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アルター 魔法少女リリカルなのは The MOVIE 2nd A's シグナム -Der Stolz sogar eines Ritters-です。
テレビアニメシリーズ第2期をベースに製作された劇場版 『魔法少女リリカルなのは The MOVIE 2nd A's』 に登場するキャラクターA'sの主人公のひとり 「八神はやて」 を守る守護騎士 「ヴォルケンリッター」 の1人。

ヴォルケンリッターの将であり、4人のリーダー格。『剣の騎士』や『烈火の将』とも呼ばれている。まとめ役とも言える人物で、はやてとの間には 「闇の書の蒐集を行わない」 と言う約束を交わしていたしかし、はやてが闇の書に蝕まれて生命の危機に瀕しているのを知り、自身の誇りを捨ててでも主を救うことを誓い、約束を破って魔導師の魔力の元・リンカーコアの蒐集を始めることに。A's本編・映画ともに序盤で、ヴィータと戦闘し敗北したなのはを救出にきたフェイトと交戦する形で、騎士姿で登場。戦闘経験の差でフェイトを凌駕しており圧倒、バルディッシュを破壊。退けるも一太刀浴びせたフェイトの実力を改める。劇場版ではグレアムや双子の使い魔が登場しないため、ヴォルケンリッターが直接、なのはやフェイトを撃墜しリンカーコアの蒐集していた。闇の書にある防衛プログラム「ナハトヴァール」が暴走、あらゆるものを喰らいつくすモンスターになった時はなのはたちと協力、危機を回避した。その後は管理局あずかりの元、アニメ3期では執務官となったフェイトの部下と管理局員となっている。

生真面目で騎士道精神のある武人とも言える女性。凛々しい風貌の美人というイメージか。ヴォルケンリッターは身体的成長をしないため、容姿はずっとそのままのようで、シグナムの設定年齢は19歳ぐらいのよう。はやてや目上の人物(例えば、はやての主治医である石田先生など)には常に敬語を崩さないようにしているが、基本的には男勝りな口調。また、親しい人物にはからかうなど気取らないところもあったり。ヴォルケンリッター共通のようだが、はやてに会うまでは主の欲望のまま戦わされてきたため、はやての優しさに触れて今の日常に安らぎを感じている。あと、胸元が豊かなため、はやてから胸部マッサージを時々受けているらしいが、シグナム本人は恥ずかしく困惑しているよう。
劇場版ではあまり描かれていないが、普段は近所にある剣道場で非常勤講師をやっていた。いわゆる、隠れ蓑である。

アルターからは2009年にStrikerS扱いで発売しており、それ以来、二つ目のシグナム。前の時はヴィータから発売されていきましたが、今回はシグナムからになっている。
前のと同じく、田中冬志さんが造型師。前のシグナムもとてもいいものでしたが、それが霞むほどに格段によくなっています。出来が良いという話だけではなく、肉感とか鎧の質感などが非常にリアルになっている。また、アームドデバイスは前のは長剣である 『シュベルトフォルム』 のみであったが、今回はくわえて蛇腹剣のように伸びる 『シュランゲフォルム』 と、大型の弓である 『ボーゲンフォルム』 にも差し替えることができるようになっており、フィギュアのスケールサイズも含めてかなりのボリュームになっている。


余談ですが、先日レビューした一色あかねと同じ日に発売されたため、合わせて結構な出費ががが...。閃乱カグラの飛鳥も同じ日に発売しており、3つとも予約している方は3万に届くんじゃないかというほどの出費になります。(私はあかねとシグナムだけ予約してました)
正直なところ、あかねもそうでしたがWF前に発売されて嬉しかったですね(´▽` ) やはり前に出るのと後に出るのでは違います。まぁ、レビューは結局、WFが終わった後になっちゃいましたが(苦笑



