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東京観光です! ~ 台場一丁目商店街 - 三鷹の森ジブリ美術館
先日のガンダムフロント東京に引き続き、次は2月9日のお昼散策分。台場一丁目商店街や三鷹にも足を運びました(´▽` )

写真は、flickrにアップしたものを使っています。
こちらが台場一丁目商店街です。
https://www.flickr.com/photos/mirumaflickr/sets/72157651244371192/

こちらが三鷹の森ジブリ美術館ですね。
https://www.flickr.com/photos/mirumaflickr/sets/72157650799930797/

台場一丁目商店街は、台場の方の観光名所のひとつらしいです。私は何時だったかにゲームセンターCXのたまゲーで見た記憶があって、ちょっと行ってみたいな~と思ってました。ここも最初は初日目に時間があれば行こうかなって考えてたんですが、まぁ無理だったのは前回の記事でよくわかるかと(笑 むしろ、よくあのスケジュールで行けると考えてたなと自分でも思ったり
一通り撮影なんかもした後、少しだけゲームをしてから離脱しました。2日目のガンダムの後の僅かな時間で行っていたのでそんなもんです。ただ、見に行くだけでも見に行きたかったですよね。

急いでいたのは、その次の三鷹の森ジブリ美術館の入場時間の都合です。こちらはチケットが完全予約制になっており、当日券もありません。入場も一日に4回ある入場時間の各開始時間から30分以内に入らないといけないという、なかなかシビアな感じになっています。チケットは有限なので、人数は多くなるものの、ぎゅうぎゅうに混んだりすることがないのが魅力ですね!


台場から三鷹に行く時間的に、12時半には東京テレポート駅から電車に乗らないといけないスケジュールでした。んで、ガンダムフロント東京を抜けたのが11時半を越えた頃で、台場一丁目商店街に着いたのが50分ぐらいかな^^; なので、台場一丁目商店街では長居しなかったんですよね。三鷹の森ジブリ美術館に入場したのが14時過ぎぐらいです。
ガンダムフロント東京もそうでしたけど事前予約チケットなので、東京に行ってからそういう入場料で出費しないで済んだのは何気によかったですね。まぁクレジットなので後払いでひぃひぃ言ってたわけですがw(宿泊費や新幹線の運賃なども込みで)

しかし、久しぶりに昔のゲームをすると楽しいものがありますね。もうちょっと時間に余裕があれば・・・と言うかそういうスケジュールを立てなかった自分の責任ですが(苦笑
台場一丁目商店街ですが、商店街というので最初は本当に商店街みたいに外にあるんだと思って行ったら、googleマップがずっと建物の中を差していてあれ?ってなったんですよね台場一丁目商店街は 『台場デックス東京ビーチ』 と言う、ショッピング・グルメ・エンターテインメントの充実した施設の中にありました。ここには『東京ジョイポリス セガ・アミューズメントテーマパーク』『トリックアート迷宮館』や、現在大阪でも天保山で今年春オープンに向けて奮闘中の『レゴランド・ディスカバリー・センター』があるなど、本当に 見て 遊んで 食って 買って 楽しめる 施設が充実していました。もっと・・・もっと時間があれば・・・(リサーチ不足)



台場一丁目商店街
撮影場所台場一丁目商店街
〒135-0091 東京都港区台場1-6-1
撮影日2014/02/09
入場料無料
入場時間11:00~21:00
撮影使用機材PENTAX K-50 + AF360FGZII(一部だけ、RICOH CX5)



三鷹の森ジブリ美術館
撮影場所三鷹の森ジブリ美術館
〒181-0013 東京都三鷹市下連雀1丁目1-83
撮影日2014/02/09
入場料(要予約制)大人・大学:1,000円 / 高校・中学生:700円
小学生:400円 / 幼児(4歳以上):100円 / 4歳未満:無料
開館時間10:00~18:00 (入場完全予約制)
入場時間第1回目:10:00 / 第2回目:12:00 / 第3回目:14:00 / 第4回目:16:00
(各入場時間開始から30分以内に入場しないと、入場券無効)
閉館日毎週火曜日(他、三鷹市及び近隣市民デーによるチケット販売のない日や展示替え休館などもあります。詳しくは公式サイト参照のこと)
撮影使用機材PENTAX K-50(一部だけ、RICOH CX5)




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入り口。見るからに昭和のような懐かしさを感じさせてくれます(´▽` )



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なつかしと書いてあるぐらいですからね!



