不動・可動関係なくレビューしてる(つもりの)フィギュアホビーブログ・たまにフィギュア以外の話も。
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アルター GUILTY GEAR XX ΛCORE ディズィー Type-Sです。
アークシステムワークスの2D対戦格闘ゲーム 『GUILTY GEAR』 シリーズに登場するキャラクター。ギアと人間のハーフとして生まれた少女であり、人に近い容姿でありながら、人外な翼と尾を持つ。

3年ぐらい前だったかにレビューしたアルターのフィギュアのカラーバリエーションです。もともとはメガホビEXPO2013にて限定販売されたもので、その後、メガトレショップにて抽選販売が行われたもので当たったのがこちら。ゲームの別カラーの中に金髪だったり、ウンディーネ(ディズィーの左側にいる女性)がピンクの髪をしているのはありますが、厳密にこれと同じカラーがあったかどうかは覚えてないw(TypeSだからSPカラーか何か?) あくまでカラバリなので、それ以外については変更されていることはないようです。衣装の黒い部分も少し色味が変わっているようで、それについては最後の方で...

しかし、やはりディズィーをデザインした人はすごいなーと思わせるものです。柳生氏によって立体になったことで、それが更によくわかる。見た目がセクシーでかつ更にそれを引き立てる衣装や周りのものなど特徴がありすぎる。くわえて、育ちの影響もあってのこの控え目な性格。この姿で控えめな性格とか、もうギャップがすごすぎるでしょ! これを撮っている間、もうずっとニヤニヤしてましたよ(コラ



作品名GUILTY GEAR XX ΛCORE
発売元アルター
販売元アルター
発売月2013/10/30
原型製作柳生敏之
スケール1/8スケール
全高約310mm
仕様PVC製塗装済み完成品フィギュア
撮影使用機材PENTAX K-50




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通常版では中が見えていたのが、こちらの方はウィンドウがないタイプになっております。また、後ろにディズィーの写真がなく、前面と後面の違いもなく、見分けるには横を見るしかないというぐらいになっています。少ししょぼくなった? (;・∀・)
また、パッケージのカラーリングですが、文字の辺りが赤紫に近いカラーだったのが、青味あるカラーに変わっているなど違いもあります。



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中身については変わっておりません。



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台座もカラーリングが変わっている以外は、特に違いはないです。





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全身ぐるり。カラー・形状の異なる三つがおりなす造形豊かなフィギュア。可憐でどこかあどけない表情とは裏腹に、ボンデージファッションを身に包んでいるというセクシーさあるギャップ。これこそまさにディズィーの魅力と言えます。見た目の年齢20ぐらいの容姿ながら実年齢3歳という、この普通に考えれば犯罪的な何かもいいよね(コラ
ボンデージと言っても、よくあるブラックカラーだけでなく白い部分もあいまって、コントラストある見映えがいい。露出した肌もまた映えるようになっています。

左右にいるネクロ(写真左・ディズィーからみて右)とウンディーネもカラーが変わっております。ウンディーネはディズィーの金髪と相性がよさげなピンク色の髪でありながら、肌の色は色白のままで、印象が大きく変わったでしょうか。ネクロは深緑から土色のようなカラーに変わっており、どちらかというと自然なカラーの衣装になった感じがあります。前のやつの方が死神っぽいカラーだったかな。




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以下、ぐるりと何枚か。3体分にも思えるビッグボリュームであり、しかし、繊細さがある造形感はカラバリになっても変わりませんね。




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ネクロ自体の全高が高いため、飾るとなると結構場所を取りそうですね(゚A゚;)




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原型は当然素晴らしいクオリティであるものなのですが、量産された内のひとつであるこちらは、前のディズィーと比べると残念な出来映えでした。個体差もあると思いますが、前のと比べると明らかに劣化している箇所もあったのが残念ですね
ただ、全体的にはいいレベルなので、大きな不満と言うほどのものはないですけどね。ちょっと前のディズィーが良すぎたので期待値高すぎたかも。

あと、これは前のディズィーもそうでしたが、ネクロが高い位置にあるので、どうしても右側に負荷がかかりやすいバランスになっております。フィギュアとしては右脚に負担がかかりやすいかもなので、飾る時は飾るところも考えた方がいいかも。





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顔アップ。髪は青から金髪に、瞳は赤から緑に変わっております。表情などは大きく変わっていなく、視線がやや左向きなのも同じですね。
無邪気な穏和な雰囲気があって、かわいらしいお顔になっております。童顔のように思えますが、大人っぽい雰囲気もあります。まぁそれは姿も込みでそう見えるだけかもですがw




