不動・可動関係なくレビューしてる(つもりの)フィギュアホビーブログ・たまにフィギュア以外の話も。
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江戸東京たてもの園へ行ってきました!
東京観光2016冬の火曜日分。この日は、ガルパンを見に立川に行ったり、アキバにも行っていたりしましたが、その間の時間に行っていたのがこちら。

写真は、flickrにアップしています。
https://www.flickr.com/photos/mirumaflickr/albums/72157665815832360

たてもの園とあるように、建物関係の施設になります。いわゆる博物館で、家が展示物のため野外にあるものになっている。小金井にある都立小金井公園内に位置していて、江戸時代から昭和初期までの建造物が一部復元されて建ち並んでいるところになります。文化価値の高い建造物をここに移築して、長期保存すると共に、その遺産を次世代に継承していこうというのがここの目的だそうで。私は家屋などを見に行っただけですが、江戸東京や建築関連の書籍コーナーなどもあったりします。
最寄りは、武蔵小金井駅から東小金井駅になります。立川からだったので武蔵小金井駅で降りて、徒歩でたてもの園まで。バスもありましたが、いろいろあって徒歩に(ぇ

私は、twitterでここの存在を知りました。場所が東京駅方面から離れた小金井と言うことで、旅行中に何かそちらに用事がある時に一緒に行けたらいいなと考えていて、ちょうどガルパンの極上爆音上映を見に行くつもりだったので、それに合わせてと言う感じで行ってきました(´▽` )



開催場所江戸東京たてもの園
〒184-0005 東京都小金井市桜町3-7-1(都立小金井公園内)
開園時間04月~09月 9:30~17:30
10月~03月 9:30~16:30
休園日毎週月曜日(月曜日が祝日または振替休日の場合は、その翌日)・年末年始
入場料一般:400円 / 65歳以上の方:200円 / 大学生(専修・各種含む):320円 / 高校生・中学生(都外):200円 / 中学生(都内在学または在住)・小学生・未就学児童:無料
撮影使用機材PENTAX K-50 + SIGMA DC 18-250mm F3.5-6.3 MACRO HSM
撮影日2016/02/09(火)




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閉園が4時半だと言うのに、公演に着いたのが3時前^^;
本当はもっと早く来るつもりだったのですが、まぁ・・・ちょっとね(これについては次の次の記事で触れます)



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奥にあるのがたてもの園です。

平日の昼間ですが、公園と言うこともあって、思ったよりも人が・・・ぶっちゃけこの時間帯だしがらんとしていると思っていました。
と言うか、出店があるのが驚きでした。でも、総菜なんかも売っていたので、ひょっとすると日常的にやっているのでしょうかね。


先に言っておくと、この奥の建物の中・・・屋内にも展示物が幾つかあるのですが、そちらは撮影しておりません。
時間の都合だったか、撮影禁止だったか忘れてしまいましたが(ぉぃ





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と言うわけで、園内の屋外へ。(なんか矛盾しているような言葉な気もしますが...)
右にまわり方について本日は終了しましたとありますが、私が最初にここにきた時はまだやっていて、まわり方など解説してもらえました。
(写真は、マップ左側を見て回って戻った時に撮ったものです。)



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あまり、時間もないので、特に何かを練らず、ひたすら撮る感じで。
(いや、それだと何時もと同じかな



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うちの家のと全く同じような柱だわーい( ̄Д ̄;;


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神棚もありますね。


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かまどですね。
昔ながらのかまどと言う感じですね。

そういや、うちにもかまどがありますね。こういうのとは違うのですが。





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デ・ラランデ邸は、1階がカフェとして使われています。
とは言え、今は時間がないので中を見るだけ。



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2階をうろちょろ。
足場を見ると、やはり床の板はちょいと傷んでいますかね。


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木目のデザインがいいですな^^
洋館と言うと、神戸を思い出しますが、あの辺りのと似た内装になっていますね。



とか感心しながら部屋をまわっていたら...

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(;゚ Д゚) エッ!?


(つд⊂)ゴシゴシ


ジーー(・_・)ーーッ


え゙っ!!?(  ゜ ▽ ゜ ;)
ヾ(ーー )ォィ


まぁ、確かにエレベーターあった方が便利なのかな。来園されている方の年齢層も高めでしたしね。
ただ、昔の洋風な雰囲気の中に、いきなり機械的なものが見えたので、素で驚きました(苦笑





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ここの施設、建物の入り口がだいたい裏側になっています。

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この横道を中間として、右側にある建物の幾つかは裏に回らないと入れない感じになっていました。





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戦後の建築業界をリードした前川國男氏が住んでいた家。

戦後から80年代まで数多くの建物を建ててきたすごい方だそうで...と言うぐらいのことしか知りません(ぉぃ
うちの近所にある万博に今でも建っているEXPO'70パビリオンは、昔は万博当時は鉄鋼館であり、そこも前川氏によって建てられた建物らしいです^^


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家具などは変わってきているでしょうけど、自身の家の建物自体は1942年に建てているそうで。
こういう日当たりのいいリビングというのはいいですな^^
(今だと、夏は暑い暑いってなりますが...)





