不動・可動関係なくレビューしてる(つもりの)フィギュアホビーブログ・たまにフィギュア以外の話も。
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WING 装甲悪鬼村正 足利茶々丸 DX Ver.のレビューです。
ニトロプラス作のPCゲーム 『装甲悪鬼村正 -FullMetalDaemon MURAMASA-』 に登場するキャラクター本作のヒロインのひとりで、六波羅幕府(国際連盟軍に大和の支配を委任されている機関)に所属している

六波羅幕府の四公方の1人で最年少。堀越公方であり、政治方面に明るい。しかし、幕府に協力することとは別に、個人的な目的も持って行動しているよう。今作の中で最も知略が優れていると言ってもよく、策士。
性格は明るくて人懐っこい。一見、人畜無害に見え、他の面子からアホだのバカだの言われている。しかし、実際には四公方の中で最も狡猾で、危険な思想の持ち主である。武術においては四公方最弱のようだが、一方で体術の達人であり、敵を対処するための技をその場その場で即刻編み出してしまうほどの天才的センスを持っているまた、常人には持ち得ない特殊な知覚を有していて、特に”音”に関しては敏感。

劒冑の所有が認められている六波羅の中で唯一、劒冑を所持していない。が、劒冑に対する造詣が深い。実は、彼女自身が劒冑。その名も虎徹。(正式名称:長曾祢虎徹入道興永) 彼女の母親が子を孕んだ状態で劒冑となった結果、生まれてきた茶々丸は劒冑でもあり人でもある存在になった。前述の体術のセンスもその影響であるよう。母は蝦夷の民であるようでその子である存在を疎ましくなった父親には捨てられ、その後も茶々丸が生存していると知った父親から刺客を送りこまれた。しかし、自らの生命の危機に陥った際に劔冑の力に目覚め、刺客を返り討ちにしてしまう。それからは人間と劔冑の感覚が入り交じった知覚で、世界中の人の声と地の底にいる神の声が聞こえるようになってしまったよう。茶々丸本人にとってはあまりの騒音であり眠ることも不可能になってしまったが、劔冑の身であるため眠らなくても死ぬことはない。その後、父親の世継ぎがなくなった末に引き取られるが、あくまで次の後継ぎまでの繋ぎとしていることを知覚で知ってしまう。他の後継ぎが出来た後に父親は茶々丸を殺そうとするが、通りかかった銀星号によって救われる。銀星号が茶々丸に騒音について話すと、その騒音の元を全て殺してしまえばいいと言う答えを返す。この言葉から、彼女は神を呼び出して世界を壊すという目的を持つようになる。その手始めとして自らの父を葬り地位を手に、恩人とも言える銀星号を屋敷にかくまうことになる。このような過酷な環境で育ってきたため、前述のように人懐っこいが、実は腹黒な二面性を持っている。戦いにおいても損得で動く場合がしばしばあるよう。

景明には最初に声を聞いた時から惚れ込んでいて、茶々丸ルートである魔王編では様々なアプローチをしかけるなど、とことん尽くしている。そのこともあってか、三世村正との仲は...にくわえ、茶々丸エンドでは村正は...(なのに、セットでフィギュアが出るって言うね) ちなみに、景明と初めて出会った三章では変装をしており、私は通りすがりの流星雷虎(メテオライガー)などと偽名を名乗っていた。他にも弾丸雷虎、村正雷虎があり、果てには”足利ぢゃぢゃ丸”と言う容姿性格そっくりの妹がいるという発言まで(笑
なお、ネット上のファンからはしばしば「陛下」と呼ばれる。これはゲーム発売前に公開された台詞の中で「地球皇帝とでも名乗っておこうか」と言うものがあったことかららしい。



先日のWING三世村正に引き続き、今回は茶々丸。劒冑の村正が台座として付属していることで、WINGのtwitterでの発表時から話題になってたこちら、ようやくお手にできました。年末さすがに時間なかったので、開けたのが年明けになっちまいましたが^^; 何気に蜘蛛正単独で飾ることも出来るし、可動ができるという優れものだったので喜びも一入。(事前にちゃんと情報は出てたでしょうけど、多分見てないw) 茶々丸にはちゃんと着脱要素もありまして、でも、こっちは村正よりは控えめな感じかな。