作品名魔法少女リリカルなのは The MOVIE 2nd A's
発売元アルター
販売元アルター
発売月2014/07/14
原型製作田中冬志
彩色渡邊恭大
スケール1/7スケール
全高約350mm(武器・台座含む)
全長約330mm(武器含む)
仕様PVC製塗装済み完成品フィギュア
撮影使用機材PENTAX K-50




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(画像にカーソルを合わせると、画像が切り替わります。切り替わる画像のURLはこちら

パッケージは縦長のもの。アルターのなのはシリーズは箱が大きいことが通例ですが、今回のシグナムは前回のよりも箱が大きくなっています。スケールサイズは同じなのですが、全高の問題ですかねw 前のシグナムが白とピンクのカラーリングだったに対して、今回は黒とピンクになっています。




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中はこんな感じ。三段構成になっており、デバイスの方は奥の方に封入されています。




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本体と台座以外のパーツを並べてみました。
シュベルトフォルムはサンプル写真になるような弧を描くようになってはおらず、やや角張った感じで封入されています。針金のように曲げられるので、ご自由にと言うところでしょう。
他、ボーゲンフォルムで必要な腕パーツなども。






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レヴァンテインを手に、敵に立ち向かっていく勇ましい姿で立体化されています。脚を前に突き出している一方で、身体は右手前に向いており、身体を捻った勢いで切り付けにいくような感じでしょうか。その捻ったしなやかなボディや駆け出すようなおみ足、靡いた髪と騎士服の裾など、躍動感を出している要素が多く詰まっています。
騎士服の完成度や勇ましい顔立ちもそうですが、前のシグナムと大きく変わっているのはおみ足でしょうか。しぼって引き締まった筋肉がふとももに表われている他、膝小僧のかたいところも意識されていて、こういった肉感の表現も格段にレベルが上がっています。



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翻った騎士服の裾と言いますか腰マントが、これまたやわらかいふんわり感でいい造型ぶりです^^



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出来映えはもうかなりのものと言わざるを得ないです。最初の方で、このシグナムと先日レビューしたあかね、あと、閃乱カグラの飛鳥が同じ日に発売されたのですが、3つともハイクオリティと完成度が高いです。3つ出して3つとも当てるってのはなかなか出来るものじゃないので、やはりこのメーカーは恐るべしですね(゚A゚;)

見た目の躍動感もさることながら、造型・塗装・質感どれをとっても申し分ないです。あと、前のシグナムの懸念材料だった片足立ちからなる傾きが、今回は鉄芯に脚を差し込むという形で改善されているでしょうか。でかいフィギュアながら台座が三角形と割とコンパクトに仕上げてありますので、置き場所はでかさ相応で無駄に場所を取ることはなさそうな気がします。







では、各部アップをば...

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覇気のこもった勇ましい表情です。口が開いており、声を張り上げるほど気が入っているのが伝わってきます。
強い意志を感じさせる碧眼は綺麗で、頬の丸みなども少し意識されていて、整った美人な顔立ちです。鼻もしっくりきますし、開いた口の上と下の丸みちょうどいいですね。左視線ですが、右から見ても違和感のない、むしろ、かっこよさがより伝わってきて実にいいです。よく見ると、上に派歯も再現されています。
前髪はやや長く目にかかっていますが、気になるほどではないかと。中心の鼻にまで届いているのが目立っており、実際こうなのでよくできているかなと。また、その前髪の一房一房が丁寧で、凹凸の隙間にバリが一切ない! この頭部だけ見ても、仕上がりのよさが伺えますね。





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側頭部。左前髪のかかりかたが綺麗ですね。後頭部をやや覆っているので、継ぎ目が目立たないのがとてもいい。風を少しだけはらんでいるためか、耳に干渉していないところもポイントかな。
後頭部の方も中心辺りで編んでまとめているところが丁寧な造型。



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(画像にカーソルを合わせると、画像が切り替わります。切り替わる画像のURLはこちら

