不動・可動関係なくレビューしてる(つもりの)フィギュアホビーブログ・たまにフィギュア以外の話も。
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ドーモ、ミナサン ミルマウスです!

アクアマリン ニンジャスレイヤー ヤモト・コキ

のレビューです! ヤモト・コキとは、サイバーパンクニンジャ活劇小説 「ニンジャスレイヤー」 の登場人物である。エピソード 『ラスト・ガール・スタンディング』に登場するニンジャだ! 第1部ではネオサイタマのハイスクールに通う女子高生・・・・カワイイジョシコウセイ なのだ! フィーヒヒヒ!(マテ

 
ヤモトはかつて、ある男子生徒の自殺に巻き込まれて瀕死の重傷を負うも、翌日に奇跡の生還を果たす。その後、ネオサイタマのハイスクールに転校。そこで転校したてのヤモトに努めて優しく接した学級委員のアサリ=サンと意気投合 タノシイ! 関係になり、親睦をより深めるため繁華街へ。でも、そこへヨタモノに・・・ファック&サヨナラ目的のヨタモノに裏路地で襲われてしまう。そして、ヨタモノに暴行を受け強姦される寸前?のアサリ=サンを助けたいヤモトの心に語りかける声。ヤモトに宿ったニンジャソウル 『シ・ニンジャ』 である! そのシ・ニンジャの「考える必要なんて無い ただ使え」の言葉を受け、ヨタモノを目覚めた超常パワーで退ける。 シ・ニンジャが宿ったのは男子生徒の自殺に巻き込まれた直後である。なお、その男子生徒はショーゴー=サンであり彼にもニンジャソウルが宿り、一命をとりとめる。2人は同じ病室に運ばれていたが、先にショーゴー=サンが目覚めてその場を去ったため、ショーゴー・マグチはソウカイヤのソニックブーム=サンから話を聞くまでヤモトがニンジャであることには気付いてなかったよう。

後日、アサリ=サンがセンセイからヤモトが前の学校でオリガミをやっていたことを聞き、ヤモトをオリガミ部へ誘うことに。しかし、最初オリガミはヤモトに昔のことを思い出させる要因にもなっていたよう。ヤモトはだからこそオリガミに打ち込んでいた。オリガミはヤモトにとって逃げ道であり、心が壊れそうなヤモトを助けてくれていた唯一のものであった。そんな過去があるがヤモトはトモダチのアサリ=サンに応え、オリガミ部に入部する。色々なものを取り戻していくために。ずっと一人でオリガミをやっていたヤモトだが、オリガミ部のみんなからは驚かれて褒められて暖かく包まれて・・・ヤモトは幸せだった。まさにユウジョウ!
しかし、そんな安息もたった一日で終わってしまう。カナシイ...続きは作品で(アィエエエエエエッ


ヤモトはジョシコウセイである。そのため登場人物のニンジャの中で数少ないニンジャ装束を身にまとわないニンジャ。黒髪のセーラー服ビショウジョで、華奢な体格。作品によって雰囲気に若干だが差異はあるものの、共通して「胸が平坦」である。主要キャラクターの中でも彼女のような体格の女性は少ない。それはもう登場する度に言われるほどである。でも、彼女自身はその事をなんとも思っちゃいない。ここは大事な所だよ。気だてのいい子なんだ。(「ラスト・ガール・スタンディング」でのマディソンおばあちゃん曰く)
超自然の力で発現している桜色のマフラーをメンポとしている。(メンポとは、「面頬」。頭部と顔面を保護するための防具のこと) イクサの際にはニンジャソウルにより、彼女の瞳、オリガミ・スリケン、刀など、ソウルを帯びたものが桜色の軌跡を描く。
過去が曰く付きではあるが、ヤモトさん自体は年相応のジョシである。登場当初はニンジャスレイヤーたちのように強いニンジャではなかったが、過酷な逃亡生活を続け、様々な人々に助けられながらカラテを磨き続け、少しずつだが着実に成長を遂げていっているヤモトのジツはシ・ニンジャ固有のユニーク・ジツ「サクラ・エンハンスメント」を利用したオリガミやスリケンである他、逃亡生活中に出会ったフリーランスのニンジャ「シルバーカラス」から伝授されたイアイドー、カラテ・インストラクションがある彼女も『ノー・カラテ、ノー・ニンジャ』を体現していくのだ。
また、シ・ニンジャのニンジャソウルは劇中でも強力なニンジャソウルの一つであり、ソウルを完全解放すれば一瞬で都市を丸ごと壊滅させることができるほどの力があるとのこと。ゴウランガ! さすがは「アタイは何でもできる」と言うだけある!

