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アルター 境界線上のホライゾン 鹿角です。

alter_kyohori_kaduno_etc1.jpgキャー
 鹿角
alter_kyohori_kaduno_etc2.jpgサーン!!!!

 

 
 
川上稔氏による日本のライトノベルを原作とするメディアミックス作品 『境界線上のホライゾン』 に登場するキャラクター三河の本多家に仕える自動人形で、同じ自動人形達を束ねている統括人物。実在する本多忠勝が被っていた鹿角脇立兜が、名前の由来になっている。(鹿の角をあしらった脇立が特徴の兜で、鹿角自身も頭に兜のような黒角型感覚器を付けている) 「鎧のつもり」「鎧でしたら、このようにしたほうが」という劇中のシーンもこの辺を意識しているんじゃないかなーって。(単に2人の仲のこともありますが)

重力制御を駆使し、重力物質圧縮による剣での斬撃と防御、体捌きで巨大な武神と互角に戦える。劇中の本多・忠勝は主人であるが、「駄目人間」のように認識しており、何かと毒舌を吐く。言うことを聞いたら「自動人形の身が磨り減ります」と言うのに加え、「ハイハイJud.Jud.。」と適当にあしらう始末である。その癖、他人が忠勝に悪口を言うのは許さない主義。ただし、人に教えられる程度の礼儀作法はこなせる。鹿角はもともと忠勝の亡くなった妻である於久が付けていた指輪に収められた青珠を魂としており、第五話終盤で登場したその姿はまさに黒角型感覚器のない鹿角そのもの姿と言えるほどだった。於久の造っていた料理や剣術も同じようにこなすことが出来、口の悪さも実は於久からきているものらしい。ちなみに青珠は普段、鹿角の舌に埋め込まれている。

三河消滅遂行任務時に立花・宗茂と対峙し負傷するも、忠勝とともにそれを退ける。しかし、宗茂が地脈炉に“悲嘆の怠惰”による超過駆動・“掻き毟り”を放つと、それを止めるために身を挺することに。その際、前述の青珠は舌に埋め込まれており、それを口吸いで忠勝に差し出している。自ら持つ自動機動により重力制御で“掻き毟り”を自らに取り込み、自ら望んで蜻蛉切の割断を受け散り、その生涯を終えることに...


ぼちぼちとフィギュア化されているホライゾンシリーズのフィギュアですが、アルターからは鹿角が立体化。重力物質圧縮によりかためたアスファルトの大剣も付属しているのだが、これが全長400mmであり、鹿角に加えて一緒に並べると結構な横幅になる。鹿角自身はフィギュアとしてはそこまで大きいほどではないが、このアスファルトの大剣のインパクトがとにかくすごいわけで...(゚A゚;) 個人的には、グッスマの青眼の白龍以来の横幅に悩まされたフィギュアでした。



作品名境界線上のホライゾン
発売元アルター
販売元アルター
発売日2014/04/03
原型製作無銘
スケール1/7スケール
全高約250mm(台座含む)
全長(アスファルトの大剣)約400mm
仕様PVC製塗装済み完成品フィギュア
撮影使用機材PENTAX K-50




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(オンマウスで画像が切り替わります。そちらのアップはこちら

大剣の都合上、パッケージサイズは大きめです。ただし、剣自体は平行に並べてあるので、箱のサイズもそれより若干大きめなぐらい。なのはシリーズに比べればまだ小さいですかね。(それでも大きいことには変わらないけども...



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中身はこんな感じ。二段になっており、大剣などは下の段に封入されています。





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先に、鹿角本体以外の付属品など。アスファルトの台座はまた後で撮っているものがありますが、とにかく質感が素晴らしいです。
本体の左腕の別パーツがあり、換装できるようになっています。三つの水色のパーツは腕に取り付けられるエフェクトパーツです。







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\キャー鹿角サーン!!!!/

まずは、大剣と一緒に全身ぐるり。見ての通り、鹿角がちっちゃく見えるぐらいの横幅(;´Д`) 大剣一本でも立てると鹿角以上の長さですからね...
台座に支えられているのであれですが、それでもこのでかい剣は迫力がありますかね。それでいて、鹿角はアルターらしいクオリティで、大味なく造られているのがいいですなぁ。

大剣の大きさですが、別でアップしていたのがあるので参考までに...



