不動・可動関係なくレビューしてる(つもりの)フィギュアホビーブログ・たまにフィギュア以外の話も。
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グッドスマイルカンパニー ゴッドイーター2 シエル・アランソンのレビューです。
バンダイナムコゲームス・ナムコレーベルから発売されたチーム連携型ハイスピードハンティング 『ゴッドイーター2』 に登場するキャラクター。主人公と同じく、フェンリル直轄の特殊部隊ブラッド隊員の1人だが、ストーリー09『天使の毒牙』の後に登場その際、正式に招聘されたと語っているので、劇中開始時の辺りではおそらくまだブラッドの隊員ではなかったよう。

対人格闘から銃撃もこなす戦闘力、豊富な知識量に基づくデータ分析など情報力も兼ね備えており、ブラッド隊員の中でもエリートと言える人物。16歳あるが、戦術的なことをとことん叩き込まれてきたためか軍人気質のような生真面目さで、ブラッド入隊当初の自己紹介からは茶目っ気の欠片もない。ムードメーカーの香月ナナが1歳年上であるが、傍から見ると、シエルの方が明らかに年上のように思えるほど。冷静さと優れた判断力故か、表情が緩むことも少ない。情報量が多分にあるため、物事を理論で語ることがしばしばある。
その育ち故、社交的なことに対しては苦手意識があり、それが仲間との関係に距離を生んでしまい苦労する。実は言うと、オープニングムービーでも談笑するメンバー達から背を向け、黙々と読書にふけっている。もちろん、彼女の趣味故のことだが、傍から見ると、どう見ても ぼっち である。(特別仲が悪かったとかは皆無) しかし、主人公と接することで徐々にやわらかく、物事も理論ばかりでなく気持ちや心でとらえるようになるなど人間らしい面が出てくるようになっていく。(一応言っておくが、シエルはれっきとした人間ではある)

また、普段は冷静かつ表情の変化も乏しいが、ことバレットのこととなると話は別饒舌になり我を忘れて喋ってしまうような、年相応のかわいらしさもしっかりとあるので安心(ぇ

もともとは裕福な軍閥の家系の生まれであるが、両親を失った後、ラケルに引き取られている。ちょっとしたミスで懲罰房に入れられたり、極限状態でのストレステストを強いられるなど、過酷な教育環境だったようで、これが前述の性格になった原因になっている。(ただ、冗談抜きでよくひねくれたりしなかったなと敬意を評したイ) その後、ジュリウスのボディガードを長く務めていたようだが、近い歳ながら互いに守る守られる間柄だったようで、あくまで仕事仲間、友達にはなれなかったよう。そのこともあってか親密になった主人公が、シエルにとっての初めての友達になる。
アリサと違いツンが一切なく、もはやデレしかない。ユウジョウ!!(ソレ チガウ サクヒン ヤ

戦線を共にすることにより自身の想像を上回る行動をとる主人公に一目置いていくことになり、主人公の才能と温かさが前述のように彼女にも良い影響を与えていく。キャラクターエピソードでは、ブラッドバレットの変異についての検証や、能力の伸び悩みを共に解決していくことに。ここではふとしたことで彼女が本音をポロリすることがあり、最後の方には貴重なシーンもあるので、見たことない人は是非とも投稿動画とかで視聴をば(ぉぃ

極東支部にきてからは、カルビと言うカピバラを世話をしている。ゴッドイーターたちの癒しの存在?であるが、カルビ自体は特にストーリーとの関連性はない! ”何故に名前がカルビ”なのかは、前にレビューしたねんどろいど香月ナナの項目を見ていただきたい。時折、手を噛まれることもあったが、大きなケージを支部長に頼んだり、アラガミをも恐れず散歩に連れて行きたいと夢見るなど、シエルからカルビへの愛情は本物。(ちなみに、噛むから気を付けろと注意書きがちゃんとあった) そして、このカルビ、ストーリーが進むにつれて成長していくのだが・・・その成長度がおかしいでかい・・・とにかくでかいのだ!! シエル、あいつ餌やり過ぎじゃないのか!! 某ドラマCD(後述)ではムツミからも「太りすぎって言うか巨大化?」と言われる始末で、このままだとコウタの配給分から減らしていくしかないという話に(笑 こうなってしまった原因として、シエルがカルビの運動のことを考慮に入れていなかったからとドラマCDでは言っている・・・っておぃマテや!!
ちなみに、このカルビ、主人公にはあっと言う間に懐いてしまい、その時のシエルの背中の哀愁さたるや...(´Д⊂ヽ



あと、彼女を語る上でみんな触れるであろう、投稿動画とかでもかならずと言ってコメントで話にでるのが、その
は ち き れ ん ば か り の 巨 乳
である!
これはゲーム発売前に出ていたキャラクターデザインを見ても明らかで、ゲームを実際やると、スタッフ陣諸君のシエルの乳房への並々ならないこだわりを見ることが出来る

オープニングムービーを皮切りに、ところどころのムービーで、シエルの乳がとにかく揺れる! やたらと揺れるのである!