後頭部もこの仕上がり。後頭部の上の方に髪とまとめているのが、とてもよくわかる造型です。筋などが綺麗で、髪をまとめている紐との境目も綺麗でですね。(塗装のはみ出なし)
ポニーテールも房が綺麗で、バリひとつない丁寧な造型が見事ですね。また、細いながらも、上の曲がるところはボリュームがあって丸みをおびているのもいいでしょうか。

紐は蝶々結びの羽根のところはやや角張っているなど、かたさを感じさせます。先の方は風をはらんで弧を描いているなど、その場の状況などもふまえた造りが丁寧ですね。



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ポニーテールも毛先の方が風を受けて、弧を描いています。全体的に下に垂れずになびいており、髪の綺麗さを更に強調しているでしょうか。
もちろん、造型も合わせてよく、毛先のシャープな造りなど上々ですね。







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首から胸上にかけて六角形の装甲を付けています。金属製のような質感がしっかりあって、周りの塗装がはみ出てないこの出来の良さ。くわえて、それで肌にフィットするよう押さえつけているためか、装甲の周りには細かいシワが入っています。いや、シワが入っているのはその下のまる~いやつの影響かな。
衣装の赤紫のカラーも綺麗に塗られていますし、その上に羽織っている上着の塗装も上々。袖は二の腕までで、袖口には首下にあるのと同じ質感を思わせるブレスレット。袖のごわごわした感じも丁寧で、肩下の押し込まれているところもとてもいい。

そして、シグナムは胸元にやはり目が行っちゃいますね(*´ω`*) はやてがマッサージしようとするだけあります(マテ




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衣装を押し上げる量感で、左右にもボリュームがあって、中心など見るとピンと左右が引っ張り合っているのがわかります。そのため、横にシワが入っていますね。それがあるのになおかつ、中心を通っている白い布が押さえつける感じになっており、谷間の辺りはやや食い込む感じになっています。白い布を通している紫色の留め部分も、ちょうど谷間のところは左右から引っ張られていますね。実に・・・実に良い感じです(ぇ
また、下乳の形がはっきりわかるように生地が押し込まれており、やはりこれは 乳 袋 です。本当にありがとう御座います!!

ちょっと惜しかったのは、下乳の辺りにバリがあることでしょうか。目立ったバリはここぐらいだったので惜しかったですね。これも削ればなんとかできるかも(もちろん、サポートにお願いすれば話は早いです)



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ではでは、何時も通り別アングルも...むふふ(*´ω`*)



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( ゚∀゚)o彡°おっぱい!おっぱい!



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これだけのサイズなので、下乳の方にも大きくシワが寄っています。右乳の方は横乳から下乳にかけての周りに衣服の張り付きからなるシワが入っているなど、フィット感がとても意識されていると共に質感もあっていいでしょうか。



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この下乳にフィットしすぎる感じ、現実世界じゃまず有り得ないですw

だからこそいいのですが(*´Д`)




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左側の下乳の辺りにシワがあります。お腹のところが肌に張り付いていて、生地がせり上がった感じでしょうか。
(写真で見て、)その右下にあるシワはまさに生地がせり上がったことによりシワですね。

両方とも、造型がこれまた丁寧です。シワの浮き具合が一定ではなく、シワの出来始めはそれは薄く、中心にいくほど大きくなっています。細かい(゚A゚;)







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お腹周りは前述通り、肌にフィットしている感じでしょうか。ただ、騎士服自体に厚みがあるためか、肋のラインなどは判別出来ない。
その下は腰マントとそれを固定する金属製のベルト。そのベルトと繋がっている腰アーマー。
上着と同じく、腰マントは縁が白を基本カラーに、縁がピンク色になっています。綺麗に塗り分けられていて、ベルトに覆われたことにより、その周りは生地がはみ出てシワを作り出しています。これまた細かい!
ベルトと腰アーマーは金属質らしいメタリック塗装がされており、こちらも塗装が実にお綺麗。



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別アングル。身体を捻っているためか、斜めに大きくシワが入っています。これまた膨らみの正確さや、その下の締まり具合がいいですな。