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別方向で何枚か。これをぐるりとまわすのは大変ですわ
大剣の台座のベースがもう少し重みがあると嬉しかったですかね~ちょっと軽すぎてバランスがあまりよろしくないですね。







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では、鹿角だけでぐるり。レビューするとなると、結局単独撮りになってしまう悲しさ(´Д⊂ヽ
武神と戦っている時の鹿角を立体化しただけあって、捻ったおみ足や飛び出すような前傾姿勢のポーズが躍動感あります。棚引いた裾やエプロンの腰紐も流麗で、和装ならではの衣服のふんわり感やシワの細かさの見映えがいい。また、その和装のメイド服という衣装ながら、侍女らしく戦っている姿という組み合わせにまた魅せられるものがあります。

この和服美人さんが強くて毒舌でって・・・なんて素晴らしい(コラ




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和服と言えど、身体にぴっちりフィットしている衣装がこの世界では常識のようで、鹿角も後ろから見るとそれはそれは綺麗なヒップラインが(*´Д`)ウヒョー
アスファルトは一部しか立体化されてないですが、ちょうど右脚の足場がべこっと凹んでいる他、まわりも変形していて、その戦いの激化ぶりが伺えます




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出来映えはアルターらしくハイクオリティですが、やはり個体差程度の粗さはありますかね。この辺は量産物では仕方ないことですが、まぁとはいえ、仕上がりのすごさはさすがってところです。個体差で粗いところもごく一部ってところでしょうか。







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髪と髪色と同じ紫色とダークカラーなので、それだけに肌の白みが映えるでしょうか。くわえて、薄く入ったチークがとてもいい。自動人形ながら生命や感情を感じさせる色合いと表情が再現されています。どう見ても鹿角です、かなり忠実に造られているのもわかりますね。やや左向き視線なので、鹿角から見て右側から撮ろうとすると少し撮りづらい感じになるでしょうか。

アイプリなどは言うまでもなくいい。髪造形もかなりシャープでして、房と房の出来とその間の溝の出来が細かく仕上がっているでしょうか。毛先の微妙な跳ね具合とかもいいね。




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黒角型感覚器との境目も丁寧に造型・塗装の塗り分けがされています。兜まわりも塗装が綺麗ですし、ヘッドセットを意識したような左右の布部分のふんわりした感じもいい。
黒角自体はツヤの入った処理がされており、髪などとは違う質感が意識されています。




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後頭部は兜のようにしっかり外装で覆われています。こちらもややツヤある処理が施されていて、それでいてくっきりとした造型と塗装と満足いく仕上がり!
黒角は後ろ側も造型が丁寧にされています。







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続いて、独特の衣装とボディーライン。くびれの辺りにコルセットとかが入っているのかどうかは知りませんが、メリハリあるボディラインでしょうか。
二代にもあった左右の装甲の硬さと、フリフリなメイド服のやわらかさという組み合わせがいい。走ることの向かい風によるものか、張り付いたことによる衣服のシワの細かさなどがよく表現されています。
前にレビューした二代などもそうでしたが、この作品のキャラクターって露出度がほとんどないのにこの肌にフィットしている衣装のおかげで、すごくフェチ的なものが刺激されるのが素晴らしいね。




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( ゚∀゚)o彡°オパーイ!オパーイ!

長身にくわえて華奢なボディながら、育つところは育っている・・・いいね!(ぉぃ
お腹や腋下のところがぴっちり抑えられているので、ふくよかな胸元もぴっちりフィットした感じになっておりますね。

和服を重ねているところも丁寧に造られています。重ねている部分が立体的に造られている他、中に襦袢も着ているのがまであるのが造型でわかります。



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別アングルも。



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谷間のシワ造形が丁寧で、胸下のところも造型がきっちりしていますね。塗装もはみ出ているところなどなく、満足いける感じ^^



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更にローアングルで。左右の外装にオパーイがぐいっと押さえつけられているとか、なんとけしからん!(コラ





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おへそが見えるほどにフィットしているのも、この世界のヒロインたちの共通と言いますか・・・w
衣装越しながらも中心のお腹のやわらかい膨らみがあるのがわかります。お腹の縦筋に合わせた溝や胸下を押さえている部分など、丁寧に仕上げられています。

腰にある外装がエプロンの左右をずり上げるように固定している、と言う点まで細かく再現しているのがいいですね。ただ、お腹のところと下の方で塗装が少し違うように見えるのがちょっと気になります...



