不動・可動関係なくレビューしてる(つもりの)フィギュアホビーブログ・たまにフィギュア以外の話も。
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WING 装甲悪鬼村正 三世村正のレビューです。
ニトロプラス作のPCゲーム 『装甲悪鬼村正 -FullMetalDaemon MURAMASA-』 に登場するキャラクター主人公・湊斗景明が所持する唯一の劒冑(本作の世界で、古来より戦場を支配した最強の兵器)であり、本作のヒロインのひとり。

本名は「三世勢州千子右衛門尉村正」だが、普段は「村正」と呼ばれている『善悪相殺の呪い』がかかっており、契約者は悪人を切れば同じ数だけ善人切らなければいけない。物語の過去に主人公の住む湊斗家に奉られることになった剱冑のうちの一領で、本編開始2年前に起きた事件を切っ掛けに景明と帯刀の儀を行う。ただし、この時は暫定的なものであった。事件の中で起きてしまったことの大元である銀星号を、景明と共に追っている。

1章から登場しており、景明が牢獄に拘留されている間は基本的に村正が銀星号を捜索している。夜中に景明が喋っていたのが彼女。彼女と言っても、見た目は大きく赤い蜘蛛。剱冑の割に人間くさいところがあり、景明に積極的に近付いてくる大鳥香奈枝に嫉妬を燃やしたり、冗談や皮肉を語ることも。また、男女関係の経験などは皆無であり、景明がふと珍しくも彼女の装甲を綺麗にしようとした時には襲われると勘違いして泣き叫んだことも。
一条と戦う英雄編や香奈枝がヒロインとなる復讐編では赤蜘蛛の姿のままだが、魔王編では正式に景明と帯刀の儀を結ぶ。その結果、村正は生前の姿へとなるその生前の姿が今回のフィギュアの。村正はもともと蝦夷の民で褐色の肌に白銀の髪とスタイルの良いボディが特徴で、景明もその姿を初めて見た時は膝が崩れるほど驚いていたようこれは成長が早いという蝦夷の特徴であり、村正自身は見た目より年若い。前述の感情が思いの外豊かなのはこのためであるよう。この姿になってから景明に抱かれようとした時は動揺するあまり、言葉が噛みまくる。前述のこともあって、男女の経験などは免疫が極めて薄い。


と言うわけで、三世村正のフィギュア。今後発売されるAMAKUNI版のも予約していて、オルカトイズのも気になっていたりしますが、まずはおなじみの衣装の村正をと言うことでこちらのWING版。と言ってますが、数年前にマックスファクトリーのメイドバージョン買ってレビューしましたけどねw WINGで時々あるR指定要素もあり、パーツ交換することでポロリなんかも(*´Д`) なので、フィギュア自体は18歳以上推奨になっています。
それ以外にも表情が2種ついているなど、組み合わせがいろいろ楽しめる村正のフィギュアになってるよん。




作品名装甲悪鬼村正
発売元WING
販売元グッドスマイルカンパニー
発売日2014/10/30
原型絵里子(新居興業)
スケール1/7スケール
全高約220mm
仕様PVC製塗装済み完成品フィギュア
撮影使用機材PENTAX K-50 + AF360FGZII




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(画像にカーソルを合わせると、画像が切り替わります。切り替わる画像のURLはこちら

パッケージは夕暮れのような燃え上がる炎のような色合いのもの。模様を見る感じ、燃え上がる町のように見える・・・ような気がする(ぉぃ
横や後ろには、人間姿の村正が写っています。その他に、蜘蛛のシルエットも。



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本体以外の付属品。と言っても、台座と名前の書かれた銘板以外の3つは差し替え用パーツになっている。右上のはポロリしているの伏せ(ぉぃ







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全身ぐるり。人の姿になった村正。銀髪に褐色の肌が特徴的で、見た目は妙齢の美女。そのそのスタイルが見事なまでに素晴しいバランスですが、くわえてこの衣装ね。胸元は谷間たっぷりな服で、中心で紐を結んでいるため、その下にもチラリズムがある。この下乳谷間の空間がとてもとても絶妙に喜ばしい(ぇ そして、下は右側に大きなスリット。そこからこぼれ落ちるふとももとヒップのやわらかい肉付きときたら(*´p`*) こんなのエロゲーに出たらさぞかし夜のお供にせざるを得ない素ん晴しいものをお持ちなのですが、本作の魅力はソコジャナイというのがすごいところではあります。まぁでも、これは村正と言う女性キャラクターのフィギュアレビューだから、ゲームの話は関係ないよね?(ぉぃ

