ぎ目や袖口などが丁寧に造られていますね。シワも細かい。裾は下からの風をはらんで、ふわっと外側に広がる感じになっている。



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青いイメージカラーの中に、ひとつだけ赤いポイントを作っているのがいいデザインですよね。
蝶ネクタイと言うより、リボンでしょうか。折っているところのふんわりとした造りがいいです。
また、中心にある青い宝石がやや豪華さを見せています。質感も凝っています!



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控えめだけど、決してぺたんではない柔さ( ´∀`)b
小柄で華奢なボディですし、年齢相応と言ってもいい。反ったポーズなので余計に強調されていると言ってもいいけど、いいじゃないですかね。細いなら反れってある漫画家さんもおっしゃっていましたし。

バニースーツにちゃんと厚みがあり、肌の上に着ている感じが立体的に表われています。



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にんまり(*´∀`*)ヾ(゚Д゚ )ォィ







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お腹には、中心の縦筋がくっきり入っています。さすがフィットする衣装は違う(ぇ おへそのところがやや深くなっているようにも見えますが、そう見えるだけのような気もしますw
くびれ下や鼠蹊部の上辺りにシワが入っているなど、衣装も単調ではない造りになっていますね。



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左右にデザインしたフリルが、六花のかわいさを引き立てています。
一般的なバニースーツにはこういうフリルはついていないのですが、六花のような小柄な子にはこういうのがとても似合いますかね。







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細腕ですが、曲げた肘の下はややむちっと肉感的表現があるのがいいですね(*´ω`*)

肘を曲げているのと肩を上げるポーズであるため、服の袖がずり上がってシワができているところなど、表現が細かいですね。
カフスの出来映えも非常にいい。





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左腕の方も肘下にふくらみがあるなど、細腕ながらもメリハリがきいているでしょうか。
カフスの角がやや広がる感じになっているなど、造りが細けぇですね。







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お背中へ。バニーガール用の衣服と言うことで、裾が燕尾服のように切り込み入ったものになっています。
前と同じく、後ろも風をはらんで、ふわっとした表現がされているのが特徴ですかね。揺れているため、シワもところどころにできています。

切り込みの向こうに、背筋がくっきりと見えるのがいいよね(*´ω`*)



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襟の厚みも再現されていますね。綺麗に塗り分けられた塗装がされています( ´∀`)b







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すらりとおみ足へ。六花はバストサイズよりヒップの方が僅かに大きいようで、スレンダーな分、肉感が余計に感じられたり。バニースーツのV字の際どさも合わさって、見所ポイントと言えますね。
バニーガールと言うことで、ニーハイソックスを履いているおかげで、余計にふとももの露出した部分が際立っているでしょうか(ニヤリ



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なんと言っても、この股下にある三角の隙間がポイント。ここの空間を作り出す表現が丁寧なのが、このフィギュアには表れているでしょうか。
ニーハイの履き口の締め付けによる、ふともものはみ肉のむちり感により、閉じたふとももがよりぴっちぴちに隙間少なくふさがっている。そのため、余計にこの三角の空間が目立つ。スレンダーな六花で、衣装がバニースーツ、鼠蹊部もくっきり、いろんな要素がかみあって、この空間が出来上がっているのだ!!

それでいてクオリティが維持されているのが嬉しいですね。こういうのを見て楽しめるのも、塗装の綺麗さとか、デコマスからの劣化がない造形の良さがあるからこそと言えますか。



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バニースーツの裾に縁造形も再現されています。
この細いボディの子で、このふとももは犯罪的なものがありますわ(*´p`*)



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正面からもう1枚。ほんまにふとももががが...(ジュルリ
また、このはみ肉とニーハイの境界があるところにも、僅かな隙間があるのがいいね。



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横から見ても、ふとももの肉感がね!(シツコイ





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後ろには、スカートぐらいの長いフリルがデザインされています。
おしりのところに丸い尻尾がありますが、このフリルが六花が動くことでフリフリ動くことを考えると、つい目で追いかけてしまいそうです主にその向こうに見えるだろう丸みを想像しながら(ぇ



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この大きなフリルの出来映えも上々です。シワや溝の造形が丁寧で、言うことなしですな。





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ニーハイの外側につけた、もこもこのような装飾もいいですね^^ かわいらしさがより表れる感じ。





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膝小僧の細かな部分はニーソ越しなのでないですが、丸みや左右の締まったところなどは再現されております。膕の造形や、ニーソのシワも良い感じ^^
履き口のところは、後ろ側も丁寧に造り込まれていますね! 左足側には、少しだけバリが残っていて、これがちょっと残念。





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肘を曲げた腕と同じく、おみ足も密着したところの肉感造形ににやっときますね(*´ω`*)
足首の方を見ると、踝などもきっちり造形されているのを目に出来ます。

ヒールはツヤがあるなど、質感の再現もいいですね。





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すらりと伸ばした右足も上々。華奢ですが、細すぎない健康的なおみ足ですかね
こちらも踝やふくらはぎなどの造形がいいです。





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最初の辺りでも触れましたが、台座と足下の接地は鉄芯で差し込み出来るようになっており、保持力も信頼出来ますね!
ただ、台座自体はシンプルなのがちょっと残念。ロゴぐらいは入れて欲しかったかなぁ。







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そして、カメラはプリケツへ(ぇ
小振りですが、色白綺麗なおしり。バニースーツと言うことで、尻の丸みがくっきり露出しており、張りのあるぷりっとしたまろみが大変魅力的(*´ω`*)



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バニースーツが紺色なので、余計に色白の尻が映えますね。



では、何枚か...

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後ろからも楽しめるデルタゾーン(*´∀`*)



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下尻と膝の境目辺りに、シャドー処理をかけたような赤みもあります。
体温が感じられるようでいいよね(ぇ



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久しぶりにプリケツ堪能しました(*´▽`*)







あと何枚か適当に。

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アニメ違いますが、あぁ^~心がぴょんぴょんするんじゃぁ^~とか言いたい!




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普通のバニースーツもいいですが、こうやってフリルでやや尻を隠していると言うのも、これはこれでいいですね(*´∀`*)主に下から覗き込みたくなる魔性(マテコラ




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何処からか持ってきたうさぎを傍らに。




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以上、ホビーストック 中二病でも恋がしたい!戀 小鳥遊六花 バニーver.でしたー

やっとこさ開封したわけですが、いい出来映え。やっぱり質感がいいですね。ヒールもそうですが、リボンのところのブローチの透明感とか、丁寧に表現されているのがよかったです。ウサ耳とか尻尾などの付け根もよかったし、見た目のかわいさも相まって満足感高いですね。

しかし、こうなると元イラストでは傍らにいた、凸守さんのバニーガールも立体化して欲しいなぁと^^





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