前述したようにシエルは真面目な性格だが、そんな真面目な彼女の表情の下で揺れているのです! このギャップ的なところも彼女の魅力とも言えるでしょうか(ぇ ゴッドイーターはその世界観故にシリアスなシーンが多いのだけど、そんな場面をも無視してとにもかくにも揺れる!!!
見たことない人は是非に是非に視聴を(マテコラ

いやも、普通に歩くだけでもたゆんたゆんと揺れるので、やはり巨乳は偉大であった!!(何の話や

しかも、アリサのような下乳が露出したような衣装ならわからんでもないが、シエルは少女趣味のようなかわいらしいフリフリ衣装だと言うのに揺れているというのだ!! チクショウ、こんなん卑怯やろ!!(オチツケ

とまぁ、勝手なことを書いているけど、このゲームはぶっちゃけ、巨乳のキャラはみんな無駄に揺れる!
ユノもレア博士も歩いているだけでもう ぷるんぷるん やし、博士に関しては大人の色気がもうね(本筋と関係ねぇ





と言う無駄に長い前説を得てのシエルのフィギュア。発展示されたのは、東京ゲームショーだったと思います。そこから期待があってあって、大阪でもサンプル展示やってもらって、イベントorグッスマオンライン限定のCD付きで買ったべさ! スケールフィギュアながら、武器の神機は剣形態(ブレードフォーム)と捕喰形態(プレデターフォーム)が付属している豪華さで、自由に差し替えが可能。支えの支柱も錆付いたパイプを使用しているので、世界観に違和感が出るものではないのがいいところ。支えの甲斐もあってバランスもいい。見た目はとても満足いく造りですな。

・・・・・・・(´・ω・`)ここのフィギュアの項目短すぎだろ。



作品名ゴッドイーター2
発売元グッドスマイルカンパニー
販売元グッドスマイルカンパニー
発売日2015/02/27
原型ゆま(スワンボートのスーザ)
スケール1/8スケール
全高約230mm
仕様PVC製塗装済み完成品フィギュア
撮影使用機材PENTAX K-50 + SIGMA DC 18-250mm F3.5-6.3 MACRO HSM
AF360FGZII + FLASH BENDER L




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(画像にカーソルを合わせると、画像が切り替わります。切り替わる画像のURLはこちら

パッケージは大きめ。本体と同じかそれ以上のボリュームのある神機が付属する都合でしょう。
シエルの衣装のある白や、神機の刃の深緑、捕喰形態の舌の中の濃い赤色などで配色されたデザインになっている。





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こちらがグッドスマイルカンパニー公式オンラインショップ及び、シエルの特別展示イベント場所限定予約をした場合に、特典としてついてくるCDになっています。
その名も シエルのカルビ育成日記


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CDのブックレットの中には、グッドスマイルカンパニーから発売されているフィギュアが写っています。
ゴッドイーター2のスペシャルドラマCDではありますが、2からの登場キャラクターはシエルとムツミだけで、残りは台場カノン、藤木コウタが登場する
また、本ドラマCDのみオリジナルキャラクター?のヘリ操縦士役として、平井啓二さんが客演されている。私の中では、平井啓二さん言えば遊戯王5D'sのボマーかな。平井啓二さんはゴッドイーター2の主人公のキャラクターボイスとしても登場されているので、その縁からと思われる。このドラマCDで、脇役ながらなかなか美味しい役を演じていられるので、脳内にあるボマーのイメージから考えると面白い(ぇ

また、このドラマCDでは、前説で触れたカピバラの大きくなりすぎ問題から、カピバラの大好きな温泉へ行くことになる。
温泉・・・そりゃ、きゃっきゃうふふな展開を期待するじゃないですか!!(しかも、能登さんボイスで) もちろん、これ以上は語るまい(ぉぃ

