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リューノス 魔法のスター マジカルエミ マジカルエミです。
スタジオぴえろ制作による”ぴえろ魔法少女シリーズ”第3弾 『魔法のスター マジカルエミ』 の主人公マジシャン志望の女の子が、鏡の国から来た妖精トポと出会い彼から授かった魔法の力により変身、『マジカルエミ』となる。

女の子の名前は香月舞。こてまり学園の小学部に通う11歳の少女。マジックが大好きでマジシャンを目指しているが、父親ゆずりの不器用さから手先がついていかず、腕は未熟。トポからブレスレッド「ハートブレス」を授かったことから、マジカルエミに変身出来るようになる。どちらかというと感情の起伏が激しい、年相応の多感な性格。

マジカルエミはぴえろ魔法少女シリーズの第1弾「魔法の天使クリィミーマミ」と同様、主人公の年齢は小学4~5年生ほどで、変身すると16~17歳ほどの外見年齢に変わる。(マジカルエミの年齢は16歳と作品内でも言及されている) マジカルエミになってスタイル抜群の女性の姿になると共に、髪の色もエメラルド色に変わる。口調は舞の時よりやや落ち着いたお姉さんのように振る舞っているが、精神年齢は舞そのものであるので不自然な言動をしてしまうこともある。前述通り外見が変わるが、マジカルエミはあくまで舞の理想の姿であるため、舞が将来的にマジカルエミのような姿になるわけではないとのこと。名前は舞の憧れのマジシャンである エミリー・ハウエル にちなんでおり、舞の部屋には彼女のポスターなどが飾られている。初登場は舞自身が所属しているマジック劇団 「マジカラット」 の失敗寸前の公演中で、謎の天才マジシャンとして突如現われ公演を成功させる。ちなみに、舞のクラスメイトである小金井武蔵に誘われて、父親でありジャパンTVのプロデューサーである滋がその公演を見に来ており、エミの姿を見てスター性を確信、以降彼女のプロデュースに尽力することに。エミはマジカラットの花形スターになるとともに、芸能界デビューすることにことになる。世間の人はもちろんのことマジカラットのメンバーも舞=マジカルエミであることは知らず、舞は「自分はエミの知り合いで、連絡を取れるのは自分だけ」と言う感じでメンバーに説明していた。過去の作品と違って魔法に対しての制約がなく、変身した姿を他人に見られることへのペナルティなども劇中では語られていない。(と言うよりなかったようである) ただし、舞が一度だけ家族にだけ秘密を明かそうとしたことはあり、トポに邪魔されたことがある。

過去作品においてあった魔法が持つ意味合いが今作では薄く、舞が魔法のことに関して危機に陥ることが全くといってないのが本作の特徴。過去の2作の後半にて重要視された 主人公や周囲の人々の心の中にある内面的な部分が強く掘り下げられている作品で、日常的な描写が多く描かれている。(その分、非日常的な魔法の意味合いが薄れていっているのも特徴のひとつ) 最初は魔法を手に入れて楽しくて仕方がなかった舞だったが、マジカルエミになればなるほどその力にむなしさを覚えて行くように。最終的には、あることをきっかけに舞が自身の意志で魔法の力を放棄し、魔法に頼らず自分の力でマジシャンを目指すという自立を促す形で作品が締めくくられている。



と言うことで、フィギュアレビュー。実は竜人さんのフィギュアを直に見るのはこちらが初めてだったり。竜人さんは造型師としての名前はよく耳にしていたのですが、フィギュア自体は関東にいないと見る機会がまずないんじゃないでしょうか。過去にそに子のガレキなどの販売はありましたが、自分はそういうのが全くダメですし。今回はマジカルエミという懐かしい作品のフィギュアと共に胸像とも違う珍しい部類のもの、竜人さん造型で初?の完成品フィギュアということもあって手を出してしまいました。製造協力がアルターさんというのもやったぜ!ってところでしたね。
そう言えば、予約する前に見たホビーマニアックスと竜人さんの対談?で、竜人さんが買ってくれるユーザーに対してここを見て欲しいところはという質問で「特にないです。ただただ買ってくださいと」と言うコメントがあって笑った覚えがw



作品名魔法のスター マジカルエミ
発売元リューノス
製造元アルター
発売月2014/03/02
原型製作竜人
スケール1/6スケール
全高約220mm
仕様PVC製塗装済み完成品フィギュア
撮影使用機材PENTAX K-50 + AF360FGZII




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パッケージはアルターさんでは最近おなじみになった透明ケース。積む人はあれかもですが、いろんな方向から見れる形ではこのタイプはベストなので嬉しい限り。
特にこのフィギュアは台座以外に別パーツというのがないので、このまま飾ってみるにもいいね!




