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巨大戦艦大和展 戦後の産業発展を支えた造船技術の撮影分です。
大阪は南港ATCにあるATCミュージアムで現在開催中『巨大戦艦大和展』に行ってきました^^ 広島・呉市の大和ミュージアムより借用された貴重な資料の数々が大阪でも期間限定でお披露目される他、巨大な模型も展示され、単なる資料展示だけではない見所溢れた展示会になっています。

何時も通り、flickrにも画像をあげました。今回はさすがに枚数が多いのと、ひとつの項目を幾つかに分けて撮った主砲・・・手法の写真もあります(ぇ
https://www.flickr.com/photos/mirumaflickr/sets/72157648621855195/


大和ミュージアムの展示物が近畿圏内で見られるのは今回が初めてで、今後あるかどうかもわからない。貴重な資料が多く、幾つか解説付きで、それが(一部ショーケース越しではありますが)間近で見ることが出来るので、史実に詳しい方はもちろんのこと、興味はあるけれど詳しくは知らない方にもおすすめです。
『山本五十六から四龜仁邇へロンドン予備交渉不振の手紙』が撮影禁止になっているぐらいで、ほとんどの展示物が撮影可能になっています。ただ、ほとんどがショーケースに入っているので、なかなか撮影に難儀しました。写り込みがところどころありますが、ご了承ください 手紙だけが何故に撮影禁止なのかは気になりますが、どちらにしろ達筆で訳した方を見ないと全く読めなかったです



開催場所ATCミュージアム(ATCホール内)
開催期間2014/10/04(土) ~ 11/30(日)
開催時間10:00 ~ 17:00(最終入場 16:30)
入場料一般・大高生 1,200円(前売 1,000円)
小中学生 800円(前売 600円)
※消費税込み
※小学生未満無料
撮影使用機材PENTAX K-50 + AF360FGZII




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でっかく巨大戦艦大和展と・・・ワクワクしますな(´▽` )



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その隣には、戦艦大和の姿が!
こちらはまた後で載せますが、1/35スケールの模型の大和と同じサイズで描かれています。



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最初の部屋は呉の歴史を写真で伝えてくれるギャラリー。



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鎮守府を建設し始めた辺りのようで...


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金剛や長門の写真も


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蒼龍だけ何故アップなのか。他に資料がない・・・わけはないよね。



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(´ω`).。o○(内容とあまり関係ない話なのですが、こういうスポットライト的なのは見づらい上に撮りづらいのでやめて欲しいのです。)



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大和の装備の変遷が竣工時レイテ沖海戦時最終時と変わっていたのが解説されています。こういう資料はありがたいね。
ただ、この表があんまり大きくなくて・・・こういうのをもっと大きくして見せて欲しいのに。





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戦艦大和の建造に貢献した関係者さんや、歴代の乗組員たちのお写真。



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ミッドウェーやレイテ沖海戦などでの大和の行動の流れなどが図解で紹介されています。
大和の艦隊に関わっている他の艦たちの沈没位置なども大まかに載っていますね。





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いわゆる 大 和 の こ こ が す ご い ! !



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この写真だけじゃよくわかりませんね^^; 貴重なものってのは伝わってきますが...もうちょっとアップした写真はないのでしょうか。


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ここからは4隻の艦の模型写真。全てスケールサイズ1/100で造られているようです。


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まずは瑞鶴。


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艦載機もずらり。


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このスケールサイズなので、かなり細かいところまで造り込まれていますね(゚A゚;)


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続いて、航空戦艦の伊勢。瑞鶴以外の3隻はともにタム・タム所蔵のもの。


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とってもとっても使いづらそうなところに...


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続いて、航空母艦の赤城。


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本当に細かいところまで造られています。欲を言うなら、ショーケース越しではなく直に見たかったなぁ。



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帽子を振る男たち! 海戦にいざ行かん?