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右側もそうですが、左側も腰マントの塗装が綺麗ですね^^



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裾に向かっていくところも縁の塗装が綺麗ですね! その左右の腰マントを繋いでいる、クロスしたベルトもいい仕上がり。ちゃんと腰マントの内側から通している感じが表われているところがまたいい!
腰アーマーもこの出来映え( ´∀`)b 造型もいいですし、草摺のような重ねている感じも上と下のアーマーに間に隙間があり、立体感がとても丁寧です。
(それだけに、光強すぎて白飛びさせてしまって申し訳ない)







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続いて、腕周り。上着の袖は前述通りの出来映えのよさ。
その内側の紫の袖も細かいシワ造形がされています。袖が寄っていることから出来るシワでしょうか。細い筋が細かく入っていて、それでいて塗装が綺麗と言うことなし。
手首辺りに付けているガントレットは、腰アーマーと同じカラーリングの金属製を思わせるもの。こちらも言わずもがな、ハイクオリティな仕上がり。



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別アングル。レヴァンテインをしっかり握っている指もいいですね。グッと力がこもっている感じが伝わってきます。
爪も造型されており、薄ピンク色の綺麗な爪になっています。



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左腕の方も内袖はシワが細かく入っています。肘内に張り付いたような感じで、やや肘内に食い込んでいる感じもあるでしょうか。



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(画像にカーソルを合わせると、画像が切り替わります。切り替わる画像のURLはこちら

ガントレットについている装甲は取り外しが出来るようになっています。と言うのも、ボーゲンフォルムの腕に差し替える時に必要なんですね。取り付けは切り替わる方の画像を見ての通り、差し込み式になっています。装甲で見えないところまでちゃんと塗装されているのがいい( ´∀`)b



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指穴のある手袋と指の境目の塗装もまぁ綺麗ですし、その上、ちゃんと手袋の厚みがあるという素晴らしさ! くわえて、指と指の間にまで細かシワが入っているという、もう造型師さん頑張りすぎでしょ! もちろん、爪の造型・塗装もお綺麗です。







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続いて、上着のお背中の方。こちらもシワが細かいですね。襟下のところの生地がたるんで、シワを作り出しているなど、かなりリアルな造りになっていますね。
裾は風をはらんで、ふわっと浮き上がっていますね。その裾のふわっとした部分がありながらも塗装が綺麗に塗られていますね。くわえて、生地のやわらかさを感じさせる丸みの造型もいい。



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別アングルも。袖下にもシワが造型されています。この細かさですよ!



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ちゃんとポケットの口まで造られているのがいいですよね^^



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内に着ているピンク色の服は後ろ側も細かいシワが造られています。
シグナムが身体を左に捻っているため、身体の左側の方が肌に張り付き、右下りするようにシワが入っています。







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腰アーマーは後ろの方も良い仕上がりです( ´∀`)b



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腰マントは風をはらんでふわっと浮き上がっているところと、それに影響して引っ込んでいるところ、このひらひら感、実によくできています。
左に身体を捻っているため、マントの左側が引っ張られて、こちらは右斜め上に上がるようにシワが入っていますね。ふわっとなっているところもただ丸みがあるわけではなく、波の揺れる感じになっていて、かなり自然な感じになっているでしょうか。



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別アングル何枚か...



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下から見ると、マントの生地の薄さもかなり意識されています。
この薄い厚みで、しっかりと造型・且つ両面に塗装が入っているというすごさね(゚A゚;)



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前の方もたるみなどか丁寧で、よくできています。
中間に入っているピンクのラインも綺麗ですなぁ^^







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さて、おみ足です。シグナムはあまり肌を露出していないので、ちゃんとした肉感が拝められるのはここぐらい。なのですが、ここの出来映えが本当にいい。
ただ、むちっとした肉感というわけじゃなく、シグナムという鍛え抜き絞られた騎士にあるにふさわしい筋肉の肉付きでございます。アニメとかではなかなか表現されるものでないだけに、こういうかっこよさを見せてくれる造型があるのは嬉しいですね。この筋肉さのおかげで強いイメージがより強調されていると思います。



