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AMAKUNI 艦隊これくしょん-艦これ- 天津風です。
角川ゲームズ開発、DMM.com配信の、大人気ブラウザゲーム 『艦隊これくしょん -艦これ-』 に登場する、実在する駆逐艦を擬人化したキャラクター次世代の艦隊型駆逐艦のための新型高温高圧缶のテストベッドを務めた、陽炎型駆逐艦の9番艦。

初風、雪風、時津風とともに、「華の二水戦」指揮下の第十六駆逐隊の一員として南方攻略作戦に参加したのを初めとして、多くの戦線に参加した駆逐艦。攻略に従事した他、空母や輸送船団の護衛も、もちろん務めている。夜間の潜水艦駆逐任務では、暗い艦橋内で海図を確認していたため小さな島を見落としてしまい、島に向かって直進する事態に陥る。この時、駆逐隊司令に相談したら、飛び越えろと言う冗談交じりの指示を受けたもよう。無論、不可能なら避けるようにと言われたので、結果としては避ける形になった。このエピソードは、艦これ公式4コマで触れられている。
公式4コマでは島風が、天津風を姉妹のように思っていてその着任を心待ちにしていたが、彼女がばっさり否定してしまったので、その時の島風は涙...。同型艦ではなく、天津風の速力は35ノットに過ぎず、島風には全く届かない。一方で、従来のボイラーを越えた高温高圧の蒸気を送り出すことが可能であり、新型缶の搭載によって燃料の消費量を抑えることに成功した。その天津風の成功を踏まえて建造、新型缶を搭載した次期主力駆逐艦が、他ならぬ「島風」にあたる。

天津風は、「高い天空に吹く風」を差している。古今集には、『天津風(あまつかぜ) 雲の通ひ路(かよひじ) 吹き閉ぢよ をとめの姿 しばしとどめむ』と言う歌があり、百人一首で知られている。イラストレーター・しずまよしのり氏によると、他の駆逐艦よりボイラーの温度が高いため、肌色をほんのり赤に近づけているとのこと。腕に持っている『連装砲くん』は、史実で天津風に搭載されていた「50口径三年式12.7センチ砲C型連装砲架」である。フィギュアでは天津風から脱着可能になっているが、『艦娘二○十五年暦』のイラストでも脱着された姿が描かれている。また、特徴的な衣装は、しずま氏自身が持っている縦線横線が入ったトルソーから閃いたものと、twitterで語られている。


ホビージャパン限定のフィギュアになっています。もともとは12月発売予定でしたが、延期して1月に出荷。と言うわけで、今月は「天津風」「魔王」「ギャレン キングフォーム」「ドロンジョ」と、ホビージャパンから4つもブツがくるという事態に(白目 魔王とは順が逆になりましたが、まぁ細けぇことは(以下略
AMAKUNIさんの艦これフィギュアとしては、島風に続いて2体目になります。衣装の透け具合とかで、何気に注目されていたフィギュアだったりします。



作品名艦隊これくしょん -艦これ-
発売元ホビージャパン
販売元ホビージャパン
受注期間2014/03/25 ~ 2014/05/12
出荷日2016/01/05
製造元AMAKUNI
原型製作横嶋真平(剛本堂)
スケール1/8スケール
全高約210mm
仕様PVC製塗装済み完成品フィギュア
撮影使用機材PENTAX K-50 + SIGMA DC 18-250mm F3.5-6.3 MACRO HSM
AF360FGZII + FLASH BENDER L




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(画像にカーソルを合わせると、画像が切り替わります。切り替わる画像のURLはこちら

パッケージは、島風と似たようなデザインになっています。ボックスサイズや歯車の位置が違う他、配色もパープルとシルバーになっています。



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中身はこんな感じ。連装砲くんや酸素魚雷は、脱着状態で封入されています。



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説明書と、限定版にのみ付属する 『ミリタリーワッペン』 です。前に出ている島風にも同じくワッペンが付属していてそちらを購入したのですが、撮り忘れていたような記憶が...