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そして、戦艦の扶桑です。

ここに展示してある伊勢は航空戦艦なので見分けやすいけど、もともと伊勢型は扶桑型の姉妹艦として計画されていたのにくわえて主砲が6基ある共通点もあいまって、戦艦時代の伊勢型と扶桑型は艦影が似ていて紛らわしいところがあるようで。過去の展示会ではプラモデルの展示を互いに間違えたこともあったようです。
と言っても、第三砲塔辺りを見ればちゃんと見分けられるそうです。扶桑は後述しますが、第三砲塔周りが特殊。山城は砲塔が扶桑と似た配置ですが、第三砲塔が煙突の方に向いている。伊勢型は艦橋と煙突が隣接しており、その後ろに第三砲塔・第四砲塔が二段に重ねられている。


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この写真の左側にある砲・・・第三砲塔がこのように前に向いててその砲塔の長さの問題で、中心にある艦橋の根本が抉れた造りになっている。この所為で、今にも折れて倒れてしまいそうな感じになってしまったようで。


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第三砲塔がこの向きになったのは、その第三砲塔の上に水偵用カタパルトを設置する都合上でこうなったらしい。(通常は写真左にある第四砲塔と同じ向きになるようで) くわえて、この第三・第四を引き離した配置にしたため、第一~第六砲塔で一斉射撃をすると爆風が艦全体に及ぶなど、問題を抱えていたとかで

あと、この第三砲塔と第四砲塔の間にあるのはボイラー室なのですが、このような配置にしてしまったため後年の近代化改装において、ボイラーの増設が困難になってしまったらしい。





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しかし、本当に細かいなぁ...


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大和の特攻作戦によりお亡くなりになった方々の名前が記述されています。アップはflickrの方にありますので、見てみたい方はそちらをどうぞ。





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こちらのように解説をしてくれているPOPがあります。こちらも各部アップをflickrに上げていますので、そっちで見たい人はどうぞ。



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鳳翔や赤城の写真も。



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大和の艤装図。なかなかの年代ものさを感じさせる資料ですね。(実際そうなのですが...
艤装の装備の名称も記載されていて、赤く記述しているなどわかりやすい資料でしょうか^^



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続いて、双眼鏡・・・じゃなくて双眼遠鏡。いわゆる双眼鏡タイプの望遠鏡なのかな。

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こんな風に設置されているようです。




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ここら辺りに撮影禁止の『山本五十六から四龜仁邇へロンドン予備交渉不振の手紙』があります。



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割と広いようでそうでもないのかな^^;





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・・・うん、さっぱりわからない(ぉぃ





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大和の艦橋を再現した模型。

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映画に使われているだけあって、かなり丁寧に造り込まれていますね。

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これ、フォロワーさんとも話していましたが、近年まで普通に使っていたってのがすごいですよね。





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こちらは戦艦大和の艦橋内部(作戦室とも言うべきかな?)を再現したブース。奥行き自体はもっとあるんでしょうけど、横幅は意外と広くないなーと思ったりしました。
さきほど艦橋内部の各項目が紹介されているものがありましたので、それを見ながらだとよりわかりやすいのかな。

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正面には、主砲の発射試験(昭和16年12月7日)を再現したCG映像と、当時の状況の説明や艦長と砲術長のやりとりを再現した音声も流れています。艦橋から艦首を見下ろす、実際の視点で描かれているのもいいところ。

なんとなく主砲を発射しているところでパシャリ。




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大和や武蔵に縁ある品物など。風鎮は予想してデザインを意匠しているってのはすごいのな...




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大和の建造に貢献した300トンクレーン船の操舵輪。沈没船の引き上げなどにも使われたようですね。

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大型艦艇建造に使用されたでかいナットとスパナもありました。このスパナは両腕でやっと持てればいいぐらいのでかさですね:(;゙゚'ω゚'):





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大和に使われていた絨毯も。

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壁にかけているの以外に下にも敷かれていました。触った感じ、よくある絨毯と同じ手触りでしたが、高級感はありそうな...

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火薬缶の上蓋・・・見るからに重そうなんだけど^^;
かなり痛んでいますが、それでも残っているというのはすごいね。

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射撃用装置とあるけど、ぱっと見じゃなくてもどこの部分かよくわからない(ぉぃ






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完全に崩れているわけじゃないですが、ところどころ屋根の骨組みが丸見えだったりで無残。まさに廃墟ですね...