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それでいながら、ちゃんと女性らしいむちっ感もあるのがいいところです(*´Д`)ヾ(゚Д゚ )ケッキョクソコカヨ




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両方ともふとももの中心辺りにしっかりと隆起した造型があります。その周りは締っていて、まさに鍛え抜かれたふとももですな! その左右の締っているところにはシャドー処理がされていて、更に中心が強調されるようになっています。
内に着ている衣服はスカートがない代わりに前垂れがあるデザイン。ここいらも縁の出来映えが非常にいいです。塗装も綺麗で、ふとももに乗っかって折り目がついたところまで丁寧に仕上げられています。



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横から見ると、乗っかっていながらも自然な隙間があるところまでいい仕上がり。横から見ると真っ直ぐ伸びているだけでなく、ところどころ折れているなど服の柔らかさが感じ取れます。
そして、ふとももの肉付きです。一般的に見ると女性らしく細身のあるおみ足で、ふとももも相応ぐらいの太さです。それだけに筋肉の隆起が目立つわけですが...。ただ、それでも外股から膝裏にかけての緩やかなカーブが実にいいライン(*´ω`*)



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左脚もこの出来映え。膝の上の左右にあるぼこっとした膨らみなんかも、実に良い造型ぶりです!



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もちろん、それは右脚の方にもあります。
曲げ足ながら、膝小僧の膨らみがしっかりあります! 膝裏すぐ下に少しだけ膨らみがあるのが細かいですね。



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ふくらぎの方もなかなかの肉付きですね。かっこいいです!
具足の履き口は脚よりやや厚みがあって、しっかり履いている感じが伝わってきますね。



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後ろから見ても、膝の横に膨らみがあるのがわかりますね。
ふくらはぎの肉付きがよく、後ろだけでなく横にもしっかり膨らみあるのがわかりますね(*´ω`*)



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具足の出来映えも非常にいいです。一部に覆われた装甲は腰アーマーなどと同じ質感で、メタリック塗装が綺麗に塗られています。
装甲に覆われていない部分では、踝の下の辺りにはシワが入っているなど、こんなところまでやわらかい質感が意識されています。



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続いて、左脚。この膝小僧周りの、この造型よ。膝小僧の膨らみから、ふくらはぎの付け根と上脚の付け根がはっきりとわかる膨らみと締まり。造型がリアルです(゚A゚;)



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もう見惚れてしまいますね(*´Д`)ヾ(ーー )ォィ



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膝裏も中心のふくらみと、周りの締った感じがよくできています。そして、このふくらはぎの肉付き・・・素晴しいよね!



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具足はこちらもよくできています。履き口には縁造型がある他、こちらにも踝下辺りに細かいシワが入っています。
装甲は生地の方と違って硬い質感がはっきり表われていて、丸い穴のところまで丁寧に仕上がっています。



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ちょいと順不同になっちゃいますが、マントの内側もパシャリ。あれだけ薄いので、中の方も造型がしっかりと出来上がっています。塗装も綺麗ですね^^







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そして、お待ちかねのローアングル(*´Д`)
中を見ると短いスカート・・・ではなくて、これはインナーですかね。確か、シグナムは中に黒いシャツかなんかを着ていた記憶が...

パンツは黒! これは前のシグナムもそうでしたし、シグナムと言えば大人な黒のぱんちゅですよね。見た感じ、スー○゙ーさんのようなそうでもないような・・・とにかくシワが細かく入っています。少し食い込んでいる感じもあるので、おそらく○ージーさん的なのが意識されているとは思いますが(ぉぃ

でもまぁ、どちらにしろ後は 脳 内 補 正 ですよ!!(自重

パンツ自体の出来としてもよく、肌との境目が綺麗で且つ、隙間がない。パンツ自体の厚みもあって、履いているというイメージがはっきりと出ています! 実に・・・実にいいです!!