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頭部周りですが、通常カラーのと比べて濃淡の処理が薄くなっており、さっぱりした感じになっています。シワが細かいところとかはもう少し濃いめに塗って欲しいのが正直なところなので、ここはちょっとマイナスかな。
リボンの繋ぎ目もあまいですし、以前のより時が経っているのにクオリティが落ちているというのは正直悲しいです(/´△`\)






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通常バージョンは真っ黒と言っていい色合いでしたが、こちらのはやや青味がある紺色のボンデージになっております。後、胸元や腰の金具の一部が金色から銀色になっておりますね。
衣装の方もまずまずでしょうか。いいところは本当にさすがアルターと言わせるほどいいんですね。
一方、鎖骨や肩の丸みなど肉体的部分での造形は満足いく限り。本当に生まれて数年とは思えない成長したお体がよく再現出来ていらっしゃる(*´ω`*)



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肩を露出していて、このやや脱ぎかけにも見える衣装がほんとマニア心をくすぐります。加えて、胸元を押さえて上目遣いにも思える仕草が更に恥ずかしげにしている印象を持たせて、更にカメラマンを刺激してやまないです!!
くっきりな鎖骨に、首から肩の丸みまで身体のラインが生々しく表現されています。首のチョーカーはエナメル質のようなツヤある質感があり、造形も非常にいいです!

衣装の方もクロスしているベルトがよくできています。質感もいいですが、縁造形から金属の凹凸、ベルトの食い込みまで丁寧に造ってある。左右の白い袖口もいいですし、肩に密着していない分で見える、隙間にまたフェチ的な要素があって、ニヤニヤがとまりません。




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( ゚∀゚)o彡°おっぱい!おっぱい!
( ´Д`)o彡°おっぱい!おっぱい!


3歳にしてこのおっぱい!! 将来有望ですね(マテ
ベルトがクロスしているように、下の方も中心に向かって斜めに上がるように切れ込みが入っています。なので、上から見下ろすももちろん、下から見上げる楽しみがあるわけです、はい! このアングルでも下乳が見えるという、なんて素晴らしい衣装なんだ。大事な先っぽがあるであろう辺りはボタンのようなもので留められていて、さすがに衣装越しにその突起を拝めることは出来ない・・・くっ(コラ

縦に入っている凹凸が丁寧に造形されている他、色がやや濃いめのになるよう処理が施されています。また、上はもちろんのこと下の方の先にもしっかり縁の造形があるなど、衣装のクオリティも高いですね。



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上から見下ろすと、胸の上にあるY字がくっきりと(*´ω`*)
また、腋の方からあるカーブは丸みあるやわらかさがある線になっており、衣装の硬さと違って、女性らしい柔い身体を丁寧に表現しております。



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右腕で若干、胸を押し上げているように見えなくもないけど、それはさすがにないか。そもそもボンデージなので形は整えられているはずなんですよね。
胸元を包んでいる部分はベルトの金具や白い袖口と触れ合っていますが、特に色移りしていたり塗装が飛び散っていることもなく、綺麗に塗り分けがされております!



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下乳もいいね。この中心の隙間がありそうなので、何かで埋めたいところですな(何とは言いませんがw
やはり、縁造形がよく、肌から見るとちゃんと厚みもあって、衣装を着ているという感じが表れていていいですね。





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中心がぱっくり開いた衣装なので、お腹の膨らみはもちろんのこと、かわいいおへそもくっきりと(*´Д`)
お腹の筋がしっかり入っていて、そこは塗装だけでなくやや深みあるものになっています。また、周りがやや出たやわらかい肉感になっているのも魅力的。ポーズ的にほんの少し前屈み(と言うより腰を少し引いているのかな)なので、余計にお腹が目立つ感じでいい。
ボンデージの縁造形はこの辺りもしっかりあっていいですし、腰の両側にシワが寄っているところも丁寧に再現されています。

下の下着はつけていないようで、ボンデージと繋がっているので隠しています。金具から白いベルトのようなものが繋がっているこの辺りは、カラー以外はやはり通常のと同じです。また、ここは通常版のもちょっと粗い目の出来だったので、こっちの方が塗装が粗いっていうのもちょっとあれかな。あた、金具の塗装ははみ出ておらず、造形自体もよくできているのでよかったですわ。
大事なところを隠しているところはベルトと繋がるところとあわさって必要最低限隠す感じになっており、脚の付け根にできる鼠蹊部のラインがくっきり表れています。これが見えるのもまたフェチ的なものを刺激されます・・・ジュルリ(コラ





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上に戻って、両腕など。ふんわり余裕のある袖ですが、ずり下がらないようにするためか肘の上辺りはベルトで固定しています。ディズィーは他の部分もそうですが、自分の力を制御するために拘束具を使っている感じがありますね。ベルトに縛られていることによる袖のシワなどが造形されている他、ベルト自体もよくできています。
また、手首まである部分もシワ造形が細かく、丁寧な造り。