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年期の入った椅子が・・・座ったら少し傾きましたねw



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鉄人!! ごめん、鉄人、枠におさまってなかった^^;



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エレベーターの扉も独自のものになっています。これ、他の階だとこうじゃないんですよね。



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本当に懐かしいわ、これ。



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こ、これは・・・



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昔ながらのようなお化け屋敷も。。。



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このポスト、今ではほとんど見かけませんよね。



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これなんか本当にもうね...



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あの赤いテレビ、小さい頃あったなぁ...受話器も。



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台場一丁目商店街はこんな感じです。
本当に昭和の感じにもどれるので、台場に行かれる方はついでに行ってみるのもいいんじゃないかと。
最初の方で触れた通り、アトラクション施設とかもあるので家族ずれで来ても充分に楽しめるんじゃないかと思います。







続いては、三鷹の森 ジブリ美術館です。

そういや台場から三鷹に行く途中、新宿で乗り換えを行うのですが。
中央線に乗らなきゃいけないのに、最初、中央本線乗り場に行ってしまって、「あれ、特急?」ってなって違う乗り場であることに気付いた。と言う間違えがw
その後、下りる場所を間違え、見覚えないところに出てしまって、軽く迷子になった私でありましたw

でも、なんとか時間通りに中央線の三鷹方面の方に乗ることができました(;´ー`)>





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三鷹駅にはJRで行きました。他の路線もあったのですが、JRが位置的に一番近いらしい。
最初は東京メトロで行こうかなとも考えたのですが、台場から行く都合上、JRの方がいいかなという感じで。



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JR三鷹駅からは、ジブリ美術館まで行ってくれるバスがあります。
しかも、ジブリ美術館デザインのバスになっています。
料金はバス停のところにある券などを買って乗るみたいです。
みたいと言うのでわかるかもですが、私は乗っていませんw まぁ、結構乗っていましたからね(苦笑

平日だったのですが、アジア圏の観光客が結構きていまして、美術館自体も結構な人の数でした^^;
まぁ、アジア圏の観光客はここ以外でもエンカウントしてましたけどね。



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徒歩で行く時は、この「みたかばし」を右手に歩いて行きます。



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歩いていると目印が!!
これが見たいがために歩いていたのもあるんですよね(´▽` )

なお、JR三鷹駅からは徒歩15~20分ぐらいでジブリ美術館に着けます。



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真っ直ぐ歩いて行くと、こちらの案内が見えるので、ここで右手に曲がります。



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近くには、大きな自然文化園と井の頭恩賜公園があり、広い森林があります。
このタイミングなので葉のないところもしばしばあったので私はそこまで感じませんでしたが、夏場などはそれこそジブリの世界に引き込まれるような森林になるようです。
夏場に行くのがいいかもしれませんね(´▽` )






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歩いていると、入り口が見えてきました。



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入り口のところで、トトロがお出迎え(≧ ▽ ≦)

トトロが受付をやっているだと!!?



もちろん、この受付はダミーですw



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着いた時に「おっ!」と思ったのが、上の方に上がっている人が見えたこと。
屋上に出られるんだ!と、ワクワク感がかき立てられましたな。



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特徴的な赤い時計。

・・・・・・・(;・∀・)

はい、時間合ってないですよね。これ、実は出た後に撮ったものだったりw





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上の写真見ると、青い服を着ている方がいらっしゃいますが、そちらの方がスタッフさんです。
スタッフさんにチケットを見せると、入り口の方へ誘導してくれます。

入り口がまた変わったところですよね。これはもうそんじょそこらではお目にかかれないです。
左の方が段差あるものになっているのがわかるでしょうか。ここ、入り口に入ってすぐ左に階段があって、地下に下りるんですよね。

地下にある夢の世界・・・いいものですよね(ぇ



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もう建物自体が違いますわ。こんなところに住んだら毎日が楽しそう(実際大変でしょうけど)






さて・・・三鷹の森 ジブリ美術館は、館内の撮影が禁止になっています(ぇぇぇ
ここまで引っ張っておいて、撮ってないのかよとか言われそうですが。まぁ、おそらく混んでしまう問題とか、展示物を傷めるなどが理由なんですかね。中には他では見られない逸品も多く扱っていますし。



なので、つたないですが文章にて。

最初からジブリの美術館として造っているためか、建物自体が特徴的で、それは外からも不思議なものを見せてくれますし、中に入るとまた驚かされます。
広いようでそうでもなく、小部屋が多くありますなので、混雑すると大変危ないと言うのが中に入るとわかります。公式サイトなど見ていただけるとわかりますが、キャラクターの見えるガラスの天井、シックな螺旋階段、空中廊下などがあり、昔ながらのような木造風の建物という魅力があります。扉も異国風のものを感じさせ、今ではなかなかお目にかかれない感じですね。