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くびれから腰にかけては細かいシワ造形がされています。これはこういうぴっちぴちの衣装ならではですね。それでいて縦のラインも身体に沿って綺麗に引かれており、アルターらしいハイクオリティな仕上げが嬉しい限り^^





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あばらの左右を押さえる外装、もとい 横 乳 支 え !!(チガウデショ
造型は上々なのですが、右側の方は黒い塗装が若干はみ出ているのが惜しい! 左側は文句なしの仕上がりなんですけどね。







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お背中は肩胛骨などはわからなず、鉄板の如く平坦になっています。ここも外装ですかねぇ・・・ただ、背筋があるであろう中心の溝の辺りは少し塗装が濃くなっている気がします。溝はきっちり造型がされていますね。その上下の外装にはIZUMOの文字。このIZUMOは、出雲産業座のメインブランドでしたっけか。左右の外装にもあったメタリックブルーが綺麗に塗られています。

左右のフリルがちゃんと被さっているように造られているなど、やはり丁寧ですね。



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(オンマウスで画像が切り替わります。変わる方のアップはこちら

腰の大きな腰紐を固定している外装にもIZUMOの文字。腰紐の付け根が少し粗いですが、まぁこんなもんですかね....






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腕のところは、着物と同じ大袖がついたものになっています。ただ、二の腕などは肌にフィットするかのようにぴっちりした感じになっていますね。
大袖のシワがまた細けぇの! 袖口のベルトのような部分もきっちり造られていて、袖のところを覆うようにちゃんと厚みがあるのがまたいいですな。



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右腕の方は肘を曲げているため、よりシワ造形が細かくなっています。肘を後ろに引いているので、シワも斜めに入っているなどきっちり造られているのがわかります。



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ローアングルで見ると、腋のところがまたぴっちりと・・・すげぇ衣装やな、これ(ぉぃ 肩の部分はメイド服の一部ではなく、こういう形の装甲ということのようで、胸元を覆っているところとも別のものとなっているわけですかね。
肩にあるフリルはふんわりとやわらかい造型になっており、外側も内側も綺麗な仕上がり。



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大袖自体もアップで。袖口の縁と黒い大袖の境目がきっちり塗り分けられているところなど、さすがですね^^



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手パーツにはエフェクトパーツを取り付けることが出来ます。人差し指と親指の付け根同士の間のところに引っかけるような感じになっており、それぞれの手に合うようにエフェクトが造型されています。エフェクトパーツはクリアパーツで造られており、透明感がありますな。

指は右手小指など指を曲げているところは関節を覆っているアームカバーのシワが入っています。また、手のところを覗き込まないとわからないような、手首を覆っているところまでシワ造型が造り込んでいるなど、この細かさはほんと凄いよね。







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続いて、おみ足側なども。正面はエプロンがあるのでわかりませんが、後ろ側は肌にぴっちりフィットした衣装のおかげで、ふとももやふくらはぎの膨らみが衣装越しという形で再現されています。膝裏を覆っているところのシワとかもちゃんと入っていますね!



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エプロンは中心が内股に押し込まれる感じになっています。そのためエプロン越しですが、Yライン的なものが形成されているのがわかります。そのYラインの上の方は、エプロンを左右の外装でつまみ上げていることから中心が垂れてシワができる、と言うのがきっちり再現されております。このシワ造形がまたリアルに近いほどに細かく造られていますね。



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右脚が前にあるためか、右下りのようにシワが入っています。途中でシワがうっすらとなっているなど、そのシワの厚みも変えて造られているとかすげぇ...(゚A゚;)
両端はやや丸みがある縁になっているなど、エプロンのやわらかさが感じられるのもいいですね。



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裾の方もこの出来映え( ´∀`)b 縁のフリル造型がまたよく、溝や先までバリの一つもないこの完成度はほんと買う側にとっては嬉しい限りです!





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そのエプロンが舞い上がらないよう後ろで結んでいるのがこの長い腰紐でしょうかね。エプロンと同じ質感あるやわらかい造型で、シワ造形などもばっちり。



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紐の先の方などもパシャリ。



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こうくねっていて、ふわりとした質感を造り出せるのは本当にすごい。やや垂れてシワが出来上がっているところもよく造型されています。






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何時もと順序が違いますが、先におしりの方のアップも(*´ω`*) こういうところを撮っていると、きっと鹿角さんが変態と罵ってくれるでしょうので、そういうところも脳内で楽しみつつ(コラ いや、一瞬で消し炭にされるかもしれないけどw

このお尻の膨らみが衣装越しにあるのがいいのですが、加えて、そのすぐ下に垂れたシワ造形が出来上がっているのがまたこまけぇ!! 尻の谷間に向かってシワが入っているところなど、こういうところでも・・・いや、こういうところだからこそ丁寧な仕上がりなのかな。




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胸元がそうであったようにお尻も大きすぎることなく、やや小振りにも思えるこの肉付きがいいですね(*´ω`*)
尻の谷間の、上の方にもシワが造型されているところなど、いやはやさすがですわ!