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袖はふんわり開いた造りになっており、手首にも優しい感じがありますね。
おった手首の丸みがまたいいですし、ぎゅっと閉じたグーの手の指の造りも自然に見えるほどの造りになっています。
特に左手の方の指使いの仕草が細かい。手の平の丸みも表現されていて、さぞやわらかく繊細な指に違いないほどに思えますね。





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お背中は腰の辺りまで露出しており、さながらドレスの後ろのようです。その背中からはネクロとウンディーネが翼のように生えており、異様な何かを纏っているようです。
ネクロたち以外は人と同じお背中であり、そこには背筋や肩胛骨の膨らみもしっかり造形されております。
なお、ネクロたちの背筋がはっきり見えないので気になる方用に、一応着脱した方の画像も用意しておきました。(オンマウスで画像が変わります) ただし、その場合はダボ穴がめっさ目立ちますがね(/´△`\)
腋を閉じているところがまた腕と腋下が繋がっていながらも、しっかり溝があるところなど身体の丸みが丁寧に表現されていますね。



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別アングルから見ると、こんな感じ。そこまで太いわけでもないので、長期間飾っていると負荷がかかりそうです^^;



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腰の辺りの衣装と肌の境目も綺麗ですね。シワ造形も申し分ないですし、後ろでまとめて留めている金具のところも上々。
尻尾の付け根隠しにも見える小さなスカートの出来もいいでしょうか。縁造形や中心の造りがとてもいいです。



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右側の角が浮き上がるようにやや折れているところなど実に細かいです。
白いベルトも金具の方は少し粗い目でしたが、周りの方は綺麗に仕上がっています!





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女性らしい肘が内側にいっている立ち方のおみ足。左脚脚がやや後ろにいっているのが、また表情あっていいでしょうか。
こちらも通常カラーでは黒だったのが、TypeSでは紺色になっています。




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さきほどのはお腹周りを主体に撮っていたので、今度は股の方をメインに(ぇ



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尻の方にはこの部分はいっていないようですが、下の方もちゃんと包まれていますね。
若干食い込んでいるように見えなくもない(装着しているところの左側が少し盛っている?




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ふともももクロスされているベルトの食い込みがしっかり表現してあって、特にそれに挟まれているところのはみ肉の盛り具合が半端ねぇです(*´Д`)いいぞ、もっと食い込め(コラ
ニーソックスの履き口の辺りも食い込み表現がしっかりあるなど細かいね!
食い込みがいいだけでなく、塗装も綺麗に塗り分けられていて文句なし。



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別アングルも。後ろの方はまた後のお楽しみで(*´Д`)ヾ(ーー )ォィ




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膝小僧や膝裏の出来映えも上々。膝の突き出ているところだけでなく、周りの引っ込んだところも造り込まれています。
膝裏側のニーソのシワ造形も細かい。



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白いブーツもシワ造形から縁の黄色の塗装まで上々の出来です。靴裏もしっかり塗装されているようですね^^ 足首のところのシワがまた細かいですね。
足の甲を守るための装甲は、ブーツのようなやわらかい感じがなく、金属質らしい造りになっているのがまたいい。





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立派に太い尻尾(ぇ)の出来は上々です。ここの色合いも少し変わっている感じがしますね。
先の方に付けているリボンは髪の方と同じで、通常版が黄色だったのが、TypeSではピンク色が混じった白になっております。造形はどちらも申し分ない( ´∀`)b




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尻尾は一般的?な竜の擬人化よろしく、尻の上から生えています。



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後ろ側のふとももも食い込み十分で、お肉がすごいことになっております(*´Д`) そして、それ以上に尻肉が素晴らしかぁ~!!
下着と言うかボンデージは股しか隠しておらず、ぷりんぷりんの尻は完全に露出しております。さすがボンデージ(ぇ



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下尻の曲線がしっかりあって、ふとももとの境目も丁寧に表現されている、且つ、尻のやわらかさも丁寧に表現されているでしょうか。
大きすぎず小振りで、でも、張りのありそうな尻肉は綺麗な色白で汚れなどひとつもないです! 塗装もばっちりですね。



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ポーズ故にやや尻を突き出す感じになっていて・・・これはたまらぬ!!
スカートは尻尾で持ち上がっていて隠す下着もないので、後ろから見えてもこれは仕方ないよね、ぐへへ(コラ



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尻の上の方が尻尾で変形していて、それでも境目の尻肉がやわらかい表現がしてあるのが細かいです。
それにしても下尻の内側がほんとやわらかくまろい(*´Д`) もっとよく揉んでほぐしてあげたいですね(自重






ではでは、ディズィー以外の2人も。

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まずは、死神ネクロ。最初辺りに触れたとおり、深緑から土色のようなカラーに変わっております。
しかし、細かい造形振りは変わりなく。特に後ろから生える翼の部分はすごいことになっています(゚A゚;)