ただ、最後にとてもとても気になることが・・・シエルがカルビの成長記録について語るところがあるのだが、そのカルビの体長が192cm・体重183kgと語っている一般的なカピバラの体長は105cm~135cm・体重は35kgからせいぜい65kgまで成長する程度。

おわかりだろうか...おわかりいただけるだろうか((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
と言うか、シエルの身長は160cm。カルビにじゃれつかれようものなら、ただじゃ済まないぞ(笑

なお、カルビの性別は雌であります。見分けるところは鼻の上のこぶ。雄にはこぶがあるのに対し、雌にはこぶがない。そういう違い。





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中身は2つのブリスターにわけてあります。捕喰形態の方だけ、別のブリスターにわけられています。



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シエル本体以外のパーツはこちら。
下にある2本のパイプは同じ場所に差し込みます。左の長い方が捕喰形態の時に使うもので、右の短い方が剣形態の時に使うものです。
あと、長期にわたって飾る時のための透明支柱も付属されています。あくまで長く飾るなら使ってくださいというもので、撮影する短い間なら必要ない。やったぜ。



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台座はゴッドイーター2の世界観を再現するようなものになっていますね。どこのフィールドかは思い出せないけど(ぉぃ
ひび割れた岩や剥げたパイプなど造りはとてもいいですねぇ。岩は角張過ぎじゃない?って思うところもあるけど、手触り考えるとこういう造りの方がいいか。








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撮影の都合上、剣形態から。神機を構え、アラガミを相対する様のシエルでしょうか。足は奥の方を向いていて、身体をやや捻って、こちらへ振り向いているような仕草。回り込んでから攻撃しようとしている途中なのか、アラガミの移動に合わせての行動なのか。そのしなやかな動きと、勇ましい表情と、凛々しく美しい。振り向いた仕草の影響か、かわいらしいスカートは見事に翻っています。ん、見えてる? 何言ってるんですか、気のせいですよ(ぉぃ

前述に出た透明の支えは、こちらの形態の時に使用します。やはり、右手一本で、こんな巨大な剣を背負うなんて無理なんや。



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では、一周ぐるり。



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足の向いている方に重心がいっていて、この感じだとアラガミの様子を伺いながら距離を取る感じにも思えたり。



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シエルというと、そのスタイルの良さも特徴ですが、その軍人気質な雰囲気とは不似合いのかわいらしい衣装。フリルいっぱいのデザインで、武器など持っていなかったらお嬢様のようにも見えます。フィギュアで見ると、そのフリフリ感が実によくわかる。よくわかるのは、造型師さんのおかげでもありますが。

豊かなバストを押さえつけて強調させるかのような両脇のホルスターも、よく再現されています。パージできない故に、細かいところもしっかりしてるというところ。



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ぱっと見た感じでは、よい出来映え。フリルが多い衣装など細かい部分などの造りもよく、その辺はさすが。ただ、量産としての出来映えで、気になるところがないと言えば嘘にはなりますが。。
塗装は綺麗実に綺麗に、不満なしってところでした。最近は値段も値段なので、この辺いいとやっぱり嬉しいですね(´▽` )

あと、一番重要な神機は凝っていて、出来映え上々です! 機械的な質感もしっかり出ていますしね。黒い部分が非常に多いので、撮影中に埃や塵と綺麗に落としつつ撮影と言うのが難しいところでもありました







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顔アップ。きりっと勇ましく、それでいて美しい女性のように整った顔立ちで造型されています。ゴッドイーターは鼻もそこそこ目立つCGなのですが、その辺もいい感じで再現されている気がします。表情は流し目視線で、アラガミを見据えるように強い眼差し。そんな目で見られたら僕は・・・僕は(マテコラ
アイプリがとても綺麗。眉も乱れることなく描かれていて、滲んでいる感じもないですね。

そして、髪造型がまた非常に良い仕上がり。まず、バリの残りのようなものが一切ないというこの素晴らしさ。いや、それが普通なんですが、グッスマと言えどある時ぁありますからね。それだけに仕上がり上々。だるい感じもなく、ふんわりとしています。毛先も丁寧。左右の巻いているところも、ふんわりとした造りがよく、満足感がかなりあります!



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別アングルも...