なお、ヤモトにおいては「ヤモトのスカートの中は見えないようになっている」が徹底されており、コミカライズのアクションシーンでも声や効果音などの描き文字で隠されている。ヨタモノのアレやケツは普通に見えるというのに...



と言うわけで、ヤモトのレビューです。いろいろあって、開けるのが一月遅くなりました フィギュアは書籍版1巻の裏表紙が元になっている。京まふでデコマスが展示され、その後すぐに予約開始しましたかね。アクアマリンからのフィギュアということで完成度に少し不安がありましたが、なかなかに美的!出来がいいかなぁと。
企画で上がったフィギュアであり、実は完成品より前にガレージキットがエンターブレインの通販サイト・ebtenで販売されていました。(今は在庫切れになっている)



作品名ニンジャスレイヤー
発売元アクアマリン
販売元アクアマリン
発売日2014/12/27
原型でる
彩色見本製作星名詠美
スケール1/8スケール
全高約195mm
仕様PVC製塗装済み完成品フィギュア
撮影使用機材PENTAX K-50 + AF360FGZII




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(画像にカーソルを合わせると、画像が切り替わります。切り替わる画像のURLはこちら

パッケージは、ヤモトのニンジャソウルにもあるサクラをイメージしたカラーリングと模様が描かれています。
前後左右にしっかりと「NINJASLAYER」のロゴがプリントされていますね!



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中身はこんな感じ。モンペは取り外し不可で、別パーツは刀と台座ぐらいです。



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台座にはサクラがプリントされています。







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全身ぐるり。「ラスト・ガール・スタンディング」後半でその力を魅せたヤモトの姿。女子高生の衣服を身にまとい、その手と首には謎の原理で構築されたスカーフめいた布。シ・ニンジャ固有のユニーク・ジツ「サクラ・エンハンスメント」の力がヤモトの目をサクラ色に変える! 左手にはひとりでに折りたたまれたであろうツルの形をしたオリガミ・スリケン。
ゴウランガ! 華奢な体格で可憐なジョシコイセイ、否、その内に秘めた異様めいたアトモスフィア(=雰囲気)を丁寧に再現されし卓越したワザマエ!(=技量)





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と言うわけで、ぐるり。




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あ・・・




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クオリティレベルがインフレしている昨今のフィギュアの中ではどちらかというと奥ゆかしい(=控えめな)クローン(量産分)。しかし、衣装のシワ造型やオリガミなどのクリア感、華奢な体躯の中にもちょっとした肉感があり、女性らしさがしっかりとあります。ボリュームとしては小さいながらも、鮮やかなワザマエ!(シツコイ

ひとつ残念だったのは、台座の接続部が異常に硬いことですね。暖めてもまぁ差し込むのに力を入れないといけませんでした







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「ヤモト=サン カワイイ ヤッター!!」
落ち着き、強さを秘めているかの表情。イクサで笑顔であるのはおかしい。劇中のアトモスフィアある、正当派美少女と言えます。
少女らしく割と丸顔な感じで、目もどちらかという丸みを帯びている。そして、その瞳には桜色のニンジャソウルが燃え上がる!
さすがチアでもないのにかわいいとか因縁つけられたり、ヨタモノにナンパされるだけはある(ソコ? 

アイプリがいいでしょうか。完全に桜色になっているわけではなく、中心の辺りからおぼろげに浮かび上がるようになっている。隅は暗い紫。そして、グラデーション。うっすら開いた口ですが、ちゃんと下唇の造型があるところを見落としてはいけない。ワザマエ!
髪がシャープな造りで、特に前髪が細かくて、バリがほぼないと言ってもいい。



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では、別のアングルも...



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カワイイ! ヤモト=サン、カワイイ!

髪に隠れていますが、耳の造型も耳たぶの丸みとかいいですね(´▽` )





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頭髪は一部がやや黒ずんだように濃いめになっている。塗装自体は悪くない。
気になったのは開封時点で埃が思ったよりもついていたことかな。未熟、製造工場の管理があまいんじゃないですかね。



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ただ、何度も言いますが出来映えはいい。ワザマエ!



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毛先がシャープな造型で、一部鋭いところもあります。
後頭部側もバリとかはほとんどないですね。







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続いて、制服。左腕を上げているため、左側にピンと生地を引っ張ったことによりシワ造形がよくできている。襟のところも白い線がくっきり塗られている他、角も綺麗に造型されている。
棚引いたスカーフも美的! メンポと共に風に吹かれて揺れている。ふわっとなっていて、先の方がやや垂れているのがいいね。
メンポは桜色のクリアパーツで製造されている。透明感があって輝かしい。

特にアクセサリーのようなものはつけていない。一見すると地味だが、そこは飾らないビショジョ・ヤモト=サン。だからこそ、カワイイ!