遠方から来られるお客さんが多いためか、ここの施設、なんと荷物を預かってくれます(´▽` )
やった! 大荷物の私には万々歳でした。゚(゚´Д`゚)゚。


映像展示室「土星座」という部屋では、他では見ることが出来ない短編アニメーションも放映されています。このアニメーションは映写機で放送しており、それも魅力のうちかなと。その映写室が入ってすぐに見えるところにあり、その映写機がまわっているとこを見ることができるのも他での施設ではまぁお目にかかれないところでしょうか。
ちなみに、私が行った時に見たのは 「コロの大さんぽ」 と言うお話。子犬が飼い主である女の子を追いかけて、柵から出てしまって・・・・・・・という話(ぇ なかなかありふれた話ながらも情景が細かく描かれているのはさすがというか、キャラクターの動きひとつとってもジブリならではのものを見ることが出来ましたね。

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その上映会を見るための券を受付で渡してもらえるのですが、それは映画館の特典などであるネガフィルムのようでして、かならずお一つもらえるようです。私がもらったのは、千と千尋の神隠しのフィルムの1シーンでした。あと、その映像展示室に入るところの周りにもちょっとした見所があるなど、子供を楽しませる要素がありましたね(´▽` )

ジブリと言えばアニメ作品なので、もちろん絵コンテなど制作へのこだわりや資料なども多く置かれているのですが、それだけなら他の展示会でもよくあることです。ここの美術館のすごいところはそれが本当にひとつの世界になっていて、展示物を見ながらジブリの世界への引き込まれてしまうものがあるというところですね。また、それが隙間も惜しいほどに並べられていて、おかしいことにショーケースなどに入っているのも少ないんですよね。本当は触っちゃいけないんですが、触れるほどの距離に置いてあるというすごさです。絵コンテの飾り方や解説の仕方も見せるような飾り方がされていて、見に来ている子供達に夢を与えているような印象を受けました。
ある部屋には子供部屋を象徴するかのように飛行機とかの模型がぶら下げられていたり、アニメを書くのに使われた資料がおもちゃのような置き方で置いてあります。

実は一部触れるものもあるんですね。覗き込んだりできるものや、自分の手で回してフィルムを動かしてアニメーションを見たリなど、ただただ置いてあるだけでなく楽しませてくれましたね。





二階の方は二箇所だったかな、外に出られるところがあります。その内の片方は、下の階に繋がっているんですが、それ以外は何もないのかなと思ったら...

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あっ(‘ ∇‘ )めっちゃ見てるw



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そこから見下ろした時の写真がこちら。
左手に見えるのは出口。ここの施設は、入り口と出口が違うところにあります。







そしてそして、その2階と言えばですね。家族の方で来られる方なら是非とも行って欲しいところ(と言うか、ルート的にはかならず通るのですが)が、 『ふわふわ ボヨーン ネコバス ルーム』 です。2階の窓際の方にあるのですが、大きなネコバスがお客さん達を迎えます。大人である私でさえでけぇなこれ!と感じてしまうほどです。実物大ではないらしいですがw(美術館に入らないと困るのでという理由だそうで)
ちなみに、お触りお遊びできるのは小学生以下限定です。なので、小さいお子さんがいる方は是非!
遠目から見ていたんですが、何気にその猫バス、綺麗なんですよね。相当子供に遊ばれていると思うんですが、スタッフさんの手入れが行き届いているんですかね。やわらかい質感だそうなのに、丈夫そうにも見えました。


その部屋の先には 『トライホークス』 と言う、ジブリ美術館の図書館があります宮崎駿館主とジブリ美術館おすすめの絵本・児童書が多く置いてあり、欲しいものがあればそこで購入することもできるようになっている。こういう感じのは手塚治虫記念館でもありましたね。こういうのがあるとついつい読みふけってしまうんですよね




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そして、さきほどのネコバスのところから外に出て、屋上に上がることが出来ます。
なお、外は撮影OKになっています。





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そのベランダのようなところも、ジブリ美術館ならではの椅子が。魚かな?
珍しいものなので撮っている人がほとんど。座っている人いなかったよw



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こちらはいわゆる水道のようですね。ちゃんと水が出ていました。
と言うか、飲んでいる方もいらっしゃいましたね。





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そこから撮った建物がこんな感じ。葉が本当に生い茂っている。
こんなところに住んだら(ry







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屋上に上がると、ロボット兵がお出迎え!