ポーズもとてもいいです。こうモデル立ちというか、S字のような波のようなくねったポーズで、身体のしなやかさ伝わってきます。右腕あげて、くの字に折って、髪に添えているのもポイントですな。長髪が銀色、褐色の肌、赤と黒の衣装という、コントラストの良さも魅力的。



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銘板を避けて、ぐるりと。



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チャイナドレスのような衣装なので、尻の形が衣装越しにくっきりと・・・これは後が楽しみですね(何



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肝心の出来映えの方ですが、まずまずと言ったところでしょうか。一定のラインを越えるほどの完成度はあります。
でも、ところどころ粗いのとバリが割とあって、ちょっとうーん・・・・(´・ω・`)







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顔アップ。微笑み浮かべた表情になっています。心を許した相手への態度と言いますか、ゲームがゲームだけに和やかな雰囲気を感じさせますね。
アイプリは綺麗でいて、口や鼻の造型も良い感じですね。下唇の造型がしっかりあるだけでなく、唇のみ色が違うなど映える要素もあります。

前髪は触覚のようなアホ毛が2本ある特徴的な髪型。だるい感じはないふわっと綺麗な髪型造型ですが、量産的な意味ではバリがあったり、毛先は塗装剥げしてるところもあって出来はもう一つ。肌に髪に塗装が付いたりはしていないのが救いでしょうか。



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エルフを思わせる長い耳は筋なども造型されているなど良い感じです^^





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前頭部を外すことで別表情に差し替えることも出来ます。こちらは照れ顔、しかもツンな照れ顔ですね。最初辺りに触れた通り、嫉妬で拗ねちゃったような村正。

め っ ち ゃ か わ い い ! ! (*´ω`*)

とてもとてもかわいい。私は村正飾るなら断然、こっちの顔ですな。ニヤニヤしちゃう(コラ





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後ろ。お尻にまで届く長髪は身体を捻った村正に応じて、やや左腕側に来ていますね。前髪はあんな感じだったのに、こちらの方はかなり精度が高いです一房一房がよくてその隙間も綺麗と、塗装も造型もよくできています。

(前髪があんななのに)なんでや....(;´Д`)

まとめて結んでいるところの上がふんわりとボリューム感があって、髪の柔らかさとか軽さとかを表していますね。



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結んでいるところは締め付けた感じと、それによるシワの造りが丁寧ですし、塗装剥げもない。塗装のはみ出しもないですね( ´∀`)b
その下の丸く折ったところも丁寧で、とても仕上がりがいい。

本当に前髪だけ粗いのが納得いかないぐらい出来がいいです。







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首下には(かなり偏見ですが)エジプトの人が着けていそうな黒いケープ。その上に首輪とネックレスのようなアクセサリーを着けています。この2つは蝦夷のものでしょうかね。
首の方は木材からなるもので、ネックレスの方は宝石からなるものを思わせる質感です。どちらも出来は良さですね。ネックレスの方はケープにぴったり付いていますが、銀色の塗装がはみ出ていることもなく、綺麗な塗り分けがされていますね。





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( ゚∀゚)o彡°おっぱい!おっぱい!

赤蜘蛛の状態では声を聞かないと雄雌の判別がつきませんが、人の姿なら一目瞭然と思えるほどの立派な膨らみ(*´ω`*) 爆ほどではないですが、きょぬーと充分言えるほどの出来です。村正のボディラインから違和感のないほどのサイズですね。
その膨らみを支えるようにチャイナ風ドレスを着用しています。チャイナ風とは言っても、中心側にある赤の濃い部分や上に重ねた黒い生地など見ても、どこか着物を思わせるデザインなのが日本側を思わせるところなのかな。 中心に切り込みが入っていて、左右に開いてしまうのを紐で結んで締めています。そのため、衣装が乳房をしっかりとホールドしており、横乳など見ると少しだけ食い込みを意識した造型ががが!!
衣装の塗装は概ね丁寧に塗られていて、紐の造型もまずまず良い感じです。




では、別アングルなども。

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寄せ乳なので、量感たっぷたっぷりに感じますね(何




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(* ´ー`*)




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この紐を結んでいるところの下・・・下乳の谷間絶妙貴重な領域ですな。こりゃたまらん(*´p`)




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お腹に巻いている帯のような生地に僅かに下乳が乗っかるようなこの感じ、これこそきょぬーの証ですよ!!