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別パーツのは台座のみ。



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台座は薄透明のものになっており、フィギュアに合わせて凹凸がデザインされています。
くわえて、パッケージにもあったマジカルエミの名前も。





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何時も通り、ぐるりから。神秘的な壁面を前に微笑むエミのお姿。表情もそうですが、白い布に覆われたところもあってやわらかい。蝶々をあしらった髪飾りは透明感があって、魔法で呼び出したよう。スタイルのいいボディラインですが、あくまで16歳の少女相応に華奢で肉付き過ぎていないところもいいでしょうか。
胸像ではなく膝の辺りまでが立体になっているフィギュアですが、何気にこういうのも初めて買った気がします。長方形という長さとエミがマジシャンであることから、タロットカードの絵を立体にしたというのを感じさせますね。マジカルエミ本来の衣装とも違うので、マジカルエミ本人を象徴して飾っている彫像のようなものでしょうか。



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壁面は厚みがしっかりあって、シックな布に覆われています。布に覆われているのやや柔らかい感じもありますが、壁自体のかたい目の造型になっている・・・気がするw



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こういうデザインのフィギュアは後ろが略されることが多いのですが、こちらは後ろ側もしっかり造られています。非常に嬉しいです(´▽` )



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出来映えは文句なしです。アルター製造協力というところもありますし、製造において竜人さんの監修もあった(らしい)ことからかかなり精度の高いフィギュアになっています。造型もいいですし、塗装もいい。クリアパーツの透明感も素晴しく、もう文句の付け所がなくて、正直なところ何時もの長いレビューする必要あるかなってぐらいに(ぉぃ

前述の対談で竜人さんによると、これでもまだ気になるところがあるとかないとか・・・えっ、どこだ(゚A゚;)








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慈愛の微笑みという言葉が似合うでしょうか。優しいけど、なんだろう遠くから包み込む感じで見守ってくれる、そんな印象です。一方で儚げにも思える部分もありますね。
後ろには透明感ある蝶々。本来のマジカルエミは後ろに蝶々結びされた大きなリボンをつけているので、それをアレンジしたものなのでしょう。耳にはイヤリングも実際に原作で着けているものです。



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アイプリや眉毛のラインがお綺麗です。唇は下唇だけでなく上唇の造型もありますね。
耳につけているイヤリングがまたいい。赤い部分はメタリック塗装で、下の金の部分は金縁にクリアパーツ。塗り分けがよく、丁寧に仕上がっています。
髪造型もだるい感じがなく、ふわっとしたやわらかいボリュームがあります。塗装は毛先の方が濃く、頭頂部に向かって明るくなっていく塗りになっています。



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右側前頭部にあるハネたところも再現されていますね。前頭部につけている装飾はクリアパーツで、綺麗な透明感をしています。別パーツだとは思いますが、接着跡のようなものもなくいい仕上がり。赤い部分はイヤリングにあるのと同じで、赤いメタリック塗装になっています。



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(画像にカーソルを合わせると、画像が変わります。変わる方はこちら

右側頭部も申し分ないですが、前髪の端の辺りにほんのちょっとだけバリが^^;

左側は文句なし。耳に髪が被さっていなく、劇中通りの印象を受けます。
耳の造型も良いですが、耳たぶにしっかり厚みがあるのがまたいいですね。


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後頭部は横の方からしか撮れないので、こんな感じに。
うなじ辺りの毛先の一房一房よく造られています。



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後ろの蝶々は、翼自体の造型も良いですし、中の模様の凹凸も綺麗。羽根が羽ばたいている様を表すかのように左右対称の造りではなく、触覚もうねうねと波打っているようで、まるでそこに生きているよう。
また模様も左右対称ではなく、左羽根には黄色と黄緑、右羽根には橙色と赤色が用いられていて煌びやか。







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首飾りは蝶々の触覚のような細いの結んだ、何やらアラビアのお姫様がつけているようなデザイン(違うかな? 中心には宝石のような黄金色の石も。こちらも塗装がはみ出していることなく、綺麗な造り。
衣装は白いカラーですが、立っている襟の部分は透明感があります。この立てた襟もマジカルエミの衣装にある特徴で、この立てた襟の隙間から見える首筋がいいよね(ぇ



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胸元は控えめながらも小さくなく、張りのある肉感。大きく盛られていない年相応の乳房でしょうか。
衣装が原作のものではなく、羽衣のような布で包んだデザイン。乳房の上下のシワ造形が細かく、上の方は布が垂れないように引っ張った感じで、シワが綺麗に入っています。下の方はシワのところで生地がやや垂れ気味になっているなど、やわらかさも感じさせます。



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ノンスリーブ故に肩の丸みもそうですが、閉じた腋のラインが見えるのがいいですね。
また、その腋から胴体の方、乳房の付け根上で衣装に収まっていないところの肉感が実に(ぉぃ