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正面は前垂れがあるのでわからないですが、左脚の方におみ足の付け根があり、そこから少しだけ鼠蹊部の筋が見えているでしょうか。
また、おしりとふとももの境目の筋くっきり入っていて、もうたまらんとです!!



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ふともものメリハリがいいおかげで、もう股のお肉とふともものお肉の肉付き天国です(*´Д`) 更に左脚のふとももからおしりにかけての緩やかなカーブ、これがまた憎い!!





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ひっくり返して、尻側の方を見えるように...



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尻肉も相応な感じでしょうか。やはり引き締まっています。
と言うか、それ以上にふとももが目立っているんですよね。この内股のむちり具合、最高ですわぁ(*´Д`*)



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パンツのシワは尻の方まで行っているので、やはりフィット感は結構なもののよう。まぁ、ぴっちりしたものじゃないと脱げてしまいますしね(偏見



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もう本当にいいケツ肉ともも肉です。アップで見ると本当にむちむち感が強調されて最高です、造型師さん本当にありがとうございます! シグナムってこうかっこいいのに、そのかっこよさとは裏腹に非常に女性的なボディラインであるというこのギャップね。もう最高なのですよ(*´p`*)

よし、はやてちゃんがお胸のマッサージをするなら、代わりにふともものお尻のマッサージを僕が.'∴・(*´Д○≡(#  )=(゚Д゚ #)○







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台座には、古代ベルカ式(だったかな?)の魔法陣が描かれています。なのは達とは違って円陣ではなく三角形になるので、それに合わせて台座も三角形になったんでしょうかね^^







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あとは武器関連などを。
まずは、最初に装備されていたシュベルトフォルムのレヴァンテイン。長剣タイプで、普段のシグナムはこれを扱っているのがほとんどでしょうか。フェイトのザンバーほどの長さではないものの片手でも扱えるため、斬撃のスピードが速い利点があるでしょうか。青いブツブツがあるところはダクトになっていて、ここをスライドすることにより、ロードと排莢を行っているよう。もちろん、さすがにそこまでギミックはない。

でも、その分、出来映えは非常にいいです。刃の部分も綺麗な仕上がり。柄のところはちゃんと凹凸があり、それでいながら手に持たせることが出来ます。ただ、私が買ったこちらのシグナムは結構きつかったです。夏場であるにも関わらず、ドライヤーで手を温める羽目になりました なお、柄の先の筒を取り外すことができるため、持たせる時はそこを外してから行います。



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反対側はこんな感じ。







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続いて、シュランゲフォルムを手にしたシグナムをぐるり。蛇腹は前述通り、針金のように曲げられるので自由に調整出来ます。
とりあえず、サンプル通りにやってみましたw

なお、腕パーツはそのままです。



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別アングルも。



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ダクトがある辺りと柄の方が別パーツになっており、柄の方はそのまま流用。刃の方を蛇腹のに差し替えます。
前述の通り、持たせるのに苦労したのでこれは有り難いですね^^ また、柄が赤いため、外した付けたりしてたら擦れて色移りもしてしまいますので、そういう意味でも差し替えで済むのはいいところでしょうか。



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蛇腹の線は針金よりは硬く、余り力を入れすぎなければ変に型は付かない気がします。それでも、丸みよくしていくのは苦手ですね^^;



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蛇腹の刃自体もよくできています( ´∀`)b







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そして、ボーゲンフォルム。こちらは腕も差し替えます。矢を引くシグナムの勇ましい姿と、これまた見映えが変わりますね。
何気に、今まで出ているシグナムのフィギュアってほとんど剣ばかりで、ボーゲンフォルム装備のってそんなにないので本当にこれが出来るのは嬉しいでしょうか^^
(過去のフィギュアだと、figmaシグナムに付いていたぐらいか...?)