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お腹周りは着物のように帯のようなものを巻いています。ただ、帯と違って長いものではないようで、後ろで大きく結んではいませんね。右側のくびれ辺りにはシワ造形もあるなど、腰のくねりに応じて、入った生地のたわみなどが意識され得ていますね。
帯締の代わりに注連縄を結んでおり、中心には赤い石のようなものが付いています。宝石のような透明感はないですが、何か貴重なものにも思える感じ。石の塗装は光沢感はある朱塗りのような。注連縄はねじった感じが造型でも表現されていて、濃い塗装もあって感じはとても出ていますね。ただ、横一直線にバリが残っているのがちょっと...

ねずみ色の帯の下には黒いリングを横繋ぎで連ねている装飾もあるなど、こうして見るとキャラクターデザインの細かさが改めてわかります。こちらはぱっと見た感じ、出来は悪くないですかね。その下の黒い縁は菱形を横に連ねたものになっています。ちょっと粗いところもありますが、しっかり再現されていますな^^


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造型よりも惜しいかなと思ったのは、赤い石の奥に接着跡のようなものが見えるところでしょうか。精度があまいですな



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シワ造形の筋は綺麗。よく見ると粗いところがありますが、概ね出来は良い方はかなというのが感想でしょうか。







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続いて、腕周り。右腕はくの字に曲げて、髪に当てている・・・と開ける時までは思ってたけど、どちらかというと耳に当てているように見える気も。
袖と肌の塗り分けがしっかりされている他、袖口に通している紐も丁寧な造型と塗装ですかね。手首のところは少し曲げているため、袖にシワが入っています。肘まわりの腕の肉感なども意識された造型になっているなど、魅力的な要素も^^

なお、二の腕から先は別パーツになっており、着脱が出来るようになっています。(これは左腕も同じ)



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反対側もこの仕上がり( ´∀`)b



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指は何気に関節のところの横筋が入っています。こまけぇな(゚A゚;)
爪独自の塗装はないですが、造型はしっかりされているなどいい。ただ、袖の着色が少し付着しているのか、一部黒っぽいのが気になりました。





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左腕は真っ直ぐ下ろしています。こちらも袖と肌の塗り分けや、通しているリボンの仕上がりは上々。



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肘の内側がしっかり締っていて、肘下の肉感もあいまって、細腕ながらもメリハリがありますね!



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こちらの方も指においては同じ感想でしょうか。ただ、関節の筋はこちらはなさそうな・・・?
でも、出来映えはいいです。



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袖はあるけど、ノンスリーブどころか肩は露出しています。と言うことは、もちろん腋も・・・と言うことで腋のアップ!
なんだろう・・・腋のアップ撮るのが結構久しぶりな感?

こう腕を閉じ気味での腋はいいものですな(*´Д`)



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左腕の方はもうしっかり閉じているので、腋自体は見れないですがその周りのちょっとした肉感を見て楽しむことは出来そうな(ぇ







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お背中側へ。前があんな感じなので、後ろ側も同じぐらいの高さより上は露出しています。
おかげではっきりと肩胛骨が見えますな(*´ω`*) 左右の肩胛骨の間は背筋らしく締っていて、肩胛骨から景が・・・ではなくて影が出来ていますね(ぇ

もともと別パーツなのか衣装と肌の境目も綺麗です。ただ、衣装の黒い部分に少しだけ赤い塗装が・・・



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お腹を締めている注連縄は後ろに通して、蝶々結びで縛られています。こちら側も注連縄の造型・塗装がとさげ。何気に、先の方は玉留めのようなものがされているなど細かいところも造られていますね。
締めているだけあって、その上の衣装のところはシワが深くできています。おそらく衣装が押し込められて、生地が歪んだんでしょうね。



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恒例のお背中越しの・・・(*´Д`)



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頭部は着脱できるため、見やすいようにこんな一枚も。
ケープは後ろ側の方もよくできていますね。左腕側はケープがしっかり乗っておらず少し隙間がありますが、これはもともとこうなのか接着が甘いのか...?