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ツインテールの付け根も申し分ないですね。リボンの色が髪にはみ出ておらず、その辺からも仕上がりの良さが伺えます。



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少女らしい顔立ち故か、勇ましい表情でもかっこいいと言うイメージはなく、ただただ美しい(*´∀`*)





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ツインテは風に煽られて揺れている様子が、造型にあらわれています。こういう周りの世界観も意識しているところがさすがグッスマと言えますし、造型師さんの丁寧さにも感服いたすところ。
髪の一房一房の造型もよく、溝も綺麗。



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後頭部もこの仕上がり。ツインテールには定評のあるグッスマなので、この辺の監修も問題なしなのかな。毛先の、肌と髪の境目も丁寧に仕上がっています。ツインテールの付け根は、後ろから見てもいい仕上がり。リボンの周りも上々です。
耳たぶの造型もよさげですな(´▽`*)



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こちらから見ても納得の一言。リボンだけで見ると、ちょっと違和感はなくもないけど、造型上は仕方ないですよね。



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こういうツインテヘアの娘はなんと言っても、このアングルで見えるうなじですよね(*´Д`) もうprprしたい(マテコラ








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フリルのついたブラウスと、深緑のスカート。ブラウスの中心は折り重ねた段階ある装飾と、その外側にフリル。袖は肩のところにボリュームのあるデザインになっています。
お腹にはコルセットのようなものを付けていて、金色の配色がされているなど、そこが一番豪華な造りになっている。黄金色の縁は、中心では網目になっているなど、デザインもシンプルではないもの。ある程度、防御力もあるのかもしれない。

両脇にはストラップ(肩ベルト)を着けていて、右側には拳銃とホルスター、左側にはマガジンポーチ。左右一対でショルダーホルスターと言うものになり、銃の方が水平になるように差し込まれているので、ホリゾンタルと言うモデルのホルスターですかね
ベルトは金具も再現されており、塗装も革製を意識する黒色や金属質の金色が表現されています。金具を通すための穴も、溝で再現されているなどまぁ細かい!




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そして、前述したようにこのショルダーホルスターが左右から身体を引き締めていて、胸元がより強調されるデザインに!!

なんと素晴しきおっぱい装備か!!(マテ
(実際に、左右から乳房へ肉を押し出すようなことはしていない)

豊かなバストを包み込む衣装も丁寧で、フリル造型も細かい。フリルの大きさが一定でなく、ちょうど乳房の先端の辺りの方が大きくなるようになっているなど、細かいところの仕上がりも良し。中心のボタンは厚みがあり、造型で表現されているのがわかる。

もう一つ細かいのが、コルセットとの境目。右乳の外側を見ると、コルセットの影響で衣装の生地がはみ出て膨らんでいるのがわかります。こういう着こなした時に出るところまで、ちゃんと造型でやっているっていうのがもう素晴しいですよね。




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腋下の辺りは、生地がぴっちりしていることからのシワ造形が再現されている。こうして見ると、衣装がおっぱいを締め付けるような感じになっているほどフィット感がありますね。それなのにゲーム内では、あんなに揺れまくるというのはどういうことか!! って考えると、やっぱり服地対にそれほど拘束力はないんでしょうかね。

コルセットがあるためか、そこに乳房が乗っかるような感じになっていて、これまた見映え的に美味しいデザインであるのもわかります(*´∀`*)




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横乳ショットも1枚!

ショルダーホルスターの締め付けの部分も丁寧で、ブラウスの寄った感じやシワ造形など丁寧に造られています。それでいて、ベルトの厚みも感じられるというこの仕上がりの良さ!








何時もと順番が異なりますが、続いてお背中へ。

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ショルダーホルスターは背中側でクロスさせています。クロスと言ってもこの見た目だと、中心に揃えて、そこに紐かゴムを通しているんでしょうかね。ただ、これによって、より引き締めが強くなって、戦場のように派手に動く場面でも簡単には外れないようになりますね。

首には赤いリボンを巻いていて、そこからはみ出た部分は、スカートのドレープのような凹凸ができたデザインになっている。こちらも丁寧な造り。
ブラウスは背中の中心がやや開いているデザインで、ドレスで言う体温調節の部分でしょうか。
コルセットとの境目は、こちらは生地が引っ張られいることからシワ造形が細かい。



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別アングルも。ベルトを折り曲げているところは丸みがあるなど、こんなところもまぁ細かい。金具の質感もいいですね。



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続いて、腕周り。袖の方もぴっちりサイズなのか、シワが深く入っています。これは腕を曲げて、肘を引いているからというのもあります。肘内の辺りなど丁寧ですし、膨らんだところがやや垂れ気味になっているなど細かい。