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そして、おお・・・・見よ! これは紛う事なき平坦! この作品には平坦が少ない、平坦と言えばヤモトヤモトと言えば平坦なのだ(マテ
まだ女子高生だから成長期かも? 否、それはザ・ヴァーティゴ=サンには「それはないんじゃない?」と否定されてしまったのだ。ナムサン!

だがしかし、これは奥ゆかしいヤモトを現わすかのようだ! 平坦だからこそカワイイ! だからこそ世に多くのウキヨエが出てきたのだ!(ソウナノカ?




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別アングルも...




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下から見ても平坦! スカーフの厚みしか感じない!





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ヤモトの首に巻かれているメンポはシ・ニンジャのニンジャソウルにより、桜色に輝く。それは燃え上がる炎のように揺らめきうねり、舞い上がるよう。
その美しきクリアパーツはオリガミの折り目のように綺麗な筋を造りだし、見事なシワ造形を現わしている。ワザマエ!



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先の方も丁寧な造り。この先のうねりがとてもいいですね~(´▽` )





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平坦(シツコイ)の下には更に細身を示すくびれ。美しい流線、奥ゆかしいヤモトにもしっかりとしたメリハリがあるのだ!

スカーフやメンポがそうであるように、セーラー服の裾も風を受けて揺らめいています。まるでヤモトの折る折り紙のごとくやわらかい、それを現わすかのようだ。波のように揺れてできたシワも綺麗だ。しかし、裾の縁にある僅かなバリが惜しい。(しかも、左の方だけ)



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裾の方は肌に触れていないので大きく揺れているのに対し、左腋下のところはピンと張っていてその僅かな伸縮性をも見せている。袖は青く、胴の部分とのコントラストがいい。境目は塗装の塗り分けが丁寧で、特ににじんでいるようなこともない。ワザマ(シツコイ







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後方から見ても、その塗りの美的は言うまでもない。
そして、背中の方には腕を上げることにより左側が引っ張られることにより、右下がりのシワが入っている。右側のくびれが反るので、右くびれのシワが細かい。



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後ろ襟は風をはらんで、浮き上がるかのよう。
こちら側も白い線が美的!



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シワ造形のところが少し粗くはあるけど、出来はいい方だなと思います。
裾は前よりも奥ゆかしい(=控えめな)揺らめき。





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ティーン少女の腕そのものと言えるほどに華奢。このような細腕の女子高生ですら刀を持たねば生きていけないなんて、コワイ、なんというネオサイタマのマッポー的現実(チガイマス
肘と手首が締っていて、肘下の丸みある膨らみがいい。シャドー処理のような赤みがあるなど、処理も丁寧。

袖にはシワ造形がされている他、袖先の方は風をはらんで右側がやや浮き上がるようになっているなどスゴイ! ワザマエ!





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右手に持つは、この企画のためにわらいなく先生が新規に描き下ろした刀「ウバステ」。特に何の変哲もない刀だが、ニンジャ・シルバーカラスからヤモトの手に渡り、以後、彼女とともに数々の修羅場を越えてきた。
刀身は鮮やかな光る銀色。刃先まで綺麗に造型されている。そして、鍔と柄も細かい。柄巻きの重ねた部分が造型で表わされていて、菱形の塗装もいい。見事なオテマエ(アレ?




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刀は親指と他の指で挟んでしっかり握っています。手の平の刀に触れない部分にちゃんと膨らみがあるところなど細かい!
爪も塗装がちゃんとされているなど、このヤモト=サンはよくできている!





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そして、おお・・・見よ! ヤモト=サンの左手には桜色に輝く折り鶴が・・・ニンジャソウルによるオリガミ・スリケンの鶴がいる!
その鶴たちを優しく持ち上げるヤモト=サン、ヤサシイ!

鶴を見るめるティーン少女のヤモト=サン、カワイイ!




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こちらの方も肘がちゃんと締っていますね。そして、袖のシワはやはり右下がりになっていますな。

ヤモト=サンが優しく摘んでるソウルから鶴たちが羽ばたいている! スゴイ! ワザマエ!
俺もヤモト=サンの指に摘まれたい!(マテ




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袖の内側はこんな感じ。





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オリガミ・スリケンもクリアパーツで造型されています。クリアパーツなのではっきりとした折り目はわかりにくいですが、鶴の形としてはとてもいい。
ヤモト=サンの手から流れ出ているニンジャソウルの軌跡も綺麗。今にもヤモト=サンが「行けぇ!!」と叫びそうな。







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腕と同じく、ティーン少女相応の健康的なおみ足。細すぎず太すぎず、カワイイ容姿にあったおみ足である。
しっかりと両脚を地に着いていて、バランスがいい。ポーズは奥ゆかしい(=控えめ)が、出来は見事なワザマエ!である。





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スカートは右側の方が強く風を受けていて、ふわっと浮き上がっている。そのためか、右側の方がシワが細かくなっているのが特徴。
それ以前にスカートのドレープも美的!