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下はそれこそチャイナドレスのように右側に大きなスリットのあるロングスカートです。広がるタイプのスカートではないので、おみ足に密着しているところも多く、スカートにおみ足の造型が浮かび上がっているところもありますね。

なお、このスカートも着脱出来ます。このスカートがなかなか外しにくいものになっており、確実に擦れてしまいますので、色移りが起きてしまうところも少し・・・ ただ、左右のどちらかに凹凸があってそれを外して着脱というタイプでなかったので、分割線などがない綺麗な造りになっているのは嬉しいですね。



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前の中心のところは生地の重みで垂れて、弧を描いたシワができています。自然な感じが出ていていい。
また、右脚の方はふとももの形に添って、スカートが少し股下の中に押し込まれるような感じになっています。

上に着ている衣装と同じく、縁の方は濃い赤の生地になっています。割と綺麗に塗られているかな^^



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別アングルも。



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右側には下着の紐が通してあります。紐が黒ということは・・・期待してしまいますな(マテ
蝶々結びに結んでいるところも垂れているのが見てわかります。こういうところ、しっかり造られているのは嬉しいですな^^ 塗装も綺麗ですしね。

なお、1つ前の写真など見るとよりわかりやすいですが、肌への食い込みもしっかりとあります(*´▽` *)

オーバーニーソックスはもともと別パーツなのか、継ぎ目が綺麗で塗装も綺麗に塗り分けられていますね





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後ろ側へ。衣装越しにはっきりと尻の丸みが(*´Д`)ウヒョー
尻の谷間に生地が乗って、左右にきっちりとカーブの筋ががが!! シワ造形でニヤニヤできる要素ですな。
下尻のところはスカートが左右に引っ張られて、斜めにシワが入っています。細かいですね。



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こちらも別アングルをば。



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こうスカートから尻が突き出されて浮かび上がっているのはなんともけしからんのを感じさせます(*´ω`*)



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(ってか、何枚撮ってるお前w)





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左脚をややくの字にしているのか、スカートの裾の方は膝に押されている感じが表われています。



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そのため、後ろ側は膝裏にはっきりとしたシワが。この膝を押し出している所為で、下尻のところの斜めのシワも出来ているんでしょうね。シワが繋がっていますし。



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スカート周りはとてもよくできています。シワの辺りもいい造型ぶり。



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そこからまた、こちらへもう一回。ふとももを拝むのじゃ(ぇ





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右膝はニーソ越しならがも突き出た感じの造型がされています。
膝下の脛の感じもあらわれていて、出来映えいいですな。





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下は地下足袋のようなものを履いています。脛の下の方を包んでいるところはどこか硬めで、武士の具足のようにも見えます。一方、足首手前からつま先辺りまでが露出しています。蝦夷の女性はこれで魅力を引き立てたのでしょうか。

肌と地下足袋の境目は綺麗ですね。造型としては地下足袋の方にやや厚みがあり、履いている感じがしっかり出ていますね。



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後ろ側を見ると、足首の後ろ側にしっかりとシワ造形がされているのがわかります( ´∀`)b
履き口の辺りで縛るように通している紐も綺麗な塗装ですね。

見てわかる通り、左脚の方はつま先の本当に先の方しか地に触れていません。そのため、接続部は右足の方だけにあります。



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アップでも2枚ほどだけ。足首辺りを見ると、踝の造型もしっかりあるのがわかりますな。いい造型です^^



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手と同じく、足の方もしっかりと爪の造型がされています。見た目的には手の方よりも塗装が綺麗です。





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台座には蜘蛛状態に村正のシルエットが金色で描かれています。
余談ですが、最初は上下逆で見てしまって「なんじゃこれ?」ってなったりしましたw





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村正の上半身周りはこんな感じにパーツ分けされます。あと、スカートも外したのでついでにパシャリ。
腕は流用して、右側の胸パーツに取り付けます。メガハウスのイルマみたいな仕様ですかね。

右端にある蝶々結びの紐は、スカートを外した後に村正の下着の左側に取り付けます。(スカートを着ている状態では紐は付いていません)



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あと、撮り忘れていたのでもう一枚。上半身パーツはこのように胸下を境に分割出来ます。
この下の方(写真右側)のパーツも流用します。





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それでこうなります。こっちはまさに照れ顔が似合う感じに・・・この格好でこの表情、イジメたくなりません?(マテコラ
下は黒パンかと思いきや、中心は白というフェイント!! しかし、褐色肌に白もいいじゃないですか(ケッキョクナンデモイイコノヒト



上の方はR指定になるけど、下の方は多分いいだろ?ってことでまだ続きます。

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パンツ周りアップ。時代が時代だからふんどしとかも期待したけど(マテコラ)、これはどこからどう見てもパンツですな♪
しかし、また、生地面積の少ないパンツですわ。しかも、前から見ると股のところの食い込みのようなものがあるようなないような・・・気になる(; ・`д・´)