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あまり何時ものノリで書いてしまうのが失礼なぐらい神秘的なものを感じさせますが、枚数は何時も通り(ぉぃ

生地のところに厚みがあって、ちゃんと衣装を着ているのがわかるのが嬉しいです。もともと別パーツなのかな、こう下乳の谷間のところに僅かな隙間があるのが衣装から考えると自然で、でも、なんかにくいです。素晴しいです。





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お腹は縦筋がくっきり入っていて、そこから左右に丸みあるお腹になっています。おへそ辺りを中心にやわらかい膨らみになっているのがいいですね! おへその穴もくっきりはっきり!
縦筋には赤みがややあるので、シャドーが入っているのでしょうか。綺麗な線で、塗りが綺麗です。あまり目立ちすぎない赤みなのがまたいい。



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正面からだと両腕は死角になっちゃっていますが、くびれから腰骨にかけての曲線も女性らしいやわらかい造りになっていていい。
舞が理想しているのか、いいメリハリボディですな(*´∀`)




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両腕には薄緑の生地が巻かれています。劇中では黒いアームカバーをつけていますが、薄緑になったことで背景のシックさある感じから浮いておらず、やわらかいカラーリングになっています。
薄緑の生地はクリアパーツなので、中の白肌がうっすらと見えるのがいいですかね。また、ぴったり腕に張り付いているわけではないのでローアングルなどで見ると中もちゃんと造型されているのがわかります。



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アングル的に右腕の方が遠いので、もう一枚。
腋下のところが胸元の生地とぴっちり密着していますが、バリなどもなくそれはそれは綺麗に仕上がっている。アルター造型とはいえ、その中でも本当にいい仕上がりです。



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腕の布にもシワ造形がされていますね。やや生地が垂れているのが自然な造りでいい。



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手は両ふとももに。自分が撮った写真ではわかりにくいかもですが、ちゃんと爪の造型もされています。ややツヤを持たせているのがいいですね^^



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布に包まれている左手の手の平側も。ここも覆っている布に厚みがあるのがいい。
そして、やはり細かいシワです。ピンと引っ張られて真っ直ぐ入っているところや、生地が垂れたことによってできているシワなど本当によくできている。







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お背中には、背筋に肩胛骨もしっかり造型されています。背筋のラインも綺麗ですが、くびれ辺りの斜めに入った筋などもくっきり綺麗。そして、筋の周りには肉感をやや感じさせる丸みがあります。
正面からでもそうでしたが、肩の丸みがはっきり感じられるのがいいですね。こう首の辺りからきている線よりもやや小高い山の丸みから、二の腕に繋がっているところとかいいよね。



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あまりアングル変わってない気もしますが、もう一枚。



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腰の下辺りも非常に非常に気になりますが後ほど...
またこれも後ほど触れますが、彼女を包んでいる布は後ろの壁面に垂らしているところからきていて、質感から見るとどこかサテン布のようなツヤのあるものですね。
パール風味の塗装が綺麗で、PVCなのでかたいはずなのですが、柔らかさを感じさせてくれます。







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半身像と言うことで膝下はないのですが、個人的には ふ と も も があるだけでも大・満・足!!(マテコラ
最初辺りに触れた通り、年相応のむちむちし過ぎていない華奢さがあるのですが、内股は肉感がなかなかどうして(*´Д`)

あと、脚の付け根と言いますか、鼠蹊部のラインがくっきりあるのが何より嬉しかったです(笑
衣装が身体を巻く布のようなものの、大事なところは左側を巻いているだけなので、そりゃ右側ははっきりと見える。本来の衣装がレオタード調のものなので、それに比べてもかなり露出度がある。それなのに、神秘的で清潔感を感じさせてしまう。

なんか何時も美少女フィギュアにニヤニヤしているのに後ろめたい気持ちがありますね(ドコガ

ちなみに、この写真さっきと同じような感じですが、これでもピントを変えて撮っていたりします。(変わってるのか?って思われそうですがw)



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別アングルも。やはり、ここも生地のシワ造形が細かいの細かいの。ここまで凹凸が多くあるのに、バリの1つもないというのが精度の高さを感じさせてくれます。





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腰からヒップライン、そして、ふとももへ繋がっていく丸みある曲線がお綺麗。膝と台座の接地面を隠すように布が覆われており、これのおかげで正面から見るとパーツとパーツの隙間というのが全くといって感じない。

中腰と言うよりは両膝ついた感じなので、もし・・・仮に脚先まであったら今年アルターでも幾つか出たようなポーズになっていたのかな・・・? でも、そこは竜人さんがせっかくPVCにするならあまり他でないようなものをやりたいということからこうなったわけで、結果的に私は珍しい部類のフィギュアを見れたので満足感は確かにある!