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第20代内閣総理大臣である高橋是清氏の家。
これまた立派な家だわぁ...財政家として知られていたそうで、これでもまだまだってほどなのかもしれないけども。


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畳と、廊下には赤絨毯ですが、これは最初からそうだったのかな。
いわゆる和風の家屋にもある質素な絨毯でしょうか。



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今は冬なので見た目あれですが、立派な庭園ですな。
あと、広ぃ.....( ̄Д ̄;;





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野ざらしなためか、この建物についてのボードの文字が結構かすれているんですよね。
明るい時に撮ると、ほんま字が.......







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続いて、東ゾーンへ。



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和風な建物ばかりかと思いましたが、左手前のような家も展示されているんですね。緑色のこの感じは、青銅でしょうか?



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前の写真を撮っていた私の後ろには、路面電車として走っていた都電7500形があります!
駅のところを見ると、渋谷駅から新橋までを走っていたのですな。





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荒物屋と言うのは、今で言う雑貨屋さんみたいなものだそうです。と言っても、主に家庭用の雑貨がほとんどなので、金物屋の方が正しいかな。


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バリケードが敷いてあると言うことは、中は当時など売っていたものなのかもしれませんね。単純に中で動くと、物が倒れたりするので、それを防ぐためかもしれませんが。
マスなども置いてありますね。お米とかお酒に使っていたのかな。





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左の方が変に光っていますが、実はこれ、レンズフィルターのよごれなんですよね(結構後になって気付きました

んで、この左の建物ですが、こちらは銅板で覆った看板建築と言うものだそうです。植村邸と言う名前で、貴金属を扱うお店だったようで。
上の方にある六芒星のマークは家紋でしょうか。だとしたら、外観もそうですが、珍しい家だと思ったり。





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乾物屋さんというだけあって、店内も^^
脇の棚には、缶詰もありまする~



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こういうたばこ屋さんのショーケースはもう、テレビぐらいでしか見たことがないです。





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真ん中のは、武井三省堂。こちらも看板建築だそうで。明治時代からある文具店さんで、お店は靖国通りにあったそうで。
この三省堂は、当時あった地下も再現されているそうで。(作業場として使われていました)



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その右隣の建物ですが、ここの2階は休憩所になっていて、武蔵野の伝統の味を伝える手打ちうどんや日替わり弁当が食べられます。
っても、15時半までなので、もう終わってたんですけどね^^;



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その向かいには、公園のようなお広場。





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醤油店だから醤油瓶なんでしょうけど、酒瓶にしか見えん(ぉぃ
上にあるのは、果物の缶詰ですね。



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後ろには、魚などの缶詰も。SALMONってあるので、鮭か。



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昔のレジの機械ですかね。
木がだいぶ剥げていますな...



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2階もありましたが、入ったらいけない感じでした。



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結構広い部屋ですな。



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裏はスロープになっていて、車椅子の人などはこちらかという感じでした。





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こちらは、千と千尋の神隠しのモデルになった子宝湯です。



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入り口で男湯と女湯に分けてあります。この感じは、いわゆる下町の銭湯と同じでしょうかね。
最初入った時は何も見ないで右に入っていったという(ぉぃ んで、後でこれに気付きましたw



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でも、銭湯の説明などは女湯の方に集まっていたので、結果的にはよかったのかな。




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「湯船に入る前、全身とくに下の方をよく洗うこと」「手ぬぐい、タオルなどを浴槽内に持ち込まないこと」

この辺り、当時からあったんですね(´▽` )

と思ったけど、昭和27年辺りって自分の父親とかの世代だからすでにこれがあってもおかしくないか。



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中はこんな感じ。



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そういや、私はこういう系の銭湯って、実は一度も入ったことまだない。



んで、浴槽なんですけど

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深っ!!?( ̄Д ̄;;

写真だとわかりにくいかもですが、これ、普通に立ってもつかれるぐらい深いんですよ。
降りるための段もあるにはありますが、すげぇなこれ...

とは言え、奥にあるような浅い湯船もちゃんとあります。




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男湯と女湯の間にも仕切りがあります。そちらには地位合い絵と、横長の鏡が。
今時の銭湯みたいに1人1つではないんですね。



んで、この仕切りなんですが、

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低いんですよ!!
観光客の方が、「こんなジャンプしたら見えるじゃん!」って言ってました(笑

当時はこれで充分だったんですかね。





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男湯の方はこちら。



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中は、女湯と特に変わらない構造でした。



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仕切りにある絵は、義経と武蔵坊弁慶。







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こちらの井戸ポンプと言うか、水汲み機はまだ使えるそうで。



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以上、江戸東京たてもの園でしたー

鳥取に行った時にも昔の家屋と言うのを見に行ったりしましたが、どうもこういうところにいると洋室とかより落ち着いてしまいますね。畳とかを見かけると、つい寝転びたくなってしまう。
青銅の看板建築のような珍しい建物を見ることが出来たのもよかったですね^^ そんなわけで、もうちょっと余裕持って行っていればよかったのですが...と言う後悔もあったりです(苦笑




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