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後ろ側から見ると、こんな感じ。神機を装着するため、袖の先は捲っています。
この捲っている理由は、後述する腕輪の部分を見るとわかります。



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指は、爪にも塗装がされている。何気に、ツヤのない爪の塗装って久しぶりに見ました。中指と薬指の間に、接着跡のようなものがべっとり付いているのが気になる。



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穴あきグローブの出来映えは上々。手首の辺りにもシワ造型があるなど、いい出来映えですね。

その腕には、ゴッドイーターが付けているハーネス。(正式名称「P53アームドインプラント」と言うが、作中では普通に腕輪と言っている) このハーネスはゴッドイーターになるためには絶対着けなければいけないもので、くわえて適合できないとハーネスの中にある人為調整型アラガミに食われて絶命してしまうらしい。なお、このハーネスは装着完了すると、人体と融合し、死ぬまで外れないようになっている。
金具の部分などよくできていますね。塗装も塗り分け出来ているでしょうか。



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後ろや横などもパシャリ。横の方を見ると、赤い溝の部分に少し黒い塗装が滲んでいるかな。惜しい








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左腕の方も袖のシワが丁寧に造られています。斜めに入っていて、シワのところの生地が垂れているなどいい出来映え。



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あまり角度が変わりませんが、左手もアップでパシャリ。爪の塗装は、こちらも綺麗ですね^^
指穴のところはちょっぴり粗いですが、シワなどはやはり細かい造型ぶりですな。袖口の留め具の辺りもいい!








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ショルダーホルスターのアップも一応撮っておいたのでアップ。
こちらは、マガジンポーチ。金色のボタンが、造型・塗装ともに良好。左右の留め具の部分や、突き出ているところの丸みなど、革製の質感がはっきりと出ている。





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こちらは、拳銃のホルスター。こちらもボタンなどの仕上がりがいい。
固定している拳銃も、マガジンのところがしっかり塗られている他、左右にある革製のカバーも丁寧ですね。








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コルセットのような装備・・・結局、これなんなんでしょうね。腹部装甲って言えばいいのでしょうか。
出来映えはまずまずですかね。金色の塗装は結構綺麗に塗られているのですが、一部剥げているのが残念。身体を捻っている影響で、左くびれの辺りにシワが寄っているます。



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(画像にカーソルを合わせると、画像が切り替わります。切り替わる画像のURLはこちら

横の方は、非常に出来がいい。中心の塗装剥げが気になるぐらいかな。



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シワ造形が実にリアルというか、丸みなどまで丁寧ですね。こう胴体を覆うぴっちり感と、そこにできる衣服のシワというのがここまで質感をよく感じさせるのも久しぶりに見た気がします。



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後ろは、塗装も実に綺麗ですね。ボタンの出来映えが非常によく、上下の縁もよさげ。



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スカートについている大きなリボンもいい仕上がり。ふんわりとした感じがいいですね。








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続いて、下半身へ。ブラウスと同じく、スカートにもふんだんにフリル造型がされています。リボンも通してあって、かわいらしいスカートです。ただ、カラーが深緑と、どこか軍人らしいカラーリングになっていますね。
そして、ブーツはワインレッドと、こちらも深みのあるカラーですね。

この画角で見るだけでもわかりますが、走っている様のように思えますな。駆けるポーズは、おみ足とかだけで見てもかっこよく見える何か。



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ちょっと見え・・・いや、気のせいですよ?(ぉぃ
しかし、ええ太ももしてるな(*´∀`*)



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出来映えはやはり上々ですね!








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スカートのドレープは、どちらかというとフリルの方にあるぐらいで、それより上はシワ造形がほとんど。フリルの付け根にある、横に繋がった紐縁がまた細けぇ。フリル造型は言うまでもなくの仕上がり。
左右にある紐は、紐通しの穴まで再現されていて、質感もスカートよりやや硬い目の造りになっているなど表現も丁寧。通した紐の蝶々結びも丁寧ですね。蝶々結びの羽根を表わすような丸いところは、ふわっと浮き上がっているなどその場の雰囲気にも合わさっています。



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正面から見ても、出来映えの良さがよくわかる。
左脚は大地を蹴って膝を突き出しているので、スカートが盛り上がっています。そして、両脚の間の辺りはやはり押し込まれる感じになっていますね。