上は注連縄のような一定の形をとった縁デザインがされています。注連縄を白い布で覆っている?もしくはもともとこういう縁なのか。生地面積が小さいこともある他、ぴったりサイズのため、際の方を見るとピンと引っ張られてシワが入っているのがわかります。

脚を閉じていることもあって、ギリギリ鼠蹊部が見えないのが惜しいところではあります。



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別アングルも。村正はあまりむちむちし過ぎておらず、おみ足もどちらかという華奢な感じなのですな。ふとももも相応というかやや細いぐらいに感じますね。



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前述しましたが、左側には蝶々結びのパーツを取り付けます。
うちに届いたやつは個体差で悪かったのか、きっちりとはまらない。ダボ穴の奥行きが足りないのか、右側とのはまり具合が全然違ったんですよね。仕方ないので、少し彫ってから取り付け。



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ローアングルでもパシャリ。スー○゙ーさん的なものではなく、パンツのシワですな・・・残念(ぉぃ
いや、これはまさかあれがパンツを押し出して(マテ



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おまけでもう1枚。





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さきほどはドレススカートに隠れていた、左側の膝なんかもパシャリ。
やはり、くの字に曲げていましたね。くの字に曲げながらも膝小僧の膨らみ意識されている感じ。



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膝裏の方は右脚の方もスカートに隠れて撮れなかったので一緒に。まぁ意識しなくても一緒に写りますけどねw
膝裏にはしっかりと膕の造型がされています( ´∀`)b 左脚の方はもちろんのこと、右脚の方もふくらはぎへの膨らみとその左右の凹んだ感じがしっかり表現されていますな





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そして、おしりももちろんのこと(*´ω`*)
前が面積少ないものだったので、後ろもデルタゾーン的な形になっています。尻の谷間のところには生地がやや谷間の内に押し込まれているのか、シワが入っていますね。

おしりはふとももと同じく肉付きすぎず、整った美尻ですね。谷間の上の方にはしっかりとY字に筋も入っています。いい仕上がりですわ!!




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(画像にカーソルを合わせると、画像が切り替わります。切り替わる画像のURLはこちら

どうでもいい話ですが、角度によっては背景紙の反射がパンツ(の特に下の方に)に映り込むようで、傍目から見るとだ(マテコラ




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(画像にカーソルを合わせると、画像が切り替わります。切り替わる画像のURLはこちら

注連縄のような縁は前と同じですね。パンツの色が肌にはみ出ていないのが嬉しいところではあります。

しかし、小尻ながらもええ丸みやわ(*´Д`)
よく見ると尻の内側の方がやや濃い塗装になっている気がします。




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煽り気味のもパシャリ。



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ちょっと下の方のパンツ造型が粗いですかね
まぁ、普段から常に常に凝視するところではないのでまだいいですが。



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何よりパンツより尻よね(ぇ
このふとももの付け根と下尻の丸みは欲を言うならずっと見ていたい。これだから美少女フィギュアレビューはやめられないぜ(ぇぇぇ





あと、肝心の上の方ですが、そちらは何時もの方にて。
http://mirumausuhp.x.fc2.com/contents/figure/2015/01/150119_wing_muramasa_r1.html
ここは18歳未満はお断りなので、その辺よろしく(`・ω・´)




あとは適当に...

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マックスファクトリーのメイドの時も思いましたが、やはり銀髪&褐色肌のコンボはたまりませんなぁ(*´Д`)




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こう身体を捻って尻を浮かせた感じ(に見える)ポーズというのがまたグッとくるものです。




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照れ顔の方も。このツーンとした感じ、余計にニヤニヤしてしまうのは何故なのか。




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以上、WING 装甲悪鬼村正 三世村正でしたー

前髪の辺りがもっといい出来映えだったら文句なかっただけに惜しいところ。WINGさんは前に裏生徒会副会長を買ったぐらいですが、あれはかなり出来よかった覚えがあったりなので、村正ももうちょっと精度よく頼みたかったです。まぁ、ただの個体差だけかもしれませんが。
もとがエロゲーなので着脱要素があるのは嬉しかったですね。胸元がパーツ交換なので、乳房のサイズが変わったという感じもないので、がっかり感がなかったのがまたいいところでした。

次の茶々丸ももうすでに撮っているので、画像編集して近い内にはアップしたいところです^^




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