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フードを被った髑髏です。閉じた歯がリアルで且つ、目玉のない瞳が怖い((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル



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別アングルも。額の辺りの細かい筋など、頭蓋骨ながら細かい造形がされています。



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身体に巻いているローブの巻き具合も丁寧で、やや垂れている感じもリアル。



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ローブから出している右手は顔と違って肉があります。爪まで繊細な仕上がりですね~^^



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ローブの中に隠れているような大きな翼も、羽根の一枚一枚が丁寧に造られています。先の方は一枚が長く、翼の大きさを物語っています。
あと、ローブですが、左側も申し分ない出来映えですね^^





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続いて、女神ウンディーネです。ディズィーよりも年上のお姉さんに見える女性であり、ネクロに比べて見た目は生身の女性のそれと変わりません。
ですが、こちらはこちらで髪が翼になっており、これまた異様さを感じさせるものになっています。



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顔は瞳を閉じた女性のそれ。うっすら開いたお口がエキゾチックで、整ったお鼻ややや丸みある頬もいいね。



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こちらも別アングルを。



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髪造形はまずまず良い感じでしょうか。ディズィーのよりもやや厚みのある髪質でしょうか。
あと、髪を撮りつつ、ちゃっかり腋も画角におさめてたり(*´ω`*)



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翼の先の方はネクロと同じく、ひとつが長いものになっています。しかし、ひとつひとつ羽根らしさがあったネクロと違い、ウンディーネの方はあくまで髪が翼に変異した如く、付け根から先まで伸びているようです。こういう特徴の違いもフィギュアになって改めてわかります。



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ウンディーネは見た目は女性のそれを大きく変わらないため、しっかりと鎖骨もあります。こちらも鎖骨の造形がはっきりわかるほどに細かい。



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もちろん、女性の象徴であるおっぱいも!! しかも、ディズィーに勝るとも劣らないほどの量感!!
これ多分、通常版の時も言ったかもしれないけど・・・そう、このディズィーのフィギュアはひとつのフィギュアで二つのおっぱいを楽しめるフィギュアなんだぜ!! 房で考える4つの果実がそこにあるわけで(*´Д`)

なお、ウンディーネはとある女神が影響しているのか、羽衣のような衣装を羽織っているようです。



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もちろん、下着など無粋なもの(コラ)はつけていないので、谷間もくっきりと・・・これはいい

( ゚∀゚)o彡°おっぱい!おっぱい!

ですね。もう少し・・・もう少しで先が見えるはずなんだ・・・ずれろ(ぉぃ



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横乳で見ても量感たっぷり!!



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下乳が見上げる必要もなく見落とす必要もない普通のアングルで撮れるなんて最高じゃないですか!



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両腕は女性らしい華奢な細腕で、ディズィーのと同じく手の仕草が実にリアルです。
肘の丸みなども造形されていて、サブの方ながらメインと思わせるほどの細かさです!



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付け根はランプから魔神が出てくるような捻れ具合になっています。まぁ背中から女神が生えているのですから、こういう表現でおかしくない・・・・のか?








以上、TypeSでしたね。ではでは、あとは適当に...

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ネクロが暗い分、そちらを明るくしようとするとテカり過ぎるのは、通常版のと同じですね(苦笑




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ローアングルで撮ると、 と っ て も 官 能 的 (*´Д`)



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とか言ってたら、もう片方の方にボコられそうですw




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翼なしでも一枚。これなら違和感なく・・・と思いきや、まだ尻尾がね。






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通常版のディズィーと一緒にパシャリ。こうして見ると、通常版の方のネクロの翼が明らかに全高低くなる感じになっています。リペイントだから造形面は大きく変わっては以内と思うんですよね・・・ずっと飾ってたからへたってきたのかな^^;



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ちょっと向き合わせる感じに。両手に色違いのディズィーたまらぬ(*´ω`*)




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もちろん、リペイントなので換装もできたりします。



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このカラーリングも悪くないね^^





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以上、アルター GUILTY GEAR XX ΛCORE ディズィー Type-Sでしたー

頭部の塗装がもう一声な気持ちですが、完成度はいいと思います。繊細な造形と細かい塗装、これは揺るがないですね。もちろん、ちょっと粗いところもあったので、そこがよくなれば格段によかったんですけどねw
しかし、幼さも残ってるあのお顔にこのボディは反則です、犯罪的にたまらんです(*´Д`) ボンデージ衣装なのにSMチックがないのがまたね(ぇ
ネクロやウンディーネのカラーもこちらのディズィーにマッチしたもので、よかったですね。

このカラバリやもうじき発売の再販で勢い出して、他のキャラとかも立体化してくれないかな。個人的には、紗夢とか出して欲しいのですが。




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