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連装砲くんが分離出来るためか、台座が大小の2種類付属しています。飾るだけなら、右の小さいやつの方が何かといいかもね。
撮影では、左の大きい方だけ使いました。







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両脚でしっかり水上に立ち、何処か貴賓あるポーズをも見せている天津風。右手が本人を差している感じで、「いい風来てる? 次世代型駆逐艦のプロトタイプ、 あたし、天津風の出番ね。」と言っているように見えますね^^

天津風と言うと、その特徴的な衣装。全体を撮って見ても、素肌が透けて見えてしまいますね(*´ω`*)ニヤニヤ
おみ足にあるガーターベルトは、服の中に着けているベルトと繋がっています。おみ足のガーターと繋がっている、ふとももの艤装はボイラーをモチーフにしたガーターリングで、しずま氏曰く「煙路」と呼ばれる前述のベルトを通して、頭に被っている煙突で排気しているとのこと。こういうのを考えつくセンスってのがもうすごいですわ(゚A゚;) となると、二次創作などで頭が上気してしまうのもうなづけると言うものですね。



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いい風吹いているのか、髪が棚引くように揺れていますね。水面に立つ、彼女の美しさを更に引き立てているでしょうか。



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出来映えは、まずまずいいかなってところです。島風と同じで、やはり、一部に削り残しのようなバリはあったりしますね。塗装も一部はみ出ているところもあったりで、さすがにアルターやマックスファクトリーほどのクオリティの良さは感じられなかったです。
ただし、デザインの再現と言うところではすこぶるよく、特に衣装周りは造形師さんのこだわりが感じられました。







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顔アップ。不敵な笑みを浮かべた表情で、頼もしい印象を感じさせます。それでいて、口には八重歯がちらっと見えているのがキュート!

アイプリなど綺麗にプリントされていて上々。前髪も一定以上の出来映えではありますが、毛先や山の部分を見るとバリが僅かにあったりで、島風と同じ評価でしょうか^^; ツインテール自体やその付け根、頭に被っている煙突帽子は綺麗な感じですね。



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耳が丁寧に造られているのがいいでしょうか。
頬の丸みもいい。チークと白丸がキュートさを強調させていますかね。



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煙突は、ハート型の煙が出ているタイプと煙が出ていないタイプがあります。お好みで^^
煙突帽子の造形は丁寧で、塗装もまずまずいい感じ。

ハートは、煙らしいくすぶった灰色が表現されていていいね!





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側頭部には前述した”煙路”があり、首輪に繋がっています。髪に埋もれた部分も意識して、丁寧に塗られています。
側頭部の髪造形も、一房一房がよく、まとめているところも概ね良好でしょうか。



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”煙路”は反対側にも。
下ろした髪は、魚雷発射管を避けるように下りています。毛先の方が、ふわっと空気をはらんだ感じになっていますね。



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髪型は、ツーサイドアップでしょうかね。ツインテールのようにまとめている左右の髪には、赤白の布が巻かれています。布には紐がついており、ツインテの付け根に引っかています。この布飾りは、吹流しであるようで。(天津風の母港の台詞より)
毛先は流れる海のように靡いていますね。右側の方が浮き上がっており、風に簡単にあおられるやわらかさを感じさせます。



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アップでもパシャリ。
見た感じ、後頭部含めて、ここいらの髪造形はよさげに見えますね^^







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衣装周り。茶色を基調としたセーラー服風のものですが、特徴はなんと言っても、その衣装が透けていることにある。下を穿いていない(下着のことではない)のは雪風と同じだが、天津風の場合、下着が透けて見えるので、もうけしからん以外の何者でもない胸元周りに至っては、”煙路”がちょうど乳頭を隠すようになっていて、さながら裸体の上にサスペンダーを着けている感じである。それで下着も黒の大人っぽいもので、デザインも上品なものになっていました。

島風や雪風のような見た目に反してマスコット的キャラクターが強いのに対して、天津風はまともな性格の艦娘としてイメージされている部分があるだけに、前の2人に負けないほどのドスケベな衣装というのがもうたまらんね(*´p`*) 立体になることで改めて認識させられましたわ。本人は恥ずかしげもないのか自覚がないのかその辺に触れることがないのが、余計にニヤニヤものですのよ。



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襟に厚みがあり、やわらかい感じが表われています。スカーフには浮き輪の留め具が付いています。前述したように、上は下着をつけておらず”煙路”で包まれているぐらいで、更に服が透けていると言うエロス。スカーフで綺麗に谷間を隠しているので、ついスカーフを持ち上げたい衝動にかられますね(ぇ

襟周りは、線が綺麗に塗られていますね。浮き輪周りも出来映えはいいですが、塗装はちょいと惜しいかな。胸元は透け具合は本当にいいものだけに、ニヤリ感も増しますね。



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そのお胸はぺったんこではないものの、駆逐艦らしい慎ましやかなサイズ。この大きさだから”煙路”に包まれているぐらいでいいんでしょうかね。もっと大きいサイズだったら、えらいことになってたかも?