ここで記念写真を撮るのが基本のようですね。実際、平日に来たにも関わらず、記念撮影待ちの行列ができていました。
邪魔にならないように何枚か撮らせてもらいました。



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よく出来ていますが、これ、野ざらしなんですかね?(;´Д`)
いや、そんなわけないですよね。こんなに綺麗だし。

中の機械的な部分までよく出来ていました。また後ろ姿の写真を見ていただけるとわかると思いますが、でかいんですよ。大人ですら脚の付け根に届くかどうかぐらいで...





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更に奥に歩いて行くことが出来ます。



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その奥にはこちら・・・これ、なんだかわかりますよね?



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さきほどのロボット兵と同じく、天空の城ラピュタに出た要石です!

ここであの有名な台詞 「バルス!」 と呟いたり叫んだりする人が後を絶たないらしいですw

それでジブリ美術館が滅び去ったら大変なことになりそうですが、多分大丈夫でしょう(ぉぃ



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しかし、要石まであったのには驚きましたわ。また、ここへくるのに生い茂っている葉の道を歩いて行くというところもポイントですな。

やっぱり夏にくるべきだったかなぁ...



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では、戻ろうか。





その後は、お土産というかショッピング。
きっと見つかる宝物がある、そのショップの名前は「マンマユート」。
名前の由来はジブリを見ている方ならわかりますよね。

ここで買った物は帰ってからtwitterにもあげましたが、またその内、記事書きたいと思います。あれはいいものでした。


ここの美術館は本当にすごくてすごくて、そりゃ写真でお伝えするよりも直に足を運んで欲しいほど。
東京の方に住んでいるフォロワーさんからあまり話を聞いたことがなかったのですが、正直行ってないならもったいないほどです! ジブリなので当然と言えばそうですが、そんじょそこらの展示会とは魅せ方が違いました(゚A゚;) 1人で行くと恥ずかしくないかななんて思っていたら後悔するというか、1人で行ってこそマイペースに見ていけるほど充実した美術館です。もちろん、複数人で来てももちろんいいわけですが。

ちなみに、5月ぐらいまでは特別展示の『クルミわり人形とネズミの王さま展』なんかもやっておりましので^^





買い物を終えて、荷物を引き取ると、出口へ繋がるエレベーターへ案内してくれます。エレベーターって、ここでいきなり現実に引き戻されるのがちょっとあれでしたが、ぶっちゃけた話では脚がかなり痛かったので助かった気持ちの方が強かった、情けない私。


でも、下りてビックリ。

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まだ、続きがありました。
こちらは、手こぎポンプの井戸ですね。
私は撮っただけでしたが、この井戸、実際に漕いで井戸水を出すことが出来ます。これはとなりのトトロとかでありましたね。
飲める水らしいので、これから行かれる方は是非!



そして、出口の方へまわって撮影なども。

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こちらは、カフェの「麦わらぼうし」です。



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見てわかるかもですが、入り口のちょうど反対側になります。

では、三鷹の森ジブリ美術館を後にします。
写真だけでは伝わらないでしょうけど、かなり堪能しました(@^▽^@)またきてぇ...





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次は新宿に向かいます。最寄りの駅は三鷹ですが、徒歩時間的にはそんなに変わらないらしいので吉祥寺駅へと歩いて向かいます。



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途中までは森林の中を歩いて行けます。公園だけあって、遊具もあるようですね。(写真右手に少しだけ写ってますね)



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さきほどのあと300mmのところを左手に行くと、吉祥寺の方へ行けます。
あと300mmのところを通過して、少ししたところ・・・


突然、雪が降ってきました(゚д゚)!


吉祥寺駅に着く辺りまでずっと雪が降っていましたね。降ってきた時は本当にビックリしましたね。
これもジブリ美術館が呼んだ奇蹟か(チガイマス

あと、twitterにも書きましたが、ここでひとつ面白いこともありましたw

そんなわけでいろいろありましたが、次の東京観光2日目・夜の部へと続きます。



以上、台場一丁目商店街 - 三鷹の森ジブリ美術館でした。

何度も言っていますが、台場はレトロなゲームが楽しめるところですし、他の施設もいろいろ充実しているので、特にご家族なんかは行かれるといいでしょうね。
まぁ、それはジブリ美術館も同じ話ではありますが。

こういう施設をまわってみて、あぁ東京っていいな・・・とか思ってしまいました。でも、多分、東京に住んでいたら「何時でもいいやー」とか言って、行かなかったかもしれない^^;
ジブリ美術館はほんと、ジブリを少しでも知っているなら是非とも行って欲しいところです。あそこには夢がありましたね(≧ ▽ ≦)




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