作品名装甲悪鬼村正
発売元WING
販売元グッドスマイルカンパニー
発売日2014/12/16
原型茶々丸:大野岳生
三世村正独立形態型台座:WING
スケール1/7スケール
全高約200mm
仕様PVC製塗装済み完成品フィギュア
撮影使用機材PENTAX K-50 + AF360FGZII




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(画像にカーソルを合わせると、画像が切り替わります。切り替わる画像のURLはこちら

パッケージは、村正と同じような背景を描いたデザインですが、色はもっと濃いカラーですね。
左サイドには茶々丸のフィギュアの絵とともに、六波羅幕府の紋が描かれています。右サイドには蜘蛛正も。



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割とパーツ多め。銘板は今回も付属しており、なんと蜘蛛正ようにもう一つついています。(見るに三世村正に付属していたものと同じもののよう)



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本体以外の付属パーツはこんな感じ。
右下の台座が3つありますが、これは後ほど要所要所で解説します。左上は絆創膏シールで、蜘蛛正に貼るものです。





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まずは、DXじゃない通常版でできる状態で茶々丸をパシャリ。後で気がついたと言うか最初に見ろよという話ですが、乳房を覆っているブラの紐の位置が合ってないんですよね その所為か、ちょっと動かすだけでポロリしかけて撮影に苦労しましたw いやはや、申し訳ない。

(実際には蜘蛛正に)腰掛けている茶々丸の図。両腕を膝上に持っていっていて、刀を両手でしっかり握っている。横目の流し目視線と、ブラ紐がほどけて今にも零れそうな胸元、さらにはズボンは脱いでパンツという・・・あからさまに景明にアプローチしている構図ですね。そうなると実際には村正に腰掛けてという時点で、村正は結構イラッときているのでは:(;゙゚'ω゚'):
ゲームでもそうでしたが、将軍とかにある服の襟の部分だけあるというのがなかなか特徴のあるデザインですね。これ確か肩の鎧を外しても襟のところだけは着けてた別のものだとは思うけど、あれか、首飾り的なものなんでしょうか。

しかし、零れそうな胸元にパンツ・・・縞パン! このコンボは凄まじいわね(ぇ 村正も褐色肌だったりの魅力がありましたが、茶々丸は茶々丸で違うところでも見所があるのはいいですね。何気に茶々丸はちっちゃい身体の割に胸元のボリュームがなかなか(*´ω`*)ヾ(゚Д゚ )ォィ



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では、ぐるり...



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今回も 全くいいケツしやがって! ですな。



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出来映えは上々。気になるところもあるにはありますが、村正よりもバリとかは少ない方で仕上がり良さげ。やはり、個体差の部分はあるんでしょうかね。
そんなことよりも困ったのが、胸元と後ろにあるブラ紐ですね。位置調整のために動かすと、どうしても擦れて色移りがしてしまいます。外す時もちょっと引っかかったりするので、それで両腕の内側に色移り 後ろ側の紐は背中側から挟み込む仕様なので、外そうとすると擦れてやはり色移りw いやはや、困りました^^;







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顔アップ。茶々丸はもともとぱっちりお目々ではなく、この切れ長での瞳なので、どうしても小悪魔チックに見えてしまう魅力。しかし、それがかわいい。ものすごくかわいい!
何気に、八重歯がちょこんと見えているのが非常にポイント高いです! 頬のチークがあまり濃すぎないため自然、体温を感じさせますね^^

アイプリは当然綺麗ですが、前述した八重歯周りの出来がいいのが結構重要なポイントでして。こういう本当に細かいところってどうしても塗装のはみ出しがあったりもするので、ちゃんと仕上がっているのが嬉しいところですね。欲を言うなら、もう少し尖りのある八重歯でもよかったかなってぐらい。

前髪の造型も問題なしですね。村正の時にバリが少しあったので茶々丸も心配していただけによかったです。
村正ほど目にかかる前髪ではないので、比較的、顔に影が出来にくいでしょうか。



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他のアングルも何枚か。首下の着物を重ね合わせた感じの襟部分もよくできています。ちゃんと重ねているかのように左側の方が厚みがあります。黒い縁も綺麗に塗られていますかね。

4枚目みたいに上から見下ろすように撮ったらちょっと見えちゃったので、一枚だけ隠したり。(クリックすると...)