中心の閉じたところには、ボタンで固定しています。ボタンの立体感もあり、造形は丁寧な感じですね。そのボタンの真横にある、縦に入った白線は溝にそっていて綺麗に塗られているでしょうか。



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”煙路”の塗装は綺麗に見えますが、一部、塗装がはみ出ているんじゃないかな?と感じられる部分もありました。この右胸の辺りとかね。



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ちっぱいを見上げる感じに1枚(*´ω`*)





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下もこの通り、透けるに透けていますね! パンツを穿いているところがちょうど、裾の白線で見えづらくなっているというのが憎いポイントですね。天津風、やりおるの(ぇ 裾周りも身体にフィットせず余裕があるため、衣装の生地がずり下がって、シワが出来上がっています。
透けているだけにお腹の造形も造り込まれているようですかね。自分の撮影技術では、正面からおへそまであるのかは確認出来ず
両腰には後ろの魚雷発射管を支えるためのアームが装着されており、彼女をしっかりとホールドしています。

中心のボタン周りや白線の出来映えは文句なしでしょうか。裾の白線は一部粗い気はする、まずまずの出来映えです。シワ造形は細やかで、生地の垂れた感じが丁寧に表現されています。両腰にある艤装のアームは、左側の繋ぎ目が目立ちますが、右側は綺麗に造られているのでよし!
”煙路”の塗装は下の方は綺麗に塗られています。乳房周りのようにはみ出ているかな?って思う部分もなく、いい仕上がりですね。



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前と後ろの繋ぎ目はもともと別パーツなのか、繋ぎ目が目立つ印象です^^;
連装砲くんを取り付けるところ、開封時は蓋がされています。この蓋はもちろん、着脱可能です。墨入れがしっかりされていますが、少しばかりはみ出ていますかね。



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左側には手の甲を当てていますね。こちらには、繋ぎ目が一切ありません。
わかりにくいですが、”煙路”は真横にも入っていて、衣装の裾に少しばかり黒いのがはみ出ているが見えますね。肌との境目が綺麗で、塗り分け文句なしですな^^







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お背中側は都合上、頭部を外して撮っています。
そう言えば、この天津風は頭部が脱着できるようになっています。魚雷発射管を取り付ける都合上、外さないといけないんですね。

襟の後ろ側も、この通り。黒線が綺麗に塗られています( ´∀`)b



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背中側にも”煙路”のラインが透けて見えます。前ほどではないですが、うっすらと透けて見えるように造られているのが凝っていますね!
こちらは衣装がぴちっとしていて、ところどころに左右から引っ張られるようなシワが入っています。生地が垂れているところなんかも。シワ造形が細かくて、ぴっちりした感じが伝わってきますね。



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(画像にカーソルを合わせると、画像が切り替わります。切り替わる画像のURLはこちら

後ろの魚雷発射管を取り付けるところも蓋がされています。島風のは丸く小さい筒だったので取り外しに難儀しましたが、天津風の場合は2本の金具がついているため、つまみのような感じで掴んで外しやすかったですね
左右には留め具も再現されているなど、出来映えも申し分ないですね!

後ろは、うっすらと下着が透けて見えています(*´Д`)
こんなの見えたら、そりゃクリックしたくなりますよね
(マテコラ







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袖にもシワが細かく入っています。腕を曲げているのと、手を上にしているので、袖口が開いてややずり下がった感じになっているのがポイント! 袖先は襟と同じような配色になっていて、黒いラインが綺麗に塗られています。
手袋は口のところにギザが入ったデザインと、こちらも細かい造り。





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左手には手袋をつけてないですね。主砲を触るのが、右手だからなのかな?
左袖は、肩の繋ぎ目のところが少し粗いでしょうか。腕自体は、袖のシワ造形がやはりすごいの一言! こうずり下がった感じが表現されていると思います。



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爪の造形もされているようですね。手の平の肉感などもしっかりあって、ぷにぷにやわらかそうな印象も^^







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おみ足には、紅いニーハイソックスと紅いブーツ。島風と違って、縞々の白は2本のみになっています。履き口にはボイラーをモチーフにしたガーターリングをつけており、そこから”煙路”の黒紐が上に伸びています。
島風と同じく、健康的で細いおみ足をしていますね。ニーハイ越しに膝や膕の造形もあるのがいい!





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ふとももも相応のサイズで、ガーターリングのところでやや食い込みある感じでしょうか。”煙路”は胴体の方と違って、ガーターベルトらしい造形がされています。厚みもあって立体感ありますね!