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着底していく船の写真。こういうのが記録に残っていると言うのはすごいけど、なんだか切ない。
沈没はしているんですが、写真の通り浅瀬に近いところなので完全に沈まずに艦橋などが水上に露出しているんですね。



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大和に使われていたものと同じタイプの高角機銃。こちらも海底からサルベージされたもののようですが、”同じもの”と記載されているということは、実際使われたものはもう回収できなかったのか事情によりお披露目できないのか。おそらくは前者なんですかね。



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高角機銃だけでもかなりのサイズです。





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薬莢まで。円の筒みたいな形のはずですが、かなり変形してしまっていますね...



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大和の一部に備前焼が使われていたというのが何気に驚き。何気にこれが発覚したのが2006年ぐらいとのことで、まだ10年にも満たないほどの過去の話らしい。岡山県のある備前焼の作家さんがこれと全く同じものを保管していて、それと沈没した大和から回収されたものを見比べてわかったとか。99年にテレ朝が東シナ海にある沈没した大和から一部を引き上げたらしいけど、その時に出てきたのがこれなのかな・・・? その作家さんの義父と大和建造に関わった呉海軍工廠が知り合い同士で、製造をお願いされたとかなんとか...

...と言うのを帰ってから調べましたw 海上で最初これを見た時、なんなのか全くわらかなかったw
ちなみに、碍子と言うのは電線とその支持物とのあいだを絶縁するために使うもの。電線から高圧電流が地表などに流れないように使われていて、一般的な電柱近くでも見かけます。



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さっきのPOPにもあったように大和の名が知られるようになったのは、この本によるところが大きいみたいですね。



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こんなものまで残っているとはΣ(´∀`;)







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そして、最後の部屋はこちら。でかい・・・でかいぜ!!



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の前に、協力会社様。





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きたぁぁぁぁぁ!! 実物大九六式二十五粍三連装機銃・・・の複製ね。
写真を見る限り、さっきの高角機銃はこれの一本のよう?

某ゲームの対空機銃の元デザインでもあるこちら。
説明にもある映画『男たちの大和』の主人公がこの機銃の対空機銃要員だったので、これが登場しているわけでして。


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三連っていうのがなんだかかっこいいと思える何か!


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弾は上から装填するんですね。


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左側の上下回転レバーと右側のハンドルで、上下左右の位置を調整するんですね。





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続いて、こちらも映画に使われた実物大。大和の艦首の一部のようで。

兜のようですね。



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そして、最後はこの大きな戦艦大和!!



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こちらも映画に使われたもので、スケールサイズは1/35。入り口のところにあった絵はこれと同じサイズになっています。
なお、どれぐらいの大きさなのか写真では伝わりやすいので、たまたま撮ってたこちらを参考に...



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さきほどの艦首の一部がわかるような写真が貼られていました。



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とりあえず、細かい説明はおいといて、ずらりと写真を見よう。(ってか大した説明なんか出来ないし...



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塗装が本当に細かいです。ちょっとした汚れとかまで再現されている細かさ。



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えらい数の三連装機銃です(゚A゚;)
これが最終戦では52基も乗っていたというのがもうすげぇよね...

後ろにある砲身が2つのは、13mm連装機銃です。



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本当に多すぎだろ、対空機銃ww



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横には錨を模したシンボルマークが!
こちらの元になっている実際の錨は、今は呉市の市役所の近くにある中央公園に設置されているんでしたっけ。



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以上、巨大戦艦大和展 戦後の産業発展を支えた造船技術でしたー

もともとは言うまでもなく某ゲームの影響からの興味本位でしたが、当然ながら知らないことばかりなので、史実に触れた資料のおかげでお勉強にもなりました。見ていて改めて、すごい戦艦なんだと思い知らされる部分もあったりで。

旗艦は11月末までなので、近畿圏内の方は是非! 二度とない展示かもなので、行かないのはただただ損です。




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