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一応、ローアングルでも1枚。





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膝裏から、またシワが細かく入っています。膝裏の造型などはわかりませんが、膝裏の凹んだところにそって衣装もしまっているのがわかりますね。加えて、そこからふくらはぎの膨らみがはっきりわかるほどに裾がフィットしているのも。衣装越しながら、おみ足のラインがわかるかのような造りと言えます。(衣装が



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裾の先には縁造型がされており、やわらかいためひらりと波のようになっているところなどがリアルな感じで、いい造型ですね^^



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上の方から入っている溝のラインが綺麗な他、シワがありながらも裾のふんわりした造型がよく表現されています。





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靴や足袋のような脛当て(?)の出来も良い感じです。塗装も綺麗に塗り分けられており、文句の付けようのない完成度です!

どうでもいいですが、着物を着ていながらここは下駄とかではないんですね。



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さすがにスカートの中は見れないですが、おみ足まわりはここを見る感じ、ちゃんと造られているみたいですね(゚A゚;)





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台座はアスファルトを意識したもので、何気に重量もそこそこあったりします。写真には写ってないですが、おみ足を固定するところは鉄芯になっています。
ひびが入っている他、焼け焦げたようなところまで再現してあるので、台座にも力が入っているのがよくわかります。



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周りの割れたところも断面が細かいです!







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続いて、腕を換装してぐるり。っても、3方向だけ。
こちらは大剣を飛ばすように、腕を突き出したものになっています。こちらの方が大剣も合いそうな感じでしょうか。



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後ろに伸ばしていたのと同じく、袖越しに腕の感じさせるような硬さが、やわらかい造りの衣装の中にも感じられます。腕を突き出すことで大袖がふわっと浮き上がっているところを再現しているようですね。



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大袖もパシャリ。下から撮るとわかりにくいですが、揺れるような造りになっており生地のやわらかさを感じさせます。



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手のアップも。やはり、こちらも指の付け根のところや手首を覆うアームカバーのシワ造形が細かく入っています!







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最後に、アスファルトの大剣です。
当然ですが、このように台座で支えられています。私は持っていないので公式の写真を見ての判断ですが、支柱はアルメカのKOS-MOSに使われているものと同じような造りのようですね。(長さとかは違うかもしれませんが)

この支柱ですが、遊んでいるとちょっと緩くなってきて、剣が傾いちゃったりして危なかったですね^^; 幸い、関節がねじ留めだったので、ドライバーで軽くしめたら保持力も充分に向上しました。(ねじ穴が痛んでしまう可能性もあるので軽くぐらいがちょうどいいかも)



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台座はデルタ型のものになっています。最初辺りにも触れましたが、アスファルトの台座のようにもう少し重みが欲しかったですね



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支柱は他のメーカーさんでも見られるような三箇所関節もので、更に剣自体の角度も変えられるようになっています。剣の固定はスライドして挿入するだけでOK。



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剣の縁は斜めになっているなど、ちゃんと剣らしい造型になっています。



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反対側の先は、アスファルトの破片と言いますか繋げているのが垣間見えるような造りになっています。ひびの入ったところとか隙間とか、丁寧に造られているのがわかります。
なお、大剣は二本ありますが、両方とも同じ造型のようでした。







最後はいつもの感じで...

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前傾姿勢なので、煽り気味に撮るとあまりよくないかも。(撮ってから言うのもなんですけどね...




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\キャー鹿角サーン!!!!/





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和装美人さん、たまりませんね(*´ω`*)






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400mmもあるので前に突き出すように並べると、遠近感すげぇ(゚A゚;)



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以上、アルター 境界線上のホライゾン 鹿角でしたー

個体差ぐらいで惜しいところもあったりしましたが、やはり完成度の高さとかはさすがと言えるでしょうか。命とも言える顔も実に美人顔でしたし、衣装から装備などの質感もよく、凝った台座なども合わせて、信頼を裏切らない出来映えでした。
しかし、こんな長い大剣まで付属して売ろうなんて考えるのが、さすがなのはシリーズなどでけぇのをいっぱいやっているアルターと言えますね。(鹿角だけだと普通ぐらいなんですけどね)




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