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後ろもこの仕上がり。波のように揺れるところが髪の柔らかさを表していますね。
色艶もいいですし、一房一房の出来映えも上々。バリとかも全くと言ってないですな(´▽` )



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アップで見ても、丁寧に造ってあるのがわかります。



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下の方もこの出来映えです!
村正と違って、茶々丸は毛先がやや丸みをおびたものになっていますね。ここは造型師さんの違い故のものなのですかね。







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( ゚∀゚)o彡°おっぱい!おっぱい!

小柄ながらもなかなかの膨らみ。ロリきょぬーと言うほどではないですが、決して小さくはない量感ですな!
また、両脇を挟み込んでいて、両方の乳房を押し上げるような仕草なので余計に胸元が強調されています。異性へのアプローチとしては十分の威力を持っているでしょうか(*´p`*)ヾ(・∀・;)オイ

谷間のラインもくっきりでいて、その上のY字もくっきり入っています! 何気に細かいのは腕に押されながらも、乳房の付け根の辺りが締っていてそこから膨らみがある、外側の乳房のラインがしっかりあるところですな。

しかし、このアングルですでに乳房の中心の周りの赤みが見えると言うことは景明の背丈を考えると・・・(いやま、実際にはしっかりと乳房を包んでいると思いますがw
ポーズが中腰なので、正面アングルでも際どいんですよねw


乳房を包んでいる赤いブラも出来は良い感じです。最初の方で触れた色移りの懸念以外には文句はない感じでしょうか。何気に、乳房の先っぽに押し出されたところまで意識されており、ブラを包んでいるのにとてもエロい(ぉぃ
肩から腋にかけてホールドしている、肩の鎧の付け根も造型が良い感じ。塗装のはみ出しもないですね。



では、他のアングルも...

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ちょうど片手で片方が埋まりそうな(何の話



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上から見下ろすと乳輪ががが・・・(*´Д`)



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と言うわけで、下からも。中心の辺りは垂れているためか、右乳房側に少しシワが入っているのがわかりますね。
見てわかる通り、はめ込むと下乳から上の途中までをすっぽり挟む造型になっています。このため、はめ込む時に腕に擦れちゃうんですよね^^;



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なんとなくもう一枚(ぇ
ブラの上の方にはしっかり縁造型がされています。(と言うより、ブラ紐を通してあるのかな?)







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お腹周りを包む黒い衣装。実際にはこの上の乳房周りの前に胸当ても着けているし、下(パンツの話ではなくズボン)も履いているけど、このフィギュアにそんなものはいらない(コラ
中心には帯留めのようなものを巻いています。このフィギュアで唯一がっかりだったのが、この帯留めの塗装ですね。はみ出しが多く雑 ただし、造型はいい。

周りの黒の生地はとても出来映えよく、裾にある赤いラインも綺麗。
中心の下に切り込みがあり、そこからおへそが見えるようになっています。
これは下を履いていると見えないので、何気に重要なポイントだったり!



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横の方はこんなに綺麗なのに...



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あ、でも、こっちは赤い塗装が少しはみ出ているでしょうか(;・∀・)







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腕周り。腋を閉じているので、乳房を包み込むような感じに。両腕とも伸ばして、膝の上にきていますが、このポーズ見ると2人組の某タレント?を思い出すんですよね(おっさんならわかるはず)
まぁでも、胸元を強調するアプローチとしては充分に効果的ですし、実際・・・>いい(*´ω`*)ヾ(ーー )ォィ