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左側の方もこの出来映え。こちらの方も、蝶々結びの羽根の部分はふわっと浮き上がっています。



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そして、スカートの後ろは揺れて翻っています。また、やや浮き上がっているので、これの影響でまぁ見えちゃう?感じになるんですね。



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後ろ側もクオリティは文句なし( ´∀`)b



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重なった部分ですが、内側の方もフリルの付け根が丁寧な造りになっています。






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本当に・・・い い ふ と も も (*´Д`)

胸元以外はスレンダーなシエル氏、おみ足も太すぎず細すぎずと言った感じですが、右ふとももにあるベルトの食い込みを見る限り、肉感はやわらかそう(ぇ
また、左ふとももの内股から膝にかけての撫でるような緩やかなカーブ具合、もうこれたまらんわ!!





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先に蹴り出している左脚から。膝小僧ははっきりとないですが、膝らしいかたい感じがありますね。膝下の肉感もややよさげな。



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膝裏には少しシャドー処理がされているようにも思えます。
ふくらはぎはブーツにほぼ隠れていますが、履き口を見ると、ふくらはぎの膨らみを意識した造型になっているのがわかりますね。

膝下まであるハイソックスは、ブラウンカラーで網目模様がついたデザイン。網目辺りのプリントが実に綺麗^^



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ブーツの仕上がりも上々。留めているベルトはこれまた金具までしっかり再現されていて、質感も意識されています。
ブーツ全体のツヤのある感じがよく、足首のところ後ろ側のシワの造りもまぁ細かい! つま先の辺りも申し分ない仕上がりですね。



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脛の方はこれまた網目のデザインが施されています。



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靴底も丁寧ですね。






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続いて、右脚。ふとももには、ナイフのようなものをホルスターに差しています。
持ち手のところの見た目があまり馴染のないものですが、こちらに差しているのは「プッシュダガー」と言うものです。主に、刺突・頸部切断として使われる対人殺傷用の両刃の武器。ナイフのように思われるが、種類としては暗器にあたります

急所を的確に狙わないと効果がでないほどの威力であるが、達人であれば鎧兵相手でも鎧の隙間から突き刺して絶命させることも出来るらしい:(゙゚'ω゚';): シエルは対人格闘もこなせることから持っているんだと思われるが、劇中で使ったところを見た記憶はまぁない(ぉぃ



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右脚は、ぴーんと伸ばしているので膝小僧の膨らみもはっきりとわかります。



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膝裏にはしっかりと膕の造型もありましたね^^ 膨らみの周りにはシャドー処理もされているなど、さすがの細かさです。



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膕からふくらはぎにかけての、やわらかい感じの造型がまたいいですな。



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ブーツのクオリティは、右脚の方もこの通り。網目の塗装がまぁ綺麗ですわ、これ。



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網目の左右やかかとの辺りにもある、ピンク色のラインも綺麗ですし、ベルトの金具も上々。特に不満もないほどの出来の良さです。








そして、何時もの...

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スカートの中は純白・・・ではなく、ややピンク色風味のパンツ! ちなみに、このカラーは公式設定と言うか、ゲームでもシエルのパンツはピンク色!
縁造型もしっかりされた、デザインはごく一般的なタイプのパンツ。王道パンツと言えよう(何

しかし、むちっとええふとももしてやがるな(*´p`*) んで、やっぱり何度見ても左ふとももの膨らみから膝にかけてが素晴しい!



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そんなローアングルでもないんですが、しっかりと見える!(ォィコラ





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では、ローアングル的なので。

おぉ、これはこれはこれはぁぁぁ!!!
ヽ(*゚∀゚)メ(*゚∀゚*)メ(゚∀゚*)ノ


パンツ造型はこちらもいいですね。肌との境目が綺麗で、隙間もないほどぴっちりしています。



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覗き込むと、上の方に何やらあしらったようなものが見えますね。



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尻は小振り?だけど、ふとももとバランスはいいね。



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下尻とパンツの境目のところに食い込みがしっかりあって、それだけに下尻のメリハリもなかなかいいね!



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このロングスカートの中にある桃源郷に飛び込みたい!