ガーターリングも細かにモールドがされており、ベルトとの留め具には魚雷発射管のところと同じものが使われています。質感を意識した配色で、こちらは丁寧に塗装がされています。



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ちょっとカメラを下げるだけで見えてしまう黒パンツ(*´ω`*)
この衣装で白だと目立つから黒なんでしょうね。黒にすると肌色とのコントラストが際立つので、これはベストマッチングですよね。



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後ろの方も、ガーターリングとベルトはいい仕上がり!
ちらりと下尻が見えていますかね(ニヤニヤ この際どさが大好き(マテコラ





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前述したように、膝の造形もしっかりされてます。膨らみと、その周りの締まっている感じが丁寧ですね。
膝上の縞々の配色も、綺麗に塗装されているでしょうか。



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膝裏の膕造形も、この出来映えです! ふくらはぎの、上の方の膨らみも良い感じですね。





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すらりと細いおみ足。でも、ふくらはぎを見る限りでは、健康的な感じでしょうか。足首のところでしっかり締まっていて、細いながらもメリハリがきいていますね。上から来ている線のところはしっかりと溝があり、薄くスミ入れされている感じでしょうか。

下には紅いブーツを履いています。島風と同じく、つま先立ちのような感じになっているでしょうか。この状態を維持しているのに、ふとももが相応の細さって、すげぇな天津風(何の話や
かかと側には、舵を模したヒール。留め具なども再現されていて、丁寧な造りです!







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パンツは前述したように、黒いカラー。肌とのコントラストがきいていますね! 股の後ろの方にはシワが入っているなど、ぴっちり感を意識した造形になっています。

ただし、スー○゙ーさんはない。島風にはあったので、天津風もちょっぴり期待はしましたが、まぁ食い込み具合も違うでしょうしね。



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やはり、ガーターに黒パンツはいいな(*´ω`*)





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後ろは外側にギザが入っていたりと、シンプルなものではないデザインのこだわりがありました!



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ギザのところのは厚みがしっかりとあり、下着ながら立体感を感じさせます。
股のところを見る限り、クロッチがあるのもわかりますね。土手の膨らみや、引っ張られている感じのシワもあるなど、細やかな造形がされています。





あと、何枚かパンツ写真をば。

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足の付け根のラインがしっかりと入っていて、下尻肉感もはっきりとわかります!
下着と肌の境目が綺麗で、塗り分けもばっちりです!



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あのドエロい衣装に、こんな大人エロスなパンツとか、もう最高ですね!! 島風の影に隠れている印象ですが、立体で見て改めて天津風の素晴らしさを知りましたね(ニヤニヤ
提督になって、天津風を秘書艦にして、ずっとずっと見ていたいね(*´Д`)







最後は、艤装周りです。

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魚雷発射管は、横に取り付けています。ダボが階段のような一定の形になっているので、まわすのは不可能。
島風のと同じく、造形が丁寧でしょうか。スミ入れなどもよく、いい仕上がりでした!





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そして、連装砲くんです。連装砲ちゃんのように表情のある連装砲ですが、下がまんま船になっているなど見た目は大きく違います。天津風から離して飾る時は、専用の台座を使用します。
連装砲くんは顔がロボットみたいな感じになっているのが特徴でしょうか。下にはアマツカゼの文字と、ちっちゃい錨もありますね。

こちらも出来映えがいい感じ。ちょいとバリもありますが、まず、モールドなどが丁寧に造り込まれています。主砲の砲身や布、船の側面に取り付けた錨の造形も細やかですね( ´∀`)b



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手と首、頭につけている手綱は可動できるようになっています。この手綱は、運ぶ時に持つのかしら。







以上、天津風でございました。

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不敵な笑みからなるポーズのかっこよさとは裏腹に、チラ見しているパンツと言うのがたまらぬよね(ぇ




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見上げたくなるそのお姿(マテコラ




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以上、AMAKUNI 艦隊これくしょん -艦これ- 天津風でしたー

島風と同じく、もう一声ってところでしょうかね。凝った造りを再現出来ているのが大変いいので、後は細部の完成度を上げて欲しいと言うのが望みです。一部バリ取りがあまい、塗装が少しばかりはみでていると惜しい程度なので、なんだかもったいないです。

かわいい顔は当然のことですが、衣装周りの再現のこだわりが凄いですよな。この絶妙な透け具合がね・・・そもそもデザインですらあまり見かけないので、この再現度は素晴しいものがあります。原型さんの実力をとてもとても感じさせられましたね。しかし、立体で見て、改めて思う・・・しばふ艦はたまらんな!!(ぉぃ




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