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劇中ではスカートは鉄壁と言われたヤモト=サンも、ショッギョ・ムッジョを内包したローアングルのフィギュア撮影からは逃れることはできない。
少しローアングルにするだけで見えかけてしまう。なんというマッポー的撮影技術(マテ



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後ろの方もこの仕上がりです。セーラー服に比べると少しかたい感じもありますが、造型・塗装はとてもいいですね。



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前述したように右側はふわっと上がっているので、側面から見ると健康的なふとももががが(*´Д`)フィヒッ





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膝小僧の突き出た膨らみも再現されています。



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細かい凹みなどまではないですが、丸みある造型でヤモト=サンと同じくらいカワイイ!膝小僧です。



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膕も出来映えがスゴイ! 筋のところにはシャドー処理もされているなど、ワザマエが丁寧です!





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下には黒いソックス。ミニスカとだとニーハイとかが人気ですが、飾らないカワイサを持つ彼女は正当派の靴下なのだ!
靴下は肌のところと同じぐらい厚みで、あまり履いていると言うほどのものは感じないのがちょっと簡素ではありますかな^^;

ただ、塗装は綺麗に塗り分けられている。左脚の方は少しだけ靴下への肌の食い込みのようなものがあり、ひょっとしたらもとは別パーツ?



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靴の出来映えも美的! モールドがしっかりされており、靴底の出来映えもいい。



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左脚の方だけかかと側が少し浮いていて、前の方だけの接続部があります。右脚の方は前後と2箇所。
何気に踝の膨らみも意識されているなど、本当に見事なワザマエ!







そして、そして、そして・・・

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奥ゆかしいヤモト=サンのスカートの中は・・・純白! 汚れのない白、シンプルながらも美しい紛う事なき純白!

おお、ゴウランガ! ゴウランガ! 見るがいい、これがニンジャの純白!(マテ



と、おふざけはこれぐらいにして。と言うわけで、純白の白パンツ。シンプルですが、面が綺麗で、縁造型がしっかりされているなど、何気にクオリティの高いパンツ造型です。肌との隙間も少なくスゴイ! スゴイ! 本当によぉ出来てる!!




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そして、あの部分にはやや膨らみのある造型が・・・更にやや透けているかのような肌色が映り込む白! ゴウランガ! ニンジャヘッズからも称賛の声が上がるだろう!
ヤモト=サンの小説はおろかコミカライズでは決してみることの出来ないパンツと膨らみ! こんなに嬉しくていいのか・・・自分に見る権利があるのか・・・こんなに・・・幸せ(いい加減にしろ




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あと、何枚か...




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そして、尻。尻肉もなかなか控えめかなと思えるヤモト=サン。整っていて、あまりむちむちし過ぎていないのはさすがティーン少女(ぇ
下尻とふとももの境目の筋がしっかりとある。細い体躯故に、下尻の筋のところが締っていて、その下のふともものふくらみがはっきりとわかるメリハリの良さ!

しかし、ここまではっきりとヤモトさんの尻が見えることがあっただろうか...




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女子高生のケツ肉フィーヒヒヒ!(*´∀`*)(ぉぃ




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顔だけでなく、お尻もキュートでカワイイ!!

ヤモト=サンって何時もこの格好だからきっと蒸
(マテ







あとは適当に...

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撮影終盤で気付いたけど、台座なくても自立できた。こっちの方がブーツしっかり撮れたかも(今更




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以上、アクアマリン ニンジャスレイヤー ヤモト・コキでしたー

ごく一部惜しいだけで、フィギュアとしてのクオリティは高いです。スゴイ! もう少し質感もはっきりあったらもうこれ以上ないぐらいの満足感がありましたね。
原作者さんの方もくわわった企画ものなので、きっと監修がよかったんですかねぇ。劇中でヨタモノとかに声を掛けられるぐらい、実際カワイイ! スゴイ カワイイ ヤッター!

そんなカワイイ ヤモト=サンのフィギュア。奥ゆかしい(素晴しい)ワザマエ!

最後に・・・ふざけすぎてごめんなさい。これはレビューと言えるのか(;´Д`)




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