村正と造型師さんは違えど、肘の締まりやその下に丸みは意識されていて、細腕ながらもしっかりとメリハリあります。指抜きされたアームカバーは袖入の方には橙色の紐が通してあり、腕をホールドしているのが見てわかるデザイン。指抜きされているのは刀をしっかり握れるようにするためかな。もしくは体術のためか。
通してある紐は造型・塗装ともにいい。袖自体に厚みが若干あるため、腕に着けている感じがしっかりと表われています。手首のところにシワが入っているところなど見ても、丁寧ですね。



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左側の大袖のアップ。出来映えは上々です。赤と黄色の塗装も綺麗ですし、造型もちゃんとありますね。四段の角も綺麗で言うことない。
大袖の付け根のところを見ると、白い×印・・・縫い目も再現されているなど細かい。



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反対側も申し分ないですね。黒塗りで、ややツヤがある、質感が意識されている造りになっています。



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両手には腰に差している脇差し・・・にしては長いか?
こちらも鞘から柄の先まで申し分ない出来映え。



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特に、柄の部分は菱形の形や柄巻きが丁寧で、まさに刀の柄とも言える造型になっています( ´∀`)b
鍔のところが金属としてメタリックシルバーで塗装されているなどしっかりしていますね。



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なお、鍔のところから着脱できるので、持たせる時はここから手に差し込みます。







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続いて、お背中側。こちらは髪で見えないので、頭部を外して撮影。
背筋が綺麗に入っていて、シャドー処理もされています。その周りが丸みがある感じですが、肩胛骨はなさげ。

背中の外側の方を見ると、大袖を支える茶色の生地のところは肌にやや食い込んでいるのがわかります。細けぇな。



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取り付ける時は別パーツですが、下の赤いところはブラの紐。腕を閉じているため、後ろから背中を挟み込むように取り付けつつ腕に添えます。(写真には写ってないですが、腕に添える部分が斜めになっていて、伸ばしている腕にぴったり添えられるようになっている) 中心の方は背中にぴったりくっつかず、やや隙間が出来るもよう。



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お腹を巻いている黒い衣装の後ろ側。造型は申し分ないですが、結んでいるところの塗装がちょっとあまいかな







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かかとを地に付けるように脚を伸ばしていて、(実際には村正に)腰掛けています。フィギュアではズボンは着用していないですが、ニーハイソックスは履いているというフェチ的ポイントはしっかり押さえられています!( ´∀`)b



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後ろはこんな感じ。台座はふとももと股を支える仕様。羨ま(マテコラ



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最初の方でも触れていましたが・・・縞パンです!! 縞パンです!!(大事なことだから...
少し塗りが甘いものの、縞々らしさは充分にあって、何より定番の水色と白の縞々です。さすが茶々丸、わかってるな(ぉぃ

パン紐は肌に食い込んでいるなど、おみ足のやわらかさも意識されていますかな。



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こちら側も概ねいい縞々ぶりで満足できます(*´ω`*)
やや横紐が短いのか、左右からピンと引っ張られていて、中心の上の方がたわんでいるのがわかります。こういう細かいところ、大好き!



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前の写真でもわかりますが、鼠蹊部のラインと腰骨の造型がしっかりとありますね。シャドー処理もされているなど良い感じです。
左右の鼠蹊部の間に丸みある膨らみであるなど・・・いいね!



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正面からだと限定的なアングルでしか撮れないのがちょっと残念ではあるけれど、正面から見るとパン紐の食い込みがよりわかるので、正面は正面でおいしい(*´Д`)
茶々丸も華奢なボディでありますが、小柄な分、村正よりもふともものむち肉感を感じたりもね。





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ニーソ越しながら、膝の膨らみも造型されています!



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膕の造型もしっかりありますな!
ニーハイソックスはもともと別パーツ故なのか、隙間がほんの少しはあったりも。ただ、その分、塗装の塗り分けは当然綺麗。
ニーソ自体も通している紐が丁寧に造られています。





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足の先は身軽さを意識してか、侍のように具足は着けていない。ただし、足首は守れるよう四角い装甲を取り付けています。なお、ズボンを具足も着けています。装甲の下にはブーツ。

こちらも出来映えは上々。装甲の部分も綺麗に塗装されていますし、その上の赤い輪っかも上々の出来映え。何気に斜めに入った筋の造型もいい。
足首下のところにシワ造形があるなど細かいですな。ピントがぼけちゃっていますが、靴底の造型もよく出来ています。(特にかかと側)