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真っ直ぐ伸ばしているだけあって、右脚の方がむち肉感がすごいね(*´Д`)
華奢なおみ足ですが、アップで見るとこの破壊力! 女体とは神秘的ですなぁ(マテコラ








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最後は、神機。まずは剣形態。



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手アップのところで触れていませんでしたが、ここの部分はハーネスと手の間が境目に分割できるようになっていて、手と神機が繋がったパーツになっています。
なので、柄を握る手の仕草が自然なものになっているのがいいところ。



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機械的な装甲部分と、そこに挟まれた生々しいチューブ的なものがいっぱい絡まった部分。それぞれ質感が全く違うように塗装されていて、互いに仕上がりは上々。
機械的なところはモールドも細かいですね。



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反対側から見ても、メタリック塗装の綺麗さが伺えます(´▽` )



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上から見ると、こんな感じ。握るグリップがありますが、こちらは左手用。ですが、剣形態や補喰形態で使用することはほぼなく、銃形態で弾道が逸れないように支えるためのもの。



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剣先のメタリック感がいい。黒と緑の境目が綺麗に塗り分けられていて、もうケチのつけようなんぞない!







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そして、こちらが補喰形態を発動した時のシエル。ねんどろシエルやナナでも神機から大きな黒い怪物が、獲物を喰らうように大きな口を開けていたのが印象的でしたが、さすがスケールだけあってもうディティールが違いすぎます。迫力も全然違っていますし、剣形態と比べてもボリュームも増しているのがよくわかる。

しかし、シエルが持っているとは言え、フィギュアではこれをパイプ1つで支えているんだからすごい(゚A゚;)



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ぐるりと一周。パイプは、神機内の怪物の顎の辺りに接続して固定しています。
正面からだとそれがわかりにくいので、絵的には自然に見えて、とてもいいですね(´▽` )

なお、これはシエルの神機からなる補喰形態の怪物であり、他のキャラクターとのはまた形状が変わる。





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握っている辺りは、あまり変わっていません。



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剣先の方もそのままで、具体的変異したのは中間部。
柄の方も剣先の方も、もとは剣形態と同じなので出来映えはいいですな!



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そして、補喰形態の口の上の方。原作ではここまではっきりと凹凸ある形状はしていないが、迫力は立体になっても霞んでいない。
髪造型にも思える、一房一房が細かい造型となっています。一部にはギザギザが入っていて、これの造型がまた細けぇこと細けぇこと:(;゙゚'ω゚'):



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アップで見ると、先端の方が光っている。これは他の神機の補喰形態でも形状は違うものの、同じ特徴がある。一見すると目のように見えるが、中には上顎と下顎の両方に同じ特徴がある神機もあり、おそらく目ではないと思われる。でも、目のように見えてしまう、これはもう仕方がない(ぉぃ

しっかりと牙の造型があり、まさにアラガミを喰らう武器と言えよう。



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下顎の方もこのクオリティと、満足できます(´▽` )
顎の周りに飛び出ている触手状の塊の先が釣り針のように反った刃先になっているが、これは食らいついたら使用者の意志がない限りは離れないという証である。



他のアングルも何枚か...

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上から見ても、仕上がりはいいと思います!



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下顎の牙も上々の出来映え!



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食らいつく顎は、生々しいチューブ状の塊のところから飛び出ているのがわかります。
その生え具合もリアルで、細かい造型ぶり。なんかよく見ると、あの塊に口があって、そこから顎が生えているみたいにも見えますね(゚A゚;)

神機については以上。









と言うわけで、個々の写真は以上になります。

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ついつい煽るように撮りたくなるダメな管理人。




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美しいポーズで、ふとももがまぶしい(*´∀`*)ヾ(ーー )ォィ




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ガブッ!と言うような擬音が特にない。




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そう言えば、デコマス撮りに行かせてもらった時も、何気なく撮ったらパンツが普通に見えていたということがあったなぁ(*´ω`*)ヾ(゚Д゚ )ォィォィ




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以上、グッドスマイルカンパニー ゴッドイーター2 シエル・アランソンでしたー
気になった部分も少しあったぐらいで、クオリティは非常に満足いくものでした。やっぱり、質感がこだわってるなと言うのが伝わってきましたね^^
ここまでの物を見せられると買った甲斐があると痛感出来ます。ゴッドイーター2のスケールフィギュアはまだまだ少ないのと、プラムから発売されてばかりなので、安定あるグッドスマイルカンパニーから出たのは嬉しかったです。ドラマCDも楽しめましたし、いい買い物でした!


そう言えば、こちらも開けたのはもう結構前でして...しかも、編集したら写真が無駄に多かったというね。
ここまで読んでいただいた皆様、本当にお疲れ様です。そして、ありがとうございます。




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