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こちらも別アングル。



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矢は弓のボディと左手の間にマウントすればいいらしいので、こんな感じで配置しました。特にどこかに固定するという感じでもなかったですね。




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差し替えた方の腕もよくできています。肘を曲げていることから、肘内に細かいシワが入っています。
腕パーツは袖口先のブレスレットまでで、白い袖はボディと一体になっています。



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こちらも指の造型は上々( ´∀`)b 爪の塗装もいいですし、薬指と小指の折っている感じがまた自然でいいでしょうか^^



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左腕もパーツとしては同じ感じですが、最初の辺りの写真にある通り、手パーツは腕とは別で弓と一体になっています。



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こちらも指から爪の出来映えまで申し分ないです!




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厚みのある白い弦ですが、先の方はとてもシャープで破損には注意がいりそうです。弦の先は青いカラーとピンク色の縁で、縁はちゃんと厚みある造型になっています。
弦の前にあるダクト部や、ビスのような青くて丸いところ(留め具?)もよくできていますね。



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もう片方側も申し分ない出来映えです。



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反対側も上々の仕上がり!



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矢は、箆の先を人差し指と中指で挟みます。あと、鏃を弦に乗せるだけでしっかり保持されます。
矢羽の筋もくっきり入っていて、箆自体も綺麗に塗装されていますね!



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先の鏃は武将の使う矛先のような形になっています。こちらも出来映えは上々で、メタリック感ある塗装も綺麗と文句なしですね^^







以上、シグナムの各部アップでした。あとは適当に...

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シュランゲフォルムが付いたのも良かったですが、やはりボーゲンフォルムでしたね。劇中では一度きりの活躍でしたが、最終決戦の重要なポイントなのでとても印象に残る一撃でしたし^^
と申しますか、テレビアニメで初めて見た時は、シグナムさん弓兵としての能力もあったんや!って感じでした。




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こうローアングルから撮ると、かっこよく見えるような・・・。でも、調子に乗って下げてばっかりいたら、シグナムさんに射貫かれてしまいそう(ぉぃ




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このアングルが何気にちょっとよかったなと思ったり...




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以上、アルター 魔法少女リリカルなのは The MOVIE 2nd A's シグナム -Der Stolz sogar eines Ritters-でしたー

胸下のあのバリだけが惜しかったかな。造型もよければ塗装もいい、質感もいい・・・肉感もいい!! もう素晴しいぐらいのシグナムさんでございました。おみ足の肉感も素晴しいほどでした。もう田中冬志さん、本当に本当にありがとうございますと言わざるを得ないです(´Д⊂ヽ
レヴァンテインも3フォーム変化可能で、もうこの上ないぐらいの決定版シグナムと言えますね、これは。劇場版はまだ3期を控えていますが、次出るとしたらもうユニゾン版ですね(コラ




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翔ける疾風迅雷 ~ フェイト・テスタロッサ -PHANTOM MINDS-



    

塗装済み完成品 1/7 魔法少女リリカルなのは The MOVIE 2nd A’s シグナム -Der Stolz sogar eines Ritters-

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コメント
コメント
初めまして
これは・・・・結構楽しめそうですね
今更ならが購入を前向きに検討しています
(`・ω・´)

場所はボーゲンフォルムでどの程度取りますか?
よろしければご教授お願いします
2015/05/29(金) 21:13:09 | URL | たろ #- [ 編集 ]
Re: タイトルなし
> たろさん
はじめまして。と、返信遅くなって申し訳ないです。
クオリティは信頼出来るので、好きなら買っておいて損ないですね(´▽` )

ボーゲンフォルムはどの程度場所とるかですが・・・むぅ、もう箱にしまってしまったんですよね(ぉぃ 全長が約330mmなので、おそらく横幅はこれぐらいとると思います。私もいかんせん、飾ってないのでなんともなんです。
お力になれなくて申し訳ないです。
2015/06/04(木) 14:43:53 | URL | みるまうす #- [ 編集 ]
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