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後ろ側も上々の出来映え( ´∀`)b



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正面側を別アングルで。足の指の付け根辺りに筋が綺麗に入っていて、その周りがやや濃い塗装になっています。





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台座には、六波羅幕府の紋が描かれています。
そして、後ろ側に支柱と支え。



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前に写真でも充分わかると思いますが、紋の円の一部にこのような台形の穴がありますこちらには茶々丸の靴のかかとがはまる仕様になっていて、これと後ろの支柱のところでバランスをとります。ただ、実際のところバランスはもう一声でしょうか。飾る分にはいいですが、揺れると多分・・・:(;゙゚'ω゚'):







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そして、茶々丸の尻!
こうして見ると、半ケツにすら達しないほど尻がパンツに包まれていないです。やっぱりサイズあってないんじゃ...それとも伸びるのか。

パンツの縞々はこちらも綺麗に塗られています。そして、尻の下の方でくっきりと入った溝が...



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(画像にカーソルを合わせると、画像が切り替わります。切り替わる画像のURLはこちら

こちらの右側だけ少し縞々が粗いですかね。

一方、造型はパンツも尻も素晴しい。特にこの尻の丸み。しっかりとお肉があり、少し型崩れしていない綺麗な丸みを帯びています。まぁ、若いからな(ぉぃ 
下尻までしっかり丸みある造型になっていて、影ができているのも納得ですね。
前が前なので、後ろ側もほどよく肌に食い込んでいるでしょうか。いいぞ、もっと食い込め(マテ



では、他のアングルも...

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(画像にカーソルを合わせると、画像が切り替わります。切り替わる画像のURLはこちら

尻の方も谷間の上のY字が意識されているでしょうか、シャドー処理もされていて良い感じ。



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それにしても...



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ちみっこいのにいいプリケツしやがって(*´p`)



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上から見下ろすと、尻の谷間とパンツの間に三角形。



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下から見ると、こんな感じ。
股の方。スー○゙ーさんらしき溝が・・・入ってるじゃないですか!! (*´Д)爻(Д`*)よっしゃぁぁぁぁぁ!!



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こちらのアングルだと、筋がとてもとてもよくわかる! その辺りに丸みもあり、股の肉感があるのも伝わってきます。
パンツ越しに下尻のラインも入っているなど、いやはや満足(*´∀`)b









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そして、蜘蛛正です。まずは、全身ぐるり。
DXになるとパッケージサイズが結構変わるだけあって、蜘蛛正でかい! 成形色のようでいてプラモ的な感じにも見えるところもありますが、出来映えはいいです!
目や後ろの腹部にあるメタリック塗装部位など、成形色ではない部分も幾つかあります。



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ぐるりと一周。かなり出来映えもかなりいいです。後述しますが、下の装甲がかなりすごい仕上がりになっています。





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顔アップ。明らか怒ってるんじゃないか、これw 目も口?もご機嫌斜めなのが伝わってきます。
瞳はグラデーションの綺麗な塗装で、塗装のはみ出しもなくいい仕上がりです。



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頭に入っているモールドのペイントも綺麗!
周りの丸い部分もいいですね。



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こっちがちゃんとした口だろう。こちらも出来映えはよさげですが、付け根辺りに少し塗装のはみ出が^^;



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長い棘は鋭いけど、先はやや丸みがあります。
黒から赤紫からのグラデーションも綺麗に塗られています。



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蜘蛛だけあって、袋状の腹部はボリュームあります。
丸いブツブツ付きの輪っかはメタリック塗装で金属感がとてもあります。その下のモールドもいいね。

造型・塗装ともに上々( ´∀`)b



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別アングルとか...