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ちなみに、上から見下ろすと、脚がはまっているような感じに見えます。ただ、周りには壁面から繋がる面が繋がっていて、見た目としての違和感はないでしょうか。



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ふとももに巻かれている布ですが、この重力に逆らわずだらんと垂れている感じ、本当にいい! きつーく縛りすぎておらず、やはり包んでいるという印象を感じさせます。

そういや、真横から見ると右の内股が見えるんですよね(*´ω`*)




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そして、ヒップライン。胸元同様大きすぎず、キュートな膨らみです。アングル的に尻を正面から撮れないのが残念ではありますが、こう少しでも見させてもらえるのはなんか嬉しいかな(コラ
何気に下尻が布で包まれていて見えないというにくい演出もされていて、こうどんな美少女フィギュアでもついついローアングルで見てしまおうということを許さないフィギュアですね(ぉぃ

布のだらんとした感じは、こちらの写真で見える上の方の布にもありますね。フィギュア自体もいいのですが、こういうところがちゃんと配慮されて造ってあるってすごい。



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でも、布に覆われていない谷間は拝められます。ありがてぇありがてぇ(*´Д`)



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背筋から尻の谷間にかけての線もそうですが、尻上の左右の斜めの筋がくっきり入っているのもポイント高いです!



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ちょっとだけ煽り気味に一枚撮っておきたかったので(コラ






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壁面には大きくマジカルエミの名前が入っています。前述したようにタロットカードのようなものを感じさせるので、それだと上に名前が刻まれているのもわかります。後ろの輪型の部分もそうで、確かこんなデザインのがあったようななかったような(ぉぃ 名前の文字ですが、パッケージにあった名前同様に、頭文字のMの両左右の下の先が内側にくねっているのが特徴でしょうか。
橙色の輪型の部分は、少し欠けたところとヒビの入ったところがあり、年代物の壁面という印象も感じさせます。なんかこうマジカルエミの彫像をまつっていますというところが。



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身体に巻いている布はこのその輪型の下の方から垂らしているところに繋がっています。写真では見えていない右側が上半身に、左側が腰下に巻かれていますね。



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布は左右端からも下りており、そちらはエミのふとももの間と左腕に繋がっています。
もう何度も何度も言っていますが、やはり布の垂れた感じからなるシワ造型の細かさと出来映えのよさですよ( ´∀`)b



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ここいらの凹凸ある部分もバリの1つもないです。本当に文句言う隙間さえ与えない完成度(゚A゚;)



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後ろにもデザインがしてあります。なんとも大聖堂とかにありそうなものを感じさせますね。そうなると、このマジカルエミは聖母さんを意識しているようにも思えますが、それは変に考え過ぎかw



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マジカルエミの本体じゃない部分もこの細かさですよ。色はクリーム色混じりで、一部濃くなっているなど単色ながらも単純な造りじゃない出来映え。



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横の方造型が。下の方を見ると、彫ったようなものとは違うシワのような造型がされているので、やはりこの壁面全体を布で覆っているような印象を感じさせます。



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背面の下にも装飾が。こちらは布に覆われておらず、付け根を見ると何か突き抜けているようなものを感じさせます。
クリアパーツになっていて、先の方がとても繊細です。端の先のちょっとくねった感じが造型としては細かいような。



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横面の下も細かいです。布に包まれているためか、中心が凹んだ感じで、周りの方が厚みがあります。なので、生地がなかに押し込まれてシワが造られているような印象。
そして、宝石のようなものが埋め込まれているのがアクセントでしょうか。








とまぁ、ざっくり見て回りましたが、結果ほとんどすごいすげぇしか言ってなかった気がします(苦笑 もっとボキャブラリーが豊富になれば・・・今に始まったことではないですがw
でも、本当に造型が素晴しいです。実はリューノス通販ではまだ在庫分を販売していまして、なんでこれほどのものが売り切れないのか不思議で仕方ない。この完成度、作品を知らなくてもフィギュアレビュアーは触れないともったいねぇですよほんと。

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何気に、台座がなくても飾れます。御法度かもですけどね^^;
あと、後ろの先のパーツが破損しやすくなるのでここでだけ。




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サテン布を変えてパシャリ。マジカルエミって星空というか青い背景を用いていた印象がとてもあったので撮ってみた、ただそれだけです。




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以上、リューノス 魔法のスター マジカルエミ マジカルエミでしたー

これ1つで世界観を作り出してしまうほどいいフィギュアでしたね。マジカルエミだけじゃなくて背景も凝っていて、衣装などアレンジを施しつつもマジカルエミ本来の要素を残しているのがよかったです。造型・塗装が本当によくて、さすがディレクションに造型さん本人が関わっているだけあります。
興味本位で買ってしまったところが強いですが、これは本当に一見の価値ありです。

追加生産分がまだ在庫ありますので、是非是非(`・ω・´)




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