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腹部なので、多分ここが尻かな(マテヤコラ



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左右には、前脚1つと後ろ脚が4つ。



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後ろ脚は付け根が差し込み式になっていて寝かせることも可能。脚同士が干渉するため可動範囲は限定的ですが、それでも可動ができるのはいいですな^^



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反対側もこんな感じで。



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前脚の方も可動できます。こちらも差し込み式ですが、後ろ脚のように正面に差し込んでいるのでは、 [脚本体]┘ みたいに下から差し込んでいます。なので、こちらは差し込み軸から横回転のみが可能。もちろん、こちらも干渉の問題で可動範囲は限定的ではあります。



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この状態ではあまりお見かけしない下のお腹の方。こちらは劔冑時に大袖になる部分ですな。
段の端の尖りが丁寧な上に、金色の留め具なども仕上がり上々。グラデーションも綺麗と言うことなし。

正面から見ると成形色の多い蜘蛛正ですが、下から見るとこんなに魅力的な部分がね。蜘蛛であろうとローアングル必須とは(マテコラ



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右側の方もこの仕上がり! さすが蜘蛛正にもクオリティチェックの力を入れていただけありますね。



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ちなみに、反対側はこんな感じ。裏側にもしっかりメタリック塗装がされています。



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蜘蛛正にも台座があります。重量的に茶々丸を充分に支えられる蜘蛛正ですが、いわゆる保険的な感じでしょうか。
あるに越したことはないですな^^




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なお、差し込みなので脚は取り外し可能。茶々丸を乗せる時はこちらの二箇所を取り外し。



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こちらのパーツを乗せてから、また脚を取り付けます。要は茶々丸用の支えを脚の付け根のところでホールドします。





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茶々丸を乗せるとこんな感じ。



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村正には絆創膏シールも。グッスマのねんどろいどなどにも使われている綺麗に剥がせるシールで、WINGのtwitterでは確か茶々丸のおしりにも貼ったりしてましたなw





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茶々丸の着脱部分は、ブラのところ。まぁ、もとからヘソ出し縞パンニーハイソックスでもう充分過ぎるほどですから、着脱もこれぐらいにしないと村正が拗ねるので(マテ
っても、村正もソックスは長かったけどね。


と言うわけで、着脱分は何時ものところにて。
http://mirumausuhp.x.fc2.com/contents/figure/2015/01/150122_wing_muramasa_chachamaru_r1.html








最後はいつもの感じで...

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茶々丸がメインなので、村正は後ろに。




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今更ですが、これ、右脚側にも置いたりできるのかもね。




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むっつり...



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なお、茶々丸はこのように地べたに座らせるのも可能。隣に寄り添いたい!!





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一部ぼかしますが、着脱分で並べた写真も。別ページを見ている人はこちらの方が後になっちゃいますがねw

しかし・・・ こ こ は 天 国 か ! !

こうして並べると、照れ気味な村正とノリノリな感じの茶々丸と対になっていていいですね(*´ω`*)





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以前買った八雲剣豪氏×怪屋ハジメ氏からなるニトロヴィネットの茶々丸と一緒にパシャリ。
このシリーズ、綾弥一条&大鳥香奈枝も出ましたが、続きはないんですかね。村正出して終えて欲しかったなぁ...





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でかもの系というわけで恒例のこちら。

「行けー、踏みつぶせぇ♪(マテ



まぁ、実際これぐらいのサイズ差なら踏みつぶされることはないけど。
あぁでも、大袖の部分で踏まれたら結構痛いだろうな(´△` )





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以上、WING 装甲悪鬼村正 足利茶々丸 DX Ver.でしたー

村正と同じく、なかなかの出来映えでございました。村正は最近になってちょこちょこ立体化がきてくれていますが、他のキャラはニトロヴィネットぐらいでまだまだなので、この立体化は嬉しかったですね。蜘蛛正にしてもそれで、これはそうそうこない立体化だなと^^ それだけでも嬉しいですが、出来もいいので満足感もあります!
茶々丸は前述してきたように、乳房のポロリに縞パン・ニーハイ、パン紐食い込みにケツ!と見所いっぱい! 蜘蛛正にこだわらないなら、茶々丸だけでも買いですかな。

WINGからの装甲悪鬼村正のフィギュアは次は、昨年のWFで告知されたバニー三世村正かなぁ。今回のWFで見れるといいなぁと思いつつ、今